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伊賀鉄道

伊賀鉄道860系、200系 お月見列車

夏は忙しくても、あちらこちらと乗り鉄してましたが、
ブログ書きは放置してました。^^; とりあえず再開です。

本日(もう昨日ですが)は、伊賀鉄道(旧近鉄伊賀線)へ行ってきました。
目的はもうすぐ新車置換えで、全て消える(予定の) 860系 です。
伊賀鉄道友の会入会時にもらった1日フリーキップを使って、乗り通しをすることにしました。

紅白パンダ塗装、忍者カラー、深緑のレトロ塗装とバリエーションがありますが、


個人的には、旧近鉄カラーのマルーン1色がお気に入りです。室内は床も椅子もマルーン地となっています。ちなみに網棚はパイプ等の金属ではなく本当の「網」です。

#ガキの頃に慣れ親しんだのが一番という、まぁ至極当たり前の話ですけどネ。(^_^;

伊賀線は、民家のすぐそばを縫うように急カーブで走ったり、単線で道路と平行して田んぼの中を走ったり、どことなく近鉄志摩線に近い雰囲気もあります。写真の駅は市部駅です。

と、吊広告を見ていたら「お月見列車」運転がちょうど本日とのこと。

 行き: 上野市駅発 18:00 → 18:29伊賀神戸駅着
 帰り: 伊賀神戸駅発18:41 → 19:07上野市駅着

せっかくなのでこれに乗ってから帰ることにしました。

通常運行の新忍者200系電車2両編成のうち、後1両の明かりが消されて月見用になりました。
ほぼ真っ暗な車内では月にちなんだ曲のバイオリン演奏が行われて、団子が振舞われました。

学生や子供、おじさん、おばさん、会社帰り?の人、なかなかの盛況ぶりでした。
ケーブルTVのカメラマンも乗り込んでいました。

行きは残念ながら月が見えませんでしたが、帰りは伊賀神戸駅を出てすぐ、車内から月が見えると、車内から歓声があがりました。

お月見列車の企画は「伊賀鉄道友の会」とのことです。GJです。
お土産に、さよならした860系 ピンク忍者カラーのフリー乗車券を買って帰りました。

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モジュールを作ってつなげよう運転会2(2010夏) のレポみたいなもの

仕事が少し一段落したので今頃アップです。(^_^;;; あいかわらず盆の無い仕事です)

日曜日にモジュールの運転会に行ってきました。前回12月でしたので約8ヶ月ぶりとなります^^。
場所は同じく東静岡です。1/1 ガンダムを窓から眺めつつの運転会です。

既に、参加された方のいろんなブログでレポが上がってますので、同じアングルは避けて f^^;
撮った写真からセレクトして、始点から終点までの順に載せたいと思います。

始点となるターミナル駅に列車が停車しています。遠くには名鉄パノラマカーが見えます。駅の砂利駐車場には車が止まっています。

(↑ 作: ばくとう。さん)

駅を出発した列車は鉄橋で川を渡っていきます。橋の下には路線バスがゆっくりと通ってます。バスは近年路線拡大を目論む香生洲バスです。

(↑ 拙作: shochan)

鉄橋を過ぎると山間部の湖沿いを走っていきます。後から複線になったので複線間隔が一定でなく変化があります。

(↑ 作: ART88さん)

ロックシェードのある山沿いを列車が通っていきます。近くには御狸様と慕われる神社があります。

(↑ 作: ガモチャンさん)

山を抜けると、和紙の町へ到着です。山に囲まれた田園風景のローカル駅です。
ホームには臨時列車と、特急しなのが並んでいます。

(↑ 作: 青三女さん)

ローカル駅から、しばらく走って切り通しを抜けると、近郊ターミナル駅に到着です。ここから街中を急カーブでノンビリと走る私鉄支線が伸びています。

踏切からは、遠くに都会の高層ビルを望むことができます。

(↑ 作: うしぷーさん)

ターミナル駅を出発すると、交通量の多い国道に沿って列車が走ります。
車窓からは、児童公園の蛸滑り台で子供が遊んでいるのが見えます。

(↑ 作: ふらっとさん)

国道と別れた列車は、今度は都会の高層ビル郡が立ち並ぶ間を通ります。60階の高層ビルにはゴンドラが回っています。

(↑ 作: ミリバールさん)

車庫を横目で見ながらカーブを通過します。そばの小さな教会では結婚式が行われていました。

(↑ 作: ばくとう。さん 2個め)

レトロな古いセメント工場の間を走ります。走り抜けると

(↑ 作: エロヴィスさん)

地下に小さな蒸気が走り、岩山にレールがある異国の風景です。

(↑ 作: 兎山さん)

新進気鋭の建築家デザインしたテーマパーク風のホテルを抜けていきます。廃墟ブームに乗って軍艦島がテーマとか

(↑ 作: 及川さん)

次は、ヨーロッパ風の街、併用軌道のそばを走っていきます。小さな電車が横を通ります。

(↑ 作: かんだーらさん)

一転、現代の大阪に戻ってきました。列車が鉄橋を渡ります。片側は人が通れるように供用されています。この風景も複線化であとわずかで消えてしまいます。

(↑ 作: ゆめこさん)

昭和初期の面影が残る終点に到着です。この町では三輪自動車がまだまだ現役です。
ふと、駄菓子屋でラムネが飲みたくなってきました。

(↑ 作: UCCさん)

昭和初期~現代、異国風と、実にバラエティ豊かなモジュールが集まった運転会でした。
ここまで変化に富んでいるのは、モジュール規格が緩く、参加者の方向性が発揮しやすいためと思います。

紹介しきれていませんが、

・ほぼ完動していた 自作の列車自動走行システム
・フルスクラッチの車輌たち
・専門誌の入賞モジュール
・登山電車モジュール

などなど、実に盛りだくさんで濃い運転会でした。
主宰の及川さんを始めとする多才な参加者の方々に多謝です。

※モジュール作成者リンク漏れ違うよ~とか、リンクはひ・み・つ (はーと S2 ) とか、苦情要望などあればお知らせください。

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伊賀鉄道860系、複心ばね付で鉄コレ動力をTNカプラー化する

やっと伊賀鉄道860系のM車をTN化できましたので、その手法を書きたいと思います。
今回は密着自連形TNカプラー0371を使いました。

鉄コレのT車については、TNカプラー化するのは簡単で、取付凸凸パーツへポン付けすればOKです。当たるところがあれば少し削るぐらいなので大したことはありません。

一方、M車は鉄コレ動力の構造上ウォームギアが(台車中心より)前にあるので、TNカプラー復心用ばねの「しっぽ」が干渉することが多々あります。よくある方法は以下のような感じだと思います。

  1. しっぽを切断、復心用ばね無とする(GM近鉄12200系動力のTN化説明書と同じ)。
  2. 片台車駆動=0.5M にする。

せっかく両台車でシースルー改造したので、0.5M はパスということで、1.の「しっぽ」をとりあえず切ってから考えることにしました。で、イロイロやったのですが、アーノルドカプラーのコイルばね、KATOカプラーぽい板ばね、0.3mm真鍮線,etc,.

結局のところ、元の線ばねに戻ってきました。^^;

写真のようにラジオペンチで 線ばねを L字に折り曲げます。曲げた部分をTNカプラー台座の四角い穴へはめます。このままでは固定できないので、適当なプラ板の短冊をはめてストッパーにします。線ばねが収まるようにカッター裏で2本スジを入れておきます。

プラ板は、パン袋の口を止めるアレ (スチロール製で田宮セメントOK、割と使えます ^^;) です。

L字に折った部分が飛び出してますが、TNカプラー取付凸凸パーツに干渉せず、ウォームギアボックスもギリギリ大丈夫でOKでした。組むと外れなくなるので接着も不要でした。

2010年6月24日追記

ギリギリすぎるためM車の進行方向などよって、ウォームギアボックスに動きに干渉して脱線することがあった。→ 線ばねは、90度より少し多めに曲げれば問題ありませんです。^^

860系のスカート取付けで当たる部分はカッターで削ってはめ込めば完成です。左がTNカプラー化 後と前の比較です。

TNカプラー化したT車とM車の連結が可能となりました。よい感じです。

もっとも実車は2両編成で、連結することはまずないですけど(^^;

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伊賀鉄道 新忍者列車200系試乗会

昨日2009年12月19日 伊賀鉄道の新忍者列車200系 試乗会に行ってきました。

試乗目的で行ったのですが、伊賀鉄道の上野市駅に電車から降りた時、ホームでちょうど行われていた、新忍者列車の出発式に遭遇しました。せっかくなので、出発式をみることに…^^;

地元園児による車輌への星ステッカー貼付けがあり、一番最後に車輌デザインの松本零士先生により先頭車両にサインがされました。

新忍者列車200系と忍者列車ピンク860系新忍者列車200系、松本零士先生サイン

銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトなどがリアルタイムの世代なので、実際に先生を拝見するのは、ちょっと感慨深げです。(単純にサイン欲しかったよ… ^^)
そのあと、新忍者列車は招待客(市長、松本零士先生、地元幼稚園児など)を乗せて出発していきました。出発式は、報道関係者と一般客の人だかりが多かったです。

試乗列車の発車時刻まで時間があったので、伊賀牛の焼肉ランチで腹ごしらえをした後、伊賀上野公園にある上野城を見に行くことにしました。

伊賀上野公園、上野城改装中

城は、3月まで工事中でした orz
ということで、適当に時間をつぶした後、上野市駅にもどりました。

今回の試乗は、伊賀鉄道友の会の臨時列車です。出発式の列車は招待客向けですから、実質一番列車と言ってもよいと思います。友の会GJ

新忍者列車は、東急1000系を譲り受けて改装、忍者のラッピングやワンマン対応を施したものです。1000系は何度も利用していたことがあったのですが、近鉄系列の伊賀鉄道に来るとは夢にも思いませんでした。

ローカル風景で急カーブの多い、伊賀鉄道の線路に変わりありませんが、VVVF で電車自体が軽やかなサウンドなので、若干違和感がありました^^;。運転台はワンハンドルでハイテク感があり、、こちらも従来車輛と違和感あります。乗り心地は良い感じです。

新忍者列車200系、運転台新忍者列車200系

臨時列車は、上野市→伊賀神戸→上野市 と戻ってきて、その後は上野市駅の車庫へ向かいました。そのときの走行風景は以下の動画です。

そのあとは、上野市駅で行われていたX’masイベントのコンサートを途中まで見て帰還しました。 ちなみに、こちらは忍者列車ピンク
忍者列車ピンク

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小旅行の列車たちのN(叡山電鉄/伊賀鉄道/JR東海)

青春18切符や近鉄週フリーパスを使って行った、最近の小旅行で乗ったり、撮ったりした列車たちのNゲージを並べてみました。
近鉄しか興味ないヤツと思われているかもしれないので、今回は近鉄は除外しています。^^;

1.京都(叡山電鉄)伊賀(伊賀鉄道)へ

Nゲージ 叡山電鉄900系「きらら」、キハ75「快速みえ」、伊賀鉄道860系

2.JR東海編:長良川鉄道へ(JR太多線)富山へ(高山本線)中部天竜(飯田線)へ

Nゲージ JR東海 383系、373系、313系3000番台、キハ75、213系5000番台、119系

まだパーツが付いてないのもありますけど、JR東海カラーのみ並ぶと、2両のみでも、なかなかです。
ただ、知らない人には全部同じ「電車」と言われてしまいそうです。(^_^;

・119系(マイクロエース)は飯田線の旅が終わってからIYH
・しなの383系増結(KATO)は三宮ジョーシンでIYH
(ここにはないけど、オリエントエクスプレスIYH, アーバンライナーIYH)

…と言う風に、熱が入ってしまうことが多いので、

旅行すると地元ではないので、あまり興味がなかったJR西日本や、阪急、阪神が欲しくなってしまうから困りものです。

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鉄コレ動力を室内シースルー化してみた その2 走行シーン

前の動画「鉄コレ動力を室内シースルー化してみた」は、無料のニコニコムービーメーカーで、初めて動画を作成しましたが、静止画の紙芝居動画しか作れないという制約がありました。

そのため、模型の走行中動画を編集することができず、そのままアップしてもイマイチなので放置してましたが、パソコンに元から入っている Windows ムービーメーカーでも、いけそうな感じでしたので動画編集やってみました。なんとか mp4 高画質で出力することができたので、ニコ動にアップしました。

基本的には、走行しているところと、この製作日記の一部説明を動画にした という感じです。お暇でしたらどうぞ(^^;

Windows ムービーメーカーは油断すると、固まるのが難点ですが、高いソフトを買わずに済むのはありがたいです。

関連記事はこちら、鉄コレカテゴリーです。

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伊賀鉄道「旧塗装860系」撮影会

本日といっても、もう昨日ですが、伊賀鉄道「旧塗装860系」撮影会に行って来ました。

ケーブルTVとか取材もいくつかきてました。
⇒ 伊賀鉄道にレトロ車両 近鉄時代の塗装…三重

伊賀鉄道というと、忍者塗装が有名ですが、今回は「旧塗装のマルーン一色」に銀の帯です。
銀帯は初見でしたが、マルーン一色なので、なんだか私にとっては、しっくりきます。

撮影会には思ったより、人が来場してまして、盛況でした。200人位はいたと思います。

前面には、昔の鹿特急ヘッドマークなど、色々順番に提示して頂きました。
ヘッドマークを変える度に、みなさんで写真をパシャパシャw という感じです。
(もちろん、鹿特急の時には列車識別灯も、左右点灯の特急モード)、

撮影会の後には、伊賀鉄道の車庫見学会にも参加しました。
実際に車両保守している方から、いろいろな説明があり面白かったですね。

その後電車が、初運用となる(上野市駅⇒伊賀神戸駅)を乗車して帰ってきました。

伊賀鉄道旧塗装860系「鹿特急」伊賀鉄道旧塗装860系復活

今回は鉄コレ改造用に、床下機器をいくつか写真に収めてきました。

伊賀鉄道の鉄コレと言っても、やっぱり、専用の床下機器で作りわけしてないので
たとえば同じ18m級の 長電 とかと、共通パーツになっています。(例えるなら、GMの床下機器A,B,Cな感じ?)
床下機器は特にいじってないので、いつか資料を元にそれらしく改造したいと思ってます。

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鉄コレ動力を室内シースルー化してみた(ニコ動iframeテスト)

鉄コレ動力を室内シースルー化してみた。ニコ動リンクのテストです。

関連記事はこちら、鉄コレカテゴリーです。

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伊賀鉄道860系 鉄コレ動力のシースルー化 とりあえず完?

つづきです。

次に床下機器の取り付けです。

元のものを使いますが、そのままでは、「はまらない」ので、埋め込んだモーターに当たる部分だけ削りました。

はめ込み式にした台車枠も付けて、ボディをかぶせました。

伊賀鉄道860系の動力化、とりあえず完成です。

一体何が改造なんだ?」と思う方がいれば、この改造は成功ですw

#わからない方が見えれば、古い記事 や、鉄コレ動力の室内シースルー化動画にしてみました!を参照ねがいます。
Testsu-303.jpgTestsu-301.jpgTestsu-306.jpg

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伊賀鉄道860系 鉄コレ動力の台車枠「はめ込み化」

鉄コレ動力室内シースルーの続きです。

鉄道事業者から販売される鉄コレには、動力車に取り付ける台車枠が付属されません。
コストダウンのせいか、もしくはNゲージ化してほしくないのか、よくわかりませんがw

動力に付属する「似た台車枠」で代用するか、
T車の台車から台車側面を剥ぎ取って、それを貼り付けるという方法が多いです。

伊賀鉄道のKDの台車枠に近似のものがありませんので、今回はT車の台車枠を
流用することにしました。

で、よくある手法は、これを接着剤で貼り付けるわけですが……………

動力を保守したり、改造したりw することを考えると、接着剤固定ではなく、
オリジナルと同じ「はめ込み式」にしたいです。
台車枠に、はめ込み用の 「凸」 があればよいわけです。

というわけで今回は、無駄に凝ってみましたw

動力車付属の台車枠から凸を移植します。

(1)真ん中部分を薄くスライスするようにヤスリで削ります。
 薄ければ薄いほどよいのですが、強度の問題があるので適当な厚さにしています。

(2)それなりに薄く削ったら、切り離します。

(3)T車の台車枠に、貼り付けます。

(4)台車枠の車軸穴はドリルで若干大きくして、集電部が収まるようにします。

これで、オリジナルと同じように「はめ込み式」になりました。

できあがりがスマートだと気持ちいいです。
ただ、「無駄に手間がかかっている」のでお勧めできませんw
Testsu-302.jpgTestsu-307.jpgTestsu-300.jpg

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