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2009-07

ジオラマレールから路モジ?化(その5)

ジオラマレールのプラスチック製ベース厚は15mmしかなく、川面から鉄橋が低すぎるため、
ベースとなる A4サイズの木製パネルを調達してきました。
1枚280円ぐらいで安かったのですが、名古屋まで交通費の方が高かった…(^_^;;

ジオラマレール&A4パネル

A4パネルにしたのは、どうせなら路面モジュールオルタネート規格(複線間隔33mm)にあわせよう。という魂胆です。写真は、複線化したジオラマレールカーブとA4パネルです。

路モジ規格では直線長さは 310mm となるので、ジオラマレール鉄橋の 3スパン(450mm)で長すぎる為、1スパン(150mm)だけ乗せてみました。
鉄橋1スパン(150mm)の路面モジュールオルタネート準拠?

パネルをひっくり返すことにより高さは解決できそうですが、
「無理矢理トラス鉄橋にしてみました!」感がたっぷりです。

実物でも無くは無いですが、長さを考えると素直にKATOプレートガーダーを買った方が…
そうなるとジオラマレール要らないのでは という… (^o^)

… もう少しイロイロ検討してみませう。

おまけで、各社単線トラス鉄橋の比較写真です。
灰色=TOMIX 赤=KATO 緑=マイクロエース(ジョイナー交換&33mm複線改造済)です。

各社単線トラス鉄橋の比較

レールのリアル感は TOMIX<マイクロエース<KATO、
鉄橋の古さは マイクロエース<KATO<TOMIX といったところ、
ジョイナーの通電、外観など、どれも長所短所あります。どれがお好みでしょうか

鉄橋複線化 (マイクロエースのジオラマレールその4)

コンパクトデジカメが修理から戻ってきました。
修理は、基板+メカ交換…修理費で新品が買えます… が、お店の延長保障で無料でした(^^;;セーフ

またもやマイナーネタです。

ジオラマレール鉄橋 複線間隔40mm

ジオラマレールの複線間隔は40mmとちょっと広すぎです。
鉄橋もこの規格に合わせており、横に並べても KATOユニトラック複線線路(間隔33mm)と接続できません。
変なところだけ非互換なのは、困ったものです。

ジオラマレール鉄橋 横枠取り除き

分解して寸法をよ~く測ったところ、鉄橋の横枠を取り除けば「なぜか」33mmになりそうです。
いやなんというか、ジオラマレールって意図的に一部KATO非互換にしてませんか?^^;

2スパンだけ横枠を(ルーター&大型カッター)取り除いてヤスリがけしました。
ピッタリなことが分かったので、6スパンの鉄橋パーツ全ての横枠をけずりました。
途中、メンドくさくなりましたが、なんとか終了。

ジオラマレール鉄橋ベース 複線化 穴あけ

さらに鉄橋のベースも複線化対応のため、33mm間隔で正確に位置あわせして穴あけを行いました。
これにより、そのまま KATOの複線線路と接続可能となりました。

ジオラマレール鉄橋複線化

複線間隔40mmよりは、ずっと良いです。緑のトラス(鉄橋A)、赤いアーチ(鉄橋B)は外せるので、気分に応じて交換できます。

ジオラマレール鉄橋複線化 トラス鉄橋、Bアーチ鉄橋A
"ジオラマレール鉄橋複線化

複線化により、上部でつなぐ梁みたいなのが 3スパンの単線分しかないので、
残り3スパン分はプラ版か何かで作らないといけません。色も…

あとは、川面から鉄橋が低すぎることが難点でしょうか

#今回の車両は、鉄コレ「東横線開通80周年記念」東急7000系です。昔利用したので^^
#日比谷線直通の18m級車両が伊賀鉄道に来るとか来ないとか…

簡易モジュールの作成(マイクロエースのジオラマレールその3)

愛用のコンパクトデジカメが電源が入らなくなり、修理に出しました。orz
というわけで、W-ZERO3 のカメラなので画質がしょぼいです。

マイクロエースのジオラマレールは、ほぼユニトラック互換で外観も含め、犬釘も同じ大きさで違和感がありません。

以前の写真より:
ジオラマレール ユニトラック接続

レールがTOMIXと違って貧相な感じがしないので、幹線級の列車を走らせるのにぴったりですが単線の楕円だとイマイチ寂しいので、R281の内側にユニトラック R249 を乗せて複線化(複線間隔32mm)しています。

で、この複線間隔を維持するのが面倒で、油断すると狭くなっている所=カーブで接触事故が起きます。

架線柱台座などをはさんだり毎度組立てに気をつけるのも面倒なので、ジオラマレールR281にユニトラックR249 を固定して複線コーナーの簡易モジュールを作ってみました。

ジオラマレール、複線コーナー

ユニトラック互換で KATO の複線間隔 33mm にしたいのですが、実際には R281 – R249 = 32mm なので、1mm 程度違います。

強引に R249 を曲げたり、道床に切込みを入れたりして R248として使うことも考えましたが、道床にストレスがかかってマズイと思うので、45度を2個つなげた90度の両端だけを 33mm とすることにしました。カーブは90度コーナーとして使うことがほとんどなので問題ないという判断です。

ジオラマレール、複線コーナー 裏側接続部

両端 33mm の部分には、KATOの複線線路を実際に繋いで、それを基準としてジオラマレールR281のベース上に KATO R249 を木ネジで固定しています。KATO複線線路を繋いだ状態で、ネジ穴の位置決めを正確に行いました。

と、これだけではなんなので、位置決めの方法を書いておきます。自分でも忘れそうなので(笑)

①ユニトラック道床裏のネジ穴を ピンバイス(Φ1.2mmドリル)で表まで貫通させる。
②複線線路をつなげて、ベース上のユニトラック位置を決定する。
③ユニトラック道床表のネジ穴から、ピンバイス(Φ1.2mmドリル)でズレないように気をつけてベースへ穴を開ける。
90度コーナーなので都合4箇所開ける。順番は、両端2箇所の33mm間隔を先にする。
⇒ Φ1.2mmのドリルは、ユニトラックのネジ穴と同寸なので、位置決めにぴったりでした。

④適当に買ってきた木ネジが太かった為、そのままだとネジ穴が割れそうな感じだったので、
ユニトラック、ベース共にΦ1.5mmでネジ穴を拡大してからネジ止めしています。
⇒ KATO高架レールの純正ネジが有れば、多分そのままでいいはず

90度カーブの真ん中は無理に33mmとせず、なじませ繋ぎとしました。およそ約32mm程度です。90度の両端は(当たり前ですが)問題なくKATOの複線線路に接続できます。

真ん中の45度はバラツキがあって、キツキツで複線線路につながるものとゼッタイにつながらないものがあります(^^;がまぁいいでしょう。

90度コーナーを4個作りましたので、全部つなげてみました。ちゃんと円になりました。

ジオラマレール、複線コーナー 90度×4の円

複線でユニジョイナーが増えて非常にシッカリした接続です。簡易モジュールとして使えそうです。

おまけ:海沿いを行く^^; の構想イメージです。
簡易モジュール、海沿いを行く

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