月別アーカイブ: 2008年11月

近鉄2610系製作 その10? LED点灯化 下調べ

近鉄2610系製作 その10?

買ってきた白色LEDが使えるか? 20年ぶりの半田づけですw
練習もかねてLED化下調べ用に、ごく単純な、保護用の抵抗とスイッチングダイオードだけをつけた回路を作りました。(写真左)

白色LED Φ3mm は、100本で2500円の特価品ですが、無事点灯です。
思ったよりよく光ります。これが光るだけで、なんだか楽しくなってしまいます。

光ファイバー Φ 0.5mm も試しました。LED先端に光ファイバーをあててみると、導光されて、こちらも光りました。

エコノミーキット組み立て時から将来の点灯のため、穿孔してありますが(写真右)
台車集電が一番のネックです。

まだまだ先は長い…LED-test000.jpgLED-test001.jpgTN102.jpg

DD13 ジャンク復活

近鉄大スキーな私ですが、国鉄時代の車両も好きです。

そんなわけで、今回は DD13 です。

  DD13といえば、小遣いを貯めて買った トミー製(香港)DD13 に良かれと思って、
  「クレ5-56」 の潤滑油をギアに指してしまい、ギアが溶けてボロボロになり、
  廃車になった苦い経験があります。(いったい何年前の話でしょうか ^_^; ………….. )

当時 関水金属製 DD13 は、ライトも点灯、精密でカッコ良かったのですが、結局 手が届きませんでした。(前ふりが長いです。すいません)

そんなわけで、 ライトも、動力も、不明 というジャンク品でしたが、外観は良好であったので、当時憧れだった DD13 を入手しました。

電気を入れたら、キュリキュリ音がして動きが怪しいですが ライトも点灯します。

グリスアップを台車裏からさしましたが、台車奥のウォームギアにまで回りません。

台車の外し方が、よくわからず、強引にやると不味そうな気がしたので、今回は、左手に DD13 、右手に クリップの針金 グリスを  持って、

台車の隙間から、奥のウオームギアに丹念にグリスアップしました。
車輪も磨いて、異音なく スムーズに動くようになりました。

流石の KATOです。(^_^)
DD13-001.jpgDD13-002.jpgDD13-003.jpg

近鉄2610系製作 その9 スカート加工

近鉄2610系製作 その9 スカート加工

TNカプラー化に伴い、スカートが取り付けられるように、加工を行いました。

左が加工前、右が加工後です。

 (1)スカートがカプラーに当たらないように一部カットして、さらにパーツを薄く削っています。

 (2)TNカプラーについては、台車が当たるので、こちらも一部カットしています。

違いがわかるでしょうか?

2両分、TNカプラー 用の 床板削り と スカート 加工をしました。
写真は仮はめ状態で接着されていません。

1両は、カプラーが落下するので、クリップの針金でとめてあります。

ボディにあわせてみました。いい感じです。TN102.jpgTN100.jpgTN101.jpg

近鉄2610系製作 その8 TNカプラー化

近鉄2610系製作 その8 TNカプラー化

もういっちょ、つづきです。

新たに削る前に、グリーンマックスの製品と比較してTNカプラー取付け位置を確認してみました。

プラ板式は、TNカプラーの位置が高くて、斜めになっています。

プラ板式はすでに2両分作っちゃっているw ので、ぎりぎりボディに当たらない 8810系 用とします。

床板削り式は、高さがちょうどよいため、この方法で削ることにします。

その右の写真は、12200系のTNカプラー交換済の床板です。

この 「白いスカートと一体化したTNカプラー上部」 と交換するパーツが単品で安く 売っているとありがたいのですが… 

2009年5月10日追記:このパーツ、GreenMax のクロスポイントで入手できました。
ただバルク扱いなので行っても無いこともあるかもしれません。
近鉄系は日本橋店など関西圏に行くといいかも、名古屋は無かった気がします。

エコノミーキットは、まだ一杯ある(汗) ので、やはり削ることにします。
TN030.jpgTN022.jpg

近鉄2610系製作 その8 TNカプラー化

近鉄2610系製作 その8

本日は、TNカプラー化です。

グリーンマックス(GM)のエコノミーキットをそのまま作ると先頭車はダミーカプラーになりますが、

近鉄といえば、異系列の連結ということで、やはり先頭車をTNカプラーにすることにしました。

TNカプラーなら、完成品で発売された5200系などに連結できます。

床板を切断、0.5mm プラ板で、段差を作り、TNカプラーを取り付けてみました。
一応、TNカプラーの取り付け穴に、小さくきったポッチがはまる構造になっていて、後で交換を考慮してあります。と、ここまで良いのですが…

単純にプラ板を重ねた形状のため、取り付け位置が高くなってしまいました。

一応連結もしますが、カプラーがボディにあたるので、いまいちです。
5800系のような、カプラー部がへこんでいる構造ならぎりぎりOKですが…

というわけで、只今、地道にヤスリで削る方法で再トライ中です。

TN000.jpgTN001.jpg

左から順に、削り前、削り後、そして仮はめ状態です。
なかなかいい感じですが、ちょっと面倒です。

やはり、クロスポイントでTNカプラーが付けれる床板(ぴったり合うかどうは怪しいですが)

ばら売りを買ってきた方が楽だったのではないかと、ちょっぴり後悔してますw

今日は、先頭1両分だけ加工して終わりです。
TN010.jpgTN011.jpgTN012.jpg

本日のお買い物、妄想もとい夢が広がりますw

本日お休みだったので、名古屋の大須へ行ってきました。

1.クロスポイント(GreenMax the Store)で近鉄18200系のキット、台車などを購入
 これで、賢島から出ていた京都行きを再現したい。

2.鉄コレ近鉄2250系用のインレタも購入
 これで、マルーンに塗って…3扉化すればさいこー

3.パーツショップで、白色LED100本入りの特価品、12V DC ACアダプタの特価品、
抵抗、ダイオード、光ファイバーなどを購入
 これで、レイアウトに電飾を… 以下略

工作の腕はさておき、いろいろ妄想というか、夢が広がりますw

相変わらず、仕掛品があるのに色々買い込んでしまっています。
合算すると結構な額です。
Kintetsu-18200.jpgKintetsu-2250.jpg

グリーンマックスの部品整理

模型製作をするようになって以降、増える部品とそのケース
主にグリーンマックス…のオレンジケース

適当に積んでいたものの、自分でも在庫管理ができなくなりパンタグラフの在庫数を間違えることも度々

100円ショップで、グリーンマックスのケースが入りそうなのを買ってきました。

ちょっとキツキツですが、四角ケースが入ります。
一緒に買った釣具のケースも結構いい感じ
100円ショップなのに200円が不満ですがw

case1.jpgcase2.jpg

近鉄2610系製作 その7 窓枠

今日は仕事中眠かったです。

というのも、8両分の窓枠色さしを行ったのですが、
夜3時半までやってしまったからでした。熱中しすぎです ^_^;

さて、物は試しに ガンダムマーカーと、クレオスのシルバーを某ヤマダ電器で買ってきました。
(タミヤのエナメルが欲しかったのですが、売ってなかった)

ガンダムマーカーですが、昔初めて出た時の「白色マジック」を思い出しました。
ペン先を押しすぎると、塗料がたくさん出るし、感覚がいまいち つかめません。

結局筆塗りの方が、濃度を調整できるので良かったです。

ドアステップにも銀色を入れましたが、ドアステップのモールドが太くて、窓のアルミと
同じ位で幅がありすぎるので、2両だけ銀を入れてやめました。

ガラスに相当する塩ビが入ってませんが、アルミ部分に色が入るといい感じです。

途中、集中力が途切れて、1810系+2600系の方は失敗してしまったので、
リタッチでゴマかしました。この4両は最初からやり直したい (苦笑)

銀だけふき取ることができないので、やはりエナメル塗料の方を買っておくべきですね orz
silver.jpgsilver2.jpg

近鉄2610系製作 その6 パンタグラフばね加工

近鉄2610系製作 その6です。

順番から行くと、窓のアルミサッシの銀入れになるわけですが、手持ちの塗料にシルバーが無いため、パンタグラフを先につけることにしました。

例によって、Nテクマニュアルを参考に GMの PT42 板ばねの足?をカットして、カプラーのコイルばねを代わりにはめてみました。

ところが、屋根がまるくて、山になっているため、コイルばねが圧縮されるため、強すぎて収まりがよくありません。

いろいろ試した結果、コイルばねは、GMカプラー(写真の灰色)より、鉄コレのカプラー(写真の黒)が やわらかいため、これを使用して、さらにバネを6分の一にカットしました。

横から見たときに、銀色の板バネが見えないので、良い感じです。

panta3.jpgpanta.jpgpanta2.jpg

近鉄1810+2600+2610 8両 一気に塗装!

土日月の連休は、一気に塗装しました。

2600系 2両(左)、ラインデリア1810系 2両(まん中)は、以下の順序で次第に濃く、と補正して、GM完成品のマルーンとほぼ同色にしました。

 灰色9号 ホワイト 赤2号 GM1+26 C100+GM26少し(暗い) C100(赤い) GM1+26

…というとカッコよく聞こえますが、調合と塗り重ねがテキトーなので、次回、同じ色が塗れるとは、とても思えませんが、結果よしという感じですw

2610系 4両(右) の暗い近鉄マルーンは再塗装の道具までそろえて、シンナーどぼん直前でしたが、C100マルーンがかなり赤くて発色がよい事がわかったので、試しに上塗りで塗装したところ、まったく問題ないレベルになりました。GMキット5800系LCカーとほぼ同色です。

はみ出したところを修正し、屋根に部品を仮置きして、ご満悦中です。

まだ完成してませんが(^^;
tosou001.jpgtosou000.jpg