年別アーカイブ: 2008年

近鉄2610系製作 その14 LEDライトユニット製作 つづき

つづき

4.写真中央はライトケース内部を黒に塗装して、導光ユニットをつなげたものです。
 とりあえずなので、まだ光漏れがありますが...

5.写真右は、先頭車に、ライトを仮で実装した様子
 ライトは、TOMIX室内灯の透明レンズとほぼ同じ厚さ 3mm になっています。
 ぎりぎり窓から見えません。

6.写真左は、点灯実験です。
 いい感じで明るく光ります。なんだか楽しくなってきます♪
 プラ板でライトケースを作るのが正直面倒くさかったですが、努力が報われた感じですね。
 今後は、テールライトと、そして列車種別灯を点灯可能とする予定です。

それでは、みなさんよいお年をLED006.jpgLED005.jpgLED004.jpg

近鉄2610系製作 その14 LEDライトユニット製作

今シーズンは、東京の冬祭りに行かなかった(謎)ので、模型の方をいじっていました。
いろいろ試作してましたが、冬休みである程度進んだので、今年最後の記事として書きたいと思います。

1.写真左は、白色LED Φ3mm を、やすりで削って厚さを 3mmより若干薄くしました。
 チップLEDの大きさは魅力的ですが、今回は半田づけが楽なΦ3mmを使用しています。

2.写真中央は、LEDの足を90度に曲げて、CRD(定電流ダイオード) と スイッチングダイオードを
 半田づけしたものです。

 四角いケースは、プラ板で自作したライトケースです。右のは光ファイバーをストーブで
 暖めて曲げて、プラ板のガイドでまとめた導光ユニットになります。

3.写真左は、ライトケースに収めた LEDにです。2個製作しています。
 この形にする前の試作品は、LEDのみライトケースに入れることで考えていましたが、
 逆接続で、LEDを 1個お釈迦にしたので、安全性を考えて一体にしました。
 CRDって、ダイオードなんですが、抵抗と違って逆接続だと、抵抗が0で電気を通すので
 スイッチングダイオードとセットにしています。

つづく
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KATOアーバンライナー 中古品を入手しました。(?編成目)

室内灯装備 KATOアーバンライナー 中古品を入手しました。

KATOカプラー装備、シールが紙製 なので、10~15年は経っている製品ではないかと思います。

(1)動力台車を外し、ギアなどに絡んだ糸くずを取り除き清掃
(2)車輪は、TOMIXレールクリーナーで磨きました。
(3)すごい音を立てていたウォームギア軸はグリスアップしました。
(4)台車が首を振らず、動力車がカーブで脱線するため、調べたところ、
集電板が曲がっていて干渉していたので、まっすぐに修正
(5)ボディにあった、鉛筆・ボールペンの線と思われる汚れは、
消しゴムでクリーニング、(オレンジラインを消さないように)
(6)1両だけ点かない室内灯は、テスターでランプ切れでないことを確認
  いったん室内灯を外して組みなおして復活

そして見違えるように、動力はスムーズに、ちらつきなく全車室内灯が点くようになりました。
(流石のKATO,10年前以上の製品とは思えません。)

って、これ当初、

グリーンマックスの近鉄車両製作の動力用にと考えていて確保した中古なんですが
以外に綺麗になってしまって、なんだか愛着が出来てきてしまいました。(^_^; )

バラす気が起きなくなってしまったので、
アーバンライナー中古 3編成目が増備されました。

#次はもっと安い中古で、気兼ねなく改造できる品物を入手しないと… なんだかループしている気が
#KATOさん Assyパーツ生産してください と思う今日この頃

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近鉄2610系製作 その13床板フラット&集電化

近鉄2610系製作 その13床板フラット&集電化

TOMIXの分売パーツで台車を入手したので、TOMIX方式で集電化することにしました。

グリーンマックスのエコノミーキットは、おもりが床板の上に一枚載っており、
凸凹していて、あまりカッコよくありません。

凸凹していると、集電化の際に邪魔になるので、床板のフラットを行いました。

おもりは、床下機器の長さにカット
床板をくりぬいて、そこにおもりをぴったり収めるようにしました。
集電のばねが通る穴もあけました。

都合これを3両分行いました。

うーんカッコよくなりましたが、手間がかかりすぎで(^_^;GM-Floor-02.jpgGM-Floor-01.jpg

近鉄2610系製作 その12 動力ユニット組あわせ 実験

近鉄2610系製作 その12 動力ユニット 実験 です。

グリーンマックスや鉄コレ動力は、窓から動力が見えてしまいます。

室内灯を付けたいので、TOMIX のパーツを集めて、動力ユニットを試しに作ろう という簡単な実験です。

TOMIX 近鉄分売パーツ 台車+シャフト+ギア、中古屋で使えそうな動力車を購入しました。

中古が新品と変わらない値段なら新品買ったほうが良いですし、安いといっても、大昔の動力車は合わないと予想されます。

よって、古すぎず、新しぎず、近鉄分売パーツがはまりそうなもの という選択肢になります。

というわけで、製造時期の近そうな 381系 です。(写真中央)

ボディは綺麗で動力快調です。どこがジャンクか一見わかりませんが、よくみると屋根に浮きグセがありました(笑)

写真右は、近鉄の KD台車 を履いた381系ですw
予想どおりダイキャストは同じで、台車交換は問題ありませんでした。

ただ、2mm ほど台車間距離が長いです。近鉄用のウォームギア(H) にすれば良いですが、ジョイントに遊びが無いので、モーター交換も必要なことがわかりました。(分解写真 忘れました orz)

ただ、あまりパーツを買うと、程度のよい中古の近鉄セットを探した方が断然お得になります。(中古でも、手入れすると愛着が出てバラしたく無くなるという話も…)

今回はTOMIX動力車の構成がわかったので良しとします。M-KD000.jpgM-KD001.jpgM-KD002.jpg

三岐鉄道 北勢線 パークアンドライド

昨日は、所用で名古屋に行きました。買い物については別記事の予定です。

三岐鉄道 北勢線の最寄駅まで、車で行って、桑名から乗り換えです。
時間に余裕がある時のいつものコースですw

  ナロー(北勢線) ⇒ 桑名 標準軌(近鉄) 名古屋 ⇒ 狭軌(JR)

北勢線は、パークアンドライドを進めているので、いくつかの駅は無料で駐車ができます。

近鉄沿線の1日駐車代が1000円前後、桑名まで往復400円前後ですから結構お得になります。

北勢線の車両をZゲージでいつか作りたいですねぇ

北勢線

近鉄2610系製作 その11 台車の集電化 試作 つづき

がっくりしても、しょうがないので、このまま強行しました。

GM台車の軸受けは、集電板をはめるので、ドリルの先で穴を拡大しました。

ただ、軸距離 13.5mm と 集電板 14mm があってないので、合うように外方向に拡大しました。

集電ができるように車体側に穴も開けました。

写真でみると、すごくよく出来ているように、見えます。

でも、失敗でした。

車軸の並行が出ていないので、レールに接地せず、ガタガタしています。鉄道模型は走ってナンボのもん だと思うので、アウトです。

軸距離を集電板にあわせようとして、穴あけしたのが、やはりマズイです。

そういえば、ヘッドライトの穿孔もいったん決めた穴を補正しようとして、うまく行かなかったことを思い出しました。(苦笑)

集電板の方を加工する方が、正解のような気がしてきました。
でも、KDタイプって、14mm のはずなんだけど、なんか納得が…

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近鉄2610系製作 その11 台車の集電化 試作

奥歯の銀歯が取れてしまったので、久しぶりに歯医者に行きました。
まだ歯を入れてないので変な感じです ^_^;;

さて、近鉄2610系製作 その11 台車の集電化 試作です。

現在、とりあえずグリーンマックス(GM)製の台車 KDタイプを車両に付けています。ただ、これは集電が考慮されていません。

クロスポイントで集電対応の KD タイプの台車が売っていた(過去形?)ようなので、これでも良いですが、クロスポイント専売なのが難点でしょうか

TOMIXか、KATO のAssyパーツだと、集電はクリアしますが、GM台車より若干 入手が難しくなります。

できれば、GM台車 のストックがあるので、これが利用できないか?と思い、試作してみました。

25年以上も前から、KATO製の集電台車の基本構造は変わっておらず、少ないパーツで、転がりが実に良く、個人的にはこれがベストだと思っています。

よって、これを移植することにしました。

(1) 写真左は、KATO製「DT21 カプラー長ビス」です。
 欲しいのは、集電板 と 中軸車輪 だけなのですが、売ってないので、
 これで調達します。 台車の軸距離は 14mm です。

(2) 写真中、右は、GM製「KDタイプ」です。
 台車の外枠モールドを見る限り、14mmで OK と思っていたのですが….

実際の軸距離は 13.5mm でした。  orz

続く
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近鉄2610系製作 その10? LED点灯化 下調べ

近鉄2610系製作 その10?

買ってきた白色LEDが使えるか? 20年ぶりの半田づけですw
練習もかねてLED化下調べ用に、ごく単純な、保護用の抵抗とスイッチングダイオードだけをつけた回路を作りました。(写真左)

白色LED Φ3mm は、100本で2500円の特価品ですが、無事点灯です。
思ったよりよく光ります。これが光るだけで、なんだか楽しくなってしまいます。

光ファイバー Φ 0.5mm も試しました。LED先端に光ファイバーをあててみると、導光されて、こちらも光りました。

エコノミーキット組み立て時から将来の点灯のため、穿孔してありますが(写真右)
台車集電が一番のネックです。

まだまだ先は長い…LED-test000.jpgLED-test001.jpgTN102.jpg

DD13 ジャンク復活

近鉄大スキーな私ですが、国鉄時代の車両も好きです。

そんなわけで、今回は DD13 です。

  DD13といえば、小遣いを貯めて買った トミー製(香港)DD13 に良かれと思って、
  「クレ5-56」 の潤滑油をギアに指してしまい、ギアが溶けてボロボロになり、
  廃車になった苦い経験があります。(いったい何年前の話でしょうか ^_^; ………….. )

当時 関水金属製 DD13 は、ライトも点灯、精密でカッコ良かったのですが、結局 手が届きませんでした。(前ふりが長いです。すいません)

そんなわけで、 ライトも、動力も、不明 というジャンク品でしたが、外観は良好であったので、当時憧れだった DD13 を入手しました。

電気を入れたら、キュリキュリ音がして動きが怪しいですが ライトも点灯します。

グリスアップを台車裏からさしましたが、台車奥のウォームギアにまで回りません。

台車の外し方が、よくわからず、強引にやると不味そうな気がしたので、今回は、左手に DD13 、右手に クリップの針金 グリスを  持って、

台車の隙間から、奥のウオームギアに丹念にグリスアップしました。
車輪も磨いて、異音なく スムーズに動くようになりました。

流石の KATOです。(^_^)
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