簡易モジュールの作成(マイクロエースのジオラマレールその3)

愛用のコンパクトデジカメが電源が入らなくなり、修理に出しました。orz
というわけで、W-ZERO3 のカメラなので画質がしょぼいです。

マイクロエースのジオラマレールは、ほぼユニトラック互換で外観も含め、犬釘も同じ大きさで違和感がありません。

以前の写真より:
ジオラマレール ユニトラック接続

レールがTOMIXと違って貧相な感じがしないので、幹線級の列車を走らせるのにぴったりですが単線の楕円だとイマイチ寂しいので、R281の内側にユニトラック R249 を乗せて複線化(複線間隔32mm)しています。

で、この複線間隔を維持するのが面倒で、油断すると狭くなっている所=カーブで接触事故が起きます。

架線柱台座などをはさんだり毎度組立てに気をつけるのも面倒なので、ジオラマレールR281にユニトラックR249 を固定して複線コーナーの簡易モジュールを作ってみました。

ジオラマレール、複線コーナー

ユニトラック互換で KATO の複線間隔 33mm にしたいのですが、実際には R281 – R249 = 32mm なので、1mm 程度違います。

強引に R249 を曲げたり、道床に切込みを入れたりして R248として使うことも考えましたが、道床にストレスがかかってマズイと思うので、45度を2個つなげた90度の両端だけを 33mm とすることにしました。カーブは90度コーナーとして使うことがほとんどなので問題ないという判断です。

ジオラマレール、複線コーナー 裏側接続部

両端 33mm の部分には、KATOの複線線路を実際に繋いで、それを基準としてジオラマレールR281のベース上に KATO R249 を木ネジで固定しています。KATO複線線路を繋いだ状態で、ネジ穴の位置決めを正確に行いました。

と、これだけではなんなので、位置決めの方法を書いておきます。自分でも忘れそうなので(笑)

①ユニトラック道床裏のネジ穴を ピンバイス(Φ1.2mmドリル)で表まで貫通させる。
②複線線路をつなげて、ベース上のユニトラック位置を決定する。
③ユニトラック道床表のネジ穴から、ピンバイス(Φ1.2mmドリル)でズレないように気をつけてベースへ穴を開ける。
90度コーナーなので都合4箇所開ける。順番は、両端2箇所の33mm間隔を先にする。
⇒ Φ1.2mmのドリルは、ユニトラックのネジ穴と同寸なので、位置決めにぴったりでした。

④適当に買ってきた木ネジが太かった為、そのままだとネジ穴が割れそうな感じだったので、
ユニトラック、ベース共にΦ1.5mmでネジ穴を拡大してからネジ止めしています。
⇒ KATO高架レールの純正ネジが有れば、多分そのままでいいはず

90度カーブの真ん中は無理に33mmとせず、なじませ繋ぎとしました。およそ約32mm程度です。90度の両端は(当たり前ですが)問題なくKATOの複線線路に接続できます。

真ん中の45度はバラツキがあって、キツキツで複線線路につながるものとゼッタイにつながらないものがあります(^^;がまぁいいでしょう。

90度コーナーを4個作りましたので、全部つなげてみました。ちゃんと円になりました。

ジオラマレール、複線コーナー 90度×4の円

複線でユニジョイナーが増えて非常にシッカリした接続です。簡易モジュールとして使えそうです。

おまけ:海沿いを行く^^; の構想イメージです。
簡易モジュール、海沿いを行く

簡易モジュールの作成(マイクロエースのジオラマレールその3)」への2件のフィードバック

  1. MIYAVI

    つなぎの違和感はほとんどありませんね。
    カーブの外側にももう少し余裕があればストラクチャーとか置けそうですけどね。

  2. shochan 投稿作成者

    こんばんは、MIYAVIさんコメントありがとうございます。

    遠目には馴染んで目立たないのがいいですね。

    ご指摘のように、カーブの外側は断崖絶壁で余裕が無いので、
    あと2~3cmは、外側を拡張したいですね。

    本当は外回りのジオラマレールがあれば、プラス15cm追加できるのですが
    ジオラマレール売ってないので(笑)

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