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12系

KATO 12系ボディマウント マグネティックナックルカプラー化とアンカプラー線路Nj狭軌化検討

備忘録ぽい、その2です^^;
日々、溜まりに溜まった模型やらを整理している今日この頃ですが、

マグネティックナックルカプラーS長/S短(28-149/28-150)を入手したので、KATO Nゲージ 12系などに適用してみました。これは通常のナックルカプラーにトリップピンが付いた形になっています。KATO が国内販売している MT-10 など「マイクロトレインズのマグネマティックカプラー」と互換性があるので、アンカプラー線路 S64U (20-032)で、自動開放、DU(遅延解放)が可能です。

先に改造した12系のボディマウントカプラー化で「はめ込み式」にしたのは、実はマグネティックナックルカプラーに交換する為だったのです。^^

マグネティックナックルカプラー「S長」へ交換だけですが個体差なのか、ガタがあってナックルカプラーが少し下がり気味でした。カプラーが長いこともあって、アンカプラー線路では磁力でさらに沈むという状態だったので、写真のように1mm幅ぐらいに切ったメンディングテープを貼ってみました。

暫定的な方法ですがテープ薄さが丁度よく、カプラーのガタが無くなって良い感じです。
#マグネティックカプラー化は、あまりやったことが無く経験値が低いのでベストな方法かよくわかりません ^^;

同様にして、KATO EF65 500(P) リニューアル版は「S短」に交換しました。
こちらは改造用に中古で安く入手したものですが鉄道模型専門店でない場合は「アタリハズレ」があるので注意ですね。

今回EF65はハズレ:
ナンバープレートズレ/変な色挿し/カプラー板バネ破損は修正できましたが、
信号炎管/動力台車の爪折れ⇒パーツ無いのでそのまま、
ヘッドマーク接着済⇒そのまま、この手のはセメダイン系が多いですね。orz

写真のDD13はアタリ:破損箇所が特に無く MT-10交換済

EF65と12系客車のマグネティックナックルで、自動開放とDUができました。

MT-10の DD13 と12系の組合せも、自動開放とDUができました。動作的には台車マウントカプラーの MT-10 同士の方が確実感がありますが、これよりも形状が良いのがメリットです。

自動開放による機回しや突放ができると、単純なレール配置でも、かなり遊べます。^^

さらに、Njゲージ(1/150 6.5mm)狭軌化の検討で、磁石が細くても使えないか検証してみました。マイクロトレインズ社の道床レールにZゲージ用アンカプラー線路がラインナップされていますが売切れだったので… ^_^; TOMIXレール M70を使ってみました。

2012年4月22日追記:
マイクロトレインズ社のアンカプラー線路が入手できたので後日テストしてみました。

この磁石がスリムなので、写真のようにZゲージレール幅でも収まりそうです。動作が問題なければ磁石の転用ができるはずです。

そのままのM70では磁石の向きが合わないので90度回して、ゴム系ボンドで接着しています。90度回すとマグネティックカプラーでも自動開放ができました。v^^;
ただ幅が狭いのでナックルの開きが甘い感じです。確実感が若干落ちますが、自動開放可能でした。

DUは、カプラー開き具合からして無理な感じですが、レール磁石の位置が少し高いので、調整でなんとかできるといいなぁ…ですね。^^;

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KATO 12系(オハフ13,スハフ12) ボディマウント ナックルカプラー化

備忘録ぽいですが^^;

以前、KATO Nゲージ 12系をアーノルドカプラーからKATOカプラーNに交換しましたが、カーブで台車マウントカプラーが首を振るのがイマイチなところでした。

先日初めて買ったKATO製24系25形ブルトレがなかなか良かったので、そのAssyパーツでボディマウント ナックルカプラー化を試みてみました。165系に続くボディマウントカプラー化 シリーズ? となります。

例によって、12系を分解します。床板がちょっと外れにくいですが、無事分解。^^;
自作のカプラー位置決め用型紙を仮接着するために、透明ゴム系ボンドを塗ります。
これにレーザープリンターで印刷した治具となる型紙を接着します。

実は、先頭2両分カプラー取付け位置が揃うように、プラ板で治具を試作してみたのですが、どうやっても精度が出ない為、今回は型紙を jw-cad で作図しています。十字に千枚通しでアタリをつけ、ピンバイスφ 0.5mm で穴あけしていきます。十字はたくさん作図しましたが、高密度で穴あけできないので^^;適当に間引いてます。

穴あけが終わったら型紙を外して、仮止め用ゴムボンドも綺麗に剥がします。
パーツ取付けと同じで、完全固着前なら爪楊枝につけたボンドで巻取る感じで剥がれます。

取付け穴は、カッターとヤスリで削り過ぎないように整形します。
若干調整することで、Assyパーツのカプラーセットがパチンと嵌りました。v^^;

ボディマウントナックルカプラーのAssy パーツは、 5160-1C3 (スハネフ14前面カプラーセット) + Z05-1919 (オハネフあけぼのジャンパー栓) + ナックルカプラー長 (Z01-0239) の組合せです。

カプラーセットが嵌るように床板を改造したので、ライトユニット足が納まらなくなるのでカットしています。ライトユニットはネジ止めなので、特に問題ないかなと思います。

左が改造前のカトーカプラーNです。右がジャンパー栓付きボディマウントナックルカプラーに改造した状態です。
同様にして、先頭車2両 オハフ13,スハフ12 とも改造しました。治具の型紙で位置を揃えることができました。試走もOKでした。

jw-cad を使って型紙を作ってみましたが、操作をすっかり忘れていたので、パソコン上で試行錯誤の時間が非常に長かったです^^;。でも型紙を何枚でも印刷できるのがメリットですね。

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ある日のお買い物、KATO 165系+12系と、白色LED化

やっと余裕が出てやる気が戻ったので、日記でも…

165系は昔通勤や松本方面旅行、大垣夜行などと馴染みのある車輌なので、
新製品の TOMIX 165系を買う気満々で、先日某T店へ行ったのですが…

結局、安さにつられて、KATO 165系 (+ 12系) を買ってきました。f(^^;

KATO 165系は、昔の設計で屋上機器ベンチレータが一体成型、先頭車の前面種別灯が点灯しないなど、とことん国鉄の急行に拘る方なら、どうみても TOMIXなのでしょうが、同じ値段で倍の両数が買える KATOのコストパフォーマンスは魅力的です。(^o^

 KATO 低屋根 基本3両+増結3両 ≒ TOMIX 基本B 3両

足回りは黒染め車輪でいい感じです。イマイチなところは… 前照灯が橙色LED、先頭車前面だけオレンジが薄いこと、増結先頭車スカートが台車と首フリでアーノルドカプラーなところでしょうか

とりあえず簡単にできる KATOカプラー密連形Aに交換しました。ジャンパーは要らないのでカットしてます。これだけでも結構落ち着きます。写真は奥が交換前、手前が交換後です。

次に先頭車の橙色LEDを白色LEDに交換しました。分解は165系は屋根から外す旧タイプでした。この旧タイプは妻板からドライバーを差込んで分解できますが、昔爪を割って泣いた思い出が^^;;;;

丁寧に分解です。車輌の前後を押す方法(KATOの総合カタログ参照)で、上手く分解できました^^。ここまでくれば313系の時とあまり大差はありません。ライト基板から橙色LEDを外して電極の向きに注意しながら、白色LEDに交換して半田付けしました。

電球色化については、オレンジ色のフィルムを使う方法を試してみました。白色LEDとレンズの間に来るように挟み込んでいます。いい塩梅です。

このオレンジ色のフィルムはいつもお世話になっている「お薬の錠剤パッケージ」をハサミで切ったものです。以前のクリアオレンジを塗る場合より簡単で良いです。

そして、同時にKATO 12系も買ってきました。(^o^

もう手元にありませんが、TOMIX 12系 初代(プラ車輪)を 定価800円ぐらいをコツコツ買い集め、一生懸命 Hゴム?に色さしした記憶があります。

何十年もたっているのに、ほぼ同じ値段で(30%割引ですけど)、KATO製が買えるというのがスゴイですねぇ。尾灯も点灯するし、ベンチレータ一体成型でも文句ありません。こちらは、KATOカプラーN に交換しました。

昔と同じぐらいのお値段で新品が買えるのは有難いですね。根が貧乏性なので、TOMIX HGだといじる気があまり起きませんが、1両千円程度なら気軽にイロイロといじることができますねぇ。^^;

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