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2010-05

橋モジのコンクリート橋脚の落橋防止金具のボルトを作ってみる

橋モジュールのコンクリート橋脚製作の続きです。落橋防止金具のボルトを作ってみたいと思います。

>金具の固定ボルトが3個縦に並んでいますが、Nゲージ(1/150)ではわずか1mm間隔しかありません。
これを表現するため、まずは、プラ板 or 紙に千枚通しで突いたものを貼ることを考えましたが、やはりリベットぽいので没となりました。^^;

というわけで、前回製作のプラパーツにピンバイスで0.3mmの穴を空けてみました。

最初、手で位置決めをやってみましたが精度が出るはずがなく、とうてい無茶でした。^^;

1個15箇所×4個で60箇所を整然と穴あけするため、途中から穴あけ位置を決める冶具(のようなもの)をプラ板で作って行いました。写真で綺麗に出来ている所は冶具が上手く使えた所です。左から右の順に慣れているのが微妙にわかるかと思います。

とりあえず、1番出来が良いものを1個だけ選んで真鍮線でボルトを表現してみました。

シャープで良い感じです。まだ3個残ってます^^;
型取りコピーはたぶん難しそうなので、残りも地道に行きたいと思います。

橋モジュールのコンクリート橋脚 製作中

レンガ橋脚の目処がついたので、相棒のコンクリート橋脚を製作中です。

実はこの橋モジュールは参考にしている実物がJR中央西線に存在しています。
せっかくなので、これをできる範囲でそれっぽく?近づけてみたいと思っています。
まぁ、かなり技量不足の感がありますが…

さて、今回は耐震の落橋防止対策で追加された銀色金具(落橋防止工? 正式名称はよくわかりません)を作ってみようと思います。こんなのです。

最近ペーパー工作に興味があるので、
まずは適当に作図して印刷して紙を切抜いてトライしてみました。
ちまちまして、フニャフニャして、イマイチ… 1個試作して紙は、あきらめました。^_^;;;早

次はプラ棒1mm角+プラ板0.3mmを組合せて削ってみました。都合4個を同サイズで作っています。まだ途中ですが雰囲気を見るため、両面テープで接着して仮置してみました。

さらに比較の為に、同じような方向の実物写真を探してきました。
うーん、並べると模型はまだまだ程遠いですorz

最初の写真のように、金具は固定ボルトが3個縦に並んでいますが、Nゲージ(1/150)ではわずか1mm間隔しかありません。これを潔く省略するか、なんとかするか悩んでいるところです。

橋モジュールのレンガ橋脚 製作その2

橋モジュールのレンガ橋脚 製作の続きです。

前回仮組みしていたレンガ橋脚は瞬着で組んでフラットブラウンで色さし、ほぼ形になりましたが、プロトタイプとして参考にした実物が 2段になってたことが判明(^^;;;;

もうこのままでいいよ。とも思ったのですが… やっぱり気になるので更に手を加えました。

高さの半分は、わずかに橋脚幅が広いので、薄~くスライスした「コの字にしたレンガ板」を被せました。この「レンガ模様の鉄コレ素材」は約1.8mmと厚いので、裏側を削って約0.7mmまで薄くしました。面倒くさい作業デス。100円ショップで買った塗装剥がし用のハンドサンダーが役に立ちました。

コンクリート部?の帯は、プラ板 と KATO単線高架レール改造時 残骸プラ材から作っています。ABS素材で接着剤が限定されますが、地の色がグレーなのでヤスリで削る時やりやすいことが判明。^^; 普通の白いプラ板より使い勝手がよいです。

着色後、モジュールの「スタイロ(水色)+スチレンボード(黄)」のベースをカッターで削除して
レンガ橋脚を取り付けてみました。コンクリートぽいのグレーの地面より、レンガは良いですね。

KATO JR東海313系3000番台 LED交換

お手軽工作として、KATO JR東海313系 3000番台のLED交換をしてみました。

少し前の KATO製品はライトが橙色LEDとなっており、313系のような大きい前照灯だと、濃いオレンジが目立つので気になってしまいます。個人的に3000番台は関西線でよく利用するので少しだけ拘ってみました。

分解してライト基板を取出します。古い仕様なのでチップ型でなく、φ3mm 砲弾型で交換も楽です。元の橙色LEDを外して、代わりに白色LEDをはんだ付けしました。LED内部の電極の形を見て、極性は元と同じようにします。

なお、3000番台は実車が白熱灯で電球色LEDの方が良いのですが、白色LED(特価品 100個2500円)がたくさん残ってるので、これを使いました。1個25円と安いです。^^;

白色LEDに交換すると、313系の5000番台のような HIDランプの青白ぽい発光になってしまうので、薄くMrカラーのクリアオレンジをLED自体に塗りました。(LED自体に塗っているのはクリアパーツをそのままにしておきたい為)

クリアオレンジは初めにキッチリ塗りすぎたら、元の橙色LEDと全く変わらず意味が無かった^^; ので、少し薄めて好みの色にしました。調色できるのが利点でもあり面倒でもあります。

前照灯だけ明るく白いので透明プラ短冊5mm程度にクリアオレンジを塗って、LEDの前にはさみました。まだ明るいかも…

同様にして、3000番台の動力車もLED交換しました。動力車だけライトユニットにコンデンサが有りましたが、橙色LEDの足に付いていたので交換時に一緒に除去しています。実用的には問題ないと思います。

左が交換後の313系3000番台、右が交換前の313系300番台 の比較です。色はいい感じです。エラく明るいですが実際はそれほどでもないです。

これで手持ちのMODEMO 313系300番台、KATO 313系5000番台、マイクロエース311系 と並んでも違和感がなくなりそうです。

きんてつ鉄道まつり2010塩浜検修車庫

きんてつ鉄道まつり2010塩浜検修車庫

個人的にまだゴタゴタが続くこの頃ですが… 久々に書いてみよう。

先日、暇を見て、きんてつ鉄道まつり2010in塩浜に行ってきました。
今回は近鉄100周年記念ということで、2日間開催です。
両日は無理なので、1日目のみ行ってきましたが、快晴となり天気に恵まれました。

少し前に塩浜駅に着いたところ、あおぞらII の回送列車に遭遇しました^^

主な展示車両は、近鉄ビスタカー30000系EX再リニューアル、はかるくん、電動貨車モト94?、電気機関車(デ32)などです。ラインナップは去年とほぼ同じ感じです。

体験コーナーは、待ち行列が短めの、台車ブレーキ操作(KD88)、パンタグラフ昇降操作(PT48)、床下探検(2800系 たぶん モ2850)、再リニューアルされたビスタカーEX 車内を見てきました。恒例?のトラバーサーによる横移動の車輌は12000系でした。


こうゆうブレーキやらパンタグラフ操作などが体験できるのは、面白いものです。^^

帰りは、三岐鉄道の一日乗車券で、ぶらっと北勢線へ寄って行きました。
阿下喜駅の軽便博物館は公開日ではありませんでしたが、作業中であったので、
ご厚意で少し拝見することができました。ありがたいことです。
軽便博物館は、また改めて訪問したいと思います。

今回の土産:近鉄Zゲージ12200系,1230系,記念入場券,特急の1号車番号票でした。

近鉄のZゲージは以前から欲しかったので、とりあえず買いました。
ただ、モールドが甘く塗装もイマイチな感じなので、近鉄がよっぽど好きな人でないと
お勧めできにないアイテムかもです ^_^;
隣のグリーンマックス 5800系と比べると小ささがわかります。

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