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和歌山電鐵

紀勢本線一周+和歌山電鐵+紀州鉄道(51th summer)2日目

旅メモです。1日目のつづきです。
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和歌山市を出発して、散策開始な2日目です。

和歌山市駅の近くの和歌山城をさくっと見てから出発です。和歌山市駅→和歌山駅は短いので、すぐ到着です。せっかく和歌山に来たのだから、「たま」で有名な和歌山電鐵 貴志川線に寄ることにしました。

と、日曜日はお休みの掲示が…お目当てではないので構わないのですが、なんだか損した気分です。(^^;

写真はたま電車ですが、塗装デザインでイメージが変わるという好例ですね。たまの絵も、今風で一般受けするかわいい絵柄でポイントを押さえています。(ここの妖怪忍者列車とかとは方向性が違います^^;) 。「おもちゃ電車」、「たま電車」、「いちご電車」運行の時刻表がもらえるのがありがたいところです。

貴志川線は単線路線で、都会的な和歌山から郊外へと、少し山を登っていく感じです。終点 貴志駅の駅舎は、猫を模した形でユニークです。和歌山電鐵を乗ったあとは和歌山駅から御坊駅を目指します。

御坊駅に着くと、紀州鉄道のキテツ1 が止まっていました。レールバスタイプに乗るのは初めてです。(^^

車体は小さく、レールバスというだけあって、随所にバスぽい作りの部分があります。

紀州鉄道は、御坊から西御坊までの 2.7km しかないミニ路線です。写真の運賃表にあるように最後まで乗っても180円です。出発したと思ったらすぐ次の駅に着くという感じです。

というわけで、西御坊駅に到着です。駅舎は駅名が目立たず一般の家のような雰囲気です。西御坊駅から先は廃線になってますが、レールが残っています。

あまり距離は無いので、廃線を散策することにしました。踏切がアスファルト舗装されていますが、レールがまだ残っていました。レール沿いには道を歩いていくと、途中レンガの壁が残っており工場跡のようです。さらに歩くと、レールが複数ありホームが残っている場所に(日高川駅跡)に到着しました。草が茂っている中に残っているのを見ると不思議な気分です。

また、途中の紀伊御坊駅には営業運転の終わったキハ603,604が止まっています。
もう1年早く来れたら、これに乗れたのに残念です。orz

さらに足を伸ばして、海沿いまで行ってみました。途中の鉄橋は道路になっていますが、どうも鉄道ぽい雰囲気です。(紡績工場向けかも?) あと、わかる人はわかる某ロケ地が混ざっています。^^;

散策した後は、再び、紀州鉄道の紀伊御坊駅からJRの御坊駅で乗換えて和歌山駅へ、
井出商店さんのラーメンを食べてから、青春18切符にて、和歌山線+関西本線で帰路につきました。

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