カテゴリー別アーカイブ: レイアウト

レイアウトは、鉄道模型を配置したいわゆるジオラマですが、最近これに凝ってます。

桑名モジュール 近鉄名古屋線N / 関西線Njゲージのベース作成

桑名モジュール 近鉄名古屋線N / 関西線Njゲージのベース作成の巻です。

久々のモジュールです。やっとベースに取り掛かりました。前回の構想から1年以上経っております。(苦笑) どかーんとまとめて書きます。

元々は簡単な直線モジュールで考えていましたが、モデルとなっている場所がゆる~いカーブになっており、直線レールでは雰囲気がでないと悶々と悩んでいました。

(短い)直線モジでええやん → やっぱりカーブじゃないと、ふいんきが… → 急カーブはイヤ → 長いモジュールはスペースが… (以下ループ)

ということで結論、

ゆる~いS字カーブで「モジュール全体で直線」という配線を取ることにしました。複線間隔をなるべく狭くしたいことから、KATO-TOMIX 複線変換モジュール付き構成です。前作の築堤モジュールと同じ方法です。

木製ベースは画材屋調達のA4パネル、ジャケットサイズ(30x30cm)を加工しました。木製ベースのサイズは186 + 310 + 186mm の長さです。写真のユニトラックは寸法確認で乗せたものです。

★そして★

右が「現時点での全体の俯瞰」です。直線で少し斜めってます^^; レール長は 157 + 310 + 157mm です。

以下、ここまでの作業を記します。

  1. 近鉄名古屋線Nゲージ

    組線路では急カーブでRがキツイので、当然ながらフレキシブルレールを採用します。
    Nゲージ複線は標準軌の近鉄名古屋線を想定しているので、通常のCODE80 レールは、レール自体が高くて標準軌ぽく見えないので、PECO CODE55 PC枕木レールを採用しました。

    モジュール連結部分については互換性のため、KATOユニトラック(CODE80)もしくは TOMIX ファイントラック(CODE 83位?)とするので、3社のレールをちゃんぽんすることになります。

    ユニトラック複線直線線路WS62PC を割って、枕木5本程度の長さにします。KATOレールは短くカットします。

    レール切断面に予備の半田づけをしてからレール踏み面が平らになるように PECO フレキレールと半田づけで接合します。「実物のロングレール」と同じような方法です。溶接ではなくて半田づけですが(^^;

    なるべく正確にする為1mm厚プラ板ベース上に、PECOフレキとユニトラックを接着させています。ユニトラック道床厚みと合わせるのに、CODE55では4mmコルクを使用しています(前回 CODE80では3mmコルクを使用)。写真に見える「ヒノキ木材 8mm幅」は複線位置合せと補強です。

    同様に KATO-TOMIX 複線変換レールも作ります。TOMIX道床は、1.2mm厚プラ板を敷くとユニトラック道床の厚みと合います。TOMIX + PECO レール接続は、KATO組線路用金属ジョイントを半分に切って半田付けをしています。

    金属ジョイントのノリが悪くて、半田を流し込むのに時間をかけ過ぎてしまい、TOMIX道床一部が溶けてしまいました。f^^;注意しましょう。

  2. 国鉄関西線Njゲージ

    国鉄(JR)関西線となるNjゲージ線路も同様にPECO のZゲージ用フレキを使用します。モジュール連結部はロクハン道床レールです。枕木6本ぐらいで、220mm直線レールを分割します。

    PECO のZゲージフレキとロクハンレールは、レールの互換性が高いので、ロクハン道床にPECO レールを通して、モジュール両端までロングレール化しています。(前回築堤モジで行ったNゲージのロングレール Z版ですね)


    近鉄名古屋線のNゲージKATO ユニトラックと関西線のNj(Z)ゲージ線路高さを合わすため、PECO Zレールは4mmコルク+0.5mmプラ板を、ロクハン道床には2mmプラ板をはさむことで高さを合わしています。

出来上がったプレート線路 Nゲージ+Njゲージ は、ゆる~いカーブでいい感じです。

上記レールを木製パネルに載せたところで、続きます。

モジュール運転会@静岡 (2011春)

割り箸会モジュール運転会@静岡 (2011春) に行ってきました。
仕事がなんとか区切りが着いたので、前夜祭も含め行くことができました。

例によってパークアンドライドで北勢線に乗換えて名古屋から、しろちんさんの車でGO!です。写真はSAで見つけたうなばらさんお勧めの「 しずおかコーラ」です。前夜祭は雨でしたが、運転会当日は晴れとなりました。

以下、この運転会でお披露目となった新作をメインにピックアップして行きたいと思います。
自分は新作モジを用意できなかったので旧作モジで参加です(T_T。
(以前の模様や旧作モジは、運転会タグから辿ってみてください。)

起点のヤード(ひぃ~さん)から、畑(ガモチャンさん) と田園風景が繋がっていきます。

築堤の傍ではランニング中の人と小学生が歩いているのが見えます(ふらっとさん)。高架下を走る名鉄電車(うしぷーさん)がいい感じです。名古屋のどこかにありそうな風景です。

車庫のある引込み線と記念橋駅(かんだ~らさん)は、貨物列車で栄えた東濃鉄道や北恵那あたりの雰囲気でリアルです。本線がカーブで、カーブモジュールとなっている構成が面白いです。

こちらは木製橋脚の高架(わりばしさん)がある風景です。炭鉱あたりの引込み線のような いつもの作風です。名鉄パノラマカーが見える立体交差(ばくさん)は名古屋近郊にありそうな感じです。

犬山橋は合作モジュールです。(主なところは… ペーパーストラクチャ設計&カット:芋さん、組立:ガモチャンさん、塗装:桜の森の大将)  鵜飼い (ばくさん) が雰囲気を盛り上げます。犬山橋を名鉄イモムシが渡ると、在りし日の風景ですね。繊細な鉄骨がちゃんと抜けています。

犬山橋から打越橋(芋さん)の路面軌道へ、トロリー線まで再現されて、こちらも細密感がはんぱないです。

続く、路面モジュールでは商店街が連なります(青三女さん)。なぜか青や赤の電飾で点滅するお店もあったりします。

ゆるくカーブする高架下には昭和初期の商店街(UCCさん)です。雰囲気抜群です。ドブ板まで再現されてます。

最後の写真は蒸気停車場のモジュール(1500masaさん)、ウェザリングで土煙がありそうな雰囲気です。
とても一日で作ったとは思えません。

その他フルスクラッチ車輌や、方向性の違う多様なモジュールが集まりました。
上には上がいる ということが、とてもよくわかります。(当たり前ですが^^;)
作成された方から薀蓄も色々聞けましたし、やっぱり刺激になりますね。

追記:ばくさんによる運転会の車載動画が見れます。

モジュールまだ進まず

2ヶ月ぶりの記事です。

被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を祈っています。

さて、当ブログの近況ですが、鉄道模型 車輌本体はもちろんのこと
モジュールもほぼ1ヶ月手付かずで、台 と 5.1mm なレールだけです。

5.1mm レールは、必要長さ分までです。

予想外に仕事が忙しくなったと言ってしまえば、それまでですが、
もっと早くやれ という反省も含めて晒しておきます。

今週末の静岡も行けるかグレーですが…
「匠の技」を見て、やる気を入れたいところです。

1/150 北勢線ナロー用(Nn2.5) 5.1mmゲージレール試作

モジュール、その3です。ナロー用5.1mmゲージフレキシブルレールを試作してみました。

昨日作った治具に PECO Zゲージフレキシブルレールをはめ込みます。レールがある真ん中部分が 5.1mm ゲージ (Nn2.5 : Nスケールナロー 2フィート6インチ ) になるようになっています。

枕木部分だけプラ板の短冊で2本ずつ瞬間接着剤で固定していきます。これで元のフレキシブルレールと同じように「2本単位」で千鳥配置となり、曲げることができるはずです。^^;

固着後に治具から取り外しました。
この枕木を半分に切断して、さらに同様の作業を繰り返します。

治具のおかげで、同じ作業を連続でやっても、精度がでます。
5.1mmゲージ(実寸はスラック?分込 5.25mm位) 間隔も一定です。
フレキシブルレールの長さ全部を終えて曲げてみます。ちゃんと曲がります。v^^

TOMIXレールと、ZJゲージレールと、今回の5.1mmゲージレールを並べていますが、5.1mmまで、軌間が狭くなると、「レール自体の幅」が気になってきます。

もっと細いレールがいいのですが、軌間が狭くなると安定性の問題がありそうなので、動力化視野も入れると、こんなところでしょうか…  (いまさらですが、ZJゲージのレールは細くて造形がいいですね)

作り上、真ん中の枕木が空くので、埋めるために端から切断した枕木プラを真ん中に接着して、瞬接で埋めていますが、目分量でやっているので4本でやる気がなくなりました(苦笑)。
効率が悪いデス(^_^;

とりあえず、雰囲気は出たかな。と思います。

1/150 北勢線ナロー用レール試作準備

モジュール、その2です。ナロー用レールを作るところから(^_^;

1/150 スケールでナローを模型化することを考えた場合、6.5mm の Nナローとして再現するのが最近の流れだと思います。従来どおり、9mm のNゲージは国鉄(私鉄)など本線が走ると考えて、カテゴライズすればいいよね。というわけです。

でも、今回プロトタイプとしている桑名は、近鉄(標準軌)、JR東海(狭軌)、北勢線(特殊狭軌) が集う場所。(桑名駅近くには「3つのゲージが渡れる踏切」もある)

1/150 スケールで、3つのゲージを違う軌間で再現したい! というわけで、以下に計画しましたが、

    Nゲージ:   9mm 近鉄線   標準軌(1435mm)
    Nj(Z)ゲージ: 6.5mm 国鉄/JR線 狭軌 (1067mm)
    Zmゲージ:  4.5mm 北勢線   特殊狭軌(762mm)

#Zmゲージは 1/220 でスイスのメーターゲージ用(1000mm / 220 ⇒ 4.5mm)

あてにしていた Zmレールですが、どうも海外通販でも売ってない模様orz
しょうがないので計画変更して、北勢線用ナローレール試作を試みます。

比較的入手しやすくレール高さが低い Zゲージ用 PECO フレキシブルレールの改軌することにします。

当初、Zm準拠で 4.5mmで行くつもりでしたが、あとで動力化の望みを繋げることを考えると、4.5mmはかなりキツイこと(^_^;  Z用レールの大きさ(CODE60)でも狭すぎる感があることから、5.1mm ( 762mm / 150 = 5.08mm : Nn2.5 (Nスケール ナロー 2フィート6インチ) 相当^^;) として試作することにしました。

レールを自作するにあたって、NMRA規格を調べたところ、Nゲージは8.91~9.32mm と幅があることがわかりました。手持ちのKATOレールを測ってみると 9.15mm ぐらいあります^^;

そこで、カーブ区間のスラック?の余裕を考えて +0.15mm で 5.25mm とすることにしました。
プラ板とプラ棒で可能な限り正確に切り出して、5.1mmナローレール用の治具を作成しました。

踏切のような構造ですが、PECOレールが凹にピッタリはまると、軌間が合う用になっています。

うまくいくのかな? ^_^;

つづきます。

モジュール着手、まずは構想から

本年もあと少しで終わりですが、年末の明日もまだ仕事です。 orz

さて、そろそろモジュールに取り掛からないとヤバイので、まずは構想から

ということで、なんか書いてみようと思います。

今回は、Nゲージ(9mm軌間) 複線を標準軌(1422mm) の近鉄線と見立てて、併走する狭軌(1067mm) の国鉄(JR東海) 単線を Zゲージ(6.5mm)軌間で再現することにトライしたいと思います。さらにオーバークロスする三岐鉄道(旧近鉄)北勢線ナローの立体交差がある場所をプロトタイプとしています。

北勢線ナロー(特殊狭軌 762mm) は、国鉄よりさらに狭いので、Zゲージ(6.5mm) よりも少し狭くしたいところですが、Zレールの改造で、良い方法が思いつかないので、あっさり Zゲージで妥協してしまうかもしれません。^_^;

JR東海のキハ85 特急南紀が立体交差をくぐっている実際の写真を見ると、高さが低いです。
低すぎて、電車だとパンタがもげそうw なので、ここは少しアレンジでしょうか…

複線間隔は路面モジュールの25mm (もしくは KATO 33mm) ぐらいにして、標準軌の複線ぽく したいところです。
写真のベースは画材屋で入手した30cm x 30cm ジャケットサイズです。これを加工して、310mm x 310mm (路面モジュールのコーナーと同じサイズ) とします。

割り箸会のモジュールでは複線は TOMIX の 37mm がベースなので、両端に複線間隔変換+TOMIX線路アダプターを入れる必要があります。その分プラスαとして、310mm x 210mm が 2枚 必要といったところでしょうか

トータルサイズは、 930 x 310 mm になりそうです。

朝市運転会@犬山 (2010夏)

というわけで、桜の森クラブによる朝市運転会、前夜祭を含め参加してきました。
遠方からみえたり、モジ作ったり、準備諸々など参加された方、お疲れ様でした。

場所は犬山ということで、一枚。

昔、車と鉄道が一緒に渡っていた犬山橋です。今は鉄道のみとなっていますが、以前の記憶よりさらに狭い感じです。ここは日曜日だけあってカメラを構えた人が結構いました。
#あれ?と思ったら、ゆめこさんも撮りにきてました^^; 考えることは同じです。

モジュール写真は今回、結構失敗していたので、うまく撮れた一部だけ載せたいと思います。全体の風景です。ヤードと駅以外は、川に山があって全体的に田園風景な感じでした。

朝市で早朝ですが、運転会の客入りは上場でした。

名鉄車両がずらりと並ぶヤード(作:イワナ♪さん)に、北アルプス(作:TOWNとれいんさん)が止まっています。
ヤードの風景に溶け込んでいい感じです。

実は8月に会津鉄道で引退した実車を写真に収めてきたので、タイムリーでツボでした。^_^

大きい川幅の橋(作:ひいさん)をパノラマカーが渡ります。
これだけ横幅があると水面に反射しているところが映えます。

駅(作:ばくさん)には、パノラマDX が運転体験向けに順番待ちで駅に停車です。
今回、朝市運転会の幹事だった ばくとう。さんの駅モジュールです。列車交換用に大活躍です^^;

水田(作:moto さん)の中をパノラマDX が走ります。
「疲れたよ〜」ゴロンx2。「おまえら働け!」とか聞こえてきそう。

運転会は、子供がコントローラーの前に並び、なかなかの盛況でした。

朝市運転会に向けて、ちょっと手直し

明日の朝市運転会に向けて、ちょっと手直しました。

モジュール末端のユニトラック道床にはバラストが撒いてなく、違和感がありました。そこで試しに薄くバラストを撒きました。

方法は木工ボンドを直接塗ってバラストを降らして押さえます。少し乾いて落ち着いたら、あとは普通のバラスト固着と同じです。バラストを撒いてから、ボンド水溶液で仕上げました。

プラに木工ボンドで大丈夫かな?と思いましたが、強度はわりと大丈夫そうです。

次に地面が平坦すぎた部分を削って傾斜をつけました。プロトタイプの風景では、この傾斜の先に実は大きな川があります。(モジでは関係ないのですが^^;) 大型カッターで木工のベースを削りおとします。次に木工パテで目止めをします。乾燥したらヤスリで軽く仕上げてから、あとは通常と同じように地面を仕上げました。

今回の一部分だけでなく、すべての地面をボンド水溶液でパウダー類接着、アクリル絵の具で着色しました。

小物の道路標識はグリーンマックスキットの小改造です。スタイロ地面に刺せるように先端を尖らせします。▽下の不要な標識を取り除きます。プラ厚をヤスリで少し薄くします。支柱も太いので少し細くしました。

ここまでやってなんですが、プラ板と針金で自作したほうがよかった気が^_^;

あと、標識の立て看板は、同じくグリーンマックスキット箱裏にあった印刷を使用しています。これも厚みが多いので、厚紙を半分に削いで薄くしました。支柱は針金で自作です。針金は実験的にスクエア感が出るように、ホチキスの針を使っています。もう少し細いといいのですが、これは容易に入手できるのがよいところです、

雰囲気はアップしたかな。

小川を作る~グロスポリマーメディウム~再び

小川を作る~グロスポリマーメディウム~再びです。

前回>乾くと思ったより痩せて凸凹が少し出た感じですが、
前回>光の反射でキラキラするので思ったより、良い雰囲気です。この辺で深追いはしないことにします(^^

小川は深追いせず、とりあえずOKとしてきましたが…
そう、だんだんと乾くに従って、すご~く痩せるんです。(´・ω・`)

表面の凹み具合をみると、乾燥で容積は半分以下になっている感じです。

※これだけ容積が変化するのだから、原液を水で薄めて使うと乾燥で割れるという話は頷けますね。

運転会では干上がった川原、とかなんとか^^; 聞こえましたので、本来の意図どおりの水深に増やすため、再度グロスポリマーメディウムを重ねました。

透明な水ぽくする為、アクリル絵の具「緑」を爪楊枝に付けて混ぜ、極薄く着色します、2層目は1層目より、少し薄く(透明度は高め)です。水底より水面の方が透明度が高いよねという、なんとなくな理由です、あまり根拠はありません。うまく行くでしょうか。

最初が1層目の乾燥状態です。川底石の凸凹がそのまま出ていてイマイチです。なお、ホコリが溜まっていたのでハンディ掃除機で水面を綺麗にしてから2層目となるメディウム(カルピスぽい)を塗りました。

乾燥していくと、透明になります。

無事、曇ることなく透明になりました♪

2層目を流しても乾燥すると、水面は真っ直ぐな水平でなく、川底の影響を受けて凸凹してますが、イメージは小川なのでいい感じです。

完全乾燥でもっと痩せてこないか心配ですがとりあえず成功です。

桁下の高さ制限ガードなどの塗装編

モジュール運転会への追い込みで、すっ飛ばした塗装編を書きたいと思います。

桁下の高さ制限ガードの虎縞塗装は、TAMIYAアクリルカラー(水性)レモンイエロー+Mr.カラーフラットベースで、つや消し黄色を作って塗ってます。

アクリルカラーの水分(アルコール)をある程度飛ばして、Mrカラー溶剤で溶いてみると塗りやすく、問題なさそうなので塗っちゃいました♪ (いいのか?)

※一応、水性と油性塗料は混ぜるなというのがセオリーですが、ぐぐってみると裏技ぽいようです。

虎縞の黒は、マスキングテープを切出して斜めに貼り、フラットブラックを塗っています。時間が無いのでこの方法を使いましたが、所望の線幅のインレタがあればそちらの方がシャープでベストだと思います。

次に道路のガードレールですが、これはグリーンマックスのキットから分捕ってきてます。

製作中は猛暑日で……  我が扇風機派の部屋は38度を示してました。

で、試しに手で曲げたら意外と折れずに曲がる。(^_^;;;  結果、ドライヤーを使わずにガードレールは思ったカーブができました♪  (いいのか?)

ガードレールの足にピンバイスで穴を空けて、針金(LED足の切れ端)を刺して固定できるようにしてから、黄ばんだ感じになるように水性Mr.カラーつや消しホワイト+先の黄色を混ぜて塗っています。これでスタイロ地面に刺すだけで固定できます。

制限高3.8M のシールを貼ってやると、塗装がアバウトでも決まるものです。

ただ高さ制限ガードがほぼスケールどおりで細かいので、ガーダー橋手すりのオーバースケール感が気になるようになりました。なかなかバランスは難しいものです。^^;