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2009-04-17
1日乗り放題パスで三岐鉄道三岐線を散策
- 2009-04-17 (金)
- 日記
先日、天気が良いのに出かけないのはもったいということで…三岐鉄道三岐線に行ってきました。
って、今頃になって記事書いてます。指の腫れがひいてキーが打ちやすくなりましたので^^;
三岐鉄道三岐線で、パークアンドライドして、西藤原、東藤原、保々、丹生川、近鉄富田を散策してきました。
三岐線は1000円で1日乗り放題パスがあるので、気軽に乗り降りできるのが良いですね。(※北勢線はフリーきっぷが残念ながらありませんいつの頃か、北勢線も使えるようになりました。修正2010/10/21)
東藤原~西藤原間は、枕木の間に草が生えていてレール状態もいまいちですがセメント工場への引込み線に、貨車が連なっているのを見るとなんだか嬉しくなります。
終点の西藤原駅へ近づいていくと、蒸気機関車E101がホームに見えます。その後ろには、ディーゼル機関車DB25、電気機関車いぶき502 が並んでいます。停車したホームに電車と機関車が並んでいる絵はなんとも言えません。
西藤原駅は蒸気機関車風の駅舎になっていて、駅前の「ウィステリア鉄道」(人が乗れるミニSL/電車をボランティア運営)があって、歓声で賑やかでした。他にも三岐鉄道のジオラマなどがあって盛りだくさんです。ここでは、保存されている機関車達を写真に収めました。
つぎは、西藤原を起点に途中下車しつつ寄り道しながら、終点の近鉄富田を目指します。
東藤原では、電気機関車が重連で貨車を牽いているのを見かけました。ホキが連なっているのを見ると
貨物列車もやはり良いものだ。と改めて思ってしまうので単純なものです。^^;
丹生川駅では、貨物博物館があります。この日は閉館日だったので、野外展示の蒸気機関車B4 39形や貨車を見てきました。間近で多様な貨車が見れるのはいいです。
保々駅では、さよなら運転を行った601系(パンタグラフは無)、西武鉄道カラーのままの1238+238(部品取り用)が止まっていました。運用から離れた車両は、展示保存されている車両と比べると、なんだか寂しい感じに見えます。
終点の近鉄富田駅は、クジラ形に最近駅舎が新しくなりました。
三岐線は今時めずらしく有人改札となっており、自動改札化されている北勢線と対照的で不思議な感じでした。
次は貨物博物館の開館日に訪ねたいものです。
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