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2009-01

鉄コレ動力を室内シースルー化してみた(ニコ動iframeテスト)

鉄コレ動力を室内シースルー化してみた。ニコ動リンクのテストです。

関連記事はこちら、鉄コレカテゴリーです。

近鉄2610系製作 その16 座席作り

しばらく放置してましたが、近鉄2610系製作の再開です。

まだチップLEDの方は、部品を買ったまま ほったらかしw ですが、
今回は、気になっていた室内の座席作りです。

大須に行く機会がありましたので、やっと細いプラ板(Plastruct)を買ってきました。
この手の工作素材って、通販であまり売ってないのと、実際に物を見ないと寸法が
わからないのが不便なところ。

普通にTAMIYA のプラ板から切り出してもいいのですが、座席のような同じパーツを
2桁以上も作るとなると、手間が大変なのと、均等にならないと判断したからです。

それでも切り方加減で、微妙に座席サイズが異なっていますが… 全部切り出すよりは楽です。

作成した座席を、1両だけ試しに窓に合わせ、座席を置いてチェックしてみました。
(まだ、L字型の座席がないです)

なかなか、雰囲気が出てよい感じです。2610系の直角クロスシート表現としては及第点でしょうか。

トータル4両分作らなければなりません。地道な作業ですw

近鉄2610系座席パーツ作成(1)近鉄2610系座席パーツ作成(2)近鉄2610系座席パーツ作成(3)

伊賀鉄道860系 鉄コレ動力のシースルー化 とりあえず完?

つづきです。

次に床下機器の取り付けです。

元のものを使いますが、そのままでは、「はまらない」ので、埋め込んだモーターに当たる部分だけ削りました。

はめ込み式にした台車枠も付けて、ボディをかぶせました。

伊賀鉄道860系の動力化、とりあえず完成です。

一体何が改造なんだ?」と思う方がいれば、この改造は成功ですw

#わからない方が見えれば、古い記事 や、鉄コレ動力の室内シースルー化動画にしてみました!を参照ねがいます。
Testsu-303.jpgTestsu-301.jpgTestsu-306.jpg

伊賀鉄道860系 鉄コレ動力の台車枠「はめ込み化」

鉄コレ動力室内シースルーの続きです。

鉄道事業者から販売される鉄コレには、動力車に取り付ける台車枠が付属されません。
コストダウンのせいか、もしくはNゲージ化してほしくないのか、よくわかりませんがw

動力に付属する「似た台車枠」で代用するか、
T車の台車から台車側面を剥ぎ取って、それを貼り付けるという方法が多いです。

伊賀鉄道のKDの台車枠に近似のものがありませんので、今回はT車の台車枠を
流用することにしました。

で、よくある手法は、これを接着剤で貼り付けるわけですが……………

動力を保守したり、改造したりw することを考えると、接着剤固定ではなく、
オリジナルと同じ「はめ込み式」にしたいです。
台車枠に、はめ込み用の 「凸」 があればよいわけです。

というわけで今回は、無駄に凝ってみましたw

動力車付属の台車枠から凸を移植します。

(1)真ん中部分を薄くスライスするようにヤスリで削ります。
 薄ければ薄いほどよいのですが、強度の問題があるので適当な厚さにしています。

(2)それなりに薄く削ったら、切り離します。

(3)T車の台車枠に、貼り付けます。

(4)台車枠の車軸穴はドリルで若干大きくして、集電部が収まるようにします。

これで、オリジナルと同じように「はめ込み式」になりました。

できあがりがスマートだと気持ちいいです。
ただ、「無駄に手間がかかっている」のでお勧めできませんw
Testsu-302.jpgTestsu-307.jpgTestsu-300.jpg

大阪-京都 18きっぷ消化の旅

18きっぷが余ってましたので、大阪-京都へ行ってきました。

JR東海、JR西日本の快速を乗り継いで行けば、そんなにかかりません。
メインの大阪 交通科学博物館 に行ってきました。

 左、中:新幹線0系 (21-1,16-1,35-1,22-1)

 中:旧京都駅1番ホーム キハ81「くろしお」

osaka005.jpgosaka007.jpgosaka006.jpg

他にも、D51,C62,義経号  DD13,DD54,DF50,EF52,ナシ20などなどが展示されています。

osaka004.jpg
osaka002.jpg
osaka003.jpg

一応交通博物館なので、飛行機のセスナや、高速バス第1号、クラシックカー ダットサン等もあるのですが、
JR西日本がやっているだけあって、圧倒的に鉄道が多いです。

えらい混んでましたが、なかなか良い場所です^_^

博物館を出た後は、日本橋へ

地元のジョーシン大須などよりも品揃えがいいですw
主にパーツ類(モーター、バネなど)を購入しました。

その後は大阪から京都へ

京都では、割と有名らしいラーメン屋さんで軽く食事です。

その後は、富士に乗って、食堂車でディナーです♪

…… だといいなぁw  見てのとおり博物館の写真で昭和初期のものです。
    食堂車は、0系新幹線のカレー 以来全くありませんw

単に、富士ぶさに遭遇できそうだったので、名古屋で待ちました。
写真と動画を納めて満足しつつ、JR関西本線で帰りました。

#名古屋でカメラで待ち構えている人が多く、みなさん熱心すぎて
#ちょっとこわかったw

なかなかお得な18きっぷ消化の旅でした。

haya002.jpghaya001.jpgkyoto001.jpg

鉄コレ動力の室内シースルー化動画にしてみました

鉄コレ動力の室内シースルー化」簡単な解説動画にしてみました。

検索すればわかることなので、貼っておきますw

写真枚数制限が無いので、わかりすい かと思います。
なお特定の動画作成ツールに頼っているので、こちらにアップする術がわかりません。(汗)

 ニコニコや *2ch的な文法* に耐性がある方はどうぞ

初めて動画作成しましたが…
紙芝居動画でも、とても面倒なことがわかりました。
でも、一言のストレートな動画コメントもありがたいものですね。

鉄コレ動力の室内シースルー、低床フラット化!

鉄コレ動力を分解し、モーターを横に寝かして、埋込んで低床フラット化した昨日の続きです。

写真のように窓の下に収まっているので、室内シースルー化が可能となりました。ひたすらゲリゲリ削るのが面倒ですケド(^_^;;;;;

おもりを3個 全部外しているので牽引力が心配でしたが、平地で1両程度なら大丈夫そうです。v(^o^)

改造前と同じくTOMIXレールR140も通過可です。

ただ再分解して気が付いたんですが、シャフトがプラパーツの押さえに、ちょっと当たっています。(^_^;

もう少し各部の削り調整の詰めが必要かもしれませんが、良い感じで動作します。

コンパクトカメラの動画アップのテストも兼ねて、実際に動いているところを動画にしてます。

追記: 鉄コレ動力の室内シースルー化動画にしてみました

今回は18m級動力なので、伊賀鉄道860系と近鉄800系で使う予定です。
20m級動力も可能なら、近鉄2250系にも同様の工法で動力化を進めたいと思います。

調子が良いようなら、現在製作中のGM近鉄2610系にも転用したいですね。Testsu-202.jpgTestsu-104.jpg

鉄コレ動力の低床フラット化成功!

今日は、模型工作ばかりしてました。

鉄コレ動力は、安くてフライホイール装備で走行性能もよく
入手も比較的容易(重要)で、鉄コレのNゲージ化に重宝します。

しかし、気に入らない点がありました。そう 窓から動力が見えるのです。

iga001.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子供の頃、Nゲージでは窓から見える、室内に満たされたダイキャストが当たり前でしたが、
これが大嫌いでした。ダイキャストを見ると途端におもちゃに見えてきます。(GM旧動力は今でもこれw)

そんな中、当時KATOから発売された窓から動力が見えない電車は衝撃的でした。
でもこれはとうとう入手することが叶わず、いったん鉄道模型そのものをやめました。

前口上が長いですね。年齢が推定できます(苦笑)
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いったん気になると仕方ありません。早速鉄コレ動力を分解しました。
モータが縦に実装されています。
小型なので、横に寝かして、もっと埋めたら、いけるのでは?

ということで、今日は夕方からゲリゲリ削りました。(^ ^;;;;;;)
すべて現物あわせで各部を削りました。配線は半田づけ無しとしたいので、
真鍮線をいろいろ折り曲げて接触するようにモータの端子に渡しました。

モータケースにショートしないように集電板も適当に折り曲げてます。(現物あわせ)

集電板押さえのプラパーツがシャフトに当たるので、どうしようか悩みましたが、
上下ひっくり返すことで、シャフトに当たらず、ぴったりw (^o^)

試運転したところ、電気がショートすることもせず、進行方向が逆にもならず
あっさり動きました。まだ工作があまいところがありますので微調整しますが

なんだか、不思議に工作がはまった日でした。
これらは、伊賀鉄道と近鉄の鉄コレに転用する予定です。Testsu-100.jpgTestsu-103.jpgTestsu-102.jpgTestsu-104.jpg

追記: 鉄コレ動力の室内シースルー化動画にしてみました

TOMIX近鉄アーバンライナー 保守 その2

その2は、以前保守したときの内容です。

今回の記事は、中古で入手した TOMIX近鉄アーバンライナー動力車の話です。
また、アーバンライナーかい! と思う人もいるかと思いますw

これ、台車とボディ内部が黒く汚れていたのです。何でこんなに、黒いの? というわけで分解しました。
これは写真を忘れずにとりました。

なぜかモータも汚れています。モーター内部を見ると黒いススが…
机にコンコンとたたくと、黒いススがぽろぽろ…   コンコン、ぽろぽろ (^_^;;;

プラモデルでスーパーカー作ってた時代のマブチモーターなら、
ガキの頃、よく分解した(壊した)記憶があるのですがTOMIXモーターは外のフタが強固でして、こじあけが面倒で難しかったので

ひたすらコンコンとやってw ススが出なくなるまでやりました。

例によって、ギア清掃、グリスアップしてそこそこ走る動力車になりましたが焼けた?と思われるので、TOMIX M5モーターをみつけて交換したいですね。

UL005.jpgUL006.jpg

TOMIX近鉄アーバンライナー 保守

昨日の鉄道わくわくフリーマーケットでは、伊賀鉄道の鉄コレを無事入手しましたが、
入場料として 900円も取られたので、

実は、フリーマーケットで TOMIX近鉄アーバンライナーを入手してきました。
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 昨日書きませんでしたが、フリーマーケットは千差万別でして
  電車なのに機関車の大きい車輪が付いてる古いジャンクなのに高い
  鉄コレを分解改造したあとの単なる残りパーツがえらい高かったり
  それなりに最近の製品が安かったり
  第9弾の鉄コレ国鉄4両セットが 4000円位とか
 そこをたくさんの人が群がっているので、
 まっとうなものを見つけるのは、かなり大変でした。
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そんな中で、
オプションの室内灯がオマケで付いていて、(外から見てもわかる状態で
室内灯が脱落してましたが f ^_^;) 外見はまともそうでしたのでw
アーバンライナーを買ってきました。

(1) で、室内灯取り付けがやはり クセモンで、疑ってかかってみたら、
1両座席パーツが前後逆でした。これははめ直して修正
床板もきちんとはまってないので、はめ直し

(2)動力車がギクシャクして動かないので、ウォームギアの糸くずを
取除き清掃してグリスアップ!

(3)車輪はTOMIXレールクリーナーで清掃

(4)先頭車ボディにこびりついた汚れが落ちないので、慎重に
TOMIXレールクリーナーで除去、一部ボディにテカリがでましたが、
ぱっと見問題ないレベルまで綺麗になりました。

って、思わずメンテしてしまいましたので、今日はお出かけは無しです。
保守前の写真も途中も忘れた ^_^;

これにて、TOMIXアーバンライナーは2編成目が増備されました。
取り外した室内灯はいずれ、白色LED交換実験の予定です。UL003.jpgUL004.jpg

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