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2010-07-17

川底の小石蒔き、バラスト蒔きの巻

綺麗な清流を目指して小石を蒔きます。
ちなみに、小石,バラストを蒔くのは数十年ぶりです(^_^;;昔すぎです。

泥底に着色した川底に小石を蒔いていきます。小石は大きい順に約3mm → 約2mm → 1mm(KATOバラスト)と蒔いていき、その途中途中でボンド水溶液で固着していきました。実物の川底に体積していく順序もこんな感じかと思います。(^^;

途中途中で固着していくと手間がかかりますが、石のバラツキ具合はコントロールしやすいかなと思います。一度に接着した方が楽かなと思いましたが、ここでミスすると時間ロスが大きそうなので、step by step デス。

最後のバラストは KATOの道床ぽい物(黒,白,灰色 混合)を使いました。目の細かさは良いのですが、この黒粒が艶ぽくて異質な感じだったのが誤算でした。(KATOバラストの写真参照)

夏の時期に川に残った「花火の燃えカス」とかゴミに思えなくもないのですが気になったので、爪楊枝の先で黒粒だけ少し取り除きました。面倒^^;

川底の工事はここまできました。左→右で小石蒔き前後です。

突貫工事しても思ったより進まないものです。(´・ω・`)
もう一段、もっと細かい砂も川底に蒔くかどうか、ってところで悩んでます。

悩んでても仕方ないので、川底は乾燥のため一旦おいて、レールのバラスト蒔きを始めました。

バラストについては、TOMIX製がスケールより大きい、KATO製が小さいと感じたので、店頭で見つけた中間サイズのモーリン製(Nサイズ)を使って試しています。写真は左からTOMIX,モーリン,KATOの順です。

KATOユニトラ道床の繋ぎと色が違うので、これがうまく処理できるといいのだけど

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