さくらインターネットのレンタルサーバで日本語viエディタ

サーバ構築TIPSというかメモです。模型とは関係ありません(^_^;

この日記は、さくらインターネットのレンタルサーバを借りて WordPress を使用しています。WordPress はインストールさえしてしまえば、Web画面でアレコレ操作でき、強力なカスタマイズもできるので楽です。

ですが、それらの設定ファイルなどは、日本語の記述については UTF-8が基本となっています。

普段、vi エディタを使っているため、さくらの FreeBSD でも vi が使いたかったのですが、UTF-8 の日本語ファイルを扱える vi がインストールされておらず、文字化けします orz
ぐぐって検索してみると、よく似た名前の Windows ソフトばかり引っかかって困りましたが、キーワードをあれこれ変えて、下記の vim をインストールするページを見つけて無事解決しました。

FreeBSD のコマンド例まで書いてあって参考になりました。ありがたいことです。

これで、文字化けナシで、Telnet から直接ファイル修正できるようになりました。v (^_^

2009年4月14日追記:さくらのFreeBSDバージョンアップによりvim が動作しなくなっていた。shared ライブラリのバージョンが変わった模様。
とりあえず、srcディレクトリが残っていたので、make clean して、 ./configure ~パラメータ同様~ を再度実行して、make ; make install にてOK

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