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マイクロトレインズのZゲージアンカプラーで自動解放

どう考えても、誰得?な記事です。備忘録ぽいですが^^;

マイクロトレインズのZゲージアンカプラー(Micro-Trains 99040906 110mm Straight Uncoupler Track)で自動解放を試してみました。

以前、TOMIX M70を使ってNゲージ(Nj狭軌化)マグネティックナックルカプラーの自動開放を検討した続きです。

どこ行っても無かったZゲージ用マイクロトレインズのアンカプラー線路を立川某店で見つけたので早速買ってきました。

マイクロトレインズのアンカプラー線路は、枕木が小さく間隔が狭いので、いかにもアメリカンな^^ 標準軌の1/220という感じで、ナローの雰囲気はありませんが、アンカプラー用の磁石が表面に無くて道床に内蔵されているのがメリットです。

マイクロトレインズと、ZJゲージ線路はプラスチック製ジョイナーのサイズが合わないので、マイクロトレインズ側を取り除くことで接続が可能になります。

というわけで、早速、Njゲージ(1/150 6.5mm)狭軌化改造のオハフ33DD51 のNゲージ用マグネティックナックルカプラーで自動開放できるか実験です。アンカプラーは、Nゲージ用もZゲージ用も大して変わらないだろうという楽観的読みです。

磁石の幅が TOMIX M70 の磁石より若干広いのでTOMIX M70改造よりも動作が良好な感じがします。磁石の幅がより広いNゲージのKATO S64Uには負ける感じでしょうか。(磁石の幅 KATO S64U > Micro-Trains 99040906 > TOMIX M70改造)

一応DUも可能ですが確実感が足りない感じです。自動開放なら十分使えそうです。

あと、Zゲージ用としては、ロクハンから「R037 ナックルカプラー用アンカプラーレール」が4月末に発売の予定のようです。マイクロトレインズ互換と思われるので、これが使えれば枕木は改善されると思うので期待です。

個人的φ(.. )メモ 自作PC NF7-S で2TB HDDを使う

個人的φ(.. )メモ 鉄分/模型分ありません。

久々の投稿、ブログのWordPressアップデート後のテストも兼ねて…

近年買った有名メーカー製 HPや DELL のデスクトップPCが軒並み故障して起動不能となる中、現在トラブルフリーで残っているのは、なんと 2003年頃に組んだ自作PCです。静音PCが流行っていたころのものです。

今のところ、壊れる気配がありません^^; 古い方が丈夫というのは、どういうことなんでしょうか。

  •  マザーボード:Abit NF7-S Ver 2.0
  •  CPU     :AMD Athron-XP 2500+
  •  ビデオカード:Radeon 9600XT

台湾メーカー Abit は、既にマザーボード事業から撤退しており、BIOS更新もされていないので、最近の大容量 SATA3 の 2テラバイト ハードディスクは当然サポートされていません。何しろNF7-Sは、もう発売後、10年近くになる製品なのです。

ですが、海外のユーザーによる改造 MOD BIOS を使って無事2テラバイトのディスクが使うことができたのでメモとして残しておきます。

MOD BIOS はグーグル先生に聞いて、英語の掲示板で見つけたものです。使用したものは、最後にAbitからリリースされた純正のD27 BIOS に Silicon Image 3112 4.2.84 (純正は古いV4.2.5.0で更新が止まっている) を組合せた物です。出所は当然ぁゃιぃので自己責任 です。^^;

“At your own risk”

NF7-S V2.0 D27 bios with Silicon Image 3112 4.2.84

http://sites.google.com/site/nf2stuff/
NF7D_27_84 (230kb): Stock NF7D_27 BIOS w/ SATA RAID BIOS v4284

2テラバイトのハードディスクも使えるようになったので、まだまだ戦えます。

【注意】

  • BIOS更新後は、必ずデフォルトロードで初期化すること。
  • HDD EXT-P2P’s Discard Time の1msを戻すのを忘れない。
  • MOD BIOS は自己責任 “At your own risk” です。最悪壊れることもあります。
  • NF7-S Ver1 とVer2の製品バージョンを間違えないこと。起動しなくなります。

情報ソース: