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2008-11-19

近鉄2610系製作 その8 TNカプラー化

近鉄2610系製作 その8 TNカプラー化

もういっちょ、つづきです。

新たに削る前に、グリーンマックスの製品と比較してTNカプラー取付け位置を確認してみました。

プラ板式は、TNカプラーの位置が高くて、斜めになっています。

プラ板式はすでに2両分作っちゃっているw ので、ぎりぎりボディに当たらない 8810系 用とします。

床板削り式は、高さがちょうどよいため、この方法で削ることにします。

その右の写真は、12200系のTNカプラー交換済の床板です。

この 「白いスカートと一体化したTNカプラー上部」 と交換するパーツが単品で安く 売っているとありがたいのですが… 

2009年5月10日追記:このパーツ、GreenMax のクロスポイントで入手できました。
ただバルク扱いなので行っても無いこともあるかもしれません。
近鉄系は日本橋店など関西圏に行くといいかも、名古屋は無かった気がします。

エコノミーキットは、まだ一杯ある(汗) ので、やはり削ることにします。
TN030.jpgTN022.jpg

近鉄2610系製作 その8 TNカプラー化

近鉄2610系製作 その8

本日は、TNカプラー化です。

グリーンマックス(GM)のエコノミーキットをそのまま作ると先頭車はダミーカプラーになりますが、

近鉄といえば、異系列の連結ということで、やはり先頭車をTNカプラーにすることにしました。

TNカプラーなら、完成品で発売された5200系などに連結できます。

床板を切断、0.5mm プラ板で、段差を作り、TNカプラーを取り付けてみました。
一応、TNカプラーの取り付け穴に、小さくきったポッチがはまる構造になっていて、後で交換を考慮してあります。と、ここまで良いのですが…

単純にプラ板を重ねた形状のため、取り付け位置が高くなってしまいました。

一応連結もしますが、カプラーがボディにあたるので、いまいちです。
5800系のような、カプラー部がへこんでいる構造ならぎりぎりOKですが…

というわけで、只今、地道にヤスリで削る方法で再トライ中です。

TN000.jpgTN001.jpg

左から順に、削り前、削り後、そして仮はめ状態です。
なかなかいい感じですが、ちょっと面倒です。

やはり、クロスポイントでTNカプラーが付けれる床板(ぴったり合うかどうは怪しいですが)

ばら売りを買ってきた方が楽だったのではないかと、ちょっぴり後悔してますw

今日は、先頭1両分だけ加工して終わりです。
TN010.jpgTN011.jpgTN012.jpg

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