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川底の小石蒔き、バラスト蒔きの巻

綺麗な清流を目指して小石を蒔きます。
ちなみに、小石,バラストを蒔くのは数十年ぶりです(^_^;;昔すぎです。

泥底に着色した川底に小石を蒔いていきます。小石は大きい順に約3mm → 約2mm → 1mm(KATOバラスト)と蒔いていき、その途中途中でボンド水溶液で固着していきました。実物の川底に体積していく順序もこんな感じかと思います。(^^;

途中途中で固着していくと手間がかかりますが、石のバラツキ具合はコントロールしやすいかなと思います。一度に接着した方が楽かなと思いましたが、ここでミスすると時間ロスが大きそうなので、step by step デス。

最後のバラストは KATOの道床ぽい物(黒,白,灰色 混合)を使いました。目の細かさは良いのですが、この黒粒が艶ぽくて異質な感じだったのが誤算でした。(KATOバラストの写真参照)

夏の時期に川に残った「花火の燃えカス」とかゴミに思えなくもないのですが気になったので、爪楊枝の先で黒粒だけ少し取り除きました。面倒^^;

川底の工事はここまできました。左→右で小石蒔き前後です。

突貫工事しても思ったより進まないものです。(´・ω・`)
もう一段、もっと細かい砂も川底に蒔くかどうか、ってところで悩んでます。

悩んでても仕方ないので、川底は乾燥のため一旦おいて、レールのバラスト蒔きを始めました。

バラストについては、TOMIX製がスケールより大きい、KATO製が小さいと感じたので、店頭で見つけた中間サイズのモーリン製(Nサイズ)を使って試しています。写真は左からTOMIX,モーリン,KATOの順です。

KATOユニトラ道床の繋ぎと色が違うので、これがうまく処理できるといいのだけど

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Comments:4

ふらっと 10-07-19 (月) 22:48

こんばんは。
むこうへコメントいただきましてありがとうございました。

「黒い石だけ取り除く」というshochanさんの根性に感服いたしましたm(_ _)m

ミリバール 10-07-20 (火) 0:50

石を選別して使うなんてずいぶん凝ったことを・・・

川底の感じ、だいぶよくなりましたね。ここまできれいに石が敷き詰められると、隅っこにちょろちょろとだけ水が流れてる真夏の状態を再現してみるのもよさそうですね。

shochan 10-07-22 (木) 1:25

こんばんわ、ふらっとさん

>「黒い石だけ取り除く」
黒い石、これで艶々で目立ったんですよ(^_^; まだ少しあったけど
ではでは (^^/

shochan 10-07-22 (木) 1:31

こんばんわ、ミリバールさん

全部選別ではなく、一部はジオラマ用品を使っています。ただそれでも、もう少し効率の良い方法を考えたいところです。

ボンド水溶液濃度ミスで、砂撒きに失敗したので、結局

真夏のチョロチョロというよりも、サラサラぽく着色を行いました。
なかなか難しいものですね。

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