伊賀鉄道860系 鉄コレ動力の台車枠「はめ込み化」

鉄コレ動力室内シースルーの続きです。

鉄道事業者から販売される鉄コレには、動力車に取り付ける台車枠が付属されません。
コストダウンのせいか、もしくはNゲージ化してほしくないのか、よくわかりませんがw

動力に付属する「似た台車枠」で代用するか、
T車の台車から台車側面を剥ぎ取って、それを貼り付けるという方法が多いです。

伊賀鉄道のKDの台車枠に近似のものがありませんので、今回はT車の台車枠を
流用することにしました。

で、よくある手法は、これを接着剤で貼り付けるわけですが……………

動力を保守したり、改造したりw することを考えると、接着剤固定ではなく、
オリジナルと同じ「はめ込み式」にしたいです。
台車枠に、はめ込み用の 「凸」 があればよいわけです。

というわけで今回は、無駄に凝ってみましたw

動力車付属の台車枠から凸を移植します。

(1)真ん中部分を薄くスライスするようにヤスリで削ります。
 薄ければ薄いほどよいのですが、強度の問題があるので適当な厚さにしています。

(2)それなりに薄く削ったら、切り離します。

(3)T車の台車枠に、貼り付けます。

(4)台車枠の車軸穴はドリルで若干大きくして、集電部が収まるようにします。

これで、オリジナルと同じように「はめ込み式」になりました。

できあがりがスマートだと気持ちいいです。
ただ、「無駄に手間がかかっている」のでお勧めできませんw
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