KATO 12系(オハフ13,スハフ12) ボディマウント ナックルカプラー化

備忘録ぽいですが^^;

以前、KATO 12系をアーノルドカプラーからKATOカプラーNに交換しましたが、カーブで台車マウントカプラーが首を振るのがイマイチなところでした。

先日初めて買ったKATO製24系25形ブルトレがなかなか良かったので、そのAssyパーツでボディマウント ナックルカプラー化を試みてみました。165系に続くボディマウントカプラー化 シリーズ? となります。

例によって、12系を分解します。床板がちょっと外れにくいですが、無事分解。^^;
自作のカプラー位置決め用型紙を仮接着するために、透明ゴム系ボンドを塗ります。
これにレーザープリンターで印刷した治具となる型紙を接着します。

実は、先頭2両分カプラー取付け位置が揃うように、プラ板で治具を試作してみたのですが、どうやっても精度が出ない為、今回は型紙を jw-cad で作図しています。十字に千枚通しでアタリをつけ、ピンバイスφ 0.5mm で穴あけしていきます。十字はたくさん作図しましたが、高密度で穴あけできないので^^;適当に間引いてます。

穴あけが終わったら型紙を外して、仮止め用ゴムボンドも綺麗に剥がします。
パーツ取付けと同じで、完全固着前なら爪楊枝につけたボンドで巻取る感じで剥がれます。

取付け穴は、カッターとヤスリで削り過ぎないように整形します。
若干調整することで、Assyパーツのカプラーセットがパチンと嵌りました。v^^;

ボディマウントナックルカプラーのAssy パーツは、 5160-1C3 (スハネフ14前面カプラーセット) + Z05-1919 (オハネフあけぼのジャンパー栓) + ナックルカプラー長 (Z01-0239) の組合せです。

カプラーセットが嵌るように床板を改造したので、ライトユニット足が納まらなくなるのでカットしています。ライトユニットはネジ止めなので、特に問題ないかなと思います。

左が改造前のカトーカプラーNです。右がジャンパー栓付きボディマウントナックルカプラーに改造した状態です。
同様にして、先頭車2両 オハフ13,スハフ12 とも改造しました。治具の型紙で位置を揃えることができました。試走もOKでした。

jw-cad を使って型紙を作ってみましたが、操作をすっかり忘れていたので、パソコン上で試行錯誤の時間が非常に長かったです^^;。でも型紙を何枚でも印刷できるのがメリットですね。

KATO 12系(オハフ13,スハフ12) ボディマウント ナックルカプラー化」への4件のフィードバック

  1. ふらっと

    ブラボー!!
    これは凄い。
    ボディマウントのカプラーって殆ど弄ったことないんですが、
    これだけ精密に穴あけできるのは、かなりの技術力ですよね。

  2. shochan 投稿作成者

    こんばんわ~ふらっとさん
    なぜかこんな時間に仕事対応してたり(´・ω・`)ショボーン
     
    カプラー交換の道の方にすごいと言ってもらえると嬉しいです。
    ここ最近、前面種別灯の加工慣れしたのもありますが
    型紙があるだけで穴あけが、かなり楽になりますね。
    cad操作がわかってなかったので、印刷型紙は綺麗に
    見えますが、作図はgdgdです^^;

  3. 1500masa

    こんばんは。
    ひじょうに参考になる資料です!!

    なるほど~と感心しきりです

  4. shochan 投稿作成者

    こんばんわ、1500masa さん
    >なるほど~と感心しきりです
    やっていること自体には、あまり捻りはありませんケドも…
    あと、すいません。ちゃっかり f^^; リンクさせていただいております。
    もしよろしくないところがあればお知らせくださいませ。

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