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1日フリーきっぷ
嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車と嵐電 (春の18きっぷ5回目)
- 2010-04-08 (木)
- 日記
春の18切符 5回目~
年度末の仕事やら、心配事が一段落、やっと落ち着ける状況になったので久々に書きます。
桜の季節なので、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車と嵐電に見に行ってきました。
嵯峨野観光鉄道は、山陰本線の旧線を利用した渓谷の観光路線で、嵐電は京都嵐山を走る路面電車です。
例によって、早朝から「関西線~草津線~東海道線~山陰線」で京都方面へ向かいます。天気が良いため、普段は大して混まない関西線も花見客でいっぱいです。誰しも考えることは同じですね。
ほとんどのお客はJR嵯峨嵐山からトロッコ列車に乗るようなので、逆方向となる トロッコ亀岡 → トロッコ嵯峨(JR嵯峨嵐山) なら空いているだろう。と思ってましたが、JR馬堀駅へ行くと指定券は売切れの表示…
気を取り直してJR馬堀駅からトロッコ亀岡駅まで歩き、なんとか「立席」印が押された5号車の当日券を手にしました。毎回同じことをやっている気もしますが、結果オーライです。^^;
トロッコ亀岡駅に着くと中国語が飛び交うツアー客で一杯でした。どうやらツアーバスからここで乗りかえるようです ^_^;
トロッコ亀岡駅には桜の木があり、鉄橋を越えた向こうには「桜のトンネル」が見えます。すぐそばのJRは1時間に何本も電車が通っており、トロッコは1時間に1本なのが対照的です。
駅前の狸や桜、写真に収めて待つこと数十分、トロッコ列車がやってきました。客車が先頭でしたがそのまま折り返すので、機関車DE10が先頭になります。DE10のすぐ後ろ 窓ガラスの無い 5号車=ザ・リッチ号 に乗り込みました。
トロッコ列車はゆっくりと単線を走っていきます。眺めの良い鉄橋などは一旦停止でサービスタイムです。ちょうど川下りしていた船が見えて、お互い手を振ってました。^^;
山と川と桜が見えて、なかなかの景色でした。景色を見るなら立席でも良いのではと思います。
終点のトロッコ嵯峨駅に着いてDE10を撮ろうとしたら、20周年記念のヘッドマークを外す作業中です。残念…と思っていたら、なんと「さくら」に交換! 嬉しいサービスです。鉄分の濃さ関係なく携帯で、写真撮る人多数ですw


トロッコ嵯峨駅に併設している19世紀ホールや駅前には、蒸気機関車D51,C58などが展示されています。それらを見てから嵐山散策に向かいました。
10分程度の距離を歩くと嵐電嵯峨駅です。すぐそばの喫茶店では「嵐電一日フリーきっぷ」500円を購入。良い時間だったので、名物らしい嵐山カレーとコロッケで、お昼にしてから乗り込みました。
花見客があまりに多いため、2両連結なのに満員、さらに途中駅で積み残しも発生…^_^;
路面電車でこれだけの混雑は初めてでした。
北野線の有名な「桜のトンネル」も見てきました。青い空と桜のコントラストが綺麗です。

#美しくないのは、近づき過ぎて電車に鳴らされまくっている人達が居たこと。でしょうか。
#踏切で一緒に見ていたおばちゃんから危ないねぇの声。正に「人の振り見て我が振り直せ」だね。


映画村のある太秦広隆寺駅では、すぐ側に寺と道路があり、路面電車が走っている風景が見れます。
四条大宮駅で「江ノ電&嵐電 姉妹提携記念乗車券」、嵐山駅では夕子号の生八つ橋を買いました。
京都からは、JR湖西線の近江今津~近江塩津~米原経由で、琵琶湖を眺めながら帰路につきました。
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大井川鉄道と岳南鉄道の旅 (春の18きっぷ2回目)
- 2010-03-21 (日)
- 日記
またまた乗り鉄、春の18切符 2回目です。
朝起きたら快晴でした…家に篭る予定は取りやめて、無計画もとい自由気まま(^_^; に出かけることに。
西の京都へ行きましたので、今度は東海道本線沿いに東へとりあえず行くことにしました。JR東海313系車中で路線図を見ながら、大井川鉄道に立寄ってから岳南鉄道に行くことにしました。
大井川鉄道は一度乗ったことがあったので、蒸気機関車を見て写真が撮れればOK、と思ってました。でも、金谷駅に到着した旧客を見ていたら…
「立席承知」の印が押された SL急行「かわね路」号の乗車券を手にしていたのでした。終点の千頭駅までなので乗車時間は1時間半ぐらいあり十分です。
客車の扉が手動で、内側に開くのは面白いですね。連結器も密着ではなく隙間がある昔ながらタイプなので、発車時にガコンと揺れがあって懐かしいです。
出発した金谷駅では列車はガラガラでしたが、ほどなく満席状態となりました。沿線にはカメラ持った観光客&撮り鉄の人が多くて賑やかです。手を振っている人も多くて、やはり観光路線だなぁと思いました。
立っている乗客は割といましたが、終点の千頭駅まで行かずに降りてしまう観光客(バスツアーかな?)も居るので、車掌さんに案内されて途中から席に座ることができました。窓が開いて顔が出せるのは懐かしいです。でも蒸気機関車なので、煙が入らないように、トンネルに近づくと、すかさず窓を閉めます^^;
終点の千頭駅では機関車の前で記念撮影の人だかりです。大井川鉄道には私鉄からの譲渡車輌がいくつもあり、近鉄の古い電車も居ます。近鉄の特急16000系などを早速カメラに収めました。
帰りは、どうしようかと思いましたが、千頭駅から金谷駅まで行く普通列車が近鉄16000系だったので、これに乗ることにしました。車体はかなり汚れて少しボロくなっていましたが、シートは近鉄特急時代と同じで、とても見慣れた感じです(^_^)。
金谷駅から、東海道本線で再び東へ、岳南鉄道の乗換駅 吉原駅を目指します。
吉原駅は古く簡素な作りで、いかにもローカル線といった感じです。ホームに到着した列車は、1両だけの両運転台でした。タイムスリップしたような車輌で、鉄コレかよ!と思いましたが、いや岳南鉄道は鉄コレになってるから、何も変ではありません。^_^;
終点の岳南江尾駅を目差します。大井川鉄道の旧客も魅力的ですが、この電車も魅力的です。ちなみに乗客は数えるほどしかいませんでした^_^;。
車窓からは富士山が見えます。また途中には工場が立ち並び、貨車や電気機関車もあります。工場と貨物がある風景は、三岐鉄道の雰囲気に似ていますね。
終着の岳南江尾駅には緑色2両編成の8000形が止まっていました。普段は使ってなさそうな雰囲気ですが車輌の状態は良い雰囲気です。
また駅舎は無人駅となっており、壊れた列車案内装置があり、昔繁栄していた時代の面影がありました。すぐ近くの高架を東海道新幹線N700などが何本も通り過ぎて行くのを見ると、対比がすごいです。同じレトロなローカル線でも、観光地の大井川鉄道と岳南鉄道の雰囲気はまるで違いますね。
時間が遅かったので岳南鉄道はあまり散策ができませんでしたので、また訪れたいと思います。
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地下鉄~併用軌道の京阪大津線 (春の18きっぷ 1回目)
- 2010-03-15 (月)
- 日記
またまた乗り鉄ねたです。(^_^; 土曜日に青春18切符で京都に行ってきました。
今回は京阪の大津線がお目当てです。
JRで、京都の山科駅まで行って、京阪山科駅で「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」を買って乗換えました。500円玉1枚で大津線(御陵~浜大津の京津線、坂本~石山寺の石山坂本線)が、1日乗降り自由となる切符で、今回の目的にぴったりです。うどんで昼食後、京阪山科駅から浜大津駅に向かいます。
乗ったのは水色が鮮やかな京阪800系です。車輌は小ぶりですが4両編成です。京阪山科~浜大津間は複線になっていますが、かなりの急カーブ、急勾配です。レール磨耗を防ぐためか、カーブの随所で水撒き装置が付いてます。
上栄町から浜大津間が併用軌道となっており、浜大津駅交差点を4両の電車が通る姿は圧巻です。ちなみに逆方向の御陵~京阪山科は地下鉄に乗入れもしています。(地下鉄~併用軌道を直通する列車はここだけとか)
坂本~石山寺間は緑色2色の600系が走っており、いい雰囲気です。こちらも交差点から併用軌道の区間があります。
沿線の京阪膳所近くのパルコで京阪100周年記念イベントをやってましたので、覗いてきました。写真は展示されていた、連接車のびわこ号の模型です。


今回は予想外に気に入ってしまったので、京阪の京津線、石山坂本線を何度も乗って堪能しました。(^_^; 路面電車が好きな人にはお勧めなところですね)
帰りは京都で例によってラーメンを食べて、草津-関西線経由で帰路につきました。
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福井鉄道とJR越美北線(青春18きっぷの旅)
- 2010-01-11 (月)
- 日記
冬の青春18きっぷの旅(3回目)
1月11日(祝日)に、福井へ行ってきました。今頃ですがうpしたいと思います。
今回の旅は、福井鉄道の路面電車とJR 越美北線がお目当てです。
福井鉄道は名鉄グループ系で(近く資本関係が無くなるみたい…ですが)、名鉄で走っていた路面電車が走っているのです。
一方のJR 越美北線は前に長良川鉄道 越美南線に行ってましたので、こちらも押さえておきたかった。というわけです。
早朝から起きて、関西本線ー東海道本線ー北陸本線と電車の乗り継ぎです。当日は晴れていましたが、東海道線でも山中では、車窓からは何cmも積もった雪が見えました。
北陸本線 JR武生駅で下車、徒歩5分ほどで福井鉄道の武生新駅に着きました。
#なお、JRの車内放送に福井鉄道の乗換えアナウンスは無かった気が^^; します。
#やっぱり北陸本線と併走しているから?
武生新駅のホームには、普通の電車と路面電車が並んでいました。ちょっと違和感のある光景です^^ ホームから他にも、色とりどりの電車が見えます。


1日フリー乗車券500円を買って、元名鉄の路面電車に乗り込みます。架線柱もホームもレトロ雰囲気です。低いホームに合わせるために、乗降時にはステップが降りる仕組みになっています。
なお、鉄道線のポイントには大部分が逆U字型屋根のスノーシェルターがあるので、遠くからも場所がわかります^^;
福井新駅を過ぎると急カーブ後に路面軌道に変わって、自動車と並走します。変化に富んだ沿線風景が面白いです。市役所前で分岐しているので、乗換えて田原町駅まで行き全線を乗りました。


名物のおろしそばで昼食をとり、福井駅からは、越美北線です。
JR西日本定番のキハ120がホームに停車していました。1両しかないので、発車前には座席が全部埋まりました。あと食パン電車w初めてみました。
福井駅周辺はビルが並ぶ都会風景でキハ120が似合わない感じですが、駅から離れるとだんだんローカル線風景になっていきます。車窓からは、こんもりと積もった雪が見えました。
印象に残ったのは、カーブにあるトラス鉄橋と、JR金沢支社最後の腕木式信号機です。カーブの鉄橋はあまり見ないので面白いです。
長いトンネルを抜けて、終点の九頭竜湖駅に着きました。九頭竜湖駅では、到着証明書を頂きました♪
のんびりと散策したいところですが、駅から九頭竜湖まで行くバスも無く、列車本数が少ないので、わずかな時間で散策した後、大部分の乗客はそのまま折り返しました^^;
帰りの福井駅では、名物のソースカツ丼で夕食をとりました♪
越美北線と福井鉄道の両方という欲張った行程でしたが、変化に富んだ旅でした。
もと名鉄の路面電車と、越美北線+越美南線の両方が乗れたことになるので満足です。
福井鉄道の200型、えちぜん鉄道は時間的に乗れなかったので、また行きたいです。
次回予告:冬の18きっぷ(4回目)
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あけおめ、大晦日乗納め、大糸線キハ52/富山ライトレール
- 2010-01-02 (土)
- 日記
あけましておめでとうございます。
雪と、雪の中の列車が見たい… という単純な理由で、大晦日に青春18きっぷで行ってきました。
まぁ大晦日の予定が空いたからなのですけど…もうひとつ目的は、大糸線キハ52、富山ライトレールLRTです。
経路は中央西線-大糸線-北陸本線-高山本線-太多線、ぐるりと回るコースです。
大雪になりそうな雰囲気で迷いましたが、何かあっても大丈夫なように防寒準備をして出発。早朝松本行きの313系に乗り込みます。多治見駅あたりは雨でしたが釜戸駅あたりで雪に変わり、山間に入るとけっこうな雪です。もう旅の目的半分を達成した感もありましたが、松本に近づくにつれ雪がなくなり少し拍子抜け^^。
松本に着くと「まつもと~まつもと~」のアナウンスが懐かしいです。松本は祖母が居たので大昔に何度か訪れた地で第2の故郷といった感じなのです^^ 381系振り子車輌で気持ち悪くなったのも今では良い思い出w
お昼用に、とり釜飯(陶器でなくなったのが残念)を買って、大糸線 E127系の南小谷行きに乗り換えました。ローカル線 E127 は初めてです。軽快なVVVFで悪くありません。ただ注文を付けるなら窓際にはジュースを置ける幅が欲しいです(^^;)
安曇野付近からだんだんと大雪の様相になってきます。乗換えの南小谷は結構な雪です。
乗換え待ちの人を見ると鉄分が多めな感じです。案の定、キハ52が到着すると撮る人が多数です。^^
1両だけのキハ52は特急乗り換えのお客も加わりほぼ満員近い状態になりました。
運良く窓際に座れたのですが、窓の隙間から時々吹き込み、それが当たる席で微妙です^^;
車窓が楽しめたのが最高ですが、お弁当は流石にあきらめです。
キハ52はノンビリとしたスピードで雪の中を走ります。国鉄時代の雰囲気満点です。途中の駅には撮り鉄の人もいっぱいでした。
糸魚川駅はほぼ定刻に着きましたが、大雪で遅れそうでしたので、レンガ車庫をカメラに収め、
3両編成の455系に乗り換えて富山へすぐ移動しました。455系の車中でとり釜飯で昼食です。(゚д゚)ウマー
車窓には、日本海の荒波が広がります。天気は大荒れで案の定、北陸本線は15分位の遅れがありました。
富山駅に着くと、雪が結構あり富山ライトレール大丈夫かな?と思いましたが、
路面には融雪設備が完備され、通常運行していました。LRTの車輌は低床で窓も大きくて快適です。前回写真のみだったので満足です^^ 車輪の構造上、走行時に若干頭が左右に振る感がありますが、乗り心地は良いです。
富山北-岩瀬間を往復して堪能したあと、富山駅で売店を物色して、猪谷行きのキハ120に乗りました。
猪谷での乗換えが心配でしたが、JR東海のキハ48も10分遅れだったので無事乗換えが出来ました。
猪谷駅ホームはキハ48の入り口ステップ高さまで雪です。
雪で遅れて帰ってこれない可能性もありましたので、途中、高山/富山あたりで一泊も考えていたので、猪谷さえ越えれば安心ですw
高山本線の山中の雪が一番多く心配でしたが、無事美濃太田まで着き、太多線経由で帰路に帰りました。乗換え以外はほぼ列車に乗っているという旅^^;でしたが、雪と雪の中を走る列車が見れたので良かったです。これにて大晦日の乗納めは終了です。
それでは本年もよろしくお願いいたします。
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佐久間レールパークフィナーレイベント/青空フリーパスで旅行その2
- 2009-11-02 (月)
- 日記
本日って、もう昨日ですが11月1日に行われた飯田線 中部天竜駅 佐久間レールパークのフィナーレイベントに行ってきました。経路は、多治見(新駅舎完成ウォッチ)→金山→豊橋→中部天竜(佐久間レールパーク)です。JR東海1日乗り放題きっぷの青空フリーパス旅行その2です。
多治見の駅舎はバリアフリーとなり、美濃太田や稲沢等と同じ雰囲気になりました。

駅前の「うながっぱ」も残っており「日本一暑い!多治見へようこそ!」と出迎えてくれます。駅壁のオブジェ、車タイルとか、焼き物にちなんだ物がありました。まぁ微妙なものもありますが^^;;;; 軽く、新駅舎ウォッチ後に電車に乗込みました。
中央線で金山から東海道線の快速に乗って、豊橋駅に着くと、佐久間レールパークフィナーレ1号の出発式典が終わったというのに、カメラを構えた人が結構います。
なんで~と思ったら、フィナーレ5号が「キハ75!」だった為でした。正直単に寝坊したのでこの時間なわけなのですが、ちょっぴりラッキーだったかもしれません。

キハ75の車中は鉄(まぁ自分もそうだけど^-^;)がいっぱい、沿線もカメラがいっぱいです。前回は鈍行でしたが、快速なので1時間30分程度で中部天竜に着きました。

佐久間レールパークは最後ということもあり非常に込んでおり、大きいビデオカメラを持った静岡テレビ?の取材も来てました。
前回車輛の写真は撮っているので、車輛車内と記念イベントを主に回りました。
写真の機関車は ED62 です。オヤ31(建築限界測定車)の室内はレトロ調(あたり前^^;)の装備で不思議な感じです。
トークイベント「木村裕子さん、小倉沙耶さん、荒川夢悟さん」を観覧。写真でお三方は見かけましたが実物(^^;は初めて。現役新幹線運転士大塚さんのオハ35車内ピアノコンサートも参加。生のイベントは良いものです。(残念ながら写真は禁止なので有りません)
14時30分位には雨がポツポツとなってきて、滞在時間が長く取れないこともあり、フィナーレ号(211系!) に乗って帰路につきました。普段よく見かける電車が誇らしくヘッドマークをつけているのはちょっと良いと思います。豊橋ではカメラを構える人多数でした。
非常に混雑したイベントでしたが、閉園最後に行けてよかったです。
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青空フリーパスで紀勢本線全通50周年イベント~名松線
- 2009-09-26 (土)
- 日記
青空フリーパスで少旅行ということで、ちょっと遅れましたがアップします。
今週のシルバーウィーク9月21日に、「紀勢本線全通50周年記念キャンペーン亀山駅イベント」
「名松線 伊勢奥津駅」へ行ってきました。
青空フリーパスはJR東海の指定エリアに限り
1日乗り放題(土 or 休日)となるきっぷです。
伊勢鉄道もOKで快速みえに追加無で乗れます。
当日購入可能、ほぼ1年通して使えるのが利点です。
今年の夏は青春18きっぷで旅ができませんでしたので、その代わりという感じです。
経路はおおよそ桑名→亀山→松坂→伊勢奥津→桑名といったところ
朝9時ごろから亀山駅へ行くと、思ったより人が集まってました。
さっそく停車中の「紀勢本線全通50周年Finale号」
「ドクター東海」をカメラに収める人、多数です。
亀山駅前では、いろいろお店が出ており、記念きっぷや味噌のイカ焼きなどを買いました。
蒸気時代の古い写真や、模型などの展示が良かったです。
Finale号キハ181の車内見学後、亀山駅を後にして鳥羽行きのJR東海キハ11の1両で移動
なんというか、1両だけなのでイベントのお客で満員^^;
松坂駅で降りて、名松線の時刻表を確認しました。

シンプルに数字が並んでいます。高山本線の猪谷駅を思い出しました(笑)。
しばらくすると伊勢奥津行き1両が到着しましたが、乗客はまばらです。
地元のおばちゃん以外は、亀山駅から流れてきた鉄道ファンといった感じです。
車中で亀山駅調達の「復刻版元祖牛肉弁当」を頂きました。
ちょっと贅沢ですが、おまけにお菓子と列車音CD-R付でした。



松坂駅から少し走ると、川、山、(伊勢茶?)畑、田のローカル線風景が広がります。


途中の家城駅では、スタフを使った珍しい列車交換が拝めます。しまった写真忘れた(^^;
松坂から70分ほどで終点の伊勢奥津へ到着しました。
蒸気機関車の古びた給水塔が残っています。そこにある有名な詩(句?)を見てきました。

駅のノートには色々なメッセージが書かれていました。
名張までの延伸希望とか、ちょっとしんみりな感じです。
名松線は、名張~松阪の意味ですが、もしがあったら、
今の伊賀鉄道の経路を通るのでしょうか…
ここから先、名張へ行く三重交通のバスで停まってましたが
今回は、そのまま松阪に折返して快速みえで帰路につきました。
人の多いイベントも良いですがローカル線の旅も良いものです。
2009年10月30日追記
台風の影響で被害を受けた家城~伊勢奥津間をバス輸送とする旨の発表がJR東海からありました。
PDF資料を見ると、被害の大きさがわかります。そして、いつの間にか併走する道路も整備されていたのですね…
地元JR中央線きっぷ売り場には、何気に名松線は路線図に掲示されてなかったりして、
元々「フラグが立っている感」があったのですが、いよいよかもしれません。
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1日乗り放題パスで三岐鉄道三岐線を散策
- 2009-04-17 (金)
- 日記
先日、天気が良いのに出かけないのはもったいということで…三岐鉄道三岐線に行ってきました。
って、今頃になって記事書いてます。指の腫れがひいてキーが打ちやすくなりましたので^^;
三岐鉄道三岐線で、パークアンドライドして、西藤原、東藤原、保々、丹生川、近鉄富田を散策してきました。
三岐線は1000円で1日乗り放題パスがあるので、気軽に乗り降りできるのが良いですね。(※北勢線はフリーきっぷが残念ながらありません)
東藤原~西藤原間は、枕木の間に草が生えていてレール状態もいまいちですがセメント工場への引込み線に、貨車が連なっているのを見るとなんだか嬉しくなります。
終点の西藤原駅へ近づいていくと、蒸気機関車E101がホームに見えます。その後ろには、ディーゼル機関車DB25、電気機関車いぶき502 が並んでいます。停車したホームに電車と機関車が並んでいる絵はなんとも言えません。
西藤原駅は蒸気機関車風の駅舎になっていて、駅前の「ウィステリア鉄道」(人が乗れるミニSL/電車をボランティア運営)があって、歓声で賑やかでした。他にも三岐鉄道のジオラマなどがあって盛りだくさんです。ここでは、保存されている機関車達を写真に収めました。
つぎは、西藤原を起点に途中下車しつつ寄り道しながら、終点の近鉄富田を目指します。
東藤原では、電気機関車が重連で貨車を牽いているのを見かけました。ホキが連なっているのを見ると
貨物列車もやはり良いものだ。と改めて思ってしまうので単純なものです。^^;
丹生川駅では、貨物博物館があります。この日は閉館日だったので、野外展示の蒸気機関車B4 39形や貨車を見てきました。間近で多様な貨車が見れるのはいいです。
保々駅では、さよなら運転を行った601系(パンタグラフは無)、西武鉄道カラーのままの1238+238(部品取り用)が止まっていました。運用から離れた車両は、展示保存されている車両と比べると、なんだか寂しい感じに見えます。
終点の近鉄富田駅は、クジラ形に最近駅舎が新しくなりました。
三岐線は今時めずらしく有人改札となっており、自動改札化されている北勢線と対照的で不思議な感じでした。
次は貨物博物館の開館日に訪ねたいものです。
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養老鉄道休日フリーきっぷで大垣へ
- 2009-04-11 (土)
- 日記
本日は、養老鉄道(もと近鉄養老線)ですw
天気が良いのに、出かけないのはもったいない。というわけです。
#模型もパーツ・材料など少しずつ集めていますケド
#日記に書くほどでもないので…^^;
経路は、三岐鉄道北勢線→桑名→大垣→揖斐です。
養老線は、桑名→大垣のショートカットにあたるのですが、本数と運賃の関係で、乗換え案内などで検索すると、あまりルートに出てきません^_^;
今回は、桑名近辺までしか養老線で行ったことがなかったので、揖斐の終点まで行くことにしました。養老鉄道の休日フリーきっぷが1000円ですので、桑名→揖斐を往復すれば余裕で元がとれます。
北勢線でパークアンドライドして、そのまま北勢線で写真を撮ってから、桑名で乗換えたところ、ちょうど薬膳列車にあたりました。
薬膳列車は(4: 2009/7/28訂正→ 3両のうち)1両を貸切にして、薬膳料理がテーブルに用意されるようです。結構盛況でした。専用のヘッドマークが付くのがよいですね。
近鉄のマルーンとクリームにだいぶ慣れましたが、やっぱり、マルーン1色は子供時代から長く見ているので(私にとっては)違和感が全くありませんw
20年位前、急カーブになると、吊革がパイプにコーンコーンと当たって音を立てていた(^_^;;;;
旧型の吊掛け電車が強烈な記憶として残っているのですが、もう走ってないことが、残念なことでしょうか…
沿線には、有名な「養老の滝」「多度大社」がありますが、以前行ったことがあるので、大垣まで、ひたすら乗ります。
交換可能だった駅のポイントがいくつか無くなった駅ありました。
車窓は基本的には平坦が多く変化が少ないですが、大垣に近づくとローカルらしからぬ高架があります。
桑名から大垣に着いたら揖斐行きに乗換えて、終点の揖斐で折り返して、大垣へ
大垣APIOのロッテリアでは、養老鉄道のきっぷを見せると、ドリンクが100円になるサービスを行っていたのでお得でした。
ロッテリアで一休みしてから、大垣駅の旧国鉄貨物駅跡、大垣城を見学してから帰路につきました。
今日乗ったのはサイクルトレインで、自転車持込可能(先頭から2両目のみ)な列車です。
養老沿線は、名所までが遠いところが多いので、今度は自転車で利用してみたいところです。
ところで大垣城では、階段で、つんのめって指を変な風に当ててしまい、今指が紫色になっています。イタヒ(;_;
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