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Nゲージ

「Njゲージ」見学&走行会へ

喫茶店cafe COCKPIT のSKDクラブレイアウトで行われた 第5回「」見学&走行会へお邪魔してきました。

いままでNjゲージ(1/150 6.5mm軌間)化した車輌をちゃんとしたシーナリーで見たいと思っていたところなので、渡りに船というわけです。

それと、鉄道でどこかへ行きたいと思っていたところなので、^^;

例によって、三岐鉄道北勢線で桑名まで出てから、近鉄週末フリーパスで、近鉄名古屋線, 大阪線, … ,田原本線と乗り継いで行きました。

お昼の後、早速、Nゲージ複線の外側 Nj(Z)ゲージ線にて走らさせて頂きました。やはり風景があるといいものですね^^。雪景色だとレールの狭軌感が出ます。

持込んだ車輌は今まで、Njゲージ化した5編成(M車ベース)です。我ながら短期間にエライ増えたなぁと思います^^; もっとも基本ボディは付属パーツを付けただけのノーマルなので、もう少し手を入れたいところです…

でも165系のような旧製品ベースの安価な製品でも、レイアウト中を遠景で見れば雰囲気が出てよいものです。

313系、キハ30

キハ56、キハ35、DD51、茶色の大軌デボ1は今回唯一のNゲージ(DDF製を動力化)です。^^;

最後の写真は、泰茅轍道(ビバン模型製作所)所長さんによる Njゲージ化 D51 498 です。いまいちな写真にガッカリした人は泰茅轍道さんへ

蒸気は車輪が良く見えるので、狭軌化の効果が高いですね。難易度も高いですが、蒸気もいつか改軌してみたいところです。

今回も泰茅轍道さん/喫茶店オーナーさん/SKDクラブの方に感謝です。

#大阪では、ホビーセンターKATOでAssyパーツ&アトラス製CODE55レール、そして極薄ローフランジ車輪(VP001)を1個お試しで買ってきました。

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Njゲージ KATO 165系の巻

前回の 5.1mmゲージレール作成ですが、枕木の穴埋めはフレキシブルレールの半分までできました。

でも、同じ作業を繰り返すのは結構しんどいもので(^_^;

また、車輌を改造したくなってきたので、KATO165系を (1/150 6.5mm) に改軌しました。この165系は以前に白色LED化 改造したものです。

例によって、車軸打ち出しによる長軸改軌です。^^;

最初から台車マウントのKATOカプラー密連形Bが付いているので、これを残すようにしました。

キハ56と同様、動力台車の横方向から穴を開けて、ニッパー&カッターで車輪の当たる部分をカットしてます。なお、今回油断していたら、カプラー取付け部の根っこを一箇所割ってしまったので、瞬接で補修しています。油断は禁物デス。

クモハ165、モハ164(M車) 、クハ165、サハシ165、サロ165の5両がNjゲージ化されました。試走も特に問題ありません。

165系とJR東海313系と並べてみました。なかなか良い雰囲気です。

こうすると中央西線を思い出します。
早朝の松本行きは、現在は313系になりましたが、以前は165系だったと思います。

まぁ、通勤時は165系が来るとちょっとガッカリしたものですが、旅の時は165系や113系の方がいいと思ったものです f^^;

KATO の 165系は昔の製品ベースで安価なだけあって、幌が付いてないのでパーツを入手して幌を付けたいところです。

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1/150 北勢線ナロー用(Nn2.5) 5.1mmゲージレール試作

モジュール、その3です。ナロー用5.1mmゲージフレキシブルレールを試作してみました。

昨日作った治具に PECO Zゲージフレキシブルレールをはめ込みます。レールがある真ん中部分が 5.1mm ゲージ (Nn2.5 : Nスケールナロー 2フィート6インチ ) になるようになっています。

枕木部分だけプラ板の短冊で2本ずつ瞬間接着剤で固定していきます。これで元のフレキシブルレールと同じように「2本単位」で千鳥配置となり、曲げることができるはずです。^^;

固着後に治具から取り外しました。
この枕木を半分に切断して、さらに同様の作業を繰り返します。

治具のおかげで、同じ作業を連続でやっても、精度がでます。
(実寸はスラック?分込 5.25mm位) 間隔も一定です。
フレキシブルレールの長さ全部を終えて曲げてみます。ちゃんと曲がります。v^^

TOMIXレールと、ZJゲージレールと、今回の5.1mmゲージレールを並べていますが、5.1mmまで、軌間が狭くなると、「レール自体の幅」が気になってきます。

もっと細いレールがいいのですが、軌間が狭くなると安定性の問題がありそうなので、動力化視野も入れると、こんなところでしょうか…  (いまさらですが、ZJゲージのレールは細くて造形がいいですね)

作り上、真ん中の枕木が空くので、埋めるために端から切断した枕木プラを真ん中に接着して、瞬接で埋めていますが、目分量でやっているので4本でやる気がなくなりました(苦笑)。
効率が悪いデス(^_^;

とりあえず、雰囲気は出たかな。と思います。

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1/150 北勢線ナロー用レール試作準備

モジュール、その2です。ナロー用レールを作るところから(^_^;

1/150 スケールでナローを模型化することを考えた場合、6.5mm の Nナローとして再現するのが最近の流れだと思います。従来どおり、9mm のNゲージは国鉄(私鉄)など本線が走ると考えて、カテゴライズすればいいよね。というわけです。

でも、今回プロトタイプとしている桑名は、(標準軌)、(狭軌)、北勢線(特殊狭軌) が集う場所。(桑名駅近くには「3つのゲージが渡れる踏切」もある)

1/150 スケールで、3つのゲージを違う軌間で再現したい! というわけで、以下に計画しましたが、

    :   9mm 近鉄線   標準軌(1435mm)
    Nj(Z)ゲージ: 6.5mm /JR線 狭軌 (1067mm)
    Zmゲージ:  4.5mm 北勢線   特殊狭軌(762mm)

#Zmゲージは 1/220 でスイスのメーターゲージ用(1000mm / 220 ⇒ 4.5mm)

あてにしていた Zmレールですが、どうも海外通販でも売ってない模様orz
しょうがないので計画変更して、北勢線用ナローレール試作を試みます。

比較的入手しやすくレール高さが低い Zゲージ用 PECO フレキシブルレールの改軌することにします。

当初、Zm準拠で 4.5mmで行くつもりでしたが、あとで動力化の望みを繋げることを考えると、4.5mmはかなりキツイこと(^_^;  Z用レールの大きさ(CODE60)でも狭すぎる感があることから、5.1mm ( 762mm / 150 = 5.08mm : Nn2.5 (Nスケール ナロー 2フィート6インチ) 相当^^;) として試作することにしました。

レールを自作するにあたって、NMRA規格を調べたところ、Nゲージは8.91~9.32mm と幅があることがわかりました。手持ちのKATOレールを測ってみると 9.15mm ぐらいあります^^;

そこで、カーブ区間のスラック?の余裕を考えて +0.15mm で 5.25mm とすることにしました。
プラ板とプラ棒で可能な限り正確に切り出して、5.1mmナローレール用の治具を作成しました。

踏切のような構造ですが、PECOレールが凹にピッタリはまると、軌間が合う用になっています。

うまくいくのかな? ^_^;

つづきます。

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Njゲージ 動力車 JR東海313系3000番台

久々の記事です。

以前、313系 3000番台 T車 クハ312のみ Njゲージ化 = 「Nゲージ(9mm) から Zゲージ(6.5mm) に試作改軌 して、そのままだったので、M()車 クモハ313 についても、改造してみました。

特に目新しいところがないので、淡々と行きたいと思います。 f^^;
#同じことを何度も書くのもアレなので、Njゲージ タグから

T車の改造(以前): 詳しくは旧記事 313系 

M車の改造(今回): 旧記事 DD51と同じ加工です

難儀したところもなく慣れたせいか、あっさりM車も改軌完了しました。走行も滑らかでR220 をクリアします。これでちゃんと編成が組めるようになりました。2両編成ですが^^;

Njゲージ化した JR東海313系の走行風景を動画化してみました。興味のある方はどうぞ。
正直、模型の改造より時間がかかっていて、「動画作成の方が難易度高い」です。^_^;

走行シーンを見ていると、まともなシーナリーが欲しくなってきます。

あと、改軌段階でわかっていたことですが、そもそも走らせるところが限定されるので、
線路のインフラは自前で整備する必要があります。

とは言いつつ、KATO キロ28 や キハ65 も入手して、日々 Njゲージ車輌を増備中です。^^

在籍車輌(13両):
 EC: 313系3000番台(クハ312,クモハ313)
 DC: キハ58系(キハ56,27, キロ28, キハ65)
     キハ35系(キハ35,36,30首都圏色)
 DL:  DD51
 客車:オハ35系(オハフ33,オハ35,スロニ32)

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Zゲージロクハン電動ポイントのコネクタ小改造

やっと仕事が落ち着いたので、ネタは去年ですが、今頃、新年初めの記事です。
今日は大雪ですね。冬タイヤでもスタックしそうになりました。気をつけましょう。(^_^;:

Zゲージのロクハン CLASSIC TRACK の電動ポイントを買ってきました。レビューみたいなものと、コネクタ改造でも書こうと思います。

■良いところ
このサイズでありながら、ポイントマシンが道床内へ内蔵されています。トングレールは板の折り曲げによる薄い物で、ユニトラック6番ポイントや、少し前のTOMIXポイントに近い感じです。
ジョイナーもTOMIXと似た構造でカッチリ接続できます。レール高さなどが、PECOフレキシブルレールにかなり近いです。

PECOポイント同様にトングレール先で脱線しにくいように、切欠きがあります。

余談ですが、最新のTOMIXポイントが比較的脱線しやすいのは、リアル化になって、トングレール先端が以前より太くなっているのに、この切欠きがないためだと思っています。

■あまり良くないところ
ポイント説明書に記載されていますが、分岐側にレールを繋ぐ際には、本線&分岐の両方でレール道床が干渉するので、斜めカットするように説明があります。「ユニトラック4番ポイントのような補助レール」が無いので、自分でカットしてね。というわけです。^^; フレキ使えばOK

写真はZJゲージ RealTrack と接続したところですが、比較すると道床がグレー1色であっさりして、枕木の木目表現は省略されていることがわかります。まぁ合成枕木だと思えばいいのかも…

■コネクタ改造

コネクタがKATO互換ぽいので、ロクハン専用パワーパックは買いませんでしたが…

似てるだけで、DCフィーダーおよび電動ポイント用のコネクタはKATO製に接続できませんでした。 なので、改造することにしました。

2011/11/8 追記:店頭での確認ですが… クラウン製のDCフィーダーでロクハンレールとKATO製コネクタがそのまま接続できる模様です。よってDCフィーダーの改造は不要になったと思われます。

黒いDCフィーダーコネクタはKATOと同じ「□○」となっていますが、四角「□」の方だけ、コンマ数ミリ大きいのでKATOパワーパックに刺さりません。カッター等で削れば使えるようになりましたが、加工が面倒(写真では削りすぎで割れているorz )に加えて、
どうやら +-極性が逆でした。(^_^;

写真のように、TOMIX FineTrack、改造削りコネクタ+ロクハンCLASSIC TRACK、 RealTrack のように、DCフィーダーを手前に出すように配線した場合に、改造コネクタ+ロクハンだけ逆方向でした。(つまり DCフィーダーと混ぜるとショートする可能性有)

DCフィーダーをKATO対応するのであれば、黒いコネクタを削らずに、単純にKATO製コネクタを□○を入替えて半田付けする方が良いかと思います。^_^;

電動ポイントについては、コネクタ先端が6角形となっていて、KATOポイントスイッチに刺さらないのですが、一方をカッターで角を落として8角形とする小加工でOKでした。
(Y字ケーブルを買えば、ポイント本体のコネクタは無加工で行けます)

KATOポイントスイッチで電動切替も成功です。切替方向も一致します。v(^^)
入手しやすいKATO製ポイント機器が使えるので有用かと思います。

さっそく、狭軌改造(Njゲージ化) したキハ56,キハ30などで試走してみました。
複線間隔が25mmで、Nスケール1/150 換算で実物とほぼ同じなので、非常に実感的です。LRポイント両方、脱線もなく良好でした。

手頃なお値段でZゲージのポイントが買えるのは、ありがたいですね。

※上記はメーカー保障外の改造なので、試したい方は自己責任でお願いします。(一応念のため^^;)

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モジュール着手、まずは構想から

本年もあと少しで終わりですが、年末の明日もまだ仕事です。 orz

さて、そろそろモジュールに取り掛からないとヤバイので、まずは構想から

ということで、なんか書いてみようと思います。

今回は、(9mm軌間) 複線を標準軌(1422mm) の近鉄線と見立てて、併走する狭軌(1067mm) の国鉄() 単線を (6.5mm)軌間で再現することにトライしたいと思います。さらにオーバークロスする三岐鉄道(旧近鉄)北勢線ナローの立体交差がある場所をプロトタイプとしています。

北勢線ナロー(特殊狭軌 762mm) は、国鉄よりさらに狭いので、Zゲージ(6.5mm) よりも少し狭くしたいところですが、Zレールの改造で、良い方法が思いつかないので、あっさり Zゲージで妥協してしまうかもしれません。^_^;

JR東海のキハ85 特急南紀が立体交差をくぐっている実際の写真を見ると、高さが低いです。
低すぎて、電車だとパンタがもげそうw なので、ここは少しアレンジでしょうか…

複線間隔は路面モジュールの25mm (もしくは KATO 33mm) ぐらいにして、標準軌の複線ぽく したいところです。
写真のベースは画材屋で入手した30cm x 30cm ジャケットサイズです。これを加工して、310mm x 310mm (路面モジュールのコーナーと同じサイズ) とします。

割り箸会のモジュールでは複線は TOMIX の 37mm がベースなので、両端に複線間隔変換+TOMIX線路アダプターを入れる必要があります。その分プラスαとして、310mm x 210mm が 2枚 必要といったところでしょうか

トータルサイズは、 930 x 310 mm になりそうです。

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1/80 近鉄ペーパーキットの巻

このところ、仕事が残業続きで多忙につき、ブログ更新をサボっていたら、
「桜の森鉄道」忘年会にて、生存を心配されてたようなので、久々に更新してみます。(^^;

写真は前の記事で動力化&ライト点燈化したNゲージの大軌デボ1です。

桜の森のレイアウト高架区間を快走していますが、どうみても路面電車なので、
違和感ありまくりでした。(^_^; やっぱり、昔の奈良駅にあった併用軌道のイメージの方が似合いそうですね。

さて、今回は16番 (いわゆる 1/80 HO ^^;) 近鉄ペーパーキットです。これはかなり以前、近鉄のイベントにて途中まで組んだ近鉄・阪神直通記念のものです。その後台車など、ほしい部品がなくて、「やる気ゲージ」がどうにもあがらなかったのですが…

先日、台車KD71、パンタグラフ PT42、TNカプラーとちまちま集めていたパーツが大体揃ったので、長らく放置していたキットを少しいじり始めました。

1/80 サイズの金属製台車などは、普段 (1/150) がメインなせいか、なんだか存在感があります。TNカプラーは、(グレー)と比較すると、単に大きくしただけというもわかりますw

前面窓枠の接着が浮いた状態になっていたので、瞬着で直しました。

曲がっていた窓枠は直線になるように、紙自体にも瞬着を吸い込ませて固めました。一部、FRP化ですね^^

以前組んだときは、それなりうまくいったつもりでしたが、今見ると結構荒いです。^^;

床板3mm分、ボディ側の木が奥になるはずでしたが、床板を削って初めてはめたところ、少し浅かったことが判明しました。^^

とりあえず、台車、床板、ボディ、パンタを順に仮乗せてみました。ちょっといい感じです♪ 大きいだけあって、PT42パンタの碍子が横になっているのがよくわかります^^;

空いてる隙間の処理やら、ペーパーキットは勝手がわからないので、続きはまだ先になりそうです。

#そろそろモジュール作らないと

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大軌デボ1鉄コレ動力化、前照灯LED点灯化

大軌デボ1の続きです。

鉄コレ動力の床板に「モーター固定のパーツ」を切出してきて、床下に接着(瞬着)しました。もう一方の白いプラ板が付いている方はゴム系接着剤で固定して後で外せるようにしています。

当初はモーターを低く下げて窓から見えないようにするつもりでしたが、床下機器がしっかりと表現されているので、床下の方を優先することにしました。床下機器のタンクなどにあった大きなプラ成型バリは削っています。床板は薄く0.3mm厚程度まで削って、モーターの底蓋としています。

前照灯LED点灯化には、チップ型LED (2.5 x 1.2 x 0.8mm) 「高輝度サイドビュー白色LED」と、逆流防止の「スイッチングダイオード」、定電流ダイオード「CRD 5.6mA」を使っています。CRD を 5.6mA としているのは「適度に暗め」に前照灯を光らせたいためです。

半田付け後に通電して、無事点灯しました。v(^^)
初めてチップLEDを使ってみましたが、このサイズなら半田付けも特に問題ないですね。

次に点灯化のために、デボ1前照灯部分を穴あけします。まず安全ピンで中心を決めた後に、ピンバイス0.4mm で穴をあけて 0.8mm まで拡大しました。順次拡大するのは、ドリルの中心がずれないようにすることと、削りすぎないようにするためです。^^;

最後、ライト反射部分が「お椀型」になるよう少し大きめのドリルでザグっています。形を整え反射部分はシルバーで着色しました。レンズ部分には、wave H・アイズの「透明パーツ」を試しに使ってみました。ガンプラ改造パーツのようですが、レンズの円が正確でいいですね。レンズを嵌めたらカッチリ収まってしまったので接着は省略しています。(^^;

チップLEDからは、光学繊維を使って導光するようにしました。LED全体を黒い熱収縮チューブを被せて、絶縁と遮光を行います。ドライヤーであぶると収縮してシッカリ固定されるので、これがライトユニットになります。白色LEDなので光学繊維の先をクリアオレンジを塗って電球色化しています。

なお、鉄コレ動力の車輪は銀色だと車輪径の大きさが目立つので、黒染めタイプに交換しています。さらに窓ガラス透明パーツを削ることにより車高を下げています。


テスト走行もOKです。点灯すると良いものです。鉄コレ動力だけあってスローも効くし走行は申し分ありません。

結果的には、今回はモーターを水平に埋めたり、チップLEDじゃなくてもいい気がしますが、どこまで出来るかを確認したということで結果オーライです(^^;

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大軌デボ1鉄コレ動力化(準室内シースル化)試走OK

先日のきんてつ鉄道まつりで入手した「近鉄電車の第1号」である大軌デボ1(DDF製)の動力化を試みました。まだ途中ですが、一応試走OKでしたので、途中経過として載せておこうと思います。

このデボ1は接着剤を多用しているため、分解するのが難儀でした。台車は力を入れたら外れたのですが、ボディは床下と強力に接着されてました。(^_^;;; なんでこう中華製は接着剤が好きなのでしょうか…)仕方ないので、カッターの刃で接着部分をカットするようにして、なんとかボディが外れました。見てのとおり接着剤の跡が見えます。

使用動力は、鉄コレ15m 級を使いました。実車が 14.8m ですし、台車間距離も大体合っているのでいいかなと思います。

ボディ内側の幅が14.5mmと狭く、鉄コレ動力が入らないので、写真のように幅を切り詰めています。長さも短くすることにより、ボディに収まりました。

幅を詰めることでモータが固定できなくなるので、床下に四角い穴を開けて、モーターを水平で少し埋めています。窓から 2mm ほどモーターが少し見えますが、一応準シースルー化になります。(^_^;;;

モーターへの配線は、真鍮線で仮接続しています。集電板はモーターに当たるので、その部分を縦に折り曲げて絶縁用にテープを貼ってます。フライホイールが床下にあたるので、床下を一部リューターで少し凹ますように削っています。台車レリーフは動力付属の弓形で済ましています。

※基本的な方法は、以前の鉄コレ動力改造と同じです。

とりあえず、仮組みですが、試走OKでした。

なお床下機器もご丁寧に接着済です。外したはいいものの、これを並べる気力がないので、今日は終りです。^^;

次回に続きます

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