月別アーカイブ: 2014年4月

トンネル駅モジュールその2

トンネル駅モジュールその2

なんとか塗装を行いました。
本坑のトンネル内壁は、発泡スチロール表面を水で薄めた石粉ねんどで
なだらかにした後に、水性アクリルカラーで塗装です。
途中でも、それっぽくなったかな

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時間の関係上、そのほかは発泡スチロールの上から直接塗装です。色むらがいまいち…

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細長い狭いホームはプラ板の短冊 0.3mm + 0.5mm + 0.5mm厚で作成して
ホームの脚はヒノキ角材にて表現しました。ホームはプラモデル用塗料(ライトグレーつや消し)で塗装

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LEDはKATO製のパワーパックのDCに接続可能です。光るといいよね。^^
駅名標は実物の写真から縮小してコンビニのカラーコピー機で印刷したものを貼りました。よく見ると、「たっぴかいてい」と読めます。

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ということで、竜飛海底駅のモジュール、まだ途中で未完成ですが、ここまでです。
静岡トレインフェスタに向かいます。

トンネル本坑と作業坑

トンネル駅モジュール

ブログが何ヶ月も閉店休業状態ですが、久しぶりに書いてみます。

竜飛海底駅停車の特急白鳥車内竜飛海底駅に到着

昨年10月に廃駅となる(なった)竜飛海底駅に行った記念にトンネル駅モジュールを作成することにしました。
あえてレイアウトで省略されがちなトンネルの中を作ることにトライします。

路面モジュールオルタネートフィーダー取り付け作業坑のトロッコ線のロクハンレール310mm調整

これまで作成したモジュールと接続ができるように、路面モジュールオルタネート規格としました。
直線モジュール長さは310mmの2個合計620mmで、KATOユニトラック(Nゲージ)複線の33mm間隔とします。
さらに桑名モジュールと同様に狭軌線Njゲージ(1/150 6.5mm のZゲージ)を加えて、トータル3線とします。
竜飛海底駅の本坑の複線、作業坑のトロッコ線に対応させるという目論見です。

Nゲージはスラブ軌道の形が良いユニトラックをそのまま使うことにします。
Zゲージは余ったロクハンレールで310mmに合うように加工しています。

トンネル表現として、当初はダンボールを曲げたものや、水道管の塩ビパイプなどを使ってみましたが
「同じ形で精度良く作成することが難しい為」結局、発泡スチロールで作成する方法に落ち着きました。

ダンボールによるトンネル作成 没案自作スチロールカッター

模型飛行機の翼を発泡スチロールで作成している方法に習って、スチロールカッターを自作します。
木材を組んでコの字で、ニクロム線を張れるようします。スプリングでテンションを掛けています。電源はジャンクのACアダプタ(12VDC 700mA)を利用しました。
100円ショップで調達できる発泡スチロールブロック20cm長さを加工できるジャストサイズです。

厚紙を使った「トンネル内壁」の型紙を作成して、これにニクロム線を添わせます。
型紙は瞬間接着剤を染み込ましてエッジを保護しています。

トンネル本坑のカットトンネル作業坑のカット

ニクロム線の速度とテンションの掛け方が重要で、失敗すると変な形になることがありますが、型があるので同じ形で精度よくトンネル形を作成できます。

トンネルに電飾を入れたかったので、テープLEDを収める溝を作るスチロールカッターも自作しています。
トンネル内の横穴も、同様に型を作って、同じ形で作成できるようにしています。
LEDを石粉ねんどで埋めましたが、少々乱暴です。^^;

トンネルLED埋めこみ溝カットトンネル本坑のLED取り付け

トンネル本坑と作業坑トンネル駅モジュールイメージ

桑名モジュールとトンネル駅の組合せ

まだ途中ですが、静岡トレインフェスタまでに、なんとか塗装までは行きたいところです。