タグ別アーカイブ: 5.1mmゲージ

竜飛海底駅トンネル

竜飛海底駅ハーフ+桑名モジュールについて

竜飛海底駅ハーフ+桑名モジュールについて

東京ビックサイトで開催予定のJAM「第15回国際鉄道模型コンベンション」8/22(金), 8/23(土), 8/24(日) に
「会津ヨシ!・鉄ちゃん倶楽部withクロタカ・激団○ンポ○ル」のメンバーとして参加いたします。

ここは、No.8 展示モジュール「飛海底駅ハーフ+桑名モジュール」の説明ページです。
※「激団チ○○ザ○」団員のモジュール一覧は、本記事に後述

本モジュールは、製作途中の「竜飛海底駅ハーフ」と「桑名モジュール」を連結したものです。いずれも「ゲージ違いの再現」が共通コンセプトです。

  • 竜飛海底駅ハーフ

    竜飛海底駅トンネル

    あえてレイアウトで省略されがちなトンネルの中を作るというモジュールです。
    北海道新幹線工事の影響で廃駅となってしまった竜飛海底駅に行った記念で作成を始めました。
    本坑の複線は、通常のNゲージ内側にもう1本レールを追加することで、Nゲージ(9mm)の標準軌 + Zゲージ(6.5mm)の狭軌で、実物と同じ「三線軌条」を再現しています。
    内側の6.5mmゲージも通電するのでNゲージを6.5mmに改軌した いわゆるNjゲージ車両の走行が可能です。作業坑のトロッコ線はZゲージで表現しています。

    トンネルの半分カットなのでハーフ、まだ半分の長さであと310mm 伸びる予定です。まだ工事中です。

  • 桑名モジュール

    桑名モジュール

    三重県桑名駅近くにある近鉄名古屋線とJR関西本線を北勢線ナローが越えて、オーバークロスする場所をモジュールにしてみました。
    近鉄線はNゲージ(9mm)で標準軌、JR線はZゲージで狭軌(6.5mm いわゆるNjゲージ)、北勢線は5.1mmゲージで特殊狭軌と、3軌間を表現しています。

※写真は「第六回レールエキスポ京都 6/7(土),6/8(日)」で展示した際のものです。

以下「激団チ○○ザ○」団員のモジュール一覧です。訪問よろぴく

激団チ○○ザ○ JAM 2014 出展モジュール説明文一覧
1:和風ヴェッキオ橋廃墟の調べ→http://imoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19-1
2:峠越え→http://katakai695.blog133.fc2.com/blog-entry-888.html
3~6:続・武蔵野環状線→http://bosio.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
7:武蔵野環状線→http://bosio.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
8:竜飛海底駅ハーフ+桑名モジュール→http://shochans.jp/2014/08/19/3765/
9:下神明トリプルクロス→http://milkcoffee1969.blog137.fc2.com/blog-entry-207.html
10:嵯峨野線二条駅→http://arenawest.blog106.fc2.com/
11:工事中が工事中
12:古城の街→http://blog.goo.ne.jp/morikawa_city/d/20140819
13:鉄路の葬列→http://blog.100kendou.com/?day=20140818
14:古舞田競艇場→http://imoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19-3
15:ギンギラギンにさりげなく→http://traintrain.jp/blog/detail/mid/19135/date/2014-08-11
16:人生の楽園→http://imoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19-2
17:国鉄時代スイッチバック駅の情景→http://1500masa.blog111.fc2.com/
18:国鉄時代ローカル渓谷線の情景→http://1500masa.blog111.fc2.com/
19:ローカルの地面な雰囲気→http://128otoya.blog.fc2.com/
20:武田尾風モジュール→http://arenawest.blog106.fc2.com/
21:僕の夏休み@筒石漁港風→http://otafoto.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
22:僕の夏休み@舟屋→http://otafoto.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
23:僕の夏休み@小さな漁村→http://otafoto.blog.fc2.com/blog-entry-38.html
24:カオ電「築堤と交換駅」→http://kaoden.blog.so-net.ne.jp/2014-08-19
25:鉄橋とコンクリート橋→http://hebiatamaplus.blog137.fc2.com/blog-entry-152.html
26:大師線・港町カーブ→http://takusama2100.blog.fc2.com/blog-entry-421.html
27:兵どもが夢の跡→http://katakai695.blog133.fc2.com/blog-entry-889.html

Katomix 変換レール WS33J 作成

自分用 (._. φメモ です。レールエクスポ京都に向けて
複線間隔 37mm で Katomix 変換レールを作成してみました。

以前作成したのは、単純に市販レールを繋いだだけの KATO S62J + TOMIX S33 = 合計95mm でした。
これを 124mm 幅の変換モジュール(95 + レール引っ込み幅 29mm )としていました。
(今まで作成したモジュール長さは路モジ規格を参考に、全て 62mm の倍数 124, 186, 310 mm です)

20130607-katomix-010

今回は、どこまで実用的な範囲で短くできるかの挑戦として Katomix 変換レールを長さ33mmで作ります。

KATO ユニトラックS29 の道床を半分に切断します。S29 が S14.5 になります。

20130607-katomix-00020130607-katomix-001

KATO ユニトラック と TOMIX FineTrack のレール接続には、安価で比較的入手しやすい KATO 固定レール用金属ジョイナーを使います。ジョイント部分の長さを短縮したいので、半分に切断します。

これに TOMIX の S18.5 と半田づけで接合します。半田付け時のジグとして、余っていた KATO 複線レール切れ端、TOMIX高さ合わせにパンの袋止めプラで位置決めしています。仮止めにはボンドGクリアを使用。

20130607-katomix-00220130607-katomix-003

半田付け後は1mmプラ板を重ねたものにSuperXでレールを固着して完成です。ここまで短くなると接着面積が無いのでゴム系接着剤は NG です。
長さは計算どおり、TOMIX S18.5 + S14.5(S29半分) + α = S33 になりました。複線間隔は37mmで変則ですが KATO 風 品番で言うと WS33J ですね。
WS33Jにより 築堤(川)橋モジュールのTOMIXジョイナー変換部分を当社比^^; 62mm 短くできます。

20130607-katomix-00420130607-katomix-011

モジュール接続を TOMIX FineTrack とした場合に使用した例です。

レール長さ 上:桑名モジュール(157 + 310 + 157)=624mm 下:築堤(川)橋モジュール(95 + 186 + 310 + 33)=624mm
20130607-katomix-005

モジュール接続を KATO ユニトラックとした場合

レール長さ 上:桑名モジュール(310 + 157+55.5+157)=678≒682mm 下:築堤(川)橋モジュール(186 + 310 + 186)=682mm
20130607-katomix-006

これで、レールエクスポ京都に向けて、柔軟にモジュールを繋げるはず!
だったのだが… 長さが足りない形だったので使いませんでした。

さて、コン○トラーV / ゲッ○ーロボ のような合体/変形メカ 好きとしては、
モジュールに無駄な機能(分割/変形)を盛り込むのは好きなわけですが、
制約が大きい割りに「評価されることは、まず無い」ので、いい加減「妙な機能」はやめようと思う今日この頃です。^^;

静岡トレインフェスタへ出陣です。

忙しくなって、また最近ブログを放置しております…
とりあえず、今から静岡トレインフェスタへ出陣です。

築堤モジに背景を準備

20130517-module-background

築堤モジに追加するため、標識を準備

20130517-module-refine0120130517-module-refine

桑名モジュールの一般向け説明と、
展示台を兼ねて、3線軌条レールを試作

20130517-module-third

時間がないのであまり準備できなかったが、出陣です。

第13回国際鉄道模型コンベンションJAMの巻(激団サンポール)

第13回国際鉄道模型コンベンションJAMの巻ということで、去年に続いて今年も出展しました。

激団サンポール(わりばし会&桜の森鉄道模型クラブ Feat.三都鉄道)の団員というわけです。

何回もビックサイトに足を運んだことはありますが、「前日搬入」は今回初めてで、ガラーンとして不思議な感じです。

今回も個性的なモジュールが集まりました。合同なので多種多様、大所帯となりました。
各所で参加された方がアップされているので、まぁいいかとも思いましたが、
大分書いてしまっていたので

さっくりと、モジュールの紹介に行きたいと思います。

UCCさん:何度見ても細かい。昭和の日常、生活感があふれています。

芋さん:イメージは昭和ぽいけど、シュールだったり、非日常な世界です。

1500masaさん:渋い実感のあるモジュール、左はまだ製作中で、この完成度

かんだらさん:独特の世界感で人気。相変わらず平成生まれとは思えません。

たうんとれいんさん:どこよりも早い改造車輌に加えて、今回初のモジュールは木製の二条駅がすごい。覗き込む人多数でした。

設計/橋parts:芋さん&製作:桜の森の合作:完成度が上がってきました。名鉄走らせて!といつもリクエストの逸品です。

モロコシさん:レトロな看板が雰囲気を盛り立てます。今回は未完ではなくキッチリ完成品です。

へびあたまさん:橋のモジュール2作、(みせるべき)細かい部分とトータルバランスが良い

鉄道模型大好き(TMD)さん:こちらも橋モジュール。あえて夏なのに冬、だがそれがいい。

千サクさん:通電トラブルで展示となってましたが、研修庫を覗き込む親子が良い感じ。

桜の森の会長:こちらもトラブルで展示となってましたが、トンネル正面を覗き込む人がいました。

桜の森の大将:ロックシェードには隠れキャラ(猫)がいるのです。

ART88さん:湖モジュールは列車の好撮影地です。次回は新作をぜひ。

ふらっとさん:野球ファンのモジュール。観戦しているフィギュアを良く見ると?
(そういえば昔、川崎球場でプロ野球を見たはずなのですが、ビールを飲んだ記憶しかありません)

ボシさん:作り込みとトータルバランスの良いモジュール、同じ作者と思えないコーナーモジは強烈すぎて負けました。

Kata改さん:峠モジュール。丁寧な作りと電飾。こちらも頭文字○を思い出したのは自分だけではないはず。

カオ電さん:ごちゃごちゃとした作りが写真に撮ると不思議にリアル。

手積みさん:踏切りモジュール、丁寧な作りです。

わりはしさん:奇想天外なモジュール、個人的ヒットは水上のモジです。

こ~じさん:全体的なバランスが良いモジュール。道路には良く見ると…

shochan:拙作の桑名モジ2週間仕上げ改良余地ありです。+旧作。なお接写すると粗が見えにくいだけですw

以上、一括で貼ってみたが枚数が多すぎかも…

桑名モジュール とりあえず完

仕事のトラブルやら、あまりの忙しさで全く更新してませんでしたが
桑名モジュール とりあえず完です。

モジュールは、なんとか形にしました、
「疲れたよ、パ○ラッシュ」ってな感じです。
ブログの記事なら7回分ぐらいのボリュームでしょうか。

妥協部分、オミット?している部分ありますが、この短期間ではここまでが限度です。
これからJAM搬入です。

とりあえず写真をいくつか…

ベニヤ高原やスチレンボード高原にならずにヨカッタ(^_^;

桑名モジュールその3 北勢線ナロー 5.1mmゲージレール敷設

桑名モジュールその3 北勢線ナロー 5.1mmゲージレール敷設の巻です。

前回築堤の途中まで作ってましたが、実物は築堤に通り抜ける歩行者用通路としてトンネルがあるので、これを再現しました。新品のカッターナイフでスッパリと発泡スチロールを切断します。これを接着剤 Super X で再度組みなおすことで四角いトンネル部分を設けました。少ない接着面積で強度的に大丈夫か心配でしたが、弾性形接着剤のSuper X では強度的には問題なく、すぐに固着できるので便利です。(実は Super X は、広い面積だと扱いにくいのが後で判明… ^^;)

次に築堤上を走る5.1mmゲージの拡張用に、ユニトラックS62 レールを半分に切断したものを築堤下に埋め込むようにしました。これらは半田付けした電線(赤と黒)で繋がっていて通電しています。ユニトラックが5.1mm ゲージレール用の電気的および物理的なコネクタになります。まぁ拡張用の保険?みたいな物です。

ユニトラックをコネクタ代わりにするのは、メジャーな方法(Zゲージや軽便鉄道のモジュール等)だと思います。その上に発泡スチロールを削って形を整えた築堤が乗る形になります。

近鉄のNゲージ複線および国鉄のNjゲージ(Zゲージ)を乗せた白いプラ板の「プレート線路」と木製パネルの間には、防音用に3mm厚のスチレン板を挟みました。木製パネルへの固定は昔懐かしい KATO製の12mm釘を使っています。

実は「プレート線路」を木製パネル上に直接接着しようとして失敗した為、リカバリで 3mm厚スチレン板を緩衝材で挟んでいます。これは広い面積の接着で Super Xを使った際、このところの暑さと手際の悪さから接着剤を塗っている途中から固まりだして、畑の畝のように凸凸凸凸凸凸状態で硬化して失敗したためです。(広い面積はゴム系接着剤で十分です ^^;)

これに伴い築堤も3mm厚スチレン板でかさ上げしています。地面についても木製パネルに5mm厚スチレンボード2枚で地面をかさ上げしました。

築堤上に2mm厚コルクを接着してから、5.1mmゲージのフレキシブルレールを接着しました。接着面積が少ないことと急カーブで力がかかるので、SuperXで固着させました。

橋脚のパーツを整えて仮接着した状態です。実物はもっと低く北勢線のナローが近鉄と国鉄をオーバークロスしますが、モジュールとして「パンタがもげる車輌」が無い様に高さを確保する必要があるので、KATO高架線路に近い高さのマージンを確保しています。

5.1mmゲージとして北勢線の車輌が何も無いので、下津井電鉄鉄コレを載せてみました。
Nゲージには近鉄1200系の鉄コレを、Njゲージ(Zゲージ)は改軌した KATO キハ26です。

まだまだ完成ではないのですが、ちょっといい感じです。

桑名モジュールその2 北勢線ナロー 5.1mmゲージ築堤作成中

桑名モジュールその2 北勢線ナロー 5.1mmゲージ築堤作成中の巻です。

今回(・ω・`)ショボーンなこと、

  1. 100円ショップの発泡スチロールカッターが廃盤で売ってなかったこと
  2. 三重交通モニ201のキットが売切れだった…

2番目が1番ダメージが…。見かけたらすぐ買っておけよ>自分

気をとりなおして、本モジュールでは唯一の見せ場になると思われる北勢線ナローのオーバークロス部分を作ります。

そんなわけで、前作と同じく、また築堤です。

築堤は「ある程度出来上がらない」と、立地条件に影響される橋の寸法などが決まらずなかなか進まないので、正直苦手で、もう作るまいと思っていたのですが、一番見たい「ガーダー橋」と「橋脚」の為に作ります。^^;

実際このレイアウトには、川も山も無いし(精巧な)ストラクチャを作る腕も無いので地道に行きます。

築堤には100円ショップ ダイ○ソーで調達した発泡スチロールブロックを用いました。

厚みが約5cmあるので丁度良さそうなこと、前回築堤モジュのスタイロフォーム積層3段重ねでは接着に時間を要したことから、この薄緑の発泡スチロールブロックを試用してみることにします。

カッターナイフで切断した発泡ブロックをベース上に適当に仮配置します。
実物どおりのカーブにするとモジュールに収まらないので、フィーリングでカーブなどは、少々妥協しています。赤いボールペンでレール位置や切断面を書き込んでいきます。

北勢線ナローのレールは以前より作成していた 5.1mmゲージのフレキシブルレールを使います。
これは、PECOのZゲージ(6.5mm) フレキの枕木を切断して約5.1mmに詰めたものです。

ゲージを詰める関係で、白いプラ板上に枕木が瞬着で固定してありますが、これが鉄橋の部分ではよろしくありません。枕木の隙間から覗く真下の地面が鉄橋の醍醐味と思っているので、シースルー化することにしました。

0.6mmピンバイスで、枕木間の白いプラ板を連続で穿孔して、ジグソーパズルの如く白い部分を取り除いていきます。これをヤスリがけして整えます。

ここで強度的に問題ないことがわかったので、ガーダー橋が乗る部分まで、さらに中央部分を削り込みます。

ガーダー橋を 2mm角プラ棒と0.3mmプラ板をカットしたもので一部分試作したものと組合せて寸法確認です。レール真下に鉄橋の部分が通っているので、いい感じです。ナローの貧弱な薄ぺらいガーダー橋の雰囲気が出てるかな…

あとは、薄緑の発泡スチロールを築堤のイメージに合うようにひたすらカッターで削っていきます。水色スタイロフォームと、黄色スチレンボードは前回の余りを使って橋脚のベースにしています。

白いのはコンクリート橋脚です。5mm/3mm角プラ棒,1mmプラ板で自作しています。
発泡スチロールの築堤と、橋脚の微調整は少し落ち着いたところで写真をいくつか…

まだまだ続きます。

下津井電鉄鉄コレ「モハ103/クハ24」 (5.1mmゲージの夢?)

通販にて、下津井電鉄100周年記念の写真集、鉄コレ「モハ103/クハ24」が着払いで届きました。
特に工作というわけではありませんが、\(^^)/ なので久々の更新です。

鉄コレのレビューは各所で書かれていると思うので、さっくりと

オーバースケールではなく、Nスケール 1/150 でナローの小振りな車輌サイズが再現されています。塗装乱れは相変わらずですが、造形は良です。そしてなんと、Nナローで用いられるレール軌間 Zゲージ(6.5mm) ではなく、きちんと 5.1mmゲージ(768mm / 150)となっています。

早速、引越しダンボール箱から、自家製 5.1mmゲージ フレキシブルレールを掘り出してきて乗せてみたところ、うまく転がってバッチリでした。作った5.1mmのレールがこんな形で使うことになるとは思いませんでした。

5.1mmゲージ「下津井電鉄 鉄コレ」, Njゲージ「キハ56,DD51」, Nゲージ「近鉄1200系」

Njゲージ(1/150 6.5mm)に改軌した KATO キハ56, DD51、Nゲージの鉄コレ 近鉄1200系と一緒に並べてみると良い雰囲気です。ユニスケール・マルチゲージですね(コンマ数ミリのゲージ誤差はありますが…)

下津井電鉄のカラーや顔がなんとなく近鉄ぽいのもありますが、1ヶ月前まで住んでいた桑名の風景を思い出します。

鉄コレはボディプラ厚が大きめなのですが、今回の物は透明プラ製で塗装がされていて、横幅はちょうど AKIA の ZJゲージ(6.5mm) 動力が収まる幅があります。なんとかして、動力の各長さを短縮して 5.1mmゲージで自走させたいですね。

2011.12.9 追加:
鉄コレ動力によるNナロー(Zゲージ 6.5mm)化を試作改良を行いました。

2011.12.20 追加:
走行風景も追加

モジュールまだ進まず

2ヶ月ぶりの記事です。

被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を祈っています。

さて、当ブログの近況ですが、鉄道模型 車輌本体はもちろんのこと
モジュールもほぼ1ヶ月手付かずで、台 と 5.1mm なレールだけです。

5.1mm レールは、必要長さ分までです。

予想外に仕事が忙しくなったと言ってしまえば、それまでですが、
もっと早くやれ という反省も含めて晒しておきます。

今週末の静岡も行けるかグレーですが…
「匠の技」を見て、やる気を入れたいところです。

Njゲージ KATO 165系の巻

前回の 5.1mmゲージレール作成ですが、枕木の穴埋めはフレキシブルレールの半分までできました。

でも、同じ作業を繰り返すのは結構しんどいもので(^_^;

また、車輌を改造したくなってきたので、KATO165系を Njゲージ(1/150 6.5mm) に改軌しました。この165系は以前に白色LED化 改造したものです。

例によって、車軸打ち出しによる長軸改軌です。^^;

最初から台車マウントのKATOカプラー密連形Bが付いているので、これを残すようにしました。

キハ56と同様、動力台車の横方向から穴を開けて、ニッパー&カッターで車輪の当たる部分をカットしてます。なお、今回油断していたら、カプラー取付け部の根っこを一箇所割ってしまったので、瞬接で補修しています。油断は禁物デス。

クモハ165、モハ164(M車) 、クハ165、サハシ165、サロ165の5両がNjゲージ化されました。試走も特に問題ありません。

165系とJR東海313系と並べてみました。なかなか良い雰囲気です。

こうすると中央西線を思い出します。
早朝の松本行きは、現在は313系になりましたが、以前は165系だったと思います。

まぁ、通勤時は165系が来るとちょっとガッカリしたものですが、旅の時は165系や113系の方がいいと思ったものです f^^;

KATO の 165系は昔の製品ベースで安価なだけあって、幌が付いてないのでパーツを入手して幌を付けたいところです。