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朝市運転会@犬山

というわけで、桜の森クラブによる朝市運転会、前夜祭を含め参加してきました。
遠方からみえたり、モジ作ったり、準備諸々など参加された方、お疲れ様でした。

場所は犬山ということで、一枚。

昔、車と鉄道が一緒に渡っていた犬山橋です。今は鉄道のみとなっていますが、以前の記憶よりさらに狭い感じです。ここは日曜日だけあってカメラを構えた人が結構いました。
#あれ?と思ったら、ゆめこさんも撮りにきてました^^; 考えることは同じです。

モジュール写真は今回、結構失敗していたので、うまく撮れた一部だけ載せたいと思います。全体の風景です。ヤードと駅以外は、川に山があって全体的に田園風景な感じでした。

朝市で早朝ですが、運転会の客入りは上場でした。

名鉄車両がずらりと並ぶヤード(作:イワナ♪さん)に、北アルプス(作:TOWNとれいんさん)が止まっています。
ヤードの風景に溶け込んでいい感じです。

実は8月に会津鉄道で引退した実車を写真に収めてきたので、タイムリーでツボでした。^_^

大きい川幅の橋(作:ひいさん)をパノラマカーが渡ります。
これだけ横幅があると水面に反射しているところが映えます。

駅(作:ばくさん)には、パノラマDX が運転体験向けに順番待ちで駅に停車です。
今回、朝市運転会の幹事だった ばくとう。さんの駅モジュールです。列車交換用に大活躍です^^;

水田(作:moto さん)の中をパノラマDX が走ります。
「疲れたよ〜」ゴロンx2。「おまえら働け!」とか聞こえてきそう。

おまけ:橋の上では、2人を見た1人がなぜか(#゜Д゜) イライラ…機嫌が悪そうな気がしないでもない。

運転会は、子供がコントローラーの前に並び、なかなかの盛況でした。

朝市運転会に向けて、ちょっと手直し

明日の朝市運転会に向けて、ちょっと手直しました。

モジュール末端のユニトラック道床にはバラストが撒いてなく、違和感がありました。そこで試しに薄くバラストを撒きました。

方法は木工ボンドを直接塗ってバラストを降らして押さえます。少し乾いて落ち着いたら、あとは普通のバラスト固着と同じです。バラストを撒いてから、ボンド水溶液で仕上げました。

プラに木工ボンドで大丈夫かな?と思いましたが、強度はわりと大丈夫そうです。

次に地面が平坦すぎた部分を削って傾斜をつけました。プロトタイプの風景では、この傾斜の先に実は大きな川があります。(モジでは関係ないのですが^^;) 大型カッターで木工のベースを削りおとします。次に木工パテで目止めをします。乾燥したらヤスリで軽く仕上げてから、あとは通常と同じように地面を仕上げました。

今回の一部分だけでなく、すべての地面をボンド水溶液でパウダー類接着、アクリル絵の具で着色しました。

小物の道路標識はグリーンマックスキットの小改造です。スタイロ地面に刺せるように先端を尖らせします。▽下の不要な標識を取り除きます。プラ厚をヤスリで少し薄くします。支柱も太いので少し細くしました。

ここまでやってなんですが、プラ板と針金で自作したほうがよかった気が^_^;

あと、標識の立て看板は、同じくグリーンマックスキット箱裏にあった印刷を使用しています。これも厚みが多いので、厚紙を半分に削いで薄くしました。支柱は針金で自作です。針金は実験的にスクエア感が出るように、ホチキスの針を使っています。もう少し細いといいのですが、これは容易に入手できるのがよいところです、

雰囲気はアップしたかな。

桁下の高さ制限ガードなどの塗装編

モジュール運転会への追い込みで、すっ飛ばした塗装編を書きたいと思います。

桁下の高さ制限ガードの虎縞塗装は、TAMIYAアクリルカラー(水性)レモンイエロー+Mr.カラーフラットベースで、つや消し黄色を作って塗ってます。

アクリルカラーの水分(アルコール)をある程度飛ばして、Mrカラー溶剤で溶いてみると塗りやすく、問題なさそうなので塗っちゃいました♪ (いいのか?)

※一応、水性と油性塗料は混ぜるなというのがセオリーですが、ぐぐってみると裏技ぽいようです。

虎縞の黒は、マスキングテープを切出して斜めに貼り、フラットブラックを塗っています。時間が無いのでこの方法を使いましたが、所望の線幅のインレタがあればそちらの方がシャープでベストだと思います。

次に道路のガードレールですが、これはグリーンマックスのキットから分捕ってきてます。

製作中は猛暑日で……  我が扇風機派の部屋は38度を示してました。

で、試しに手で曲げたら意外と折れずに曲がる。(^_^;;;  結果、ドライヤーを使わずにガードレールは思ったカーブができました♪  (いいのか?)

ガードレールの足にピンバイスで穴を空けて、針金(LED足の切れ端)を刺して固定できるようにしてから、黄ばんだ感じになるように水性Mr.カラーつや消しホワイト+先の黄色を混ぜて塗っています。これでスタイロ地面に刺すだけで固定できます。

制限高3.8M のシールを貼ってやると、塗装がアバウトでも決まるものです。

ただ高さ制限ガードがほぼスケールどおりで細かいので、ガーダー橋手すりのオーバースケール感が気になるようになりました。なかなかバランスは難しいものです。^^;

モジュールを作ってつなげよう運転会2(2010夏) のレポみたいなもの

仕事が少し一段落したので今頃アップです。(^_^;;; あいかわらず盆の無い仕事です)

日曜日にモジュールの運転会に行ってきました。前回12月でしたので約8ヶ月ぶりとなります^^。
場所は同じく東静岡です。1/1 ガンダムを窓から眺めつつの運転会です。

既に、参加された方のいろんなブログでレポが上がってますので、同じアングルは避けて f^^;
撮った写真からセレクトして、始点から終点までの順に載せたいと思います。

始点となるターミナル駅に列車が停車しています。遠くには名鉄パノラマカーが見えます。駅の砂利駐車場には車が止まっています。

(↑ 作: ばくとう。さん)

駅を出発した列車は鉄橋で川を渡っていきます。橋の下には路線バスがゆっくりと通ってます。バスは近年路線拡大を目論む香生洲バスです。

(↑ 拙作: shochan)

鉄橋を過ぎると山間部の湖沿いを走っていきます。後から複線になったので複線間隔が一定でなく変化があります。

(↑ 作: ART88さん)

ロックシェードのある山沿いを列車が通っていきます。近くには御狸様と慕われる神社があります。

(↑ 作: ガモチャンさん)

山を抜けると、和紙の町へ到着です。山に囲まれた田園風景のローカル駅です。
ホームには臨時列車と、特急しなのが並んでいます。

(↑ 作: 青三女さん)

ローカル駅から、しばらく走って切り通しを抜けると、近郊ターミナル駅に到着です。ここから街中を急カーブでノンビリと走る私鉄支線が伸びています。

踏切からは、遠くに都会の高層ビルを望むことができます。

(↑ 作: うしぷーさん)

ターミナル駅を出発すると、交通量の多い国道に沿って列車が走ります。
車窓からは、児童公園の蛸滑り台で子供が遊んでいるのが見えます。

(↑ 作: ふらっとさん)

国道と別れた列車は、今度は都会の高層ビル郡が立ち並ぶ間を通ります。60階の高層ビルにはゴンドラが回っています。

(↑ 作: ミリバールさん)

車庫を横目で見ながらカーブを通過します。そばの小さな教会では結婚式が行われていました。

(↑ 作: ばくとう。さん 2個め)

レトロな古いセメント工場の間を走ります。走り抜けると

(↑ 作: エロヴィスさん)

地下に小さな蒸気が走り、岩山にレールがある異国の風景です。

(↑ 作: 兎山さん)

新進気鋭の建築家デザインしたテーマパーク風のホテルを抜けていきます。廃墟ブームに乗って軍艦島がテーマとか

(↑ 作: 及川さん)

次は、ヨーロッパ風の街、併用軌道のそばを走っていきます。小さな電車が横を通ります。

(↑ 作: かんだーらさん)

一転、現代の大阪に戻ってきました。列車が鉄橋を渡ります。片側は人が通れるように供用されています。この風景も複線化であとわずかで消えてしまいます。

(↑ 作: ゆめこさん)

昭和初期の面影が残る終点に到着です。この町では三輪自動車がまだまだ現役です。
ふと、駄菓子屋でラムネが飲みたくなってきました。

(↑ 作: UCCさん)

昭和初期~現代、異国風と、実にバラエティ豊かなモジュールが集まった運転会でした。
ここまで変化に富んでいるのは、モジュール規格が緩く、参加者の方向性が発揮しやすいためと思います。

紹介しきれていませんが、

・ほぼ完動していた 自作の列車自動走行システム
・フルスクラッチの車輌たち
・専門誌の入賞モジュール
・登山電車モジュール

などなど、実に盛りだくさんで濃い運転会でした。
主宰の及川さんを始めとする多才な参加者の方々に多謝です。

※モジュール作成者リンク漏れ違うよ~とか、リンクはひ・み・つ (はーと S2 ) とか、苦情要望などあればお知らせください。

ある日のお買い物、KATO 165系+12系と、白色LED化

やっと余裕が出てやる気が戻ったので、日記でも…

165系は昔通勤や松本方面旅行、大垣夜行などと馴染みのある車輌なので、
新製品の TOMIX 165系を買う気満々で、先日某T店へ行ったのですが…

結局、安さにつられて、KATO 165系 (+ 12系) を買ってきました。f(^^;

KATO 165系は、昔の設計で屋上機器ベンチレータが一体成型、先頭車の前面種別灯が点灯しないなど、とことん国鉄の急行に拘る方なら、どうみても TOMIXなのでしょうが、同じ値段で倍の両数が買える KATOのコストパフォーマンスは魅力的です。(^o^

 KATO 低屋根 基本3両+増結3両 ≒ TOMIX 基本B 3両

足回りは黒染め車輪でいい感じです。イマイチなところは… 前照灯が橙色、先頭車前面だけオレンジが薄いこと、増結先頭車スカートが台車と首フリでアーノルドカプラーなところでしょうか

とりあえず簡単にできる KATOカプラー密連形Aに交換しました。ジャンパーは要らないのでカットしてます。これだけでも結構落ち着きます。写真は奥が交換前、手前が交換後です。

次に先頭車の橙色を白色に交換しました。分解は165系は屋根から外す旧タイプでした。この旧タイプは妻板からドライバーを差込んで分解できますが、昔爪を割って泣いた思い出が^^;;;;

丁寧に分解です。車輌の前後を押す方法(KATOの総合カタログ参照)で、上手く分解できました^^。ここまでくれば313系の時とあまり大差はありません。ライト基板から橙色を外して電極の向きに注意しながら、白色に交換して半田付けしました。

電球色化については、オレンジ色のフィルムを使う方法を試してみました。白色とレンズの間に来るように挟み込んでいます。いい塩梅です。

このオレンジ色のフィルムはいつもお世話になっている「お薬の錠剤パッケージ」をハサミで切ったものです。以前のクリアオレンジを塗る場合より簡単で良いです。

そして、同時にKATO 12系も買ってきました。(^o^

もう手元にありませんが、TOMIX 12系 初代(プラ車輪)を 定価800円ぐらいをコツコツ買い集め、一生懸命 Hゴム?に色さしした記憶があります。

何十年もたっているのに、ほぼ同じ値段で(30%割引ですけど)、KATO製が買えるというのがスゴイですねぇ。尾灯も点灯するし、ベンチレータ一体成型でも文句ありません。こちらは、KATOカプラーN に交換しました。

昔と同じぐらいのお値段で新品が買えるのは有難いですね。根が貧乏性なので、TOMIX HGだといじる気があまり起きませんが、1両千円程度なら気軽にイロイロといじることができますねぇ。^^;

KATO117系の白色LEDライトユニット作成

以前入手した中古 KATO 117系 4両。ボディは美品で、動力メンテして走行快調ですが、なぜか先頭車のライトが点灯しない。分解すると… ライトユニット基板が入ってません でした。orz

該当のAssyパーツのライトユニット 4042G は、お店には売っておらず、通販では「送料 ≒ 商品代金」と同額のため、しばらく放置してましたが、久しぶりに走らせたら、やっぱりライトが欲しいということで、深夜にシコシコとライトユニットを作ることにしました^^;

GM近鉄キット前照灯用に作った時は「白色×1 + CRD×1 + 整流ダイオード×1」3個を用いましたが、同じ回路だと先頭1両あたり、前照灯+尾灯で2倍、6個の部品が必要です。

一方、313系白色LED化の時に調べたのですが、KATOのライト回路では、前照灯+尾灯を「×2 + 抵抗×1」3個のみで実現しています。CRDに比べると部品点数は半分でシンプルです。

手持ちのCRDが少ないので、KATO ライト回路に習って作成することにしました。

回路は図のようになります。図はフリーの電子回路シミュレータ「Qucs」で作成したものです。(白色が部品にないので、特性の同じ青色で代用です ^^; 電源は12Vの矩形波で、電流計はスルーでw)

313系ライトでは、抵抗R1=270Ωでしたが、白色は明るいので大きめの抵抗R1=390Ωとしています。片方のが逆接続となっていて大丈夫?と思いましたが、の順方向では素子両端が一定電圧(Vf=3.3V程度)となるらしく、逆接続となるペアのがリミッタになるので、壊れるとされる逆電圧5V(U_rev_break)には届かずOKのようです。シミュレーションの赤線も、MAX 3.3V 0.02A (20mA) となっています。電子回路はよく分からんのですが、シミュレーションできるとは便利ですね。^^

配線は基板を用意するのが面倒だったので、空中配線による半田付けとしました。
ライトユニット 4042G が手元に無く参考にできないので、現物あわせてで作成しました。

「微妙に」サイズ決めして足を折曲げてあり、電球放熱用のアルミ等にもショートしませんので、
絶縁対策はサボってます(^_^;。

電気を通すウェイトに の足を当てただけでは接触がイマイチでしたので、短冊にハサミで切ったりん青銅板を電極としています。電極の緑色は半田付けでカッターマットが溶けた為です。注意しましょう。ペンチで「ヘの字」にしたので接触良好でライトユニット取外しも可です。

白色化した313系と、117系を並べてみました。ライトが光るとやはり良いものです。後でクリアオレンジを塗って電球色ぽくする予定です。

低い電圧でも光るので TOMIXパワーユニット「常点灯ダイアル最小」で、ほんのり光ります。

今回のライトユニットですが、1個60円(白色 2個50円, 抵抗 1個10円)、2個で120円ぐらいです。
純正4042G(1 or 2個?)が 定価420円で(たぶん)電球なので安く思えますが、工数とか手間を考えてしまうと微妙かもしれません。

まぁ、(電子)工作を楽しめたのでOKということで。

馬面電車を見に、旧名鉄美濃駅へ

馬面電車を見るために、旧名鉄美濃駅(→ 美濃市観光案内 → 旧美濃駅保存会)へ行ってきました。

この駅には廃線になった名鉄美濃町線の駅舎、路面電車 モ593,モ512,モ601,モ876(前面のみ)が保存されているのです。一番のお目当ては、馬面電車の モ601 です。

今回、珍しく車で遠出しましたが国道156号線などを走っていて
カーナビ(CDなんです^^; )の画面に駅が表示されるのに、線路が無いのを見ると、なんとも言えない気分ですね…

目的地に到着したら、早速、駅舎を写真に収めました。古くて良い感じです。木造校舎で育った身なので木がやっぱり落ち着きます。^^

改札を抜けると、ホームに電車が停車した状態になっていて、モ876(前面のみ)を除いて、車内も見ることができます。各種展示がされていて「さようなら谷汲線」のパネルが残っています。

個人的には、岐阜市内に路面電車が走っている時、また今度と思ったら、
もう今度は無かったわけで… (´・ω・`)ショボーン

やっと、「乗れた」ので満足です。

福井も行きましたが、名鉄という意味で)

模型の写真は白帯ではないですが、手持ちの MODEMO モ600形です。実物にも合えたし、行き先どうしようかな…

徒歩3分ぐらいで、長良川鉄道の美濃市駅があるので、乗り鉄で長良川鉄道に来たら、途中下車で旧名鉄美濃駅に立寄ることお勧めです。

KATO JR東海313系3000番台 LED交換

お手軽工作として、KATO 313系 3000番台の交換をしてみました。

少し前の KATO製品はライトが橙色となっており、313系のような大きい前照灯だと、濃いオレンジが目立つので気になってしまいます。個人的に3000番台は関西線でよく利用するので少しだけ拘ってみました。

分解してライト基板を取出します。古い仕様なのでチップ型でなく、φ3mm 砲弾型で交換も楽です。元の橙色を外して、代わりに白色をはんだ付けしました。内部の電極の形を見て、極性は元と同じようにします。

なお、3000番台は実車が白熱灯で電球色の方が良いのですが、白色(特価品 100個2500円)がたくさん残ってるので、これを使いました。1個25円と安いです。^^;

白色に交換すると、313系の5000番台のような HIDランプの青白ぽい発光になってしまうので、薄くMrカラーのクリアオレンジを自体に塗りました。(自体に塗っているのはクリアパーツをそのままにしておきたい為)

クリアオレンジは初めにキッチリ塗りすぎたら、元の橙色と全く変わらず意味が無かった^^; ので、少し薄めて好みの色にしました。調色できるのが利点でもあり面倒でもあります。

前照灯だけ明るく白いので透明プラ短冊5mm程度にクリアオレンジを塗って、の前にはさみました。まだ明るいかも…

同様にして、3000番台の動力車も交換しました。動力車だけライトユニットにコンデンサが有りましたが、橙色の足に付いていたので交換時に一緒に除去しています。実用的には問題ないと思います。

左が交換後の313系3000番台、右が交換前の313系300番台 の比較です。色はいい感じです。エラく明るいですが実際はそれほどでもないです。

これで手持ちのMODEMO 313系300番台、KATO 313系5000番台、マイクロエース311系 と並んでも違和感がなくなりそうです。

きんてつ鉄道まつり2010塩浜検修車庫

きんてつ鉄道まつり2010塩浜検修車庫

個人的にまだゴタゴタが続くこの頃ですが… 久々に書いてみよう。

先日、暇を見て、きんてつ鉄道まつり2010in塩浜に行ってきました。
今回は近鉄100周年記念ということで、2日間開催です。
両日は無理なので、1日目のみ行ってきましたが、快晴となり天気に恵まれました。

少し前に塩浜駅に着いたところ、あおぞらII の回送列車に遭遇しました^^

主な展示車両は、近鉄ビスタカー30000系EX再リニューアル、はかるくん、電動貨車モト94?、電気機関車(デ32)などです。ラインナップは去年とほぼ同じ感じです。

体験コーナーは、待ち行列が短めの、台車ブレーキ操作(KD88)、パンタグラフ昇降操作(PT48)、床下探検(2800系 たぶん モ2850)、再リニューアルされたビスタカーEX 車内を見てきました。恒例?のトラバーサーによる横移動の車輌は12000系でした。


こうゆうブレーキやらパンタグラフ操作などが体験できるのは、面白いものです。^^

帰りは、三岐鉄道の一日乗車券で、ぶらっと北勢線へ寄って行きました。
阿下喜駅の軽便博物館は公開日ではありませんでしたが、作業中であったので、
ご厚意で少し拝見することができました。ありがたいことです。
軽便博物館は、また改めて訪問したいと思います。

今回の土産:近鉄Zゲージ12200系,1230系,記念入場券,特急の1号車番号票でした。

近鉄のZゲージは以前から欲しかったので、とりあえず買いました。
ただ、モールドが甘く塗装もイマイチな感じなので、近鉄がよっぽど好きな人でないと
お勧めできにないアイテムかもです ^_^;
隣のグリーンマックス 5800系と比べると小ささがわかります。

嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車と嵐電 (春の18きっぷ5回目)

春の18切符 5回目~

年度末の仕事やら、心配事が一段落、やっと落ち着ける状況になったので久々に書きます。

桜の季節なので、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車と嵐電に見に行ってきました。
嵯峨野観光鉄道は、山陰本線の旧線を利用した渓谷の観光路線で、嵐電は京都嵐山を走る路面電車です。

例によって、早朝から「関西線~草津線~東海道線~山陰線」で京都方面へ向かいます。天気が良いため、普段は大して混まない関西線も花見客でいっぱいです。誰しも考えることは同じですね。

ほとんどのお客はJR嵯峨嵐山からトロッコ列車に乗るようなので、逆方向となる トロッコ亀岡 → トロッコ嵯峨(JR嵯峨嵐山) なら空いているだろう。と思ってましたが、JR馬堀駅へ行くと指定券は売切れの表示…

気を取り直してJR馬堀駅からトロッコ亀岡駅まで歩き、なんとか「立席」印が押された5号車の当日券を手にしました。毎回同じことをやっている気もしますが、結果オーライです。^^;
トロッコ亀岡駅に着くと中国語が飛び交うツアー客で一杯でした。どうやらツアーバスからここで乗りかえるようです ^_^;

トロッコ亀岡駅には桜の木があり、鉄橋を越えた向こうには「桜のトンネル」が見えます。すぐそばのJRは1時間に何本も電車が通っており、トロッコは1時間に1本なのが対照的です。

駅前の狸や桜、写真に収めて待つこと数十分、トロッコ列車がやってきました。客車が先頭でしたがそのまま折り返すので、機関車DE10が先頭になります。DE10のすぐ後ろ 窓ガラスの無い 5号車=ザ・リッチ号 に乗り込みました。

トロッコ列車はゆっくりと単線を走っていきます。眺めの良い鉄橋などは一旦停止でサービスタイムです。ちょうど川下りしていた船が見えて、お互い手を振ってました。^^;
山と川と桜が見えて、なかなかの景色でした。景色を見るなら立席でも良いのではと思います。

終点のトロッコ嵯峨駅に着いてDE10を撮ろうとしたら、20周年記念のヘッドマークを外す作業中です。残念…と思っていたら、なんと「さくら」に交換! 嬉しいサービスです。鉄分の濃さ関係なく携帯で、写真撮る人多数ですw

トロッコ嵯峨駅に併設している19世紀ホールや駅前には、蒸気機関車D51,C58などが展示されています。それらを見てから嵐山散策に向かいました。

10分程度の距離を歩くと嵐電嵯峨駅です。すぐそばの喫茶店では「嵐電一日フリーきっぷ」500円を購入。良い時間だったので、名物らしい嵐山カレーとコロッケで、お昼にしてから乗り込みました。

花見客があまりに多いため、2両連結なのに満員、さらに途中駅で積み残しも発生…^_^;
路面電車でこれだけの混雑は初めてでした。

北野線の有名な「桜のトンネル」も見てきました。青い空と桜のコントラストが綺麗です。

#美しくないのは、近づき過ぎて電車に鳴らされまくっている人達が居たこと。でしょうか。
#踏切で一緒に見ていたおばちゃんから危ないねぇの声。正に「人の振り見て我が振り直せ」だね。


映画村のある太秦広隆寺駅では、すぐ側に寺と道路があり、路面電車が走っている風景が見れます。
四条大宮駅で「江ノ電&嵐電 姉妹提携記念乗車券」、嵐山駅では夕子号の生八つ橋を買いました。

京都からは、JR湖西線の近江今津~近江塩津~米原経由で、琵琶湖を眺めながら帰路につきました。

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