ホーム > タグ > 近鉄

近鉄

モジュールを作ってつなげよう運転会2(2010夏) のレポみたいなもの

仕事が少し一段落したので今頃アップです。(^_^;;; あいかわらず盆の無い仕事です)

日曜日にモジュールの運転会に行ってきました。前回12月でしたので約8ヶ月ぶりとなります^^。
場所は同じく東静岡です。1/1 ガンダムを窓から眺めつつの運転会です。

既に、参加された方のいろんなブログでレポが上がってますので、同じアングルは避けて f^^;
撮った写真からセレクトして、始点から終点までの順に載せたいと思います。

始点となるターミナル駅に列車が停車しています。遠くには名鉄パノラマカーが見えます。駅の砂利駐車場には車が止まっています。

(↑ 作: ばくとう。さん)

駅を出発した列車は鉄橋で川を渡っていきます。橋の下には路線バスがゆっくりと通ってます。バスは近年路線拡大を目論む香生洲バスです。

(↑ 拙作: shochan)

鉄橋を過ぎると山間部の湖沿いを走っていきます。後から複線になったので複線間隔が一定でなく変化があります。

(↑ 作: ART88さん)

ロックシェードのある山沿いを列車が通っていきます。近くには御狸様と慕われる神社があります。

(↑ 作: ガモチャンさん)

山を抜けると、和紙の町へ到着です。山に囲まれた田園風景のローカル駅です。
ホームには臨時列車と、特急しなのが並んでいます。

(↑ 作: 青三女さん)

ローカル駅から、しばらく走って切り通しを抜けると、近郊ターミナル駅に到着です。ここから街中を急カーブでノンビリと走る私鉄支線が伸びています。

踏切からは、遠くに都会の高層ビルを望むことができます。

(↑ 作: うしぷーさん)

ターミナル駅を出発すると、交通量の多い国道に沿って列車が走ります。
車窓からは、児童公園の蛸滑り台で子供が遊んでいるのが見えます。

(↑ 作: ふらっとさん)

国道と別れた列車は、今度は都会の高層ビル郡が立ち並ぶ間を通ります。60階の高層ビルにはゴンドラが回っています。

(↑ 作: ミリバールさん)

車庫を横目で見ながらカーブを通過します。そばの小さな教会では結婚式が行われていました。

(↑ 作: ばくとう。さん 2個め)

レトロな古いセメント工場の間を走ります。走り抜けると

(↑ 作: エロヴィスさん)

地下に小さな蒸気が走り、岩山にレールがある異国の風景です。

(↑ 作: 兎山さん)

新進気鋭の建築家デザインしたテーマパーク風のホテルを抜けていきます。廃墟ブームに乗って軍艦島がテーマとか

(↑ 作: 及川さん)

次は、ヨーロッパ風の街、併用軌道のそばを走っていきます。小さな電車が横を通ります。

(↑ 作: かんだーらさん)

一転、現代の大阪に戻ってきました。列車が鉄橋を渡ります。片側は人が通れるように供用されています。この風景も複線化であとわずかで消えてしまいます。

(↑ 作: ゆめこさん)

昭和初期の面影が残る終点に到着です。この町では三輪自動車がまだまだ現役です。
ふと、駄菓子屋でラムネが飲みたくなってきました。

(↑ 作: UCCさん)

昭和初期~現代、異国風と、実にバラエティ豊かなモジュールが集まった運転会でした。
ここまで変化に富んでいるのは、モジュール規格が緩く、参加者の方向性が発揮しやすいためと思います。

紹介しきれていませんが、

・ほぼ完動していた 自作の列車自動走行システム
・フルスクラッチの車輌たち
・専門誌の入賞モジュール
・登山電車モジュール

などなど、実に盛りだくさんで濃い運転会でした。
主宰の及川さんを始めとする多才な参加者の方々に多謝です。

※モジュール作成者リンク漏れ違うよ~とか、リンクはひ・み・つ (はーと S2 ) とか、苦情要望などあればお知らせください。

きんてつ鉄道まつり2010塩浜検修車庫

きんてつ鉄道まつり2010塩浜検修車庫

個人的にまだゴタゴタが続くこの頃ですが… 久々に書いてみよう。

先日、暇を見て、きんてつ鉄道まつり2010in塩浜に行ってきました。
今回は近鉄100周年記念ということで、2日間開催です。
両日は無理なので、1日目のみ行ってきましたが、快晴となり天気に恵まれました。

少し前に塩浜駅に着いたところ、あおぞらII の回送列車に遭遇しました^^

主な展示車両は、近鉄ビスタカー30000系EX再リニューアル、はかるくん、電動貨車モト94?、電気機関車(デ32)などです。ラインナップは去年とほぼ同じ感じです。

体験コーナーは、待ち行列が短めの、台車ブレーキ操作(KD88)、パンタグラフ昇降操作(PT48)、床下探検(2800系 たぶん モ2850)、再リニューアルされたビスタカーEX 車内を見てきました。恒例?のトラバーサーによる横移動の車輌は12000系でした。


こうゆうブレーキやらパンタグラフ操作などが体験できるのは、面白いものです。^^

帰りは、三岐鉄道の一日乗車券で、ぶらっと北勢線へ寄って行きました。
阿下喜駅の軽便博物館は公開日ではありませんでしたが、作業中であったので、
ご厚意で少し拝見することができました。ありがたいことです。
軽便博物館は、また改めて訪問したいと思います。

今回の土産:近鉄Zゲージ12200系,1230系,記念入場券,特急の1号車番号票でした。

近鉄のZゲージは以前から欲しかったので、とりあえず買いました。
ただ、モールドが甘く塗装もイマイチな感じなので、近鉄がよっぽど好きな人でないと
お勧めできにないアイテムかもです ^_^;
隣のグリーンマックス 5800系と比べると小ささがわかります。

Bトレ 近鉄ビスタカーⅡ 10100系

思いっきり、ブログを更新せず、放置してしまいました。

冬の青春18切符で、「瀬戸大橋~四国ことでん~岡山市電妖怪列車~余部鉄橋」をめぐる旅を行ったのですが、どうにもこうにも、その直後に多忙になり、もう春の18切符の季節です。 (^_^;;;;; なんてこったい

というわけで、仕事がやっと落ち着いたので、リハビリを兼ねてBトレです。近鉄ビスタカーⅡ 10100系です。

これは、名古屋駅で入手したものです。KATOのレジェンドシリーズのビスタがあるので、買う気は無かったのですが、
聞いてみたら、確か1月でもまだ売ってたので思わず買ってしまいました。^o^
阪神直通記念のBトレの騒ぎと違って、まったりと買えたのは良いですね。

とりあえず、余っていた GM製PT42 (旧版)  1個だけ、Bトレ動力、Bトレ台車の余りものを装備してみました。

犬顔の先頭には KATOカプラーに交換してありますが、スカートにあたるので、R103 は逆周りができないです。^^;
角度を変えると一見Bトレに見えないのでいい感じです。このビスタカーをみると、子供の頃に2階建て列車に憧れてたのを思い出します。

あまり難しいこと考えないで、気軽に楽しめるのはいいですね。

桜の森鉄道新年会、おまけ:地上で日本一低い駅

昨日は、お世話になっている愛知県一宮の「桜の森鉄道」新年会に行ってきました。

新年会では、自分の年より 一回り上とか、場合によっては、2倍とか^^;
鉄道や模型の 大先輩とも言える方もみえて、濃い飲み会でした。
腕木式信号機ワイヤーの話とか元国鉄職員だった方の現役時代のお話は興味深かかったです。
鉄の方向もイロイロあるし、模型にもイロイロあって、多少方向は違うけど、こういう飲み会は楽しいです。

 → 青さんの新年会報告はこちら: パノ君の新年会 www

ちなみに、桜の森鉄道1月3日初走行でのレイアウト写真はこんな感じです。

高架下から保線車輛を望むの図とか、たまらんデス。遠景のホテル(^^;) もいい。
未完成部分も残っているとはいえ、とても良い雰囲気です。

おまけ:地上で日本一低い駅

新年会行く前に「地上で日本一低い駅」も途中寄ってきました。名鉄/JR東海の弥富駅です。(海抜 -0.93m)
すぐ近くの近鉄弥富駅がもっと低い(海抜 -1m ?)という説もあります^_^;

伊賀鉄道 新忍者列車200系試乗会

昨日2009年12月19日 伊賀鉄道の新忍者列車200系 試乗会に行ってきました。

試乗目的で行ったのですが、伊賀鉄道の上野市駅に電車から降りた時、ホームでちょうど行われていた、新忍者列車の出発式に遭遇しました。せっかくなので、出発式をみることに…^^;

地元園児による車輌への星ステッカー貼付けがあり、一番最後に車輌デザインの松本零士先生により先頭車両にサインがされました。

新忍者列車200系と忍者列車ピンク860系新忍者列車200系、松本零士先生サイン

銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトなどがリアルタイムの世代なので、実際に先生を拝見するのは、ちょっと感慨深げです。(単純にサイン欲しかったよ… ^^)
そのあと、新忍者列車は招待客(市長、松本零士先生、地元幼稚園児など)を乗せて出発していきました。出発式は、報道関係者と一般客の人だかりが多かったです。

試乗列車の発車時刻まで時間があったので、伊賀牛の焼肉ランチで腹ごしらえをした後、伊賀上野公園にある上野城を見に行くことにしました。

伊賀上野公園、上野城改装中

城は、3月まで工事中でした orz
ということで、適当に時間をつぶした後、上野市駅にもどりました。

今回の試乗は、伊賀鉄道友の会の臨時列車です。出発式の列車は招待客向けですから、実質一番列車と言ってもよいと思います。友の会GJ

新忍者列車は、東急1000系を譲り受けて改装、忍者のラッピングやワンマン対応を施したものです。1000系は何度も利用していたことがあったのですが、近鉄系列の伊賀鉄道に来るとは夢にも思いませんでした。

ローカル風景で急カーブの多い、伊賀鉄道の線路に変わりありませんが、VVVF で電車自体が軽やかなサウンドなので、若干違和感がありました^^;。運転台はワンハンドルでハイテク感があり、、こちらも従来車輛と違和感あります。乗り心地は良い感じです。

新忍者列車200系、運転台新忍者列車200系

臨時列車は、上野市→伊賀神戸→上野市 と戻ってきて、その後は上野市駅の車庫へ向かいました。そのときの走行風景は以下の動画です。

そのあとは、上野市駅で行われていたX’masイベントのコンサートを途中まで見て帰還しました。 ちなみに、こちらは忍者列車ピンク
忍者列車ピンク

モジュールを作ってつなげよう運転会のレポみたいなもの

日曜日にモジュールの運転会に行ってきました。
そのときの写真を乗せたいと思います。

都会の高層ビルの合間を軍用もとい^^; 貨物列車が駆け抜けていきます。
モジュール運転会、都会の併用軌道を行くモジュール運転会、高層ビル48階

築53年のアパート住民には、高架工事が始まって引越しの日が迫ってます。
モジュール運転会、築53年アパート引越しモジュール運転会、切り通しを行く

列車はしばらく走ると、切り通しを抜けて都会から郊外に向かいます。
私鉄支線の連絡駅を過ぎれば、列車は山間を走ります。

モジュール運転会、私鉄支線連絡駅モジュール運転会、山間を行く

川を橋で渡ると、和紙で有名な古い町並みの残る駅に到着です。
モジュール運転会、川を橋で渡るモジュール運転会、古い町並みの駅

駅を出発し、ロケにも使われる草原をぬけると、ゆるやかな大カーブに通ります。
モジュール運転会、草原を行くモジュール運転会、荒野の大カーブ

…という具合に、変化に富んだモジュールが集結した運転会でした。
なおモジュールが、都会~田舎へ自然に変わっていく形で接続されており
うまく考えられていると思いました。取りまとめされた及川さんは流石です。

★及川さんのブログはこちら → http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24157/date/2009-12-13

#なお文章は写真を眺めていたら脳内で、てきとーに浮かんだものですので
#スルーで願います。

ほかにミニレイアウトも集まりました。作りこまれており近くで見ると圧巻です。
モジュール運転会、陶器のまちモジュール運転会、狭幅路面電車
今回の運転会は、モジュール製作も、運転会そのもの自体も初めてでしたが、非常に刺激になりました。

残念なところは、持ち込んだ自分の橋モジが未完成状態だったところでしょうか…orz
もう少しなんとかしないと

鉄コレ、近鉄1200系をなんとか入手

鉄コレ、近鉄1200系を求めて、地元の駅売りで朝から並んでなんとか入手しました。

前回は伊賀~大阪へ彷徨い遠征(苦笑)しましたが、今回は近場の名古屋で買えたのでありがたいです。

早速パンタ/車輪を余っていたTOMIX製のPT48/金属車輪に交換して、マイクロエースの近鉄8000系増結と並べてみました。
鉄コレ近鉄1200系、マイクロエース近鉄8000系鉄コレ近鉄1200系とマイクロエース8000系
塗装の方は、埃の巻込みや・塗装ズレなどありますが、造形は○です。
写真は塗装が綺麗な方向から写しています(^^;

改造用に確保していたジャンクのTOMIX 381系動力+KD97動力台車と比べてみると、台車間距離もほぼ同じで、……使える!と思いましたが
ボディ側面は肉厚のため入りません。先頭3mmぐらいは丁度いいのに… orz
鉄コレ近鉄1200系の台車間距離鉄コレ近鉄1200系は狭幅のため、TOMIX動力が入らない
いずれ鉄コレ動力を近鉄21m級に延長して、伊賀鉄と同様にスルー化しようかと思ってます。

なお、工作しようと思ったら、100円ショップで買ったニッパが軸から折れてました(^_^;ナンテコッタイ (寿命は1年デスカ?)
動力と合わせて調達しないと。

100円ショップの軸が折れたニッパー(寿命は1年?)

近鉄8000系 新塗装・冷房車について

#私事でドタバタしてましたが、無事山を越えたので、少しずつ再開したいと思います。
#こんな場末のブログにも訪問者がいらっしゃるようなので(^^;

マイクロエースから発売された近鉄8000系 新塗装・冷房車について

今回は生産量が少ないのか、それとも近鉄ファンがとても多いのか、わかりませんが、店頭ではあまり数を見かけないようです。発売決定時から予約していたので、基本4両+増結2両 を無事(?)入手できました。

塗装ですが、どこでも言われているように… いままでのマイクロエース製品「近鉄10000系 ビスタカー」等を基準に比較すると塗装品質は、いまいち感があります。(ブックケースが黒色以降は中華の工場が変わったらしいとか)

近鉄のパンダ顔は自分で塗るとなると大変なので、製品化はありがたいのですが、
よーく見ると、マルーン帯の境目などが若干にじみ、ドア部で吹込みありで、ちょっとガッカリです。最近の製品で目が肥えたせいでしょうか

マイクロエース近鉄8000系新塗装・冷房車

良い点は、ドア上の水切りまで濃い目のマルーンで塗装表現されています。
銀色ライト周りが少し太い気もしますが、前照灯、識別灯、四角の尾灯も点灯します。

さすがに前面方向幕は点灯せず白色に塗られています。
幌は、赤いプラパーツ1色で少し気になるので内側をクリーム色にしたいところですね。

マイクロエース近鉄8000系新塗装・冷房車(側面)

側面の窓を左右に分けている赤の窓枠ラインは、アルミ銀と共にガラス側への塗装表現で細いです。もう少しガラスがはめ込まれていると、もっと良かったのにと思うのは私だけでしょうか

動力はいつもの仕様で、モータ部の床下機器が四角い形ですが、動きは滑らかでした。
台車モールドも、いつものあっさり風味です。

パンダ顔の近鉄車両のNゲージは限られているので、好きな方は買いでしょう。

あとは、カラーバリエーションでマルーン1色も出るとよいなぁ(個人的希望)

#ところで後日、じっくり見ていたら、2mmほどのキズ等発見… orz 回送されました。
#いつ帰ってくるのでしょうか…

GM近鉄シリーズ21 9020系を買いました

このところX68電源の修理をしていますが、うまく復活しません。そんなわけで更新が滞っていたり(^_^;…

先ごろ発売されたグリーンマックス(GM)の近鉄シリーズ21 9020系(T+T 2両, M+T 2両)を購入しました。
近鉄は2両セットばかり買ってますf^^;

写真はBトレのシリーズ21と並べたものです。モールドが甘いBトレより、シャープでカッチリしてます。

GMシリーズ21 9020系 と Bトレ

例によって、GM完成品は、同社の塗装済みトータルキットと構成がほぼ同じです。
塗装済みトータルキットで発売してくれた方が、容赦なく手を加えられていいのですけど…^^;

ヘッドライトは表情が微妙な気もしますが、LEDで明るく、スカート上のライト・尾灯も点灯します。
従来のGM完成品(近鉄5200系など)では、微妙に長い 21m級 ボディで少し残念だったのですが、
9020系は長めになってないので良い感じです。
GMシリーズ21 9020系

ただこれは、20m級床板を使っているからで、台車が奥まっている感じです。
スカート上のライト点灯ユニットのスペースを取るためのトレードオフだと思いますが、もう少し頑張ってほしいところ。
GM動力はいつものツインモーター仕様、室内灯付けれますが四角デッパリ有^_^:

また従来は先頭車はTNカプラーが取付けできましたが、今回はできず、代わりにドローバー連結用のスカートが付属しています。これはTN化したいですねぇ。

それより今回気になったのが、どれも4両とも先頭車の頭が(1cm付近がふくらんで)微妙に太いこと。orz (気になる人は気になるし、ならない人はならないかもしれません)

GMシリーズ21 先頭車の頭ちょっと太いGMシリーズ21 9020系ライトユニット

床板を外してみるとライトユニットがキツキツに入っていて余裕が無さそうです。微妙なので削るべきか、そのままにしとくか、悩んでます(^^:)

仕様などイロイロ微妙な点はあるのですが、
欲しい形式の近鉄の完成品をGMは、Nゲージで出してくれるので、高いと思いつつ、
買ってしまいます^^;;;;;

きんてつ鉄道まつり2009塩浜検修車庫

きんてつ鉄道まつり2009in塩浜に行ってきました。
例によって、北勢線でパークアンドライドして、桑名から急行で三つ目の塩浜駅です。
前日、雨が盛大に降ったので心配でしたが…風が強いものの当日は晴れてくれました。

主な車両は、新型近鉄特急22600系Ace、はかるくん、電動貨車モト94、電気機関車(デ32)などです。

きんてつ鉄道まつり2009塩浜研修車庫 デ32、モト94、新型特急22600系きんてつ鉄道まつり2009塩浜研修車庫 28t軌道モーターカー、はかるくん
前日天気が悪かったせいか、人はちょっと少なめに感じましたが、体験コーナーはあいかわらず長い列で60分待ちが結構ありました。

販売コーナー優先で、新型特急22600系パンフなど*1 をゲット

敷地が細長いので写真の角度がつらいところがありますが資料用に事業車両を重点的に撮ってきました。
午後に人が少なくなってからは、車体床下探検,パンタグラフ操作,マスコン操作,新型特急22600系展示(車内)に30分位づつ並んで体験しました。

きんてつ鉄道まつり2009塩浜研修車庫 回送用台車,パンタPT42,密着連結器

新型特急22600系車内は、まだ新車の匂いと一部ビニールカバーが残ってました。着座すると座席間隔に余裕があっていいです。写真は天気が良すぎてボディがテカテカに反射しています。
きんてつ鉄道まつり2009塩浜研修車庫 新型特急22600系

今回は2008五位堂の時、写真優先で若干心残りだった(^^; ものを体験できたのでOKです。
マスコン操作に連動して、メカ的なカタカタ音がするのがなんとも言えません。マスコン説明の人は、ちびっ子には丁寧な説明ですが、鉄ぽい人には説明は省略気味ですw。

きんてつ鉄道まつり2009塩浜研修車庫 トラバーサーによる車両(2002)移動

またトラバーサーによる車両大移動(車両横方向にスライドする)実演が良かったですね。外で40tもの重量物である車両(2002=ビスタIIのモータ流用)が動くのは迫力があります。

*1 本日の土産:新型特急22600系パンフ,伊賀鉄道860系鉄コレ,近鉄15200系Bトレ,記念入場券,DVD

きんてつ鉄道まつり2009塩浜研修車庫 22600系パンフ,記念入場券,伊賀鉄コレ,15200系Bトレ

Home > Tags > 近鉄

Search
Feeds
Meta

Return to page top

back to top