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2010-11-11

Njゲージ 動力車 KATO キハ56+27 の巻

前回(KATO DD51)に引き続き、KATO キハ56 を Njゲージ化 = 「Nゲージ(9mm) → Zゲージ(6.5mm) に改軌」しました。

このキハ56 タイプ2両セット(キハ56+27)は中古で見つけたもので、ライトが点灯しないと注釈付きとなってましたが、「非冷房のキハ58」が欲しかったので引き取ってきました。^^

まずはメンテナンス…
動力台車を外すとギアにホコリが噛んでいたので清掃。車輪を磨いて走行OK。
点かないライトも集電板が曲がっていただけなのでラジオペンチで修正してOKです。
あっさり直りましたので、途中の写真を忘れました。^^;

試走して問題ないので、続いて Nj (6.5mm)ゲージに改軌改造を行います。

例によって、車軸打出しで長軸改軌をします。写真のようにTOMIX レール間に落ちるぐらいに車輪の軌間が狭くなります。

改軌後は車輪が動力台車フレームに当たるので、その部分をカッターなどでカットします。今回は台車マウントのカプラーを生かすため、バッサリと逝かないようにするので、少々面倒ですが進めていきます。

1つ目の台車は地道に現物あわせで、カッターで削ってえらい時間がかかりました^_^;
カットするポイントがわかったので、二つ目の台車はピンバイスで穴を開けて、最初にニッパーで大まかにカットしました。やっぱりニッパーは早いです。なお穴開けをサボると思わぬところまで切断されて涙目になるので注意です。^_^;

動力台車の底も車輪が当たる部分だけカットして、なるべく残すようにしました。
2つ目は切断のガイドとなる治具のようなものを作って作業してます。

動力台車の車輪がスムーズに転がるのを確認したら、元通り組みます。
改軌後、ZJレール Real Track で試走してみて、R220もクリアしました。(流石にR195は無理ぽいです)。そのあと、ギアのグリスアップ後、スローも効いて快調です。

前回の DD51 +オハフ33 と キハ56+27 を並べてみました。T車のキハ27も、以前と同様に改軌しています。

遠目や正面から見た時、線路と車輛のバランスに狭軌感があって良い感じです。

今回は中古の車輛を改造していますが、昔の製品でも、KATO動力はやはり安定感があってよいですね。

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