年別アーカイブ: 2014年

竜飛海底駅トンネル

竜飛海底駅ハーフ+桑名モジュールについて

竜飛海底駅ハーフ+桑名モジュールについて

東京ビックサイトで開催予定のJAM「第15回国際鉄道模型コンベンション」8/22(金), 8/23(土), 8/24(日) に
「会津ヨシ!・鉄ちゃん倶楽部withクロタカ・激団○ンポ○ル」のメンバーとして参加いたします。

ここは、No.8 展示モジュール「飛海底駅ハーフ+桑名モジュール」の説明ページです。
※「激団チ○○ザ○」団員のモジュール一覧は、本記事に後述

本モジュールは、製作途中の「竜飛海底駅ハーフ」と「桑名モジュール」を連結したものです。いずれも「ゲージ違いの再現」が共通コンセプトです。

  • 竜飛海底駅ハーフ

    竜飛海底駅トンネル

    あえてレイアウトで省略されがちなトンネルの中を作るというモジュールです。
    北海道新幹線工事の影響で廃駅となってしまった竜飛海底駅に行った記念で作成を始めました。
    本坑の複線は、通常のNゲージ内側にもう1本レールを追加することで、Nゲージ(9mm)の標準軌 + Zゲージ(6.5mm)の狭軌で、実物と同じ「三線軌条」を再現しています。
    内側の6.5mmゲージも通電するのでNゲージを6.5mmに改軌した いわゆるNjゲージ車両の走行が可能です。作業坑のトロッコ線はZゲージで表現しています。

    トンネルの半分カットなのでハーフ、まだ半分の長さであと310mm 伸びる予定です。まだ工事中です。

  • 桑名モジュール

    桑名モジュール

    三重県桑名駅近くにある近鉄名古屋線とJR関西本線を北勢線ナローが越えて、オーバークロスする場所をモジュールにしてみました。
    近鉄線はNゲージ(9mm)で標準軌、JR線はZゲージで狭軌(6.5mm いわゆるNjゲージ)、北勢線は5.1mmゲージで特殊狭軌と、3軌間を表現しています。

※写真は「第六回レールエキスポ京都 6/7(土),6/8(日)」で展示した際のものです。

以下「激団チ○○ザ○」団員のモジュール一覧です。訪問よろぴく

激団チ○○ザ○ JAM 2014 出展モジュール説明文一覧
1:和風ヴェッキオ橋廃墟の調べ→http://imoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19-1
2:峠越え→http://katakai695.blog133.fc2.com/blog-entry-888.html
3~6:続・武蔵野環状線→http://bosio.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
7:武蔵野環状線→http://bosio.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
8:竜飛海底駅ハーフ+桑名モジュール→http://shochans.jp/2014/08/19/3765/
9:下神明トリプルクロス→http://milkcoffee1969.blog137.fc2.com/blog-entry-207.html
10:嵯峨野線二条駅→http://arenawest.blog106.fc2.com/
11:工事中が工事中
12:古城の街→http://blog.goo.ne.jp/morikawa_city/d/20140819
13:鉄路の葬列→http://blog.100kendou.com/?day=20140818
14:古舞田競艇場→http://imoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19-3
15:ギンギラギンにさりげなく→http://traintrain.jp/blog/detail/mid/19135/date/2014-08-11
16:人生の楽園→http://imoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19-2
17:国鉄時代スイッチバック駅の情景→http://1500masa.blog111.fc2.com/
18:国鉄時代ローカル渓谷線の情景→http://1500masa.blog111.fc2.com/
19:ローカルの地面な雰囲気→http://128otoya.blog.fc2.com/
20:武田尾風モジュール→http://arenawest.blog106.fc2.com/
21:僕の夏休み@筒石漁港風→http://otafoto.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
22:僕の夏休み@舟屋→http://otafoto.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
23:僕の夏休み@小さな漁村→http://otafoto.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
24:カオ電「築堤と交換駅」→http://kaoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19
25:鉄橋とコンクリート橋→http://hebiatamaplus.blog137.fc2.com/blog-entry-152.html
26:大師線・港町カーブ→http://takusama2100.blog.fc2.com/blog-entry-421.html
27:兵どもが夢の跡→http://katakai695.blog133.fc2.com/blog-entry-889.html

トンネル駅モジュールその2

トンネル駅モジュールその2

なんとか塗装を行いました。
本坑のトンネル内壁は、発泡スチロール表面を水で薄めた石粉ねんどで
なだらかにした後に、水性アクリルカラーで塗装です。
途中でも、それっぽくなったかな

20140425-TappiKaitei01s20140425-TappiKaitei02s

時間の関係上、そのほかは発泡スチロールの上から直接塗装です。色むらがいまいち…

20140425-TappiKaitei03s20140425-TappiKaitei04s

細長い狭いホームはプラ板の短冊 0.3mm + 0.5mm + 0.5mm厚で作成して
ホームの脚はヒノキ角材にて表現しました。ホームはプラモデル用塗料(ライトグレーつや消し)で塗装

20140425-TappiKaitei05s

LEDはKATO製のパワーパックのDCに接続可能です。光るといいよね。^^
駅名標は実物の写真から縮小してコンビニのカラーコピー機で印刷したものを貼りました。よく見ると、「たっぴかいてい」と読めます。

20140425-TappiKaitei07s20140425-TappiKaitei06s

ということで、竜飛海底駅のモジュール、まだ途中で未完成ですが、ここまでです。
静岡トレインフェスタに向かいます。

トンネル本坑と作業坑

トンネル駅モジュール

ブログが何ヶ月も閉店休業状態ですが、久しぶりに書いてみます。

竜飛海底駅停車の特急白鳥車内竜飛海底駅に到着

昨年10月に廃駅となる(なった)竜飛海底駅に行った記念にトンネル駅モジュールを作成することにしました。
あえてレイアウトで省略されがちなトンネルの中を作ることにトライします。

路面モジュールオルタネートフィーダー取り付け作業坑のトロッコ線のロクハンレール310mm調整

これまで作成したモジュールと接続ができるように、路面モジュールオルタネート規格としました。
直線モジュール長さは310mmの2個合計620mmで、KATOユニトラック(Nゲージ)複線の33mm間隔とします。
さらに桑名モジュールと同様に狭軌線Njゲージ(1/150 6.5mm のZゲージ)を加えて、トータル3線とします。
竜飛海底駅の本坑の複線、作業坑のトロッコ線に対応させるという目論見です。

Nゲージはスラブ軌道の形が良いユニトラックをそのまま使うことにします。
Zゲージは余ったロクハンレールで310mmに合うように加工しています。

トンネル表現として、当初はダンボールを曲げたものや、水道管の塩ビパイプなどを使ってみましたが
「同じ形で精度良く作成することが難しい為」結局、発泡スチロールで作成する方法に落ち着きました。

ダンボールによるトンネル作成 没案自作スチロールカッター

模型飛行機の翼を発泡スチロールで作成している方法に習って、スチロールカッターを自作します。
木材を組んでコの字で、ニクロム線を張れるようします。スプリングでテンションを掛けています。電源はジャンクのACアダプタ(12VDC 700mA)を利用しました。
100円ショップで調達できる発泡スチロールブロック20cm長さを加工できるジャストサイズです。

厚紙を使った「トンネル内壁」の型紙を作成して、これにニクロム線を添わせます。
型紙は瞬間接着剤を染み込ましてエッジを保護しています。

トンネル本坑のカットトンネル作業坑のカット

ニクロム線の速度とテンションの掛け方が重要で、失敗すると変な形になることがありますが、型があるので同じ形で精度よくトンネル形を作成できます。

トンネルに電飾を入れたかったので、テープLEDを収める溝を作るスチロールカッターも自作しています。
トンネル内の横穴も、同様に型を作って、同じ形で作成できるようにしています。
LEDを石粉ねんどで埋めましたが、少々乱暴です。^^;

トンネルLED埋めこみ溝カットトンネル本坑のLED取り付け

トンネル本坑と作業坑トンネル駅モジュールイメージ

桑名モジュールとトンネル駅の組合せ

まだ途中ですが、静岡トレインフェスタまでに、なんとか塗装までは行きたいところです。