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2011-05-03

KATO 165系 先頭車のKATOカプラー伸縮密連形化

若干余裕ができたので、仕掛中で放置していた改造をしました。

以前、KATO Nゲージ 165系をお手軽にアーノルドカプラーからKATOカプラー密連形Aに交換しましたが、やはり昔ながらのスカート首振りが気になるので、カプラー交換をしました。

このようなディティールアップは TNカプラー交換が定番ですが、あえてマイノリティーな「KATOカプラー伸縮密連形」に交換してみようと思います。

KATOカプラー伸縮密連形は「先頭車用」 Assyパーツ 4321C3 を用意しました。写真上は比較の台車マウントカプラーです。
なお、最初に買った伸縮密連形「中間車用」は、復芯ばねが有って良いのですが、胴受が再現できないことがわかったので…… 「先頭車用」を買い直しました。^^;

胴受はダミーカプラー Assy Z04-0140 を加工して作ります。ダミーカプラーを切り落とした後に、胴受真ん中を V字カットします。KATOカプラー伸縮密連形の根っこが当たらないようにする為です。伸縮カプラーもスムーズに可動できるように、スカートに当たりそうな部分を少し斜めカットしています。

ダミーカプラーのスカート取付用出っ張りは、カットして水平にします。水平にした部分にカプラー可動部分が当たるので、滑らかに動くように綺麗にカットします。

このダミーカプラーを挟むようにプラ板(約1.5mm厚)接着します。もとのスカートについては、不要部分をカットしてコの字パーツに接着してあります。

コの字パーツ凸が嵌め込みできるように、プラ板に穴が開けてあるので、パチンと組合わせることができます。要は KATOカプラー伸縮密連形を装備している製品とほぼ同様の構造です(わかる人にはわかる ^^)

これを同じように 2組作りました。ダミーカプラーと同じ構造なので車輌本体への取り付けも嵌め込み式です。ただ連結を外す際に力がかかるので、少量のゴム系接着剤で取付けてあります。
プラ板は白く目立つので形を整えた後、ガンダムマーカー黒で塗ってあります。どうでもいいですがガンダムマーカーって、あんまりマジックと変わらない気が^^;

R177カーブ通過もOKでした。KATOカプラー密連で互換性があるので、中間車への連結もOKです。

走行も良好でしたので、Njゲージ化して増結にしようかと思います。

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