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JR東海

朝市運転会に向けて、ちょっと手直し

明日の朝市運転会に向けて、ちょっと手直しました。

モジュール末端のユニトラック道床にはバラストが撒いてなく、違和感がありました。そこで試しに薄くバラストを撒きました。

方法は木工ボンドを直接塗ってバラストを降らして押さえます。少し乾いて落ち着いたら、あとは普通のバラスト固着と同じです。バラストを撒いてから、ボンド水溶液で仕上げました。

プラに木工ボンドで大丈夫かな?と思いましたが、強度はわりと大丈夫そうです。

次に地面が平坦すぎた部分を削って傾斜をつけました。プロトタイプの風景では、この傾斜の先に実は大きな川があります。(モジでは関係ないのですが^^;) 大型カッターで木工のベースを削りおとします。次に木工パテで目止めをします。乾燥したらヤスリで軽く仕上げてから、あとは通常と同じように地面を仕上げました。

今回の一部分だけでなく、すべての地面をボンド水溶液でパウダー類接着、アクリル絵の具で着色しました。

小物の道路標識はグリーンマックスキットの小改造です。スタイロ地面に刺せるように先端を尖らせします。▽下の不要な標識を取り除きます。プラ厚をヤスリで少し薄くします。支柱も太いので少し細くしました。

ここまでやってなんですが、プラ板と針金で自作したほうがよかった気が^_^;

あと、標識の立て看板は、同じくグリーンマックスキット箱裏にあった印刷を使用しています。これも厚みが多いので、厚紙を半分に削いで薄くしました。支柱は針金で自作です。針金は実験的にスクエア感が出るように、ホチキスの針を使っています。もう少し細いといいのですが、これは容易に入手できるのがよいところです、

雰囲気はアップしたかな。

小川を作る~グロスポリマーメディウム~再び

小川を作る~グロスポリマーメディウム~再びです。

前回>乾くと思ったより痩せて凸凹が少し出た感じですが、
前回>光の反射でキラキラするので思ったより、良い雰囲気です。この辺で深追いはしないことにします(^^

小川は深追いせず、とりあえずOKとしてきましたが…
そう、だんだんと乾くに従って、すご~く痩せるんです。(´・ω・`)

表面の凹み具合をみると、乾燥で容積は半分以下になっている感じです。

※これだけ容積が変化するのだから、原液を水で薄めて使うと乾燥で割れるという話は頷けますね。

運転会では干上がった川原、とかなんとか^^; 聞こえましたので、本来の意図どおりの水深に増やすため、再度グロスポリマーメディウムを重ねました。

透明な水ぽくする為、アクリル絵の具「緑」を爪楊枝に付けて混ぜ、極薄く着色します、2層目は1層目より、少し薄く(透明度は高め)です。水底より水面の方が透明度が高いよねという、なんとなくな理由です、あまり根拠はありません。うまく行くでしょうか。

最初が1層目の乾燥状態です。川底石の凸凹がそのまま出ていてイマイチです。なお、ホコリが溜まっていたのでハンディ掃除機で水面を綺麗にしてから2層目となるメディウム(カルピスぽい)を塗りました。

乾燥していくと、透明になります。

無事、曇ることなく透明になりました♪

2層目を流しても乾燥すると、水面は真っ直ぐな水平でなく、川底の影響を受けて凸凹してますが、イメージは小川なのでいい感じです。

完全乾燥でもっと痩せてこないか心配ですがとりあえず成功です。

モジュールを作ってつなげよう運転会2(2010夏) のレポみたいなもの

仕事が少し一段落したので今頃アップです。(^_^;;; あいかわらず盆の無い仕事です)

日曜日にモジュールの運転会に行ってきました。前回12月でしたので約8ヶ月ぶりとなります^^。
場所は同じく東静岡です。1/1 ガンダムを窓から眺めつつの運転会です。

既に、参加された方のいろんなブログでレポが上がってますので、同じアングルは避けて f^^;
撮った写真からセレクトして、始点から終点までの順に載せたいと思います。

始点となるターミナル駅に列車が停車しています。遠くには名鉄パノラマカーが見えます。駅の砂利駐車場には車が止まっています。

(↑ 作: ばくとう。さん)

駅を出発した列車は鉄橋で川を渡っていきます。橋の下には路線バスがゆっくりと通ってます。バスは近年路線拡大を目論む香生洲バスです。

(↑ 拙作: shochan)

鉄橋を過ぎると山間部の湖沿いを走っていきます。後から複線になったので複線間隔が一定でなく変化があります。

(↑ 作: ART88さん)

ロックシェードのある山沿いを列車が通っていきます。近くには御狸様と慕われる神社があります。

(↑ 作: ガモチャンさん)

山を抜けると、和紙の町へ到着です。山に囲まれた田園風景のローカル駅です。
ホームには臨時列車と、特急しなのが並んでいます。

(↑ 作: 青三女さん)

ローカル駅から、しばらく走って切り通しを抜けると、近郊ターミナル駅に到着です。ここから街中を急カーブでノンビリと走る私鉄支線が伸びています。

踏切からは、遠くに都会の高層ビルを望むことができます。

(↑ 作: うしぷーさん)

ターミナル駅を出発すると、交通量の多い国道に沿って列車が走ります。
車窓からは、児童公園の蛸滑り台で子供が遊んでいるのが見えます。

(↑ 作: ふらっとさん)

国道と別れた列車は、今度は都会の高層ビル郡が立ち並ぶ間を通ります。60階の高層ビルにはゴンドラが回っています。

(↑ 作: ミリバールさん)

車庫を横目で見ながらカーブを通過します。そばの小さな教会では結婚式が行われていました。

(↑ 作: ばくとう。さん 2個め)

レトロな古いセメント工場の間を走ります。走り抜けると

(↑ 作: エロヴィスさん)

地下に小さな蒸気が走り、岩山にレールがある異国の風景です。

(↑ 作: 兎山さん)

新進気鋭の建築家デザインしたテーマパーク風のホテルを抜けていきます。廃墟ブームに乗って軍艦島がテーマとか

(↑ 作: 及川さん)

次は、ヨーロッパ風の街、併用軌道のそばを走っていきます。小さな電車が横を通ります。

(↑ 作: かんだーらさん)

一転、現代の大阪に戻ってきました。列車が鉄橋を渡ります。片側は人が通れるように供用されています。この風景も複線化であとわずかで消えてしまいます。

(↑ 作: ゆめこさん)

昭和初期の面影が残る終点に到着です。この町では三輪自動車がまだまだ現役です。
ふと、駄菓子屋でラムネが飲みたくなってきました。

(↑ 作: UCCさん)

昭和初期~現代、異国風と、実にバラエティ豊かなモジュールが集まった運転会でした。
ここまで変化に富んでいるのは、モジュール規格が緩く、参加者の方向性が発揮しやすいためと思います。

紹介しきれていませんが、

・ほぼ完動していた 自作の列車自動走行システム
・フルスクラッチの車輌たち
・専門誌の入賞モジュール
・登山電車モジュール

などなど、実に盛りだくさんで濃い運転会でした。
主宰の及川さんを始めとする多才な参加者の方々に多謝です。

※モジュール作成者リンク漏れ違うよ~とか、リンクはひ・み・つ (はーと S2 ) とか、苦情要望などあればお知らせください。

築堤モジとりあえず完

築堤モジとりあえず完です。

夜中に仕事の電話がかかってきたり、ざんぎょうだったり、このところ散々でしたが
地面もやっつけ仕事で、とりあえず完成です。

実は、初めてのモジュールだったりして ^_^; それっぽくなると気持ちいいですね。

そして厨房以来 何十年以来のレイアウトでもあります。

とりあえず出発です。

橋モジのコンクリート橋脚の落橋防止金具のボルトを作ってみる

橋モジュールのコンクリート橋脚製作の続きです。落橋防止金具のボルトを作ってみたいと思います。

>金具の固定ボルトが3個縦に並んでいますが、Nゲージ(1/150)ではわずか1mm間隔しかありません。
これを表現するため、まずは、プラ板 or 紙に千枚通しで突いたものを貼ることを考えましたが、やはりリベットぽいので没となりました。^^;

というわけで、前回製作のプラパーツにピンバイスで0.3mmの穴を空けてみました。

最初、手で位置決めをやってみましたが精度が出るはずがなく、とうてい無茶でした。^^;

1個15箇所×4個で60箇所を整然と穴あけするため、途中から穴あけ位置を決める冶具(のようなもの)をプラ板で作って行いました。写真で綺麗に出来ている所は冶具が上手く使えた所です。左から右の順に慣れているのが微妙にわかるかと思います。

とりあえず、1番出来が良いものを1個だけ選んで真鍮線でボルトを表現してみました。

シャープで良い感じです。まだ3個残ってます^^;
型取りコピーはたぶん難しそうなので、残りも地道に行きたいと思います。

橋モジュールのコンクリート橋脚 製作中

レンガ橋脚の目処がついたので、相棒のコンクリート橋脚を製作中です。

実はこの橋モジュールは参考にしている実物がJR中央西線に存在しています。
せっかくなので、これをできる範囲でそれっぽく?近づけてみたいと思っています。
まぁ、かなり技量不足の感がありますが…

さて、今回は耐震の落橋防止対策で追加された銀色金具(落橋防止工? 正式名称はよくわかりません)を作ってみようと思います。こんなのです。

最近ペーパー工作に興味があるので、
まずは適当に作図して印刷して紙を切抜いてトライしてみました。
ちまちまして、フニャフニャして、イマイチ… 1個試作して紙は、あきらめました。^_^;;;早

次はプラ棒1mm角+プラ板0.3mmを組合せて削ってみました。都合4個を同サイズで作っています。まだ途中ですが雰囲気を見るため、両面テープで接着して仮置してみました。

さらに比較の為に、同じような方向の実物写真を探してきました。
うーん、並べると模型はまだまだ程遠いですorz

最初の写真のように、金具は固定ボルトが3個縦に並んでいますが、Nゲージ(1/150)ではわずか1mm間隔しかありません。これを潔く省略するか、なんとかするか悩んでいるところです。

KATO JR東海313系3000番台 LED交換

お手軽工作として、KATO 313系 3000番台のLED交換をしてみました。

少し前の KATO製品はライトが橙色LEDとなっており、313系のような大きい前照灯だと、濃いオレンジが目立つので気になってしまいます。個人的に3000番台は関西線でよく利用するので少しだけ拘ってみました。

分解してライト基板を取出します。古い仕様なのでチップ型でなく、φ3mm 砲弾型で交換も楽です。元の橙色LEDを外して、代わりに白色LEDをはんだ付けしました。LED内部の電極の形を見て、極性は元と同じようにします。

なお、3000番台は実車が白熱灯で電球色LEDの方が良いのですが、白色LED(特価品 100個2500円)がたくさん残ってるので、これを使いました。1個25円と安いです。^^;

白色LEDに交換すると、313系の5000番台のような HIDランプの青白ぽい発光になってしまうので、薄くMrカラーのクリアオレンジをLED自体に塗りました。(LED自体に塗っているのはクリアパーツをそのままにしておきたい為)

クリアオレンジは初めにキッチリ塗りすぎたら、元の橙色LEDと全く変わらず意味が無かった^^; ので、少し薄めて好みの色にしました。調色できるのが利点でもあり面倒でもあります。

前照灯だけ明るく白いので透明プラ短冊5mm程度にクリアオレンジを塗って、LEDの前にはさみました。まだ明るいかも…

同様にして、3000番台の動力車もLED交換しました。動力車だけライトユニットにコンデンサが有りましたが、橙色LEDの足に付いていたので交換時に一緒に除去しています。実用的には問題ないと思います。

左が交換後の313系3000番台、右が交換前の313系300番台 の比較です。色はいい感じです。エラく明るいですが実際はそれほどでもないです。

これで手持ちのMODEMO 313系300番台、KATO 313系5000番台、マイクロエース311系 と並んでも違和感がなくなりそうです。

桜の森鉄道新年会、おまけ:地上で日本一低い駅

昨日は、お世話になっている愛知県一宮の「桜の森鉄道」新年会に行ってきました。

新年会では、自分の年より 一回り上とか、場合によっては、2倍とか^^;
鉄道や模型の 大先輩とも言える方もみえて、濃い飲み会でした。
腕木式信号機ワイヤーの話とか元国鉄職員だった方の現役時代のお話は興味深かかったです。
鉄の方向もイロイロあるし、模型にもイロイロあって、多少方向は違うけど、こういう飲み会は楽しいです。

 → 青さんの新年会報告はこちら: パノ君の新年会 www

ちなみに、桜の森鉄道1月3日初走行でのレイアウト写真はこんな感じです。

高架下から保線車輛を望むの図とか、たまらんデス。遠景のホテル(^^;) もいい。
未完成部分も残っているとはいえ、とても良い雰囲気です。

おまけ:地上で日本一低い駅

新年会行く前に「地上で日本一低い駅」も途中寄ってきました。名鉄/JR東海の弥富駅です。(海抜 -0.93m)
すぐ近くの近鉄弥富駅がもっと低い(海抜 -1m ?)という説もあります^_^;

あけおめ、大晦日乗納め、大糸線キハ52/富山ライトレール

あけましておめでとうございます。

雪と、雪の中の列車が見たい… という単純な理由で、大晦日に青春18きっぷで行ってきました。
まぁ大晦日の予定が空いたからなのですけど…もうひとつ目的は、大糸線キハ52、富山ライトレールLRTです。

経路は中央西線-大糸線-北陸本線-高山本線-太多線、ぐるりと回るコースです。
大雪になりそうな雰囲気で迷いましたが、何かあっても大丈夫なように防寒準備をして出発。早朝松本行きの313系に乗り込みます。多治見駅あたりは雨でしたが釜戸駅あたりで雪に変わり、山間に入るとけっこうな雪です。もう旅の目的半分を達成した感もありましたが、松本に近づくにつれ雪がなくなり少し拍子抜け^^。

松本に着くと「まつもと~まつもと~」のアナウンスが懐かしいです。松本は祖母が居たので大昔に何度か訪れた地で第2の故郷といった感じなのです^^ 381系振り子車輌で気持ち悪くなったのも今では良い思い出w

お昼用に、とり釜飯(陶器でなくなったのが残念)を買って、大糸線 E127系の南小谷行きに乗り換えました。ローカル線 E127 は初めてです。軽快なVVVFで悪くありません。ただ注文を付けるなら窓際にはジュースを置ける幅が欲しいです(^^;)

安曇野付近からだんだんと大雪の様相になってきます。乗換えの南小谷は結構な雪です。
乗換え待ちの人を見ると鉄分が多めな感じです。案の定、キハ52が到着すると撮る人が多数です。^^

1両だけのキハ52は特急乗り換えのお客も加わりほぼ満員近い状態になりました。
運良く窓際に座れたのですが、窓の隙間から時々吹き込み、それが当たる席で微妙です^^;
車窓が楽しめたのが最高ですが、お弁当は流石にあきらめです。

キハ52はノンビリとしたスピードで雪の中を走ります。国鉄時代の雰囲気満点です。途中の駅には撮り鉄の人もいっぱいでした。

糸魚川駅はほぼ定刻に着きましたが、大雪で遅れそうでしたので、レンガ車庫をカメラに収め、
3両編成の455系に乗り換えて富山へすぐ移動しました。455系の車中でとり釜飯で昼食です。(゚д゚)ウマー

車窓には、日本海の荒波が広がります。天気は大荒れで案の定、北陸本線は15分位の遅れがありました。

富山駅に着くと、雪が結構あり富山ライトレール大丈夫かな?と思いましたが、
路面には融雪設備が完備され、通常運行していました。LRTの車輌は低床で窓も大きくて快適です。前回写真のみだったので満足です^^ 車輪の構造上、走行時に若干頭が左右に振る感がありますが、乗り心地は良いです。

富山北-岩瀬間を往復して堪能したあと、富山駅で売店を物色して、猪谷行きのキハ120に乗りました。

猪谷での乗換えが心配でしたが、JR東海のキハ48も10分遅れだったので無事乗換えが出来ました。
猪谷駅ホームはキハ48の入り口ステップ高さまで雪です。

雪で遅れて帰ってこれない可能性もありましたので、途中、高山/富山あたりで一泊も考えていたので、猪谷さえ越えれば安心ですw

高山本線の山中の雪が一番多く心配でしたが、無事美濃太田まで着き、太多線経由で帰路に帰りました。乗換え以外はほぼ列車に乗っているという旅^^;でしたが、雪と雪の中を走る列車が見れたので良かったです。これにて大晦日の乗納めは終了です。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

モジュールを作ってつなげよう運転会のレポみたいなもの

日曜日にモジュールの運転会に行ってきました。
そのときの写真を乗せたいと思います。

都会の高層ビルの合間を軍用もとい^^; 貨物列車が駆け抜けていきます。
モジュール運転会、都会の併用軌道を行くモジュール運転会、高層ビル48階

築53年のアパート住民には、高架工事が始まって引越しの日が迫ってます。
モジュール運転会、築53年アパート引越しモジュール運転会、切り通しを行く

列車はしばらく走ると、切り通しを抜けて都会から郊外に向かいます。
私鉄支線の連絡駅を過ぎれば、列車は山間を走ります。

モジュール運転会、私鉄支線連絡駅モジュール運転会、山間を行く

川を橋で渡ると、和紙で有名な古い町並みの残る駅に到着です。
モジュール運転会、川を橋で渡るモジュール運転会、古い町並みの駅

駅を出発し、ロケにも使われる草原をぬけると、ゆるやかな大カーブに通ります。
モジュール運転会、草原を行くモジュール運転会、荒野の大カーブ

…という具合に、変化に富んだモジュールが集結した運転会でした。
なおモジュールが、都会~田舎へ自然に変わっていく形で接続されており
うまく考えられていると思いました。取りまとめされた及川さんは流石です。

★及川さんのブログはこちら → http://traintrain.jp/blog/detail/mid/24157/date/2009-12-13

#なお文章は写真を眺めていたら脳内で、てきとーに浮かんだものですので
#スルーで願います。

ほかにミニレイアウトも集まりました。作りこまれており近くで見ると圧巻です。
モジュール運転会、陶器のまちモジュール運転会、狭幅路面電車
今回の運転会は、モジュール製作も、運転会そのもの自体も初めてでしたが、非常に刺激になりました。

残念なところは、持ち込んだ自分の橋モジが未完成状態だったところでしょうか…orz
もう少しなんとかしないと

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