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2010-01

冬の青春18きっぷの旅 米子~餘部 (5回目)

冬の青春18きっぷの旅(5回目)

※途中まで書いた記事があったので、没にするのも勿体ないので、一応上げときます。

青春18きっぷ5枚目は、米子駅からのスタートです。

米子駅0番線のJR境線発着ホームへ向かいました。鬼太郎列車の目玉おやじ列車が停車していました。内装もラッピングされていて、ラブリーwです。


ねずみ男より、猫むすめ列車が見たかったのですが、車庫でお休み中でした。残念

行程の関係上、境線の乗車はあきらめ、鳥取駅へ、快速とっとりライナー で向かいました。

鳥取といえば砂丘。砂丘に行きたいところですが、やっぱり行程上難しい^^; ので
鳥取駅ではちょうどお昼になったので、砂丘そばを食べました。
腹ごしらえした後は、浜坂駅経由で餘部駅をめざします。

やってきました。今回の主な目的である餘部駅です。
一度だけ出張の際に寝台特急「出雲」で余部鉄橋を通ったことがありましたが、この駅に降り立つのは初めてです。^^

今回は余部鉄橋を1回乗るだけで考えてましたが、戻ってもう一回ということで、合計3回乗って堪能しました。(^_^;
おかげ終電ぎりぎりで、列車が遅れて乗り継ぎができるかヒヤヒヤものでした。

終電には余裕を持って行動しましよう。

冬の青春18きっぷの旅 四国ことでん (4回目)

冬の青春18きっぷの旅(4回目)

※途中まで書いた記事があったので、没にするのも勿体ないので、一応上げときます。

1月16~17日に、残りの2回分を消費するため、高松琴平電気鉄道「ことでん」、余部鉄橋をまわってきました。

(1)関西本線-東海道線-山陽本線-瀬戸大橋線-予讃線 四国高松
(2)ことでん琴平線で、高松築港-琴電琴平
(3)琴平から、土讃線-予讃線-瀬戸大橋線-伯備線 米子
(4)米子から、山陰本線-東海道本線-関西本線

………… という、瀬戸内から日本海側をまわるロングランコースです。
時刻表片手に、見たいところを盛り込んだら、こうなった という。(^_^;

四国のことでんは、関西や関東の各私鉄で活躍していた電車が活躍しています。お目当ては「名古屋市交通局の地下鉄」です。

例によって、早朝から列車に乗り込みます。乗継ぎができる最早列車です。始発より少し後の 6時ごろ出発~

東海道線、山陽本線の名古屋~米原~大阪~神戸までは、快速があって移動が早いですが、相生駅より西になると、とたんに本数が少なくなりますねぇ。相生から岡山まで行って、快速マリンライナーで高松を目指しました。

瀬戸大橋の車窓から見える風景は2回目になりますが、海上の船が見渡せてなかなかのものです。マリンライナーとはぴったりなネーミングです。

高松に着くと良い時間になっていたので、高松空港のうどん屋で昼食をとることにしました。うどん(゚д゚)ウマー
腹ごしらえをした後は、ことでんの高松築港駅まで歩いて乗換えました。

ここで、ことでんの一日フリーきっぷ(1200円) を買いました。
きっぷは、ことでん近代化産業遺産シリーズとなっており、絵柄(写真)が8種類ほどありました。
(ローカル線でこういう切符の売り方は、集めたくなるので商売として有だと個人的に思います)
とりあえず No.2の土器川橋梁を選択しました。

ちなみに高松築港駅には、高松城跡に隣接しているため、石垣が見えます。車内路線図にはマスコットのイルカのイラストが載っています。うどんをずるずる食べている姿が良すぎです。

高松築港駅から瓦町駅へ電車は高松市内の急カーブを抜けて行きます。路線の乗換え駅となっている瓦町駅から志度線に乗換えて、終点の琴電志度まで行きました。志度線の電車は京王車輌でした。形式はあまりわからんですが、どこかで見た気がする感じですw

高松市内も急カーブが多いと思いましたが、志度線はさらに急カーブで、海沿いの原駅付近はレール幅1435mmの広さもあって、模型のミニレイアウトの雰囲気です。これはイイです。

途中、交換駅ではもと名古屋地下鉄電車を見かけました。
#時間的に乗れなかったので次回乗りたいところです。

終点の琴電志度駅から折り返して瓦町駅に戻り、琴平線で琴電琴平駅に向かいました。沿線風景はノンビリとした感じです。

琴電琴平駅から、JR琴平駅まで徒歩5分程度の距離です。JR琴平から坂出駅に行き、マリンライナーで岡山まで戻りました。夜の瀬戸大橋は暗くてよく見えないので、日中に渡らないと瀬戸大橋の車窓は楽しめませんね…

岡山についたら、せっかくなので市電を見てきました。

市電を写真に収めた後は、伯備線の米子行き普通の最終列車に乗りこみました。伯備線の山中は結構雪が残っていました。
岡山から米子まで乗客は少なく、今回は米子のビジネスホテルで一泊です。

福井鉄道とJR越美北線(青春18きっぷの旅)

冬の青春18きっぷの旅(3回目)

1月11日(祝日)に、福井へ行ってきました。今頃ですがうpしたいと思います。
今回の旅は、福井鉄道の路面電車とJR 越美北線がお目当てです。

福井鉄道は名鉄グループ系で(近く資本関係が無くなるみたい…ですが)、名鉄で走っていた路面電車が走っているのです。
一方のJR 越美北線は前に長良川鉄道 越美南線に行ってましたので、こちらも押さえておきたかった。というわけです。

早朝から起きて、関西本線ー東海道本線ー北陸本線と電車の乗り継ぎです。当日は晴れていましたが、東海道線でも山中では、車窓からは何cmも積もった雪が見えました。

北陸本線 JR武生駅で下車、徒歩5分ほどで福井鉄道の武生新駅に着きました。
#なお、JRの車内放送に福井鉄道の乗換えアナウンスは無かった気が^^; します。
#やっぱり北陸本線と併走しているから?

武生新駅のホームには、普通の電車と路面電車が並んでいました。ちょっと違和感のある光景です^^ ホームから他にも、色とりどりの電車が見えます。

1日フリー乗車券500円を買って、元名鉄の路面電車に乗り込みます。架線柱もホームもレトロ雰囲気です。低いホームに合わせるために、乗降時にはステップが降りる仕組みになっています。

なお、鉄道線のポイントには大部分が逆U字型屋根のスノーシェルターがあるので、遠くからも場所がわかります^^;

福井新駅を過ぎると急カーブ後に路面軌道に変わって、自動車と並走します。変化に富んだ沿線風景が面白いです。市役所前で分岐しているので、乗換えて田原町駅まで行き全線を乗りました。

名物のおろしそばで昼食をとり、福井駅からは、越美北線です。

JR西日本定番のキハ120がホームに停車していました。1両しかないので、発車前には座席が全部埋まりました。あと食パン電車w初めてみました。

福井駅周辺はビルが並ぶ都会風景でキハ120が似合わない感じですが、駅から離れるとだんだんローカル線風景になっていきます。車窓からは、こんもりと積もった雪が見えました。

印象に残ったのは、カーブにあるトラス鉄橋と、JR金沢支社最後の腕木式信号機です。カーブの鉄橋はあまり見ないので面白いです。

長いトンネルを抜けて、終点の九頭竜湖駅に着きました。九頭竜湖駅では、到着証明書を頂きました♪
のんびりと散策したいところですが、駅から九頭竜湖まで行くバスも無く、列車本数が少ないので、わずかな時間で散策した後、大部分の乗客はそのまま折り返しました^^; 

帰りの福井駅では、名物のソースカツ丼で夕食をとりました♪

越美北線と福井鉄道の両方という欲張った行程でしたが、変化に富んだ旅でした。
もと名鉄の路面電車と、越美北線+越美南線の両方が乗れたことになるので満足です。

福井鉄道の200型、えちぜん鉄道は時間的に乗れなかったので、また行きたいです。

2011年3月20日追記:

再度、1年後冬、18切符で福井へ行って、ヨーロッパ軒本店に行ってきましたので載せておきます。店の雰囲気も良いですし、コピーどおり、また食べたくなる味でした。大満足でした。また行きたいですね。

#いえひさ駅の駅名標識がリニューアルされていました。以前のレトロなのが消えてたので少し残念

ヨーロッパ軒本店

次回予告:冬の18きっぷ(4回目) ことでん

桜の森鉄道新年会、おまけ:地上で日本一低い駅

昨日は、お世話になっている愛知県一宮の「桜の森鉄道」新年会に行ってきました。

新年会では、自分の年より 一回り上とか、場合によっては、2倍とか^^;
鉄道や模型の 大先輩とも言える方もみえて、濃い飲み会でした。
腕木式信号機ワイヤーの話とか元国鉄職員だった方の現役時代のお話は興味深かかったです。
鉄の方向もイロイロあるし、模型にもイロイロあって、多少方向は違うけど、こういう飲み会は楽しいです。

 → 青さんの新年会報告はこちら: パノ君の新年会 www

ちなみに、桜の森鉄道1月3日初走行でのレイアウト写真はこんな感じです。

高架下から保線車輛を望むの図とか、たまらんデス。遠景のホテル(^^;) もいい。
未完成部分も残っているとはいえ、とても良い雰囲気です。

おまけ:地上で日本一低い駅

新年会行く前に「地上で日本一低い駅」も途中寄ってきました。名鉄/JR東海の弥富駅です。(海抜 -0.93m)
すぐ近くの近鉄弥富駅がもっと低い(海抜 -1m ?)という説もあります^_^;

あけおめ、大晦日乗納め、大糸線キハ52/富山ライトレール

あけましておめでとうございます。

雪と、雪の中の列車が見たい… という単純な理由で、大晦日に青春18きっぷで行ってきました。
まぁ大晦日の予定が空いたからなのですけど…もうひとつ目的は、大糸線キハ52、富山ライトレールLRTです。

経路は中央西線-大糸線-北陸本線-高山本線-太多線、ぐるりと回るコースです。
大雪になりそうな雰囲気で迷いましたが、何かあっても大丈夫なように防寒準備をして出発。早朝松本行きの313系に乗り込みます。多治見駅あたりは雨でしたが釜戸駅あたりで雪に変わり、山間に入るとけっこうな雪です。もう旅の目的半分を達成した感もありましたが、松本に近づくにつれ雪がなくなり少し拍子抜け^^。

松本に着くと「まつもと~まつもと~」のアナウンスが懐かしいです。松本は祖母が居たので大昔に何度か訪れた地で第2の故郷といった感じなのです^^ 381系振り子車輌で気持ち悪くなったのも今では良い思い出w

お昼用に、とり釜飯(陶器でなくなったのが残念)を買って、大糸線 E127系の南小谷行きに乗り換えました。ローカル線 E127 は初めてです。軽快なVVVFで悪くありません。ただ注文を付けるなら窓際にはジュースを置ける幅が欲しいです(^^;)

安曇野付近からだんだんと大雪の様相になってきます。乗換えの南小谷は結構な雪です。
乗換え待ちの人を見ると鉄分が多めな感じです。案の定、キハ52が到着すると撮る人が多数です。^^

1両だけのキハ52は特急乗り換えのお客も加わりほぼ満員近い状態になりました。
運良く窓際に座れたのですが、窓の隙間から時々吹き込み、それが当たる席で微妙です^^;
車窓が楽しめたのが最高ですが、お弁当は流石にあきらめです。

キハ52はノンビリとしたスピードで雪の中を走ります。国鉄時代の雰囲気満点です。途中の駅には撮り鉄の人もいっぱいでした。

糸魚川駅はほぼ定刻に着きましたが、大雪で遅れそうでしたので、レンガ車庫をカメラに収め、
3両編成の455系に乗り換えて富山へすぐ移動しました。455系の車中でとり釜飯で昼食です。(゚д゚)ウマー

車窓には、日本海の荒波が広がります。天気は大荒れで案の定、北陸本線は15分位の遅れがありました。

富山駅に着くと、雪が結構あり富山ライトレール大丈夫かな?と思いましたが、
路面には融雪設備が完備され、通常運行していました。LRTの車輌は低床で窓も大きくて快適です。前回写真のみだったので満足です^^ 車輪の構造上、走行時に若干頭が左右に振る感がありますが、乗り心地は良いです。

富山北-岩瀬間を往復して堪能したあと、富山駅で売店を物色して、猪谷行きのキハ120に乗りました。

猪谷での乗換えが心配でしたが、JR東海のキハ48も10分遅れだったので無事乗換えが出来ました。
猪谷駅ホームはキハ48の入り口ステップ高さまで雪です。

雪で遅れて帰ってこれない可能性もありましたので、途中、高山/富山あたりで一泊も考えていたので、猪谷さえ越えれば安心ですw

高山本線の山中の雪が一番多く心配でしたが、無事美濃太田まで着き、太多線経由で帰路に帰りました。乗換え以外はほぼ列車に乗っているという旅^^;でしたが、雪と雪の中を走る列車が見れたので良かったです。これにて大晦日の乗納めは終了です。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

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