現存する可動橋、四日市末広橋梁

平日休みだったので、現存する可動橋として有名な 四日市末広橋梁 に行ってきました。

休日は基本貨物列車が運休らしく、前回訪れた時は橋が上がったままだったのです。
今回、列車が通るところをやっと拝めました。


DD51がタキを牽引して、橋を渡って行くところは、いい感じです。
ちなみに平日とはいえ、写真を撮りにきた人が他にも二人みえました^^。

三岐鉄道の太平洋セメント藤原工場からの貨物列車が、末広橋梁を渡った先にある(太平洋セメント)出荷センターまで行き、出荷センターから船便という形です。

橋が上がると、バランスをとるオモリがギロチンのように降りて車止めになります。
通常は橋が上がった状態で船が行き来できるようになっており、列車が通る時だけ橋が降りて横になります。

画質がかなりイマイチですが、橋が動くところの連続写真です。

時間に余裕があったので、この日はその足でセメント工場がある三岐鉄道の東藤原にも足を延ばしました。

途中寄った時に見かけた電気機関車の重連が、東藤原まで来ていました。
機関車の重連はやっぱり好きかも。単純だなぁ ^_^;

おまけで、冬に撮った写真も載せておきます。冬景色もイイ感じです。

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