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2010-11-30

大軌デボ1鉄コレ動力化、前照灯LED点灯化

大軌デボ1の続きです。

鉄コレ動力の床板に「モーター固定のパーツ」を切出してきて、床下に接着(瞬着)しました。もう一方の白いプラ板が付いている方はゴム系接着剤で固定して後で外せるようにしています。

当初はモーターを低く下げて窓から見えないようにするつもりでしたが、床下機器がしっかりと表現されているので、床下の方を優先することにしました。床下機器のタンクなどにあった大きなプラ成型バリは削っています。床板は薄く0.3mm厚程度まで削って、モーターの底蓋としています。

前照灯LED点灯化には、チップ型LED (2.5 x 1.2 x 0.8mm) 「高輝度サイドビュー白色LED」と、逆流防止の「スイッチングダイオード」、定電流ダイオード「CRD 5.6mA」を使っています。CRD を 5.6mA としているのは「適度に暗め」に前照灯を光らせたいためです。

半田付け後に通電して、無事点灯しました。v(^^)
初めてチップLEDを使ってみましたが、このサイズなら半田付けも特に問題ないですね。

次に点灯化のために、デボ1前照灯部分を穴あけします。まず安全ピンで中心を決めた後に、ピンバイス0.4mm で穴をあけて 0.8mm まで拡大しました。順次拡大するのは、ドリルの中心がずれないようにすることと、削りすぎないようにするためです。^^;

最後、ライト反射部分が「お椀型」になるよう少し大きめのドリルでザグっています。形を整え反射部分はシルバーで着色しました。レンズ部分には、wave H・アイズの「透明パーツ」を試しに使ってみました。ガンプラ改造パーツのようですが、レンズの円が正確でいいですね。レンズを嵌めたらカッチリ収まってしまったので接着は省略しています。(^^;

チップLEDからは、光学繊維を使って導光するようにしました。LED全体を黒い熱収縮チューブを被せて、絶縁と遮光を行います。ドライヤーであぶると収縮してシッカリ固定されるので、これがライトユニットになります。白色LEDなので光学繊維の先をクリアオレンジを塗って電球色化しています。

なお、鉄コレ動力の車輪は銀色だと車輪径の大きさが目立つので、黒染めタイプに交換しています。さらに窓ガラス透明パーツを削ることにより車高を下げています。


テスト走行もOKです。点灯すると良いものです。鉄コレ動力だけあってスローも効くし走行は申し分ありません。

結果的には、今回はモーターを水平に埋めたり、チップLEDじゃなくてもいい気がしますが、どこまで出来るかを確認したということで結果オーライです(^^;

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