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2009-11

築堤+橋モジュール、橋修正、地面作成中

パソコンが壊れた(‘A`)というわけで
内蔵VGAの赤が出ない為、ただ今、「水色ぽい」画面で記事を書いてますorz

鉄橋+築堤モジ(#ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その10)
前回の続きから、橋の詰めと地面作成にやっと取り掛かりました。

PCコンクリート橋の修正、道床作成、手すり追加

橋1:削りまくったPCコンクリート橋は強度が落ちていたので裏側をプラ材で補強しました。スタイロとコルクシートを埋込んでPECO枕木を接着。手すりはTOMIXワイドPCレール用からカットして流用しました。プラ板の凸凹は、手すりがはめ込み式になるように細工したものです。

デッキプレートガーダー橋の枕木修正KATOデッキプレートガーダーの枕木修正

橋2:KATOのデッキプレートガーダーはユニジョイナー(灰色)部分が入るため、枕木が3mmほど欠けています。また末端の枕木が細くて半分になってます。このままいいやと思っていたのですが…

眺めていたら、ついイラッ☆と来たので切断してしまい。余ったKATOフレキ枕木を左右に移植しました。橋の長い枕木が思い通りに再現ができました☆

…は、いいのですが結構時間かかってます^^; 。時間無いのに、ぱっと見わからないところに労力を割いて全体が進んでないという… うーむ悪い癖だなぁ。

橋3:鉄道と平行する道路橋は、プラ材と(安直に)津川洋行の手すりパーツから作成しました。道路橋が無かったので、いままで川幅が決められなかったという…

PCコンクリート橋、デッキプレート橋、道路橋紙粘土で川底を作ってみる

川底は、やっとこ、軽量紙粘土で作成しました。紙粘土が軽くなったのは良いですが基本的な作り方はイロイロ悩んで結局、大昔と同じやり方になりました。進歩ないなぁ^^;

川はモデルとしている実際の写真を見たらグレー系の岩肌ゴツゴツでしたので、青さんに頂いた石は茶系で残念ながら使えませんでした。残念^_^;
紙粘土川底へ石の仮置きをしてみる
とりあえず石を調達して仮置きしてみましたが思ったよりデカく渓流のようです。もう少し薄ぺらいといいのになぁ。

あ、写真を見ていて、鉄道橋の地上高さが足りないことに気づきました。削るか…

旧国鉄中央西線の愛岐トンネル群 秋の市民公開

急遽(大げさw)昨日、愛岐トンネル群無料公開に行ってきました。すっかり忘れていて当日気づいただけですけど…^^;

愛岐トンネル群は、旧国鉄中央西線 高蔵寺~多治見間の単線時代のもので、廃線跡を歩けるようにNPO法人「愛岐トンネル群保存再生委員会」が整備して、連休三日間(11/21~11/23)に無料公開となったものです。

GWに続いて今回4回目の公開とのことです。JR東海の定光寺駅がスタート地点です。この日はホームに何人も駅員が出て整理してました。

JR東海定光寺駅、愛岐トンネル群案内よみがえれ!愛岐トンネル群の看板

ハイキングブームのせいか、家族連れより中高年の人が多かったです^^;
途中1人しか通れない階段があって、やたら人が多いので長い長い、待ち行列がありました。

トンネルは1~14号(9号 20m は昭和15年廃止)までありますが、整備された 以下の3~6号トンネル内の廃線跡を歩くことができました。

3号:玉野第三
4号:玉野第四
5号:穏山第一
6号:穏山第二

レールは既に残っていませんが、廃線跡は庄内川に沿う渓谷にあり、川向こうの愛岐道路の車が走っているのが見れます。車で愛岐道路は何度か通ってますが、こちら側からの眺めは、なかなかのものです。

愛岐トンネル群、秋の市民公開、モミジ愛岐トンネル群、市民公開、庄内川のモミジ

長いトンネルは暗く、照明が無い所、大きい石がゴロゴロしている所もあり、少し危ない場所もあります。他人の明かりに頼らず懐中電灯は自分でもって行きましょうw。なおケガしても自己責任で、ということになっています。小さな川を渡るレンガ橋脚には人が通れるように竹製の橋が架けられて整備されていました。定員は3人w

愛岐トンネル群の市民公開、レンガ橋脚に竹製橋愛岐トンネル群、4号トンネル多治見側のモミジ

4号トンネル多治見側を抜けると、大きな(樹齢約100年)モミジのある広場があります。色づきは黄色ぽく、もう少しという加減でしたが眺めはよく、盛んに記念写真の人だかりができていました。

ここから望める「色づいた山間を流れる庄内川」の絵をキャンパスに描いているオジサンも居ました。これは最高の贅沢だよね。

この広場には湧き水があり、難工事であったトンネル掘削作業の休息場所だったそうです。鉄分少めの家族をちょっと無理やり連れていきました^_^; が好評でした。

6号トンネルは入口強度を高める迫石が7重巻きとなっており、日本一かも?とパンフに書いてありました^^;。トンネル入口断面を見ることができます。

愛岐トンネル群、6号トンネル7重巻き迫石愛岐トンネル群、市民公開、6号トンネルから橋脚跡を望む

6号トンネルから先、橋が無いので渡れない状態で、ここが終点です。向こうにある赤い諏訪大橋?が見れます。当日天候はポツポツと雨があたりましたが、すぐに晴れ間が見えたので良かったです。

廃線跡のトンネルは人が居なくなると幻想的で、今にも蒸気機関車の汽笛が聞こえそうな雰囲気です。
(4号トンネル、モミジの広場から…人の居ない瞬間)

愛岐トンネル群、市民公開、人の居ない瞬間
保存の為「廃線跡8km 中1.5km 5万坪の土地」を買取るための募金、一口1000円の寄付をしてきました。なんのことはなく「国鉄定光寺からの復刻硬券」に釣られたわけですけどw。

ビデオカメラを担いだ東海テレビなどの取材なども来ていました。夕方ニュースで見たら3000人とか…人大杉です。(^_^;)  人が多かったので、待ち時間はありますが、このような景色や廃線跡、トンネルのマニア?の人は行ってみる価値があると思います。

鉄橋+築堤モジュール、ミニレイアウト作成その9

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その9です。

前回に続いて鉄橋モジュールも路盤を強化後、コルクシート約3mm厚とPECO枕木を築堤部分に接着しました。架線柱台も路盤強化のプラ版にはめ込む形で接着済です。

路モジオルタ、コルク道床、レール敷設路モジオルタ、電源フィーダー取付け

KATO電源フィーダーはレールに直接はんだ付けしました。路面モジュール規格どおり「青-白 白-青」配線です。

モジュール末端のみユニジョイナーがあるので通電・試走も問題ありません。架線柱を立てるとスタイロ地面でも雰囲気が良くなるのが不思議ですねw ちょっとニヤニヤしてました。^^;

鉄橋+築堤モジュールは、築堤186mm+橋310mm=幅496mmとなっており、S248の2個分です。
路モジオルタ、鉄橋+築堤モジュール複線間隔変更
またモジュール左右を繋ぎ変えることにより、KATOの複線間隔33mm(上)、TOMIXの37mm(下)に対応することもできます。当初の目論見どおり成功ですv^^ 。

まだまだ、橋の詰めと、川と地面が残ってます。
列車がやっと走行できるようになったけど、12月運転会に間に合うかな…

ぺろーん…固定は確実に、ミニレイアウト作成その8

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その8です。

築堤にスチレンボード(黄色:ダイ○ソー カラーボード)を使いましたが、チョッとくせもんです。軽いのは良いのですが一点圧力に弱く、ユニトラ道床のエッジで凹みます。スタイロ(水色)より弱い気がします。

路モジオルタ、スチレンボードの接着路モジオルタ、スチレンボード接着ぺろ~ん

補強でスタイロ切れ端を接着してみましたが、ぺーろんと剥がれましたw (やはりツルツル面に木工ボンドはアウトです^^;) 単純にユニトラ接着の予定でしたが、何も考えずに作ると崩壊フラグが立ちそうです。

そんなわけで、ユニトラ道床裏にプラ板とベニヤ瞬着して接地面を増やしました。包装材とフィーダー15mm角切出しの再利用です。まぁ高さがたまたま合ったからですけどw

ユニトラック道床裏の接地面を増やすユニトラ道床に木の芯、築堤路盤の強化

ユニトラは木をはめて瞬着固定しました。木の芯を入れるとフレキレールだけでもユニトラ接続に耐えれます。

スチレンボード表面は紙やすりで荒らしてからプラ板0.5mm厚を SuperX で接着して、路盤を強化しました。発泡スチレンボードとプラ接着で初めて SuperX を使いましたが高いだけあってよく付きますw。スチレンボードは築堤の形を整えた後、傾斜にあわせてカットした板を張りました。ボードにレールを接着すると、固いユニトラの接続/外しを行なっても、なんら問題ありません v^^ やりすぎ感もありますケド

ボード高さはユニトラ高架60mmに調整してありましたが、結局プラ板+接着厚が加わって60.8mm位になりました。まぁこの辺は誤差ということでいいかなぁと思います。

路モジオルタ、築堤へユニトラ接着後

佐久間レールパークフィナーレイベント/青空フリーパスで旅行その2

本日って、もう昨日ですが11月1日に行われた飯田線 中部天竜駅 佐久間レールパークのフィナーレイベントに行ってきました。経路は、多治見(新駅舎完成ウォッチ)→金山→豊橋→中部天竜(佐久間レールパーク)です。JR東海1日乗り放題きっぷの青空フリーパス旅行その2です。

多治見の駅舎はバリアフリーとなり、美濃太田や稲沢等と同じ雰囲気になりました。
多治見駅新駅舎
駅前の「うながっぱ」も残っており「日本一暑い!多治見へようこそ!」と出迎えてくれます。駅壁のオブジェ、車タイルとか、焼き物にちなんだ物がありました。まぁ微妙なものもありますが^^;;;; 軽く、新駅舎ウォッチ後に電車に乗込みました。

中央線で金山から東海道線の快速に乗って、豊橋駅に着くと、佐久間レールパークフィナーレ1号の出発式典が終わったというのに、カメラを構えた人が結構います。

なんで~と思ったら、フィナーレ5号が「キハ75!」だった為でした。正直単に寝坊したのでこの時間なわけなのですが、ちょっぴりラッキーだったかもしれません。
佐久間レールパークフィナーレ号(キハ75)

キハ75の車中は鉄(まぁ自分もそうだけど^-^;)がいっぱい、沿線もカメラがいっぱいです。前回は鈍行でしたが、快速なので1時間30分程度で中部天竜に着きました。

佐久間レールパーク、フィナーレイベント
佐久間レールパークは最後ということもあり非常に込んでおり、大きいビデオカメラを持った静岡テレビ?の取材も来てました。

前回車輛の写真は撮っているので、車輛車内と記念イベントを主に回りました。

佐久間レールパークフィナーレイベント ED62佐久間レールパークフィナーレイベント オヤ31室内

写真の機関車は ED62 です。オヤ31(建築限界測定車)の室内はレトロ調(あたり前^^;)の装備で不思議な感じです。

トークイベント「木村裕子さん、小倉沙耶さん、荒川夢悟さん」を観覧。写真でお三方は見かけましたが実物(^^;は初めて。現役新幹線運転士大塚さんのオハ35車内ピアノコンサートも参加。生のイベントは良いものです。(残念ながら写真は禁止なので有りません)

14時30分位には雨がポツポツとなってきて、滞在時間が長く取れないこともあり、フィナーレ号(211系!) に乗って帰路につきました。普段よく見かける電車が誇らしくヘッドマークをつけているのはちょっと良いと思います。豊橋ではカメラを構える人多数でした。

佐久間レールパークフィナーレ号(117系)佐久間レールパークフィナーレ号(211系)

非常に混雑したイベントでしたが、閉園最後に行けてよかったです。

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