大軌デボ1鉄コレ動力化(準室内シースル化)試走OK

先日のきんてつ鉄道まつりで入手した「近鉄電車の第1号」である大軌デボ1(DDF製)の動力化を試みました。まだ途中ですが、一応試走OKでしたので、途中経過として載せておこうと思います。

このデボ1は接着剤を多用しているため、分解するのが難儀でした。台車は力を入れたら外れたのですが、ボディは床下と強力に接着されてました。(^_^;;; なんでこう中華製は接着剤が好きなのでしょうか…)仕方ないので、カッターの刃で接着部分をカットするようにして、なんとかボディが外れました。見てのとおり接着剤の跡が見えます。

使用動力は、鉄コレ15m 級を使いました。実車が 14.8m ですし、台車間距離も大体合っているのでいいかなと思います。

ボディ内側の幅が14.5mmと狭く、鉄コレ動力が入らないので、写真のように幅を切り詰めています。長さも短くすることにより、ボディに収まりました。

幅を詰めることでモータが固定できなくなるので、床下に四角い穴を開けて、モーターを水平で少し埋めています。窓から 2mm ほどモーターが少し見えますが、一応準シースルー化になります。(^_^;;;

モーターへの配線は、真鍮線で仮接続しています。集電板はモーターに当たるので、その部分を縦に折り曲げて絶縁用にテープを貼ってます。フライホイールが床下にあたるので、床下を一部リューターで少し凹ますように削っています。台車レリーフは動力付属の弓形で済ましています。

※基本的な方法は、以前の鉄コレ動力改造と同じです。

とりあえず、仮組みですが、試走OKでした。

なお床下機器もご丁寧に接着済です。外したはいいものの、これを並べる気力がないので、今日は終りです。^^;

次回に続きます

大軌デボ1鉄コレ動力化(準室内シースル化)試走OK」への2件のフィードバック

  1. カコイイ!!

    DDF製なんだ。。。
    期を逃した時点で欲しけりゃ作れって事だね。。。

    やたら端に寄った台車とか、腰高な感じ。
    他の車輌なら『何となくカッコ悪い』感じなんだろうけど、この車輌なら許せる希ガス。

  2. shochan 投稿作成者

    こんばんわ、芋さん
    DDFですが、中華製です。床下モールドは甘くて接着剤はみ出し…
    やはりの好きそうなスタイルですね。1つ目とか^^;
    #うーむ、余分に買って置けばよかった…

    腰高>台車が端に寄って、動力のフランジが高い車輪目立つのと、
    集電板バネで浮いているのもあって、やっぱり腰高感がありますね…
    少し、ボディを下げてみようかなと思ってます。

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