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中央西線高田川橋梁モジュール その1(ベース、バラスト)

ふと思い立ち、ART FACTORY 城南島 鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2018に出展するモジュールを用意しました。

モジュールはT-TRACK規格なので、以前作った築堤モジを手直しすることにしました。このモジュールは 186mm + 310mm の変則サイズなので、不足している 124mm を追加します。トータル 620mm(186mm + 310mm + 124mm) のT-TRACKダブルサイズにします。

A4パネルをカットして作成した124mmのベースに、スタイロフォーム(水色)+スチレンボード(黄色)
を接着して、築堤を延長します。KATO ユニトラック124mmを乗せて寸法を確認しています。

モジュールの雰囲気を合わせる為に短いですが、他と同様に、PECO PC枕木を使うことにしました。

複線レールWS62 をカットして、道床の接続部を切り出してPECOフレキシブルレールのPC枕木を間に入れています。ユニトラックとの互換性を優先して、レール自体はKATOフレキブルレールを引き抜いた物を使っています。

PECOレールはリアルですが、KATOレールと太さが違うので、レールを混ぜて使うと、ユニジョイナーがユルユルになることあります。。。

3mmのコルクシートを下に挟むとユニトラックと高さが合います。強度を上げるため、ヒノキの棒と板で補強しています。

いつもどおりに、地面は石粉ねんどを木工ボンドを混ぜて薄く伸ばして作っています。トールペイント用アクリル絵の具「アメリカーナ」を下地に塗ってからタミヤテクスチャーペイントを塗ります。築堤にはターフとカラーパウダーを適当に接着します。

バラストは、モーリン亜幹線用グレーを選びました。一般的な木工ボンド水溶液による方法で接着します。

ユニトラック接続部分が雰囲気が違うので、ユニトラック道床にもバラストを接着しました。

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