伊賀鉄道「旧塗装860系」撮影会

本日といっても、もう昨日ですが、「旧塗装860系」撮影会に行って来ました。

ケーブルTVとか取材もいくつかきてました。
⇒ 伊賀鉄道にレトロ車両 近鉄時代の塗装…三重

伊賀鉄道というと、忍者塗装が有名ですが、今回は「旧塗装のマルーン一色」に銀の帯です。
銀帯は初見でしたが、マルーン一色なので、なんだか私にとっては、しっくりきます。

撮影会には思ったより、人が来場してまして、盛況でした。200人位はいたと思います。

前面には、昔の鹿特急ヘッドマークなど、色々順番に提示して頂きました。
ヘッドマークを変える度に、みなさんで写真をパシャパシャw という感じです。
(もちろん、鹿特急の時には列車識別灯も、左右点灯の特急モード)、

撮影会の後には、伊賀鉄道の車庫見学会にも参加しました。
実際に車両保守している方から、いろいろな説明があり面白かったですね。

その後電車が、初運用となる(上野市駅⇒伊賀神戸駅)を乗車して帰ってきました。

伊賀鉄道旧塗装860系「鹿特急」伊賀鉄道旧塗装860系復活

今回は鉄コレ改造用に、床下機器をいくつか写真に収めてきました。

伊賀鉄道の鉄コレと言っても、やっぱり、専用の床下機器で作りわけしてないので
たとえば同じ18m級の 長電 とかと、共通パーツになっています。(例えるなら、GMの床下機器A,B,Cな感じ?)
床下機器は特にいじってないので、いつか資料を元にそれらしく改造したいと思ってます。

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