タグ別アーカイブ: 路面モジュール

トンネル駅モジュールその2

トンネル駅モジュールその2

なんとか塗装を行いました。
本坑のトンネル内壁は、発泡スチロール表面を水で薄めた石粉ねんどで
なだらかにした後に、水性アクリルカラーで塗装です。
途中でも、それっぽくなったかな

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時間の関係上、そのほかは発泡スチロールの上から直接塗装です。色むらがいまいち…

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細長い狭いホームはプラ板の短冊 0.3mm + 0.5mm + 0.5mm厚で作成して
ホームの脚はヒノキ角材にて表現しました。ホームはプラモデル用塗料(ライトグレーつや消し)で塗装

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LEDはKATO製のパワーパックのDCに接続可能です。光るといいよね。^^
駅名標は実物の写真から縮小してコンビニのカラーコピー機で印刷したものを貼りました。よく見ると、「たっぴかいてい」と読めます。

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ということで、竜飛海底駅のモジュール、まだ途中で未完成ですが、ここまでです。
静岡トレインフェスタに向かいます。

トンネル本坑と作業坑

トンネル駅モジュール

ブログが何ヶ月も閉店休業状態ですが、久しぶりに書いてみます。

竜飛海底駅停車の特急白鳥車内竜飛海底駅に到着

昨年10月に廃駅となる(なった)竜飛海底駅に行った記念にトンネル駅モジュールを作成することにしました。
あえてレイアウトで省略されがちなトンネルの中を作ることにトライします。

路面モジュールオルタネートフィーダー取り付け作業坑のトロッコ線のロクハンレール310mm調整

これまで作成したモジュールと接続ができるように、路面モジュールオルタネート規格としました。
直線モジュール長さは310mmの2個合計620mmで、KATOユニトラック(Nゲージ)複線の33mm間隔とします。
さらに桑名モジュールと同様に狭軌線Njゲージ(1/150 6.5mm のZゲージ)を加えて、トータル3線とします。
竜飛海底駅の本坑の複線、作業坑のトロッコ線に対応させるという目論見です。

Nゲージはスラブ軌道の形が良いユニトラックをそのまま使うことにします。
Zゲージは余ったロクハンレールで310mmに合うように加工しています。

トンネル表現として、当初はダンボールを曲げたものや、水道管の塩ビパイプなどを使ってみましたが
「同じ形で精度良く作成することが難しい為」結局、発泡スチロールで作成する方法に落ち着きました。

ダンボールによるトンネル作成 没案自作スチロールカッター

模型飛行機の翼を発泡スチロールで作成している方法に習って、スチロールカッターを自作します。
木材を組んでコの字で、ニクロム線を張れるようします。スプリングでテンションを掛けています。電源はジャンクのACアダプタ(12VDC 700mA)を利用しました。
100円ショップで調達できる発泡スチロールブロック20cm長さを加工できるジャストサイズです。

厚紙を使った「トンネル内壁」の型紙を作成して、これにニクロム線を添わせます。
型紙は瞬間接着剤を染み込ましてエッジを保護しています。

トンネル本坑のカットトンネル作業坑のカット

ニクロム線の速度とテンションの掛け方が重要で、失敗すると変な形になることがありますが、型があるので同じ形で精度よくトンネル形を作成できます。

トンネルに電飾を入れたかったので、テープLEDを収める溝を作るスチロールカッターも自作しています。
トンネル内の横穴も、同様に型を作って、同じ形で作成できるようにしています。
LEDを石粉ねんどで埋めましたが、少々乱暴です。^^;

トンネルLED埋めこみ溝カットトンネル本坑のLED取り付け

トンネル本坑と作業坑トンネル駅モジュールイメージ

桑名モジュールとトンネル駅の組合せ

まだ途中ですが、静岡トレインフェスタまでに、なんとか塗装までは行きたいところです。

Katomix 変換レール WS33J 作成

自分用 (._. φメモ です。レールエクスポ京都に向けて
複線間隔 37mm で Katomix 変換レールを作成してみました。

以前作成したのは、単純に市販レールを繋いだだけの KATO S62J + TOMIX S33 = 合計95mm でした。
これを 124mm 幅の変換モジュール(95 + レール引っ込み幅 29mm )としていました。
(今まで作成したモジュール長さは路モジ規格を参考に、全て 62mm の倍数 124, 186, 310 mm です)

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今回は、どこまで実用的な範囲で短くできるかの挑戦として Katomix 変換レールを長さ33mmで作ります。

KATO ユニトラックS29 の道床を半分に切断します。S29 が S14.5 になります。

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KATO ユニトラック と TOMIX FineTrack のレール接続には、安価で比較的入手しやすい KATO 固定レール用金属ジョイナーを使います。ジョイント部分の長さを短縮したいので、半分に切断します。

これに TOMIX の S18.5 と半田づけで接合します。半田付け時のジグとして、余っていた KATO 複線レール切れ端、TOMIX高さ合わせにパンの袋止めプラで位置決めしています。仮止めにはボンドGクリアを使用。

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半田付け後は1mmプラ板を重ねたものにSuperXでレールを固着して完成です。ここまで短くなると接着面積が無いのでゴム系接着剤は NG です。
長さは計算どおり、TOMIX S18.5 + S14.5(S29半分) + α = S33 になりました。複線間隔は37mmで変則ですが KATO 風 品番で言うと WS33J ですね。
WS33Jにより 築堤(川)橋モジュールのTOMIXジョイナー変換部分を当社比^^; 62mm 短くできます。

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モジュール接続を TOMIX FineTrack とした場合に使用した例です。

レール長さ 上:桑名モジュール(157 + 310 + 157)=624mm 下:築堤(川)橋モジュール(95 + 186 + 310 + 33)=624mm
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モジュール接続を KATO ユニトラックとした場合

レール長さ 上:桑名モジュール(310 + 157+55.5+157)=678≒682mm 下:築堤(川)橋モジュール(186 + 310 + 186)=682mm
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これで、レールエクスポ京都に向けて、柔軟にモジュールを繋げるはず!
だったのだが… 長さが足りない形だったので使いませんでした。

さて、コン○トラーV / ゲッ○ーロボ のような合体/変形メカ 好きとしては、
モジュールに無駄な機能(分割/変形)を盛り込むのは好きなわけですが、
制約が大きい割りに「評価されることは、まず無い」ので、いい加減「妙な機能」はやめようと思う今日この頃です。^^;

桑名モジュール 近鉄名古屋線N / 関西線Njゲージのベース作成

桑名モジュール 近鉄名古屋線N / 関西線Njゲージのベース作成の巻です。

久々のモジュールです。やっとベースに取り掛かりました。前回の構想から1年以上経っております。(苦笑) どかーんとまとめて書きます。

元々は簡単な直線モジュールで考えていましたが、モデルとなっている場所がゆる~いカーブになっており、直線レールでは雰囲気がでないと悶々と悩んでいました。

(短い)直線モジでええやん → やっぱりカーブじゃないと、ふいんきが… → 急カーブはイヤ → 長いモジュールはスペースが… (以下ループ)

ということで結論、

ゆる~いS字カーブで「モジュール全体で直線」という配線を取ることにしました。複線間隔をなるべく狭くしたいことから、KATO-TOMIX 複線変換モジュール付き構成です。前作の築堤モジュールと同じ方法です。

木製ベースは画材屋調達のA4パネル、ジャケットサイズ(30x30cm)を加工しました。木製ベースのサイズは186 + 310 + 186mm の長さです。写真のユニトラックは寸法確認で乗せたものです。

★そして★

右が「現時点での全体の俯瞰」です。直線で少し斜めってます^^; レール長は 157 + 310 + 157mm です。

以下、ここまでの作業を記します。

  1. 近鉄名古屋線Nゲージ

    組線路では急カーブでRがキツイので、当然ながらフレキシブルレールを採用します。
    Nゲージ複線は標準軌の近鉄名古屋線を想定しているので、通常のCODE80 レールは、レール自体が高くて標準軌ぽく見えないので、PECO CODE55 PC枕木レールを採用しました。

    モジュール連結部分については互換性のため、KATOユニトラック(CODE80)もしくは TOMIX ファイントラック(CODE 83位?)とするので、3社のレールをちゃんぽんすることになります。

    ユニトラック複線直線線路WS62PC を割って、枕木5本程度の長さにします。KATOレールは短くカットします。

    レール切断面に予備の半田づけをしてからレール踏み面が平らになるように PECO フレキレールと半田づけで接合します。「実物のロングレール」と同じような方法です。溶接ではなくて半田づけですが(^^;

    なるべく正確にする為1mm厚プラ板ベース上に、PECOフレキとユニトラックを接着させています。ユニトラック道床厚みと合わせるのに、CODE55では4mmコルクを使用しています(前回 CODE80では3mmコルクを使用)。写真に見える「ヒノキ木材 8mm幅」は複線位置合せと補強です。

    同様に KATO-TOMIX 複線変換レールも作ります。TOMIX道床は、1.2mm厚プラ板を敷くとユニトラック道床の厚みと合います。TOMIX + PECO レール接続は、KATO組線路用金属ジョイントを半分に切って半田付けをしています。

    金属ジョイントのノリが悪くて、半田を流し込むのに時間をかけ過ぎてしまい、TOMIX道床一部が溶けてしまいました。f^^;注意しましょう。

  2. 国鉄関西線Njゲージ

    国鉄(JR)関西線となるNjゲージ線路も同様にPECO のZゲージ用フレキを使用します。モジュール連結部はロクハン道床レールです。枕木6本ぐらいで、220mm直線レールを分割します。

    PECO のZゲージフレキとロクハンレールは、レールの互換性が高いので、ロクハン道床にPECO レールを通して、モジュール両端までロングレール化しています。(前回築堤モジで行ったNゲージのロングレール Z版ですね)


    近鉄名古屋線のNゲージKATO ユニトラックと関西線のNj(Z)ゲージ線路高さを合わすため、PECO Zレールは4mmコルク+0.5mmプラ板を、ロクハン道床には2mmプラ板をはさむことで高さを合わしています。

出来上がったプレート線路 Nゲージ+Njゲージ は、ゆる~いカーブでいい感じです。

上記レールを木製パネルに載せたところで、続きます。

モジュール運転会@静岡 (2011春)

割り箸会モジュール運転会@静岡 (2011春) に行ってきました。
仕事がなんとか区切りが着いたので、前夜祭も含め行くことができました。

例によってパークアンドライドで北勢線に乗換えて名古屋から、しろちんさんの車でGO!です。写真はSAで見つけたうなばらさんお勧めの「 しずおかコーラ」です。前夜祭は雨でしたが、運転会当日は晴れとなりました。

以下、この運転会でお披露目となった新作をメインにピックアップして行きたいと思います。
自分は新作モジを用意できなかったので旧作モジで参加です(T_T。
(以前の模様や旧作モジは、運転会タグから辿ってみてください。)

起点のヤード(ひぃ~さん)から、畑(ガモチャンさん) と田園風景が繋がっていきます。

築堤の傍ではランニング中の人と小学生が歩いているのが見えます(ふらっとさん)。高架下を走る名鉄電車(うしぷーさん)がいい感じです。名古屋のどこかにありそうな風景です。

車庫のある引込み線と記念橋駅(かんだ~らさん)は、貨物列車で栄えた東濃鉄道や北恵那あたりの雰囲気でリアルです。本線がカーブで、カーブモジュールとなっている構成が面白いです。

こちらは木製橋脚の高架(わりばしさん)がある風景です。炭鉱あたりの引込み線のような いつもの作風です。名鉄パノラマカーが見える立体交差(ばくさん)は名古屋近郊にありそうな感じです。

犬山橋は合作モジュールです。(主なところは… ペーパーストラクチャ設計&カット:芋さん、組立:ガモチャンさん、塗装:桜の森の大将)  鵜飼い (ばくさん) が雰囲気を盛り上げます。犬山橋を名鉄イモムシが渡ると、在りし日の風景ですね。繊細な鉄骨がちゃんと抜けています。

犬山橋から打越橋(芋さん)の路面軌道へ、トロリー線まで再現されて、こちらも細密感がはんぱないです。

続く、路面モジュールでは商店街が連なります(青三女さん)。なぜか青や赤の電飾で点滅するお店もあったりします。

ゆるくカーブする高架下には昭和初期の商店街(UCCさん)です。雰囲気抜群です。ドブ板まで再現されてます。

最後の写真は蒸気停車場のモジュール(1500masaさん)、ウェザリングで土煙がありそうな雰囲気です。
とても一日で作ったとは思えません。

その他フルスクラッチ車輌や、方向性の違う多様なモジュールが集まりました。
上には上がいる ということが、とてもよくわかります。(当たり前ですが^^;)
作成された方から薀蓄も色々聞けましたし、やっぱり刺激になりますね。

追記:ばくさんによる運転会の車載動画が見れます。

モジュールまだ進まず

2ヶ月ぶりの記事です。

被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を祈っています。

さて、当ブログの近況ですが、鉄道模型 車輌本体はもちろんのこと
モジュールもほぼ1ヶ月手付かずで、台 と 5.1mm なレールだけです。

5.1mm レールは、必要長さ分までです。

予想外に仕事が忙しくなったと言ってしまえば、それまでですが、
もっと早くやれ という反省も含めて晒しておきます。

今週末の静岡も行けるかグレーですが…
「匠の技」を見て、やる気を入れたいところです。

モジュール着手、まずは構想から

本年もあと少しで終わりですが、年末の明日もまだ仕事です。 orz

さて、そろそろモジュールに取り掛からないとヤバイので、まずは構想から

ということで、なんか書いてみようと思います。

今回は、Nゲージ(9mm軌間) 複線を標準軌(1422mm) の近鉄線と見立てて、併走する狭軌(1067mm) の国鉄(JR東海) 単線を Zゲージ(6.5mm)軌間で再現することにトライしたいと思います。さらにオーバークロスする三岐鉄道(旧近鉄)北勢線ナローの立体交差がある場所をプロトタイプとしています。

北勢線ナロー(特殊狭軌 762mm) は、国鉄よりさらに狭いので、Zゲージ(6.5mm) よりも少し狭くしたいところですが、Zレールの改造で、良い方法が思いつかないので、あっさり Zゲージで妥協してしまうかもしれません。^_^;

JR東海のキハ85 特急南紀が立体交差をくぐっている実際の写真を見ると、高さが低いです。
低すぎて、電車だとパンタがもげそうw なので、ここは少しアレンジでしょうか…

複線間隔は路面モジュールの25mm (もしくは KATO 33mm) ぐらいにして、標準軌の複線ぽく したいところです。
写真のベースは画材屋で入手した30cm x 30cm ジャケットサイズです。これを加工して、310mm x 310mm (路面モジュールのコーナーと同じサイズ) とします。

割り箸会のモジュールでは複線は TOMIX の 37mm がベースなので、両端に複線間隔変換+TOMIX線路アダプターを入れる必要があります。その分プラスαとして、310mm x 210mm が 2枚 必要といったところでしょうか

トータルサイズは、 930 x 310 mm になりそうです。

朝市運転会に向けて、ちょっと手直し

明日の朝市運転会に向けて、ちょっと手直しました。

モジュール末端のユニトラック道床にはバラストが撒いてなく、違和感がありました。そこで試しに薄くバラストを撒きました。

方法は木工ボンドを直接塗ってバラストを降らして押さえます。少し乾いて落ち着いたら、あとは普通のバラスト固着と同じです。バラストを撒いてから、ボンド水溶液で仕上げました。

プラに木工ボンドで大丈夫かな?と思いましたが、強度はわりと大丈夫そうです。

次に地面が平坦すぎた部分を削って傾斜をつけました。プロトタイプの風景では、この傾斜の先に実は大きな川があります。(モジでは関係ないのですが^^;) 大型カッターで木工のベースを削りおとします。次に木工パテで目止めをします。乾燥したらヤスリで軽く仕上げてから、あとは通常と同じように地面を仕上げました。

今回の一部分だけでなく、すべての地面をボンド水溶液でパウダー類接着、アクリル絵の具で着色しました。

小物の道路標識はグリーンマックスキットの小改造です。スタイロ地面に刺せるように先端を尖らせします。▽下の不要な標識を取り除きます。プラ厚をヤスリで少し薄くします。支柱も太いので少し細くしました。

ここまでやってなんですが、プラ板と針金で自作したほうがよかった気が^_^;

あと、標識の立て看板は、同じくグリーンマックスキット箱裏にあった印刷を使用しています。これも厚みが多いので、厚紙を半分に削いで薄くしました。支柱は針金で自作です。針金は実験的にスクエア感が出るように、ホチキスの針を使っています。もう少し細いといいのですが、これは容易に入手できるのがよいところです、

雰囲気はアップしたかな。

小川を作る~グロスポリマーメディウム~再び

小川を作る~グロスポリマーメディウム~再びです。

前回>乾くと思ったより痩せて凸凹が少し出た感じですが、
前回>光の反射でキラキラするので思ったより、良い雰囲気です。この辺で深追いはしないことにします(^^

小川は深追いせず、とりあえずOKとしてきましたが…
そう、だんだんと乾くに従って、すご~く痩せるんです。(´・ω・`)

表面の凹み具合をみると、乾燥で容積は半分以下になっている感じです。

※これだけ容積が変化するのだから、原液を水で薄めて使うと乾燥で割れるという話は頷けますね。

運転会では干上がった川原、とかなんとか^^; 聞こえましたので、本来の意図どおりの水深に増やすため、再度グロスポリマーメディウムを重ねました。

透明な水ぽくする為、アクリル絵の具「緑」を爪楊枝に付けて混ぜ、極薄く着色します、2層目は1層目より、少し薄く(透明度は高め)です。水底より水面の方が透明度が高いよねという、なんとなくな理由です、あまり根拠はありません。うまく行くでしょうか。

最初が1層目の乾燥状態です。川底石の凸凹がそのまま出ていてイマイチです。なお、ホコリが溜まっていたのでハンディ掃除機で水面を綺麗にしてから2層目となるメディウム(カルピスぽい)を塗りました。

乾燥していくと、透明になります。

無事、曇ることなく透明になりました♪

2層目を流しても乾燥すると、水面は真っ直ぐな水平でなく、川底の影響を受けて凸凹してますが、イメージは小川なのでいい感じです。

完全乾燥でもっと痩せてこないか心配ですがとりあえず成功です。

桁下の高さ制限ガードなどの塗装編

モジュール運転会への追い込みで、すっ飛ばした塗装編を書きたいと思います。

桁下の高さ制限ガードの虎縞塗装は、TAMIYAアクリルカラー(水性)レモンイエロー+Mr.カラーフラットベースで、つや消し黄色を作って塗ってます。

アクリルカラーの水分(アルコール)をある程度飛ばして、Mrカラー溶剤で溶いてみると塗りやすく、問題なさそうなので塗っちゃいました♪ (いいのか?)

※一応、水性と油性塗料は混ぜるなというのがセオリーですが、ぐぐってみると裏技ぽいようです。

虎縞の黒は、マスキングテープを切出して斜めに貼り、フラットブラックを塗っています。時間が無いのでこの方法を使いましたが、所望の線幅のインレタがあればそちらの方がシャープでベストだと思います。

次に道路のガードレールですが、これはグリーンマックスのキットから分捕ってきてます。

製作中は猛暑日で……  我が扇風機派の部屋は38度を示してました。

で、試しに手で曲げたら意外と折れずに曲がる。(^_^;;;  結果、ドライヤーを使わずにガードレールは思ったカーブができました♪  (いいのか?)

ガードレールの足にピンバイスで穴を空けて、針金(LED足の切れ端)を刺して固定できるようにしてから、黄ばんだ感じになるように水性Mr.カラーつや消しホワイト+先の黄色を混ぜて塗っています。これでスタイロ地面に刺すだけで固定できます。

制限高3.8M のシールを貼ってやると、塗装がアバウトでも決まるものです。

ただ高さ制限ガードがほぼスケールどおりで細かいので、ガーダー橋手すりのオーバースケール感が気になるようになりました。なかなかバランスは難しいものです。^^;