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路面モジュール

コンクリート橋脚と川底作成中の巻

路面モジュールオルタネート準拠?の川モジュールを作りますの再開です。

ずーと、モジュール作成が止まっていて、運転会まで期日がかなりやばくなってきたので、今頃あせりながらやっております(汗)。

コンクリート橋脚をスチレンボード5mm厚から切り出してきて作りました。カッターナイフでスパッと切れるのが良いところで、後ろにある四角い茶色の物です。

これを紙粘土地面ベースをカットして埋込みます。って、急いでやったら、途中写真がピンボケで無です。^^;;;;;

地が茶色ですのでコンクリートぽく、グレーのトールペイント用アクリル絵の具で着色しました。

最初に TAMIYA情景テクスチャーペイントを試してみましたが隠蔽力が弱く、スチレンボードの茶色が表に出てきてイマイチでした。

いつものアクリル絵の具を使ったら抜群でした。^^; テクスチャーペイントは値段も高いので仕上げに使った方が良さそうです。

次にとりあえず川底に石を蒔き始めたのですが、どうもベースの紙粘土の白がチラチラと見える。^^;
ついで川底が浅い感じですので、紙粘土は削って剥がしてまいました。

さらにベース板のMDFまで彫刻刀で少し凹むように削ってから、川底を泥ぽい色のアクリル絵の具で着色しました。白色が消えると、少しそれっぽいように思えてきます。

河川工事中の川 or 増水した川ぽいかもしれません。

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橋モジのコンクリート橋脚の落橋防止金具のボルトを作ってみる

橋モジュールのコンクリート橋脚製作の続きです。落橋防止金具のボルトを作ってみたいと思います。

>金具の固定ボルトが3個縦に並んでいますが、(1/150)ではわずか1mm間隔しかありません。
これを表現するため、まずは、プラ板 or 紙に千枚通しで突いたものを貼ることを考えましたが、やはりリベットぽいので没となりました。^^;

というわけで、前回製作のプラパーツにピンバイスで0.3mmの穴を空けてみました。

最初、手で位置決めをやってみましたが精度が出るはずがなく、とうてい無茶でした。^^;

1個15箇所×4個で60箇所を整然と穴あけするため、途中から穴あけ位置を決める冶具(のようなもの)をプラ板で作って行いました。写真で綺麗に出来ている所は冶具が上手く使えた所です。左から右の順に慣れているのが微妙にわかるかと思います。

とりあえず、1番出来が良いものを1個だけ選んで真鍮線でボルトを表現してみました。

シャープで良い感じです。まだ3個残ってます^^;
型取りコピーはたぶん難しそうなので、残りも地道に行きたいと思います。

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橋モジュールのコンクリート橋脚 製作中

レンガ橋脚の目処がついたので、相棒のコンクリート橋脚を製作中です。

実はこの橋モジュールは参考にしている実物がJR中央西線に存在しています。
せっかくなので、これをできる範囲でそれっぽく?近づけてみたいと思っています。
まぁ、かなり技量不足の感がありますが…

さて、今回は耐震の落橋防止対策で追加された銀色金具(落橋防止工? 正式名称はよくわかりません)を作ってみようと思います。こんなのです。

最近ペーパー工作に興味があるので、
まずは適当に作図して印刷して紙を切抜いてトライしてみました。
ちまちまして、フニャフニャして、イマイチ… 1個試作して紙は、あきらめました。^_^;;;早

次はプラ棒1mm角+プラ板0.3mmを組合せて削ってみました。都合4個を同サイズで作っています。まだ途中ですが雰囲気を見るため、両面テープで接着して仮置してみました。

さらに比較の為に、同じような方向の実物写真を探してきました。
うーん、並べると模型はまだまだ程遠いですorz

最初の写真のように、金具は固定ボルトが3個縦に並んでいますが、(1/150)ではわずか1mm間隔しかありません。これを潔く省略するか、なんとかするか悩んでいるところです。

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橋モジュールのレンガ橋脚 製作その2

橋モジュールのレンガ橋脚 製作の続きです。

前回仮組みしていたレンガ橋脚は瞬着で組んでフラットブラウンで色さし、ほぼ形になりましたが、プロトタイプとして参考にした実物が 2段になってたことが判明(^^;;;;

もうこのままでいいよ。とも思ったのですが… やっぱり気になるので更に手を加えました。

高さの半分は、わずかに橋脚幅が広いので、薄~くスライスした「コの字にしたレンガ板」を被せました。この「レンガ模様の鉄コレ素材」は約1.8mmと厚いので、裏側を削って約0.7mmまで薄くしました。面倒くさい作業デス。100円ショップで買った塗装剥がし用のハンドサンダーが役に立ちました。

コンクリート部?の帯は、プラ板 と KATO単線高架レール改造時 残骸プラ材から作っています。ABS素材で接着剤が限定されますが、地の色がグレーなのでヤスリで削る時やりやすいことが判明。^^; 普通の白いプラ板より使い勝手がよいです。

着色後、モジュールの「スタイロ(水色)+スチレンボード(黄)」のベースをカッターで削除して
レンガ橋脚を取り付けてみました。コンクリートぽいのグレーの地面より、レンガは良いですね。

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橋モジュールのレンガ橋脚の製作中

最近(18切符)乗り鉄日記となっている ので、模型の話も書こうと思います。^^;

長らく放置状態であった橋モジュール製作の続きです。

レンガ積の橋脚を作りたかったのですが、どの素材で、道具で、どう作るか、悩んでいたら、そのまま進まなくなってしまっていました。

で、試しに「レンガ模様の鉄コレ素材」を買ってみたのですが、これが意外とイメージぴったりな感じだったので、作り始めました。

まずはカッターで欲しい形に切り出します。設計図があるわけではなく、基本現物あわせです。

レンガ表現は良いのですが無駄にプラの厚みが厚く 1.8mmほどあるので、細かく切り出すのは面倒です。Pカッターも併用します。また板厚があるので箱に組むには45度の斜めカットが必要になります。

途中、Plastruct の方がよかったかも… とか思いましたが f^^;

ある程度切り出せましたので雰囲気を確かめるため、両面テープで仮組みしてみました。
仕上げがまだ雑で隙間だらけなのはスルー願います。

隣に並べているのは TOMIXのレンガ橋脚です(30年ぐらい前からある息の長い製品ですね)。
最初はこれを使うつもりでしたが、ポピュラー過ぎて芸が無いのと、レンガ自体が大きいのでパスしたのです。

両方を比較するとレンガサイズの違いがわかるかと思います。

KATOのデッキプレートガーダー橋(改) を載せてみました。細めのレンガがよい雰囲気です。このまま、シコシコ作成していきたいと思います。

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鉄橋+築堤モジ地面着色だけ完(川を除く^^;)

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その12

軽量紙ねんどの雪化粧から、それっぽい地面になりました。^^;

築堤+鉄橋モジュール、地面塗装築堤+鉄橋モジュール、地面塗装、TOMIX対応フォーメーション

ねんどは適当に木工ボンド水溶液を混ぜて、ひび割れ対策してます。
着色は近くのホームセンターで入手したトールペイント用のアクリル絵の具(ボトル入り AMERICANA)+マットメディアムを混ぜて塗布しています。

実は100円ショップの木粉ねんどで着色を省く予定が、売り切れで、代わりに軽量紙ねんどを使ってみたのでした。結果はまずまずといった感じでしょうか

築堤のコンクリート部分はグリーンマックス(GM)のプラ板を貼付けてます。
コンクリート周りのセメント?は、ためしに、石粉ねんどを使ってます。素材が石なだけあって固めのセメント表現に向いている感じです。

川岸も同様に、GMのプラ板を貼りつけたかったのですが曲線が難しいため、軽量紙ねんどを整形しています。整形は型を紙ねんどに押し付けただけなので、少しねむたい形ですが、石積なのでまぁ良し^^; でしょうか…

白かったプラの橋は、ありあわせの Mr.カラー, TAMIYAカラーで各部バラバラで塗りました。筆むらが多いです^_^; エアブラシで塗りなおししたいところ ^^;

地面の白い部分は減りましたが、まだ川が白いまま^^; 残っています。
築堤+鉄橋モジュール、分割状態

今週末運転会ですが、流石に時間が厳しいので、川、バラスト散布、草など は難しそうです…^^;

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軽量紙ねんどで雪化粧じゃなくて、地面を土木工事中

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その11

12月13日運転会にむけて、複線直線モジュールを作っていますが、
仕事が年末で忙しくなってきたので、ここまでしか進んでません。

モジュールの地面をほぼ紙粘土で造形した状態複線直線モジュール、TOMIX規格向け接続フォーメーション

睡眠時間削ってもこの程度のスピードかよ orz。

雪化粧と言い張って、このままでもいいのでは? と思いましたが、
あきらめて、川に石を埋めて地面を着色する予定です。

あと一週間… もう1ヶ月あればなぁ。
#たぶん1ヶ月先でも同じことを言ってると思うけど^^;

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築堤+橋モジュール、橋修正、地面作成中

パソコンが壊れた(‘A`)というわけで
内蔵VGAの赤が出ない為、ただ今、「水色ぽい」画面で記事を書いてますorz

鉄橋+築堤モジ(#ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その10)
前回の続きから、橋の詰めと地面作成にやっと取り掛かりました。

PCコンクリート橋の修正、道床作成、手すり追加

橋1:削りまくったPCコンクリート橋は強度が落ちていたので裏側をプラ材で補強しました。スタイロとコルクシートを埋込んでPECO枕木を接着。手すりはTOMIXワイドPCレール用からカットして流用しました。プラ板の凸凹は、手すりがはめ込み式になるように細工したものです。

デッキプレートガーダー橋の枕木修正KATOデッキプレートガーダーの枕木修正

橋2:KATOのデッキプレートガーダーはユニジョイナー(灰色)部分が入るため、枕木が3mmほど欠けています。また末端の枕木が細くて半分になってます。このままいいやと思っていたのですが…

眺めていたら、ついイラッ☆と来たので切断してしまい。余ったKATOフレキ枕木を左右に移植しました。橋の長い枕木が思い通りに再現ができました☆

…は、いいのですが結構時間かかってます^^; 。時間無いのに、ぱっと見わからないところに労力を割いて全体が進んでないという… うーむ悪い癖だなぁ。

橋3:鉄道と平行する道路橋は、プラ材と(安直に)津川洋行の手すりパーツから作成しました。道路橋が無かったので、いままで川幅が決められなかったという…

PCコンクリート橋、デッキプレート橋、道路橋紙粘土で川底を作ってみる

川底は、やっとこ、軽量紙粘土で作成しました。紙粘土が軽くなったのは良いですが基本的な作り方はイロイロ悩んで結局、大昔と同じやり方になりました。進歩ないなぁ^^;

川はモデルとしている実際の写真を見たらグレー系の岩肌ゴツゴツでしたので、青さんに頂いた石は茶系で残念ながら使えませんでした。残念^_^;
紙粘土川底へ石の仮置きをしてみる
とりあえず石を調達して仮置きしてみましたが思ったよりデカく渓流のようです。もう少し薄ぺらいといいのになぁ。

あ、写真を見ていて、鉄道橋の地上高さが足りないことに気づきました。削るか…

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鉄橋+築堤モジュール、ミニレイアウト作成その9

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その9です。

前回に続いて鉄橋モジュールも路盤を強化後、コルクシート約3mm厚とPECO枕木を築堤部分に接着しました。架線柱台も路盤強化のプラ版にはめ込む形で接着済です。

路モジオルタ、コルク道床、レール敷設路モジオルタ、電源フィーダー取付け

KATO電源フィーダーはレールに直接はんだ付けしました。路面モジュール規格どおり「青-白 白-青」配線です。

モジュール末端のみユニジョイナーがあるので通電・試走も問題ありません。架線柱を立てるとスタイロ地面でも雰囲気が良くなるのが不思議ですねw ちょっとニヤニヤしてました。^^;

鉄橋+築堤モジュールは、築堤186mm+橋310mm=幅496mmとなっており、S248の2個分です。
路モジオルタ、鉄橋+築堤モジュール複線間隔変更
またモジュール左右を繋ぎ変えることにより、KATOの複線間隔33mm(上)、TOMIXの37mm(下)に対応することもできます。当初の目論見どおり成功ですv^^ 。

まだまだ、橋の詰めと、川と地面が残ってます。
列車がやっと走行できるようになったけど、12月運転会に間に合うかな…

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ぺろーん…固定は確実に、ミニレイアウト作成その8

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その8です。

築堤にスチレンボード(黄色:ダイ○ソー カラーボード)を使いましたが、チョッとくせもんです。軽いのは良いのですが一点圧力に弱く、ユニトラ道床のエッジで凹みます。スタイロ(水色)より弱い気がします。

路モジオルタ、スチレンボードの接着路モジオルタ、スチレンボード接着ぺろ~ん

補強でスタイロ切れ端を接着してみましたが、ぺーろんと剥がれましたw (やはりツルツル面に木工ボンドはアウトです^^;) 単純にユニトラ接着の予定でしたが、何も考えずに作ると崩壊フラグが立ちそうです。

そんなわけで、ユニトラ道床裏にプラ板とベニヤ瞬着して接地面を増やしました。包装材とフィーダー15mm角切出しの再利用です。まぁ高さがたまたま合ったからですけどw

ユニトラック道床裏の接地面を増やすユニトラ道床に木の芯、築堤路盤の強化

ユニトラは木をはめて瞬着固定しました。木の芯を入れるとフレキレールだけでもユニトラ接続に耐えれます。

スチレンボード表面は紙やすりで荒らしてからプラ板0.5mm厚を SuperX で接着して、路盤を強化しました。発泡スチレンボードとプラ接着で初めて SuperX を使いましたが高いだけあってよく付きますw。スチレンボードは築堤の形を整えた後、傾斜にあわせてカットした板を張りました。ボードにレールを接着すると、固いユニトラの接続/外しを行なっても、なんら問題ありません v^^ やりすぎ感もありますケド

ボード高さはユニトラ高架60mmに調整してありましたが、結局プラ板+接着厚が加わって60.8mm位になりました。まぁこの辺は誤差ということでいいかなぁと思います。

路モジオルタ、築堤へユニトラ接着後

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