月別アーカイブ: 2009年10月

レールの引抜き、ミニレイアウト作成その7

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その7です。

レールの引抜きで、KATOのデッキガーダーは切断すると目立つなぁと思っていたところ…
トレトレの方で「まっすぐ抜く事です」と C5866伊勢機関区さんからコツを頂きました。

早速トライです。力任せに「えい!」と…… 綺麗に引抜けました。^^;;;

KATOデッキガーダー鉄橋のレール引抜き

目から鱗とはこのことかもしれません。前回の手間は一体なんだろう orz

まぁ結果に何も問題は無いのだから、気を取り直して…

フレキシブルレールをペンチで切ってヤスって仮配置です。
鉄橋とコンクリート橋のモジュールもロングレール?(310mmだけど)化ができました。

路モジ(オルタネート)橋モジュールのロングレール(310mm)化

KATOレール+PECO枕木+KATO黒枕木+ユニトラ道床+ガーダー橋となります。
なじんで見えて、いい感じです。

ユニトラPC枕木複線切断!ミニレイアウト作成その6

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その6です。

前回PECO PC枕木フレキを使うことに決めましたが、本モジュールは路モジ仕様なので両端をユニトラックにする必要があります。

S29を両端に使うことも考えましたが、せっかくPC枕木フレキを使ったのに、これだと見栄えがよくありません。長さが186mmしかないのです。(^^;モジュール分割大杉

そこで見栄えを良くする為に、両端をユニトラPC枕木複線レールから持ってきます。
さらにロングレール?(186mmだけど ^^;)化も行うことにしました。

少々勿体ない気もしますが、ほぼ新品の複線レール(WS62PC)を気にせず加工します。

最初、レールを引抜く為にリューターで「レール止めの凸」を削り落とそうとしましたが、手持ちのビットはどれもうまくに削れずNG orz…

仕方ないので作戦変更

ユニトラックのレール止め凸は2個ユニトラックPC枕木複線レール道床を切断
「レール止め凸」部分で分割するように道床を薄刃ノコで切断しました。

レール止めが、まだ1個引っかかりますが強引に引抜きます。
犬釘を壊さずにレールが綺麗に引抜けました。v^^

ユニトラック複線のレール凸付近で道床切断ユニトラック複線レール切断後の比較

もう一方は複線間隔を広げるため、単線に切断しました。

ノコを引いている途中に、最初から186mm複線を縦に切った方が楽なのでは? と思いましたが、この手の作業では余分なことは考えてはいけません… たぶん。

PECOレールは少々太くキツキツですが、丁寧に何回か繰返すと犬釘が削れて道床に差し込むことができました。ただ乱暴に扱うと犬釘が折れそうです(^_^;;;

PECOのPC枕木には、KATOのレールは余裕で差し込めるので、今回はちょっと贅沢にKATOフレキから抜いたレールを使うことにしました。

さらに、このままでは道床が短すぎるので、瞬着で道床を切継ぎしています。枕木間隔が狭くなってますが違和感はありません。

ユニトラ道床とPECO枕木にレールを差し込んでみました。なじんで見えるので、いい感じです。残ったKATOフレキの黒枕木とPECOレールは何かに再利用しませう。

切断ユニトラック複線道床とフレキシブルレール

#写真には2個目も混じってます。結果良好だったので、もう1個切断しました。

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その5

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その5です。
#○○車両買った の方がアクセスとコメが多いなぁ…と思いながら、気にせずマイナーねたを書きます^^;

築堤モジュールにPC枕木PECOフレキ仮置き

TOMIXワイドレールやユニトラックPC枕木 単線レールが、なかなか出ないので…
思い切って、PC枕木 PECOフレキシブルレール買ってきました。

早速鉄橋の築堤モジュールに仮置きしてみました。
組線路に無い ゆるやかな曲線が気持ちいいです。

築堤モジュールの複線間隔は接続部を 37mm ~ 33mm として複線間隔の変換機能も兼ねる予定です。
…うまく行けば^_^;;

KATOコルク道床と 100円ショップで約3mm厚コルクも調達しました。
100円ショップ物はコルク目が粗く、匂いがきつい(何の匂い?コレ)です。

でも KATOコルク道床より厚みが微妙に薄いため、少し高めのPECOフレキを乗せてみると
ユニトラックとレール高さがピッタリでした。(^^ 嬉しい誤算です。

PECOフレキとコルク道床の高さ

コルク目が粗いのが気になりますが、このまま PECOフレキで敷設する予定です。

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その4

JR鉄道の日記念きっぷで遠出していたため、色々あまり進んでいません(^_^;

ミニレイアウト作成(路モジオルタネート)その4です。
KATOユニトラックとTOMIX FineTrack 変換モジュールを作成中です。

木製A4パネルから切断、板材を貼り付けて123mm幅とし、レールはユニトラ S62J + FineTrack S33 を接着しました。
KaTomix 変換モジュールベース

TOMIXモジュール風にFineTrackを 29mm内側に引っ込め、もう一方は路モジ風にユニトラを0.5mm 出しています。

ジョイント変換に特化したので、複線間隔は37mm固定です。左右対称で2個作ったので合わせると 248mm幅となります。(写真手前のレールは比較用のS248)

さらに、A4パネル残りから185mm幅として、築堤の延長部を作りました。今までの作りかけモジュールを並べると、124 + 310 + 186 + 124 = 744mm の幅になります。
作りかけの築堤モジュール

すべて 62mm の整数倍となります。なんとなく気持ちいいかも^o^

木製パネルの接着剤の固定方法
おまけ:接着の冶具がないので、今回は机の下に強引に挟んで固着しました^^;。

鉄コレ、近鉄1200系をなんとか入手

鉄コレ、近鉄1200系を求めて、地元の駅売りで朝から並んでなんとか入手しました。

前回は伊賀~大阪へ彷徨い遠征(苦笑)しましたが、今回は近場の名古屋で買えたのでありがたいです。

早速パンタ/車輪を余っていたTOMIX製のPT48/金属車輪に交換して、マイクロエースの近鉄8000系増結と並べてみました。
鉄コレ近鉄1200系、マイクロエース近鉄8000系鉄コレ近鉄1200系とマイクロエース8000系
塗装の方は、埃の巻込みや・塗装ズレなどありますが、造形は○です。
写真は塗装が綺麗な方向から写しています(^^;

改造用に確保していたジャンクのTOMIX 381系動力+KD97動力台車と比べてみると、台車間距離もほぼ同じで、……使える!と思いましたが
ボディ側面は肉厚のため入りません。先頭3mmぐらいは丁度いいのに… orz
鉄コレ近鉄1200系の台車間距離鉄コレ近鉄1200系は狭幅のため、TOMIX動力が入らない
いずれ鉄コレ動力を近鉄21m級に延長して、伊賀鉄と同様にスルー化しようかと思ってます。

なお、工作しようと思ったら、100円ショップで買ったニッパが軸から折れてました(^_^;ナンテコッタイ (寿命は1年デスカ?)
動力と合わせて調達しないと。

100円ショップの軸が折れたニッパー(寿命は1年?)