ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)の続き(その3ぐらい?)

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)の続き(その3ぐらい?)です。

当初は、木製A4パネルをひっくり返して、川底の深さをかせぐ方法で考えてましたが、やはり木の枠(18mm角ほど)が気になるので…

ベースを作りました。

と言っても、MDF板に角材を木工ボンドで接着しただけです。

この上に軽く下書きをして、スタイロフォーム(水色)接着、さらにスチレンボード(黄色)を接着しました。KATOの電源コネクタが通るように15mm角程度の穴も開けてあります。

路モジオルタネートの直線ベースの接着路モジオルタネート直線ベース、KATO電源コネクタの穴

家に転がっていたハードディスクは、接着剤が固まるまでの重りに使いました。
適切な重量があって、ちょうど良いです。(笑)

スタイロフォーム同士の接着には、発泡スチロール用接着剤を使いましたが、最初は塗りすぎてしまったので、なかなか乾かず、剥がしてやり直してます。( 苦笑)

ベースが約1cmと薄いので、木枠が気にならない程度になりました。
ユニトラック底面までの高さを約60mmとしたので、ユニトラック高架線とそのまま接続ができるようになる予定です。

地面をもう少し作らないと、橋の場合は、築堤にレールを固定できないのが面倒なところです。

路モジオルタネートの直線ベース仮置き

まだ接着剤の匂いが残っていますが、以前に改造したガーダーなど諸々を仮置きしてみました。
いい感じです。(^_^

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