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2010-12

モジュール着手、まずは構想から

本年もあと少しで終わりですが、年末の明日もまだ仕事です。 orz

さて、そろそろモジュールに取り掛からないとヤバイので、まずは構想から

ということで、なんか書いてみようと思います。

今回は、Nゲージ(9mm軌間) 複線を標準軌(1422mm) の近鉄線と見立てて、併走する狭軌(1067mm) の国鉄(JR東海) 単線を Zゲージ(6.5mm)軌間で再現することにトライしたいと思います。さらにオーバークロスする三岐鉄道(旧近鉄)北勢線ナローの立体交差がある場所をプロトタイプとしています。

北勢線ナロー(特殊狭軌 762mm) は、国鉄よりさらに狭いので、Zゲージ(6.5mm) よりも少し狭くしたいところですが、Zレールの改造で、良い方法が思いつかないので、あっさり Zゲージで妥協してしまうかもしれません。^_^;

JR東海のキハ85 特急南紀が立体交差をくぐっている実際の写真を見ると、高さが低いです。
低すぎて、電車だとパンタがもげそうw なので、ここは少しアレンジでしょうか…

複線間隔は路面モジュールの25mm (もしくは KATO 33mm) ぐらいにして、標準軌の複線ぽく したいところです。
写真のベースは画材屋で入手した30cm x 30cm ジャケットサイズです。これを加工して、310mm x 310mm (路面モジュールのコーナーと同じサイズ) とします。

割り箸会のモジュールでは複線は TOMIX の 37mm がベースなので、両端に複線間隔変換+TOMIX線路アダプターを入れる必要があります。その分プラスαとして、310mm x 210mm が 2枚 必要といったところでしょうか

トータルサイズは、 930 x 310 mm になりそうです。

1/80 近鉄ペーパーキットの巻

このところ、仕事が残業続きで多忙につき、ブログ更新をサボっていたら、
「桜の森鉄道」忘年会にて、生存を心配されてたようなので、久々に更新してみます。(^^;

写真は前の記事で動力化&ライト点燈化したNゲージの大軌デボ1です。

桜の森のレイアウト高架区間を快走していますが、どうみても路面電車なので、
違和感ありまくりでした。(^_^; やっぱり、昔の奈良駅にあった併用軌道のイメージの方が似合いそうですね。

さて、今回は16番 (いわゆる 1/80 HO ^^;) 近鉄ペーパーキットです。これはかなり以前、近鉄のイベントにて途中まで組んだ近鉄・阪神直通記念のものです。その後台車など、ほしい部品がなくて、「やる気ゲージ」がどうにもあがらなかったのですが…

先日、台車KD71、パンタグラフ PT42、TNカプラーとちまちま集めていたパーツが大体揃ったので、長らく放置していたキットを少しいじり始めました。

1/80 サイズの金属製台車などは、普段 Nゲージ(1/150) がメインなせいか、なんだか存在感があります。TNカプラーは、Nゲージ(グレー)と比較すると、単に大きくしただけというもわかりますw

前面窓枠の接着が浮いた状態になっていたので、瞬着で直しました。

曲がっていた窓枠は直線になるように、紙自体にも瞬着を吸い込ませて固めました。一部、FRP化ですね^^

以前組んだときは、それなりうまくいったつもりでしたが、今見ると結構荒いです。^^;

床板3mm分、ボディ側の木が奥になるはずでしたが、床板を削って初めてはめたところ、少し浅かったことが判明しました。^^

とりあえず、台車、床板、ボディ、パンタを順に仮乗せてみました。ちょっといい感じです♪ 大きいだけあって、PT42パンタの碍子が横になっているのがよくわかります^^;

空いてる隙間の処理やら、ペーパーキットは勝手がわからないので、続きはまだ先になりそうです。

#そろそろモジュール作らないと

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