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2018-03-21

ART FACTORY 城南島 鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2018

ART FACTORY 城南島 鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2018に行ってきました。

個人的に気に入った作品の写真を上げたいと思います。
なかなかバリエーション豊かです。

冬と夜の風景を表現したモジュール

恐竜の化石が地面に埋まっている

昔の渋谷駅

住宅のある風景

さくらのある風景:グランプリ作品

ターンテーブルが回る

工業地帯

険しい道

浜辺の風景

廃線跡

街の風景

作成中なのかな?

カーブモジュール

冬の風景

お堂のある墨絵のような風景

ジブリ風

おまけ:拙作の 中央西線高田川橋梁

追伸:展示後、北野工作所賞を頂くことができました。T-TRACK木製パネルシングル2枚をもらったので次回に役に立ちたいと思います。

中央西線高田川橋梁モジュール その3(架線柱ほか)

KATO の単線架線柱はよくできていますが、プラ光沢がイヤなのでグレーに塗装しました。軟質プラで食いつきが悪いのでガイアマルチプライマーを下地に塗って、GM灰色9号+αで塗装しています。JR東海の架線柱を見てみると金具部分が青ぽいグレーなので、塗り分ける為マスキングしています。

KATO単線架線柱の塗装

KATOの架線柱台セット買うと、いつも余る高架用架線柱台が始めて活躍しました。(^^;

実際の風景を元にしてロケハンした写真を Photoshop で加工して背景版を作成しました。橋の下の道が続いて見えるように何回か印刷&修正を繰り返したのですが、この写真ではよくわからないですね。。。

追加部分の 124mm 築堤モジュール地面に建物が無い/デカイ/小さいと相棒から駄目出しを受けたので、搬入前の1日で突貫工事にて、実際にある倉庫?らしき建物を適当にスクラッチで作りました。(^_^;;

倉庫?らしき建物背景版付きの中央西線高田川橋梁モジュール

追加部分の 124mm モジュールと色味をできるかぎりに合わしましたが、微妙に緑が青いですね。
ART FACTORY 城南島 LAYOUT AWARD 2018 会場 3/17-18 にて、展示した写真です。

中央西線高田川橋梁モジュール その2(鉄橋,レール塗装)

T-TRACKモジュール、リニューアルでストラクチャーを塗装します。

以前、塗装環境の問題で一部筆塗りだけだった鉄橋とコンクリート橋を外して、エアブラシで再塗装します。

鉄橋、再塗装前鉄橋、再塗装後

モジュールから外した橋を元に戻してからマスキングをして、レール頭に0.5mmのマスキングテープを貼ってから、ガイアマルチプライマーを塗ってから茶色でレール側面を塗装します。バラストもレール周辺だけ塗装します。

築堤モジから鉄橋を外すレール塗装

レール頭のマスキングテープを剥がすとピカピカのレールが出てきます。
と、ここで問題が…

ユニトラックでレールを繋いだり外したりすると、道床とレールが微妙にずれて犬釘周辺に未塗装の部分が出てくることが判明。。。。

修正するために瞬間接着剤を犬釘に染み込ませてレール接着&再塗装を何回か行いました。

中央西線高田川橋梁モジュール その1(ベース、バラスト)

ふと思い立ち、ART FACTORY 城南島 鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2018に出展するモジュールを用意しました。

モジュールはT-TRACK規格なので、以前作った築堤モジを手直しすることにしました。このモジュールは 186mm + 310mm の変則サイズなので、不足している 124mm を追加します。トータル 620mm(186mm + 310mm + 124mm) のT-TRACKダブルサイズにします。

A4パネルをカットして作成した124mmのベースに、スタイロフォーム(水色)+スチレンボード(黄色)
を接着して、築堤を延長します。KATO ユニトラック124mmを乗せて寸法を確認しています。

モジュールの雰囲気を合わせる為に短いですが、他と同様に、PECO PC枕木を使うことにしました。

複線レールWS62 をカットして、道床の接続部を切り出してPECOフレキシブルレールのPC枕木を間に入れています。ユニトラックとの互換性を優先して、レール自体はKATOフレキブルレールを引き抜いた物を使っています。

PECOレールはリアルですが、KATOレールと太さが違うので、レールを混ぜて使うと、ユニジョイナーがユルユルになることあります。。。

3mmのコルクシートを下に挟むとユニトラックと高さが合います。強度を上げるため、ヒノキの棒と板で補強しています。

いつもどおりに、地面は石粉ねんどを木工ボンドを混ぜて薄く伸ばして作っています。トールペイント用アクリル絵の具「アメリカーナ」を下地に塗ってからタミヤテクスチャーペイントを塗ります。築堤にはターフとカラーパウダーを適当に接着します。

バラストは、モーリン亜幹線用グレーを選びました。一般的な木工ボンド水溶液による方法で接着します。

ユニトラック接続部分が雰囲気が違うので、ユニトラック道床にもバラストを接着しました。

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