DD13 ジャンク復活

近鉄大スキーな私ですが、国鉄時代の車両も好きです。

そんなわけで、今回は DD13 です。

  DD13といえば、小遣いを貯めて買った トミー製(香港)DD13 に良かれと思って、
  「クレ5-56」 の潤滑油をギアに指してしまい、ギアが溶けてボロボロになり、
  廃車になった苦い経験があります。(いったい何年前の話でしょうか ^_^; ………….. )

当時 関水金属製 DD13 は、ライトも点灯、精密でカッコ良かったのですが、結局 手が届きませんでした。(前ふりが長いです。すいません)

そんなわけで、 ライトも、動力も、不明 というジャンク品でしたが、外観は良好であったので、当時憧れだった DD13 を入手しました。

電気を入れたら、キュリキュリ音がして動きが怪しいですが ライトも点灯します。

グリスアップを台車裏からさしましたが、台車奥のウォームギアにまで回りません。

台車の外し方が、よくわからず、強引にやると不味そうな気がしたので、今回は、左手に DD13 、右手に クリップの針金 グリスを  持って、

台車の隙間から、奥のウオームギアに丹念にグリスアップしました。
車輪も磨いて、異音なく スムーズに動くようになりました。

流石の KATOです。(^_^)
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