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近鉄

桑名モジュール とりあえず完

仕事のトラブルやら、あまりの忙しさで全く更新してませんでしたが
桑名モジュール とりあえず完です。

モジュールは、なんとか形にしました、
「疲れたよ、パ○ラッシュ」ってな感じです。
ブログの記事なら7回分ぐらいのボリュームでしょうか。

妥協部分、オミット?している部分ありますが、この短期間ではここまでが限度です。
これからJAM搬入です。

とりあえず写真をいくつか…

ベニヤ高原やスチレンボード高原にならずにヨカッタ(^_^;

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桑名モジュールその3 北勢線ナロー 5.1mmゲージレール敷設

桑名モジュールその3 北勢線ナロー 5.1mmゲージレール敷設の巻です。

前回築堤の途中まで作ってましたが、実物は築堤に通り抜ける歩行者用通路としてトンネルがあるので、これを再現しました。新品のカッターナイフでスッパリと発泡スチロールを切断します。これを接着剤 Super X で再度組みなおすことで四角いトンネル部分を設けました。少ない接着面積で強度的に大丈夫か心配でしたが、弾性形接着剤のSuper X では強度的には問題なく、すぐに固着できるので便利です。(実は Super X は、広い面積だと扱いにくいのが後で判明… ^^;)

次に築堤上を走る5.1mmゲージの拡張用に、ユニトラックS62 レールを半分に切断したものを築堤下に埋め込むようにしました。これらは半田付けした電線(赤と黒)で繋がっていて通電しています。ユニトラックが5.1mm ゲージレール用の電気的および物理的なコネクタになります。まぁ拡張用の保険?みたいな物です。

ユニトラックをコネクタ代わりにするのは、メジャーな方法(Zゲージや軽便鉄道のモジュール等)だと思います。その上に発泡スチロールを削って形を整えた築堤が乗る形になります。

近鉄のNゲージ複線および国鉄のNjゲージ(Zゲージ)を乗せた白いプラ板の「プレート線路」と木製パネルの間には、防音用に3mm厚のスチレン板を挟みました。木製パネルへの固定は昔懐かしい KATO製の12mm釘を使っています。

実は「プレート線路」を木製パネル上に直接接着しようとして失敗した為、リカバリで 3mm厚スチレン板を緩衝材で挟んでいます。これは広い面積の接着で Super Xを使った際、このところの暑さと手際の悪さから接着剤を塗っている途中から固まりだして、畑の畝のように凸凸凸凸凸凸状態で硬化して失敗したためです。(広い面積はゴム系接着剤で十分です ^^;)

これに伴い築堤も3mm厚スチレン板でかさ上げしています。地面についても木製パネルに5mm厚スチレンボード2枚で地面をかさ上げしました。

築堤上に2mm厚コルクを接着してから、5.1mmゲージのフレキシブルレールを接着しました。接着面積が少ないことと急カーブで力がかかるので、SuperXで固着させました。

橋脚のパーツを整えて仮接着した状態です。実物はもっと低く北勢線のナローが近鉄と国鉄をオーバークロスしますが、モジュールとして「パンタがもげる車輌」が無い様に高さを確保する必要があるので、KATO高架線路に近い高さのマージンを確保しています。

5.1mmゲージとして北勢線の車輌が何も無いので、下津井電鉄鉄コレを載せてみました。
Nゲージには近鉄1200系の鉄コレを、Njゲージ(Zゲージ)は改軌した KATO キハ26です。

まだまだ完成ではないのですが、ちょっといい感じです。

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桑名モジュールその2 北勢線ナロー 5.1mmゲージ築堤作成中

桑名モジュールその2 北勢線ナロー 5.1mmゲージ築堤作成中の巻です。

今回(・ω・`)ショボーンなこと、

  1. 100円ショップの発泡スチロールカッターが廃盤で売ってなかったこと
  2. 三重交通モニ201のキットが売切れだった…

2番目が1番ダメージが…。見かけたらすぐ買っておけよ>自分

気をとりなおして、本モジュールでは唯一の見せ場になると思われる北勢線ナローのオーバークロス部分を作ります。

そんなわけで、前作と同じく、また築堤です。

築堤は「ある程度出来上がらない」と、立地条件に影響される橋の寸法などが決まらずなかなか進まないので、正直苦手で、もう作るまいと思っていたのですが、一番見たい「ガーダー橋」と「橋脚」の為に作ります。^^;

実際このレイアウトには、川も山も無いし(精巧な)ストラクチャを作る腕も無いので地道に行きます。

築堤には100円ショップ ダイ○ソーで調達した発泡スチロールブロックを用いました。

厚みが約5cmあるので丁度良さそうなこと、前回築堤モジュのスタイロフォーム積層3段重ねでは接着に時間を要したことから、この薄緑の発泡スチロールブロックを試用してみることにします。

カッターナイフで切断した発泡ブロックをベース上に適当に仮配置します。
実物どおりのカーブにするとモジュールに収まらないので、フィーリングでカーブなどは、少々妥協しています。赤いボールペンでレール位置や切断面を書き込んでいきます。

北勢線ナローのレールは以前より作成していた 5.1mmゲージのフレキシブルレールを使います。
これは、PECOのZゲージ(6.5mm) フレキの枕木を切断して約5.1mmに詰めたものです。

ゲージを詰める関係で、白いプラ板上に枕木が瞬着で固定してありますが、これが鉄橋の部分ではよろしくありません。枕木の隙間から覗く真下の地面が鉄橋の醍醐味と思っているので、シースルー化することにしました。

0.6mmピンバイスで、枕木間の白いプラ板を連続で穿孔して、ジグソーパズルの如く白い部分を取り除いていきます。これをヤスリがけして整えます。

ここで強度的に問題ないことがわかったので、ガーダー橋が乗る部分まで、さらに中央部分を削り込みます。

ガーダー橋を 2mm角プラ棒と0.3mmプラ板をカットしたもので一部分試作したものと組合せて寸法確認です。レール真下に鉄橋の部分が通っているので、いい感じです。ナローの貧弱な薄ぺらいガーダー橋の雰囲気が出てるかな…

あとは、薄緑の発泡スチロールを築堤のイメージに合うようにひたすらカッターで削っていきます。水色スタイロフォームと、黄色スチレンボードは前回の余りを使って橋脚のベースにしています。

白いのはコンクリート橋脚です。5mm/3mm角プラ棒,1mmプラ板で自作しています。
発泡スチロールの築堤と、橋脚の微調整は少し落ち着いたところで写真をいくつか…

まだまだ続きます。

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桑名モジュール 近鉄名古屋線N / 関西線Njゲージのベース作成

桑名モジュール 近鉄名古屋線N / 関西線Njゲージのベース作成の巻です。

久々のモジュールです。やっとベースに取り掛かりました。前回の構想から1年以上経っております。(苦笑) どかーんとまとめて書きます。

元々は簡単な直線モジュールで考えていましたが、モデルとなっている場所がゆる~いカーブになっており、直線レールでは雰囲気がでないと悶々と悩んでいました。

(短い)直線モジでええやん → やっぱりカーブじゃないと、ふいんきが… → 急カーブはイヤ → 長いモジュールはスペースが… (以下ループ)

ということで結論、

ゆる~いS字カーブで「モジュール全体で直線」という配線を取ることにしました。複線間隔をなるべく狭くしたいことから、KATO-TOMIX 複線変換モジュール付き構成です。前作の築堤モジュールと同じ方法です。

木製ベースは画材屋調達のA4パネル、ジャケットサイズ(30x30cm)を加工しました。木製ベースのサイズは186 + 310 + 186mm の長さです。写真のユニトラックは寸法確認で乗せたものです。

★そして★

右が「現時点での全体の俯瞰」です。直線で少し斜めってます^^; レール長は 157 + 310 + 157mm です。

以下、ここまでの作業を記します。

  1. 近鉄名古屋線Nゲージ

    組線路では急カーブでRがキツイので、当然ながらフレキシブルレールを採用します。
    Nゲージ複線は標準軌の近鉄名古屋線を想定しているので、通常のCODE80 レールは、レール自体が高くて標準軌ぽく見えないので、PECO CODE55 PC枕木レールを採用しました。

    モジュール連結部分については互換性のため、KATOユニトラック(CODE80)もしくは TOMIX ファイントラック(CODE 83位?)とするので、3社のレールをちゃんぽんすることになります。

    ユニトラック複線直線線路WS62PC を割って、枕木5本程度の長さにします。KATOレールは短くカットします。

    レール切断面に予備の半田づけをしてからレール踏み面が平らになるように PECO フレキレールと半田づけで接合します。「実物のロングレール」と同じような方法です。溶接ではなくて半田づけですが(^^;

    なるべく正確にする為1mm厚プラ板ベース上に、PECOフレキとユニトラックを接着させています。ユニトラック道床厚みと合わせるのに、CODE55では4mmコルクを使用しています(前回 CODE80では3mmコルクを使用)。写真に見える「ヒノキ木材 8mm幅」は複線位置合せと補強です。

    同様に KATO-TOMIX 複線変換レールも作ります。TOMIX道床は、1.2mm厚プラ板を敷くとユニトラック道床の厚みと合います。TOMIX + PECO レール接続は、KATO組線路用金属ジョイントを半分に切って半田付けをしています。

    金属ジョイントのノリが悪くて、半田を流し込むのに時間をかけ過ぎてしまい、TOMIX道床一部が溶けてしまいました。f^^;注意しましょう。

  2. 国鉄関西線Njゲージ

    国鉄(JR)関西線となるNjゲージ線路も同様にPECO のZゲージ用フレキを使用します。モジュール連結部はロクハン道床レールです。枕木6本ぐらいで、220mm直線レールを分割します。

    PECO のZゲージフレキとロクハンレールは、レールの互換性が高いので、ロクハン道床にPECO レールを通して、モジュール両端までロングレール化しています。(前回築堤モジで行ったNゲージのロングレール Z版ですね)


    近鉄名古屋線のNゲージKATO ユニトラックと関西線のNj(Z)ゲージ線路高さを合わすため、PECO Zレールは4mmコルク+0.5mmプラ板を、ロクハン道床には2mmプラ板をはさむことで高さを合わしています。

出来上がったプレート線路 Nゲージ+Njゲージ は、ゆる~いカーブでいい感じです。

上記レールを木製パネルに載せたところで、続きます。

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「Njゲージ」見学&走行会へ

喫茶店cafe COCKPIT のSKDクラブレイアウトで行われた 第5回「Njゲージ」見学&走行会へお邪魔してきました。

いままでNjゲージ(1/150 6.5mm軌間)化した車輌をちゃんとしたシーナリーで見たいと思っていたところなので、渡りに船というわけです。

それと、鉄道でどこかへ行きたいと思っていたところなので、^^;

例によって、三岐鉄道北勢線で桑名まで出てから、近鉄週末フリーパスで、近鉄名古屋線, 大阪線, … ,田原本線と乗り継いで行きました。

お昼の後、早速、Nゲージ複線の外側 Nj(Z)ゲージ線にて走らさせて頂きました。やはり風景があるといいものですね^^。雪景色だとレールの狭軌感が出ます。

持込んだ車輌は今まで、Njゲージ化した5編成(M車ベース)です。我ながら短期間にエライ増えたなぁと思います^^; もっとも基本ボディは付属パーツを付けただけのノーマルなので、もう少し手を入れたいところです…

でも165系のような旧製品ベースの安価な製品でも、レイアウト中を遠景で見れば雰囲気が出てよいものです。

JR東海313系、キハ30

キハ56、キハ35、DD51、茶色の大軌デボ1は今回唯一のNゲージ(DDF製を動力化)です。^^;

最後の写真は、泰茅轍道(ビバン模型製作所)所長さんによる Njゲージ化 D51 498 です。いまいちな写真にガッカリした人は泰茅轍道さんへ

蒸気は車輪が良く見えるので、狭軌化の効果が高いですね。難易度も高いですが、蒸気もいつか改軌してみたいところです。

今回も泰茅轍道さん/喫茶店オーナーさん/SKDクラブの方に感謝です。

#大阪では、ホビーセンターKATOでAssyパーツ&アトラス製CODE55レール、そして極薄ローフランジ車輪(VP001)を1個お試しで買ってきました。

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モジュール着手、まずは構想から

本年もあと少しで終わりですが、年末の明日もまだ仕事です。 orz

さて、そろそろモジュールに取り掛からないとヤバイので、まずは構想から

ということで、なんか書いてみようと思います。

今回は、Nゲージ(9mm軌間) 複線を標準軌(1422mm) の近鉄線と見立てて、併走する狭軌(1067mm) の国鉄(JR東海) 単線を Zゲージ(6.5mm)軌間で再現することにトライしたいと思います。さらにオーバークロスする三岐鉄道(旧近鉄)北勢線ナローの立体交差がある場所をプロトタイプとしています。

北勢線ナロー(特殊狭軌 762mm) は、国鉄よりさらに狭いので、Zゲージ(6.5mm) よりも少し狭くしたいところですが、Zレールの改造で、良い方法が思いつかないので、あっさり Zゲージで妥協してしまうかもしれません。^_^;

JR東海のキハ85 特急南紀が立体交差をくぐっている実際の写真を見ると、高さが低いです。
低すぎて、電車だとパンタがもげそうw なので、ここは少しアレンジでしょうか…

複線間隔は路面モジュールの25mm (もしくは KATO 33mm) ぐらいにして、標準軌の複線ぽく したいところです。
写真のベースは画材屋で入手した30cm x 30cm ジャケットサイズです。これを加工して、310mm x 310mm (路面モジュールのコーナーと同じサイズ) とします。

割り箸会のモジュールでは複線は TOMIX の 37mm がベースなので、両端に複線間隔変換+TOMIX線路アダプターを入れる必要があります。その分プラスαとして、310mm x 210mm が 2枚 必要といったところでしょうか

トータルサイズは、 930 x 310 mm になりそうです。

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1/80 近鉄ペーパーキットの巻

このところ、仕事が残業続きで多忙につき、ブログ更新をサボっていたら、
「桜の森鉄道」忘年会にて、生存を心配されてたようなので、久々に更新してみます。(^^;

写真は前の記事で動力化&ライト点燈化したNゲージの大軌デボ1です。

桜の森のレイアウト高架区間を快走していますが、どうみても路面電車なので、
違和感ありまくりでした。(^_^; やっぱり、昔の奈良駅にあった併用軌道のイメージの方が似合いそうですね。

さて、今回は16番 (いわゆる 1/80 HO ^^;) 近鉄ペーパーキットです。これはかなり以前、近鉄のイベントにて途中まで組んだ近鉄・阪神直通記念のものです。その後台車など、ほしい部品がなくて、「やる気ゲージ」がどうにもあがらなかったのですが…

先日、台車KD71、パンタグラフ PT42、TNカプラーとちまちま集めていたパーツが大体揃ったので、長らく放置していたキットを少しいじり始めました。

1/80 サイズの金属製台車などは、普段 Nゲージ(1/150) がメインなせいか、なんだか存在感があります。TNカプラーは、Nゲージ(グレー)と比較すると、単に大きくしただけというもわかりますw

前面窓枠の接着が浮いた状態になっていたので、瞬着で直しました。

曲がっていた窓枠は直線になるように、紙自体にも瞬着を吸い込ませて固めました。一部、FRP化ですね^^

以前組んだときは、それなりうまくいったつもりでしたが、今見ると結構荒いです。^^;

床板3mm分、ボディ側の木が奥になるはずでしたが、床板を削って初めてはめたところ、少し浅かったことが判明しました。^^

とりあえず、台車、床板、ボディ、パンタを順に仮乗せてみました。ちょっといい感じです♪ 大きいだけあって、PT42パンタの碍子が横になっているのがよくわかります^^;

空いてる隙間の処理やら、ペーパーキットは勝手がわからないので、続きはまだ先になりそうです。

#そろそろモジュール作らないと

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大軌デボ1鉄コレ動力化、前照灯LED点灯化

大軌デボ1の続きです。

鉄コレ動力の床板に「モーター固定のパーツ」を切出してきて、床下に接着(瞬着)しました。もう一方の白いプラ板が付いている方はゴム系接着剤で固定して後で外せるようにしています。

当初はモーターを低く下げて窓から見えないようにするつもりでしたが、床下機器がしっかりと表現されているので、床下の方を優先することにしました。床下機器のタンクなどにあった大きなプラ成型バリは削っています。床板は薄く0.3mm厚程度まで削って、モーターの底蓋としています。

前照灯LED点灯化には、チップ型LED (2.5 x 1.2 x 0.8mm) 「高輝度サイドビュー白色LED」と、逆流防止の「スイッチングダイオード」、定電流ダイオード「CRD 5.6mA」を使っています。CRD を 5.6mA としているのは「適度に暗め」に前照灯を光らせたいためです。

半田付け後に通電して、無事点灯しました。v(^^)
初めてチップLEDを使ってみましたが、このサイズなら半田付けも特に問題ないですね。

次に点灯化のために、デボ1前照灯部分を穴あけします。まず安全ピンで中心を決めた後に、ピンバイス0.4mm で穴をあけて 0.8mm まで拡大しました。順次拡大するのは、ドリルの中心がずれないようにすることと、削りすぎないようにするためです。^^;

最後、ライト反射部分が「お椀型」になるよう少し大きめのドリルでザグっています。形を整え反射部分はシルバーで着色しました。レンズ部分には、wave H・アイズの「透明パーツ」を試しに使ってみました。ガンプラ改造パーツのようですが、レンズの円が正確でいいですね。レンズを嵌めたらカッチリ収まってしまったので接着は省略しています。(^^;

チップLEDからは、光学繊維を使って導光するようにしました。LED全体を黒い熱収縮チューブを被せて、絶縁と遮光を行います。ドライヤーであぶると収縮してシッカリ固定されるので、これがライトユニットになります。白色LEDなので光学繊維の先をクリアオレンジを塗って電球色化しています。

なお、鉄コレ動力の車輪は銀色だと車輪径の大きさが目立つので、黒染めタイプに交換しています。さらに窓ガラス透明パーツを削ることにより車高を下げています。


テスト走行もOKです。点灯すると良いものです。鉄コレ動力だけあってスローも効くし走行は申し分ありません。

結果的には、今回はモーターを水平に埋めたり、チップLEDじゃなくてもいい気がしますが、どこまで出来るかを確認したということで結果オーライです(^^;

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大軌デボ1鉄コレ動力化(準室内シースル化)試走OK

先日のきんてつ鉄道まつりで入手した「近鉄電車の第1号」である大軌デボ1(DDF製)の動力化を試みました。まだ途中ですが、一応試走OKでしたので、途中経過として載せておこうと思います。

このデボ1は接着剤を多用しているため、分解するのが難儀でした。台車は力を入れたら外れたのですが、ボディは床下と強力に接着されてました。(^_^;;; なんでこう中華製は接着剤が好きなのでしょうか…)仕方ないので、カッターの刃で接着部分をカットするようにして、なんとかボディが外れました。見てのとおり接着剤の跡が見えます。

使用動力は、鉄コレ15m 級を使いました。実車が 14.8m ですし、台車間距離も大体合っているのでいいかなと思います。

ボディ内側の幅が14.5mmと狭く、鉄コレ動力が入らないので、写真のように幅を切り詰めています。長さも短くすることにより、ボディに収まりました。

幅を詰めることでモータが固定できなくなるので、床下に四角い穴を開けて、モーターを水平で少し埋めています。窓から 2mm ほどモーターが少し見えますが、一応準シースルー化になります。(^_^;;;

モーターへの配線は、真鍮線で仮接続しています。集電板はモーターに当たるので、その部分を縦に折り曲げて絶縁用にテープを貼ってます。フライホイールが床下にあたるので、床下を一部リューターで少し凹ますように削っています。台車レリーフは動力付属の弓形で済ましています。

※基本的な方法は、以前の鉄コレ動力改造と同じです。

とりあえず、仮組みですが、試走OKでした。

なお床下機器もご丁寧に接着済です。外したはいいものの、これを並べる気力がないので、今日は終りです。^^;

次回に続きます

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Njゲージ狭軌化キハ35系(動力車キハ30+35,36) の巻

Njゲージ化 気動車の増備のため、KATO キハ35系をNjゲージ化 = 「Nゲージ(9mm) → Zゲージ(6.5mm) に改軌」しました。動力は、両運転台キハ30(首都圏色)を改造します。分解して動力台車を外していきます。車輪を取り出して長軸改軌を行いました。

基本的な改造は今までと同じハンマーによる車軸打出しですが、最近のKATO製品なので車軸長が 13.2mm と 1mm短くなっていました。従来14.2mm よりピボット先が 0.5mm 引っ込むことになるので、車軸を打出しすぎないように注意が必要です。ギア付き中空軸の短縮化はDD51改軌と同じです。改軌手法の基本は同じなので、過去記事も参照してみてください^^;

車輪を取り付けると台車フレーム当たるのでカットしますが、前回の台車マウントカプラーと違って、フレームを生かす必要はないので、ニッパーで大まかに切断してカッターで整えています。台車底についても、車輪があたる部分だけカットしています。

T車のキハ35、36についても、同様に長軸改軌していますが、ネジ止めではないスナップON台車では凸があってフランジが当たるので、少し台車の芯皿近くの凸をカットする必要がありました。(ローフランジ車輪なら当たらない位の微妙な差です。写真でもわかりにくいですが…)

改軌前の一般色と、改軌後の首都圏色です。雰囲気の違いがわかるかと思います。改軌後は、地方路線の雰囲気があって良い感じです。

改軌後の走行は良好です。ZJゲージ RealTrack R220 の急カーブをクリアできました。製品付属のナックルカプラーに換装してますが、車端がギリギリですがR220カーブもOKでした。

なおカーブ優先のため前面パーツはU字に垂れてないジャンパーを選択しています。余談ですが首都圏色のジャンパーは色が浮いているので、後で色着けしようかと思います。

今までに Njゲージに改軌した気動車を並べてみました。前回のキハ56 と今回の キハ30(首都圏色)、35+36(一般色)です。昔よく見かけた色とりどりの気動車混成ができるくらいになりました。^^

近鉄18400系(マイクロエース)と並べると、気分は昔の参宮線や関西線です^^。
鳥羽や伊勢、桑名あたりの共同使用駅で並んだところを妄想イメージできます♪

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