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マイクロエースのジオラマレールその2

Nゲージの部品を誤って飛ばすと、捜索不可能なほど、部屋がヒドイ散らかし具合だったので、このところずっと、部屋の配置変え&掃除を行っていました。

そんなわけで、リハビリも兼ねて久しぶりの日記です。ジオラマレールその2です。

掃除ついでに、組みレールを置ける台を用意しました。横置きカラーボックス(板が空洞ではない物) を 11個積んで作っています。短期間に同じカラーボックスを10個ぐらい買ったので、近くのお店の在庫が一気に減りました。ちょっと買い過ぎです^_^;

カラーボックス11個の台

この上にマイクロエースのジオラマレールを乗せました。はみ出ますがベースが15cm幅と余裕があるので大丈夫です。

前回はユニトラックお試し用に、カーブR249×8本、S62J×2本を買っただけなので、ジオラマレールR281の内側に増設した複線が楕円ループになるように直線レールを何本か買ってきました。

なおジオラマレール直線は 450mmなので、この規格に合わせています。
⇒ S248 + S124 + S78S = 450mm

上記のように、ユニトラック基本レール124mm×3倍+スライドレール78mm でぴったり合います。

端数レールが多くなってもかまわないなら、下記でも良いかもしれませんが、
⇒ S248 + S64 + S64 + S45 + S29 = 450.5mm

あまり値段が変わらないので、融通が利くスライドレールとしました。

また、450mm を2つ繋げるときは、スライドレール1本で調整もできます。
⇒ S248 + S124 + S62 + S248 + S124 + 78S(+16mm) = 900mm

ターミナルジョイナーのフィーダーを、変換コネクタ(Zゲージ RealTrack の時に作った物)を介してTOMIXパワーユニットで試走しました。

ジオラマレール直線450mm鉄橋+KATO鉄橋
ジオラマレールの複線間隔は40mmで、その鉄橋も幅約39mmあります。KATOの複線間隔=鉄橋幅が33mmですから、鉄橋の重なるところだけ複線間隔が36mmと広くなっています。その他は約32mmの複線間隔なので、なじませ繋ぎです。

ジオラマレールR281+ユニトラックR249 新幹線0系

いつも使っていた TOMIX C140のミニレイアウトはコンパクトな反面、大型車両が無理ですが、R281,R249 なら、ほとんどの車両が通過できるのでよいですね。KATO 0系新幹線もギリギリでセーフです。カラーボックスの上に載っているので
椅子に座ると車両が目線に近くて良い感じです。しばらくジオラマレールを常設したいと思います。

何度も何度もカラーボックスを運んで&12個ほど組んだので、少々筋肉痛ですw

ZJゲージ 485系 の修理メンテ

プラスアップ ZJ485系 標準カラー「国鉄色」入手しました。485系は3編成目となります。増結付10両です。増結は要らなかったのですが抱合せもといセットだったので…^_^;
そして、EF81 ローズも入手しました。実はジオラマレールと一緒に買ったものです。

ZJ485系標準カラー、EF81 ローズ

手元にレールが無かったので、今頃試走です。以前の485系は色ズレ車輪曲りなどイロイロありましたが…さて今回は?

ZJゲージ485系 先頭車の車輪錆ZJゲージ485系車輪錆

1両レールに乗せます。ん?ザラザラとした感じで転がりません。よく見れば車輪が錆びてます。やはり中華品質 orz
新品なのに…と思いつつ、TOMIXレールクリーナーに綿棒で車輪磨きです。磨いたら転がるようになりました。先頭車1両だけ錆びていたようです。

動力車ですが…電圧を上げても(正逆含め)動きません orz (この辺ドタバタしていたので写真忘れました)
モーター電極をテスターで測ってみると、ちゃんと通電してます。動力台車の首ふりの動きを確認しつつ、電圧を上げてレール上で何度か前後に軽く動かしているうちに
突然ギクシャクと動き出しました。どうやらギアの動きが悪かったようです。低速で何周か慣らし運転を行ったところ動力車も大丈夫になりました。

次は編成で試走です。6両だとぎりぎりセーフですが、増結を加えた10両では必ず空転して全く動きません。

ZJゲージ485系床板反り

1両づつ転がりを確認すると、グリーン車2両だけカーブで重いです。なんと床板が反っています orz
台車が傾いて抵抗が大きくなるようです。反りをチョッと直しました。オモリの曲がってるのが補正した方です。^^;

全車カーブに差し掛かると空転することがありますが、なんとか10両フル編成でエンドレス走行できるようになりました。
写真は犬が尻尾を追いかける感じですが、小さな机でも長編成にできるのがZゲージの利点ですね。
ZJゲージ485系10両編成ZJゲージ485系10両編成
485系の台車がプレーン軸受けで、もともと転がりにくいので
カーブなど考慮すると 1Mでは、6両 (1M5T) が実用的だと思います。

さて、RealZJ EF81 ローズです。
ZJゲージEF81,TOMIXと比較ZJゲージEF81動輪ZJゲージEF81走行
485系がイロイロとあったので、ちょっと覚悟してましたが、あっけなく動きました。
最近のNゲージ動力に近い感じで静かでスムーズです。文句ありません。もっとも値段は 485系6両分です。

TOMIX Nゲージ EF81 ローズと比較してみました。カプラーもナックルで小さいながらも作りは良い感じです。黒染め動輪にゴムタイヤもあり牽引力が期待できそうです。

ただ、当方には牽かせる車両がありません。(^_^;

マイクロエースのジオラマレールを買ってきました

ジオラマレールジオラマレール R281内回り

ジオラマレールは約15cm幅のプラスチック製ベースに道床付レールが乗ったもの(一体成型)で、川のシールや情景用マットを貼ると、即席のジオラマができるというものです。KATOユニトラック互換ぽく見えたので特価品を買ってきました。

ちなみにカーブ外に地面のある外周り用が欲しかったのですが、買おうかどうか悩んでいるうちに目の前から無くなってしまったので(笑)、内周り用を買ってきました。

レールが汚れていて接着剤梱包発泡スチロールの糸?が残っていたので、ユニクリーナーで磨いてから組んでみました。
組むと早速運転したくなるのですが、あいにく通電用コネクタセットC5010がありません。

直線(池付)レール裏に TOMIXスラブレール用 D.C.フィーダーを当ててみると、レールまで端子が 0.5mm ほど届かず、3mm程に折曲げたリード線(LEDの足の余り)をレール側に埋めて適当に接続させました。

ジオラマレール TOMIXフィーダー仮づけ

さっそく試走してみると、レールのジョイント音が響いて良い感じです。横で見ていた家族にもジョイント音は好評です。グレー成型のコンクリート地で無骨ですが、鉄橋のおかげで思ったより、まともに見えます。

ジオラマレール 試走(KATOアーバンライナー)ジオラマレール ジョイナー部ジオラマレール ユニトラック接続

ただし、何回か組み直していたら、金属ジョイナーが奥に埋まったり外れたり、プラの爪も弱くて接続がすぐダメになりそうです。

そこで使えそうなユニジョイナーを買ってきました。交換するとピッタリです。
ユニジョイナーは軟質プラで作りが良いため、全てユニジョイナーに交換しました。交換するとユニトラックにも繋がります。どうみても KATO互換ですね(^_^;
フィーダーも、ターミナルジョイナーを利用すれば良さそうです。

ユニジョイナーが気に入ったので ジオラマレールR281 の内側に合いそうなユニトラック R249をお試しに買ってきました。複線間隔32mmで良い感じで違和感がありません。道床付きレールはTOMIX 一筋だったのですが、この複線間隔をみるとユニトラック派になりそうです。

ジオラマレールR281とユニトラックR249の複線

さて、こうなると草を植えたり色々したくなるわけですが… 色々すると分解できないよね。横からと声が…^_^; ちょっと思案中です。