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Njゲージ KATO 165系の増備

以前に先頭車を「KATOカプラー伸縮密連形」に改造した KATO製165系 3両を Njゲージ(1/150 6.5mm)に改軌しました。

例によってハンマーによる車軸打出しによる長軸改軌です。馴れたものでトレーラー3両なので1時間ぐらいで完了でしょうか。
→ 改軌の詳細については、「Njゲージ」タグ の過去記事 DD51, キハ56+27 などや、Nj 総本山とも言える 泰茅轍道 さんを訪問してみてください。

これで 3両+3両 編成ができます^^。 KATOカプラー伸縮密連形の先頭車も Zゲージ(RealTrack) レール上で無事走行できました。

先頭車の伸縮密連+中間車の台車マウントカプラー も連結OKですが、
直線 → R220 急カーブの繋ぎ目で伸縮カプラーの動きが大きくて脱線することがありました。
もう少し緩いカーブが欲しいところです。(現時点 Zゲージ組レールでは、R220が最大カーブ ポイント用を除く^^;)

それから、KATO 165系は幌がついてないので、Assy パーツ Z05-0808 ホロ(灰) を透明ゴム系ボンドで接着してみました。
形態的にはキハ40幌Assy や TOMIX パーツが良いと思いますが、簡単に入手できたこと、313系と同じでディティールが合うことから、これを使っています。幌があるだけでも雰囲気は良くなります。扉の色は実車の色が思い出せなかった(銀? クリーム?) ので、そのままです^_^;。

前回のキハ40と同様に、165系の前面種別灯も点灯加工したいところですが、量産向きの改造ではないので保留です(^_^;。

おまけ: 長軸台車の例

写真のように、実車が「長軸仕様」となっているのは旧客など古い車輌になりますが、
(左:実車「樽見鉄道オハフ500保存車」  右: KATO オハフ33 Njゲージ(1/150 6.5mm)長軸改軌)

実車が短軸であっても、Nスケール(1/150)では「精度」と「量産」の面で、長軸改軌が妥協点ではないかと個人的には思っています。(少なくとも今の私にはとっては^^;)

KATO 165系 先頭車のKATOカプラー伸縮密連形化

若干余裕ができたので、仕掛中で放置していた改造をしました。

以前、KATO Nゲージ 165系をお手軽にアーノルドカプラーからKATOカプラー密連形Aに交換しましたが、やはり昔ながらのスカート首振りが気になるので、カプラー交換をしました。

このようなディティールアップは TNカプラー交換が定番ですが、あえてマイノリティーな「KATOカプラー伸縮密連形」に交換してみようと思います。

KATOカプラー伸縮密連形は「先頭車用」 Assyパーツ 4321C3 を用意しました。写真上は比較の台車マウントカプラーです。
なお、最初に買った伸縮密連形「中間車用」は、復芯ばねが有って良いのですが、胴受が再現できないことがわかったので…… 「先頭車用」を買い直しました。^^;

胴受はダミーカプラー Assy Z04-0140 を加工して作ります。ダミーカプラーを切り落とした後に、胴受真ん中を V字カットします。KATOカプラー伸縮密連形の根っこが当たらないようにする為です。伸縮カプラーもスムーズに可動できるように、スカートに当たりそうな部分を少し斜めカットしています。

ダミーカプラーのスカート取付用出っ張りは、カットして水平にします。水平にした部分にカプラー可動部分が当たるので、滑らかに動くように綺麗にカットします。

このダミーカプラーを挟むようにプラ板(約1.5mm厚)接着します。もとのスカートについては、不要部分をカットしてコの字パーツに接着してあります。

コの字パーツ凸が嵌め込みできるように、プラ板に穴が開けてあるので、パチンと組合わせることができます。要は KATOカプラー伸縮密連形を装備している製品とほぼ同様の構造です(わかる人にはわかる ^^)

これを同じように 2組作りました。ダミーカプラーと同じ構造なので車輌本体への取り付けも嵌め込み式です。ただ連結を外す際に力がかかるので、少量のゴム系接着剤で取付けてあります。
プラ板は白く目立つので形を整えた後、ガンダムマーカー黒で塗ってあります。どうでもいいですがガンダムマーカーって、あんまりマジックと変わらない気が^^;

R177カーブ通過もOKでした。KATOカプラー密連で互換性があるので、中間車への連結もOKです。

走行も良好でしたので、Njゲージ化して増結にしようかと思います。

Njゲージ KATO 165系の巻

前回の 5.1mmゲージレール作成ですが、枕木の穴埋めはフレキシブルレールの半分までできました。

でも、同じ作業を繰り返すのは結構しんどいもので(^_^;

また、車輌を改造したくなってきたので、KATO165系を Njゲージ(1/150 6.5mm) に改軌しました。この165系は以前に白色LED化 改造したものです。

例によって、車軸打ち出しによる長軸改軌です。^^;

最初から台車マウントのKATOカプラー密連形Bが付いているので、これを残すようにしました。

キハ56と同様、動力台車の横方向から穴を開けて、ニッパー&カッターで車輪の当たる部分をカットしてます。なお、今回油断していたら、カプラー取付け部の根っこを一箇所割ってしまったので、瞬接で補修しています。油断は禁物デス。

クモハ165、モハ164(M車) 、クハ165、サハシ165、サロ165の5両がNjゲージ化されました。試走も特に問題ありません。

165系とJR東海313系と並べてみました。なかなか良い雰囲気です。

こうすると中央西線を思い出します。
早朝の松本行きは、現在は313系になりましたが、以前は165系だったと思います。

まぁ、通勤時は165系が来るとちょっとガッカリしたものですが、旅の時は165系や113系の方がいいと思ったものです f^^;

KATO の 165系は昔の製品ベースで安価なだけあって、幌が付いてないのでパーツを入手して幌を付けたいところです。

ある日のお買い物、KATO 165系+12系と、白色LED化

やっと余裕が出てやる気が戻ったので、日記でも…

165系は昔通勤や松本方面旅行、大垣夜行などと馴染みのある車輌なので、
新製品の TOMIX 165系を買う気満々で、先日某T店へ行ったのですが…

結局、安さにつられて、KATO 165系 (+ 12系) を買ってきました。f(^^;

KATO 165系は、昔の設計で屋上機器ベンチレータが一体成型、先頭車の前面種別灯が点灯しないなど、とことん国鉄の急行に拘る方なら、どうみても TOMIXなのでしょうが、同じ値段で倍の両数が買える KATOのコストパフォーマンスは魅力的です。(^o^

 KATO 低屋根 基本3両+増結3両 ≒ TOMIX 基本B 3両

足回りは黒染め車輪でいい感じです。イマイチなところは… 前照灯が橙色LED、先頭車前面だけオレンジが薄いこと、増結先頭車スカートが台車と首フリでアーノルドカプラーなところでしょうか

とりあえず簡単にできる KATOカプラー密連形Aに交換しました。ジャンパーは要らないのでカットしてます。これだけでも結構落ち着きます。写真は奥が交換前、手前が交換後です。

次に先頭車の橙色LEDを白色LEDに交換しました。分解は165系は屋根から外す旧タイプでした。この旧タイプは妻板からドライバーを差込んで分解できますが、昔爪を割って泣いた思い出が^^;;;;

丁寧に分解です。車輌の前後を押す方法(KATOの総合カタログ参照)で、上手く分解できました^^。ここまでくれば313系の時とあまり大差はありません。ライト基板から橙色LEDを外して電極の向きに注意しながら、白色LEDに交換して半田付けしました。

電球色化については、オレンジ色のフィルムを使う方法を試してみました。白色LEDとレンズの間に来るように挟み込んでいます。いい塩梅です。

このオレンジ色のフィルムはいつもお世話になっている「お薬の錠剤パッケージ」をハサミで切ったものです。以前のクリアオレンジを塗る場合より簡単で良いです。

そして、同時にKATO 12系も買ってきました。(^o^

もう手元にありませんが、TOMIX 12系 初代(プラ車輪)を 定価800円ぐらいをコツコツ買い集め、一生懸命 Hゴム?に色さしした記憶があります。

何十年もたっているのに、ほぼ同じ値段で(30%割引ですけど)、KATO製が買えるというのがスゴイですねぇ。尾灯も点灯するし、ベンチレータ一体成型でも文句ありません。こちらは、KATOカプラーN に交換しました。

昔と同じぐらいのお値段で新品が買えるのは有難いですね。根が貧乏性なので、TOMIX HGだといじる気があまり起きませんが、1両千円程度なら気軽にイロイロといじることができますねぇ。^^;