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ジオラマレールから路モジ?化(その5)

ジオラマレールのプラスチック製ベース厚は15mmしかなく、川面から鉄橋が低すぎるため、
ベースとなる A4サイズの木製パネルを調達してきました。
1枚280円ぐらいで安かったのですが、名古屋まで交通費の方が高かった…(^_^;;

ジオラマレール&A4パネル

A4パネルにしたのは、どうせなら路面モジュールオルタネート規格(複線間隔33mm)にあわせよう。という魂胆です。写真は、複線化したジオラマレールカーブとA4パネルです。

路モジ規格では直線長さは 310mm となるので、ジオラマレール鉄橋の 3スパン(450mm)で長すぎる為、1スパン(150mm)だけ乗せてみました。
鉄橋1スパン(150mm)の路面モジュールオルタネート準拠?

パネルをひっくり返すことにより高さは解決できそうですが、
「無理矢理トラス鉄橋にしてみました!」感がたっぷりです。

実物でも無くは無いですが、長さを考えると素直にKATOプレートガーダーを買った方が…
そうなるとジオラマレール要らないのでは という… (^o^)

… もう少しイロイロ検討してみませう。

おまけで、各社単線トラス鉄橋の比較写真です。
灰色=TOMIX 赤=KATO 緑=マイクロエース(ジョイナー交換&33mm複線改造済)です。

各社単線トラス鉄橋の比較

レールのリアル感は TOMIX<マイクロエース<KATO、
鉄橋の古さは マイクロエース<KATO<TOMIX といったところ、
ジョイナーの通電、外観など、どれも長所短所あります。どれがお好みでしょうか

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