タグ別アーカイブ: 青春18切符

JR各社で期間限定で利用できる青春18切符について

春の青春18きっぷ1回目で、新潟のSL村上ひな街道号

東京に引越ししてから、旅ネタはほとんど書いてませんが、JR東エリアをメインに地味に乗りつぶししています。
今回は久々に何かを書いてみるテストです。

3月末、仕事の納品をなんとか終えたので、ストレス解消とリフレッシュのため、ムーライトえちごで新潟に行ってきました。
今回は 485系の国鉄色でした。こちらに来てから、毎回、ムーライトえちごや信州の臨時夜行列車に乗ってます。

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さて、新潟といえば「SLばんえつ物語」が定番ですが、直前で走ってないことが判明。相変わらずの行き当たりばったりです…
でも 3/23 に「SL村上ひな街道号」が走るので、これに乗ってみることにしました。

事前予約ができなかったので、みどりの窓口が開くまで、弥彦線をまずは乗りつぶしです。
新潟は115系がまだ残っているのが魅力の一つです。

写真は終点の弥彦駅です。参拝のための路線だけあって、神社風の駅舎です。
(1000円高速のときに行った出雲の「旧大社駅」ほどではないですがいい雰囲気です)

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弥彦から東三条駅まで行き、みどりの窓口でSL村上ひな街道号の指定席を購入。あと7席でした(^_^;

「ばんえつ物語の C57 180」が先頭です。終点村上は雛人形のイベントがあるということで女性客が多数でした。
相席になったグループの小さい子からお菓子などを頂きつつ… f^^; お話する形です。
沿線にはカメラの砲列があって、お客は砲列で盛り上がります。

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村上では、古めの町並みや、臨時?の祭りの様子を写真に収めつつ散策しました。旅先のラーメンもいつものパターンです。

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その後は、臨時の「庄内ひな街道号」(キハ40系改造リゾート列車)で村上から酒田まで、
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折り返して「きらきらうえつ」(485系改造リゾート列車)で酒田から新潟まで、日本海の海岸沿いを堪能しました。

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新潟では銭湯に入ってから、再びムーラインえちごで戻りました。続く

久留里線のキハ30 青春18きっぷ冬

若干忙しさが減ったので、思い出したように更新です。もう旧正月過ぎてますが去年の蔵出しネタです。
東京住まいとなったからには一度行ってみたかった「久留里線」に行ってきました。

もちろん 国鉄色ツートンの キハ30 がお目当てです。

青春18きっぷの消費も兼ねて近場の千葉に行きます。千葉なら東京の隣だから、単純に近いやん と安直に思ってましたが、
今住んでいる所は「東京」と言っても、山梨の方が近くて、思った以上に時間がかかります(苦笑)。
「青梅線~中央線~総武線~内房線~」と乗り継いでいきます。シルバーなE233系などに乗っていると、通勤気分な感じですが、

千葉を過ぎて、五位駅で小湊鐵道のキハ200を見ると急に旅気分になってくるのは単純なものです。f^^; (行程の都合上、小湊鐵道は今回はパスして次回行くことにします)

お目当ての木更津駅についたらホームには キハ37,38 が停車していました。シルバーなのがちと残念ですが^^;
客がほとんど乗ってなかったので、車中で千葉で買った駅弁で腹ごしらえです。

トンカツ薄いです。久々に薄いです(^^;)

久留里線の木更津駅から久留里駅に行く途中、行き違いの列車交換で、念願?のキハ30を見ることができました。^^
やはり国鉄カラーのツートンは良いですね。駅ではタブレット交換も見ることができます。

無事、写真に収めることができたので、久留里線終点「上総亀山」駅まで乗ることにします。

終点「上総亀山」駅はクサビ形になっておりホームが細くなっています。
どのローカル線もそうですが、終点は寂れているところが多いですね。

40分ほど時間が合ったので、亀山ダムで散策して折返す列車に乗りました。

戻りは途中下車して、雰囲気が良さそうな駅舎を写真に収めました。
久留里線には比較的古いままの状態で駅舎があってよいですね。

馬来田駅はホームへ階段で上るようになっていて変わっています。なぜかドクターペッパーが売っていたので買いました。

途中下車をしながら戻っていくと、キハ30 が来たので、これに乗って木更津まで戻りました。

やはり外吊の扉が特徴的ですね。どんな構造だろう?と思ってみていたものです。
(この前面扉薄いですね。元からなのかな?)

昔は、キハ30はロングシートで乗るのは好きではありませんでしたが、今見ると味があっていいなぁと思うものです。
実車を何十年ぶりかに乗れて満足な一日でした。

最後は Njゲージ化した キハ30 です。KATOナックルでもカプラーでかいなぁ^^; Zゲージカプラーにするべきか…

紀勢本線一周+和歌山電鐵+紀州鉄道(51th summer)2日目

旅メモです。1日目のつづきです。
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和歌山市を出発して、散策開始な2日目です。

和歌山市駅の近くの和歌山城をさくっと見てから出発です。和歌山市駅→和歌山駅は短いので、すぐ到着です。せっかく和歌山に来たのだから、「たま」で有名な和歌山電鐵 貴志川線に寄ることにしました。

と、日曜日はお休みの掲示が…お目当てではないので構わないのですが、なんだか損した気分です。(^^;

写真はたま電車ですが、塗装デザインでイメージが変わるという好例ですね。たまの絵も、今風で一般受けするかわいい絵柄でポイントを押さえています。(ここの妖怪忍者列車とかとは方向性が違います^^;) 。「おもちゃ電車」、「たま電車」、「いちご電車」運行の時刻表がもらえるのがありがたいところです。

貴志川線は単線路線で、都会的な和歌山から郊外へと、少し山を登っていく感じです。終点 貴志駅の駅舎は、猫を模した形でユニークです。和歌山電鐵を乗ったあとは和歌山駅から御坊駅を目指します。

御坊駅に着くと、紀州鉄道のキテツ1 が止まっていました。レールバスタイプに乗るのは初めてです。(^^

車体は小さく、レールバスというだけあって、随所にバスぽい作りの部分があります。

紀州鉄道は、御坊から西御坊までの 2.7km しかないミニ路線です。写真の運賃表にあるように最後まで乗っても180円です。出発したと思ったらすぐ次の駅に着くという感じです。

というわけで、西御坊駅に到着です。駅舎は駅名が目立たず一般の家のような雰囲気です。西御坊駅から先は廃線になってますが、レールが残っています。

あまり距離は無いので、廃線を散策することにしました。踏切がアスファルト舗装されていますが、レールがまだ残っていました。レール沿いには道を歩いていくと、途中レンガの壁が残っており工場跡のようです。さらに歩くと、レールが複数ありホームが残っている場所に(日高川駅跡)に到着しました。草が茂っている中に残っているのを見ると不思議な気分です。

また、途中の紀伊御坊駅には営業運転の終わったキハ603,604が止まっています。
もう1年早く来れたら、これに乗れたのに残念です。orz

さらに足を伸ばして、海沿いまで行ってみました。途中の鉄橋は道路になっていますが、どうも鉄道ぽい雰囲気です。(紡績工場向けかも?) あと、わかる人はわかる某ロケ地が混ざっています。^^;

散策した後は、再び、紀州鉄道の紀伊御坊駅からJRの御坊駅で乗換えて和歌山駅へ、
井出商店さんのラーメンを食べてから、青春18切符にて、和歌山線+関西本線で帰路につきました。

紀勢本線一周(51th summer)1日目 夏の青春18切符

旅メモです。季節的にもう秋ですが、書きかけだったので載せておきます。
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紀勢本線と言えば夏。というわけで、夏の青春18切符で前からやってみたかった紀勢本線一周をしてきました。去年「紀勢本線全通50周年記念」時は諸事情で出かけている場合ではなかったので、やっと実行というわけです。51周年なわけですね。

寄り道してますが、おおざっぱな経路は以下のルートでぐるりと時計方向に周ります。
行きの乗車時間は約12時間です。(^_^;乗換え待ちは除きます。

行き:亀山→多気→新宮→串本→紀伊田辺→御坊→和歌山→和歌山市(紀勢本線)
帰り:和歌山市→和歌山→王子→亀山(和歌山線+関西本線)

亀山駅にて、鳥羽行き キハ40 に乗換えて出発です。
と、早速、高茶屋で数分停車、特急南紀を待ちます。亀山ー紀伊田辺は単線なので、この先何本も特急に抜かれます。^o^;

多気でJR東海キハ11 新宮行きに乗換えです。途中駅には緑の「鹿の標識」がありました。鹿の衝突が多発区間のようです。山間部を進んでいきます。

新宮駅は、JR東海とJR西の境界駅で、JR西からは電化されています。串本行きの105系に乗換えます。この辺からはマリンブルーの海を車窓から眺めることができます。

串本駅は本州最南端の駅です。(ここはトルコのエルトゥールル号遭難事件にて有名な救難の逸話の町です) 普通より特急の方が多くて、待ち時間多かったので、自転車を借りて港周辺を少しフラフラしました。^^;

港周辺を散策した後は、紀伊田辺行きに乗り、御坊、和歌山駅と乗換えて、終点の和歌山市駅に到着しました。もう真っ暗です。紀勢本線の亀山→和歌山市 完乗で1日目終了です。

嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車と嵐電 (春の18きっぷ5回目)

春の18切符 5回目~

年度末の仕事やら、心配事が一段落、やっと落ち着ける状況になったので久々に書きます。

桜の季節なので、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車と嵐電に見に行ってきました。
嵯峨野観光鉄道は、山陰本線の旧線を利用した渓谷の観光路線で、嵐電は京都嵐山を走る路面電車です。

例によって、早朝から「関西線~草津線~東海道線~山陰線」で京都方面へ向かいます。天気が良いため、普段は大して混まない関西線も花見客でいっぱいです。誰しも考えることは同じですね。

ほとんどのお客はJR嵯峨嵐山からトロッコ列車に乗るようなので、逆方向となる トロッコ亀岡 → トロッコ嵯峨(JR嵯峨嵐山) なら空いているだろう。と思ってましたが、JR馬堀駅へ行くと指定券は売切れの表示…

気を取り直してJR馬堀駅からトロッコ亀岡駅まで歩き、なんとか「立席」印が押された5号車の当日券を手にしました。毎回同じことをやっている気もしますが、結果オーライです。^^;
トロッコ亀岡駅に着くと中国語が飛び交うツアー客で一杯でした。どうやらツアーバスからここで乗りかえるようです ^_^;

トロッコ亀岡駅には桜の木があり、鉄橋を越えた向こうには「桜のトンネル」が見えます。すぐそばのJRは1時間に何本も電車が通っており、トロッコは1時間に1本なのが対照的です。

駅前の狸や桜、写真に収めて待つこと数十分、トロッコ列車がやってきました。客車が先頭でしたがそのまま折り返すので、機関車DE10が先頭になります。DE10のすぐ後ろ 窓ガラスの無い 5号車=ザ・リッチ号 に乗り込みました。

トロッコ列車はゆっくりと単線を走っていきます。眺めの良い鉄橋などは一旦停止でサービスタイムです。ちょうど川下りしていた船が見えて、お互い手を振ってました。^^;
山と川と桜が見えて、なかなかの景色でした。景色を見るなら立席でも良いのではと思います。

終点のトロッコ嵯峨駅に着いてDE10を撮ろうとしたら、20周年記念のヘッドマークを外す作業中です。残念…と思っていたら、なんと「さくら」に交換! 嬉しいサービスです。鉄分の濃さ関係なく携帯で、写真撮る人多数ですw

トロッコ嵯峨駅に併設している19世紀ホールや駅前には、蒸気機関車D51,C58などが展示されています。それらを見てから嵐山散策に向かいました。

10分程度の距離を歩くと嵐電嵯峨駅です。すぐそばの喫茶店では「嵐電一日フリーきっぷ」500円を購入。良い時間だったので、名物らしい嵐山カレーとコロッケで、お昼にしてから乗り込みました。

花見客があまりに多いため、2両連結なのに満員、さらに途中駅で積み残しも発生…^_^;
路面電車でこれだけの混雑は初めてでした。

北野線の有名な「桜のトンネル」も見てきました。青い空と桜のコントラストが綺麗です。

#美しくないのは、近づき過ぎて電車に鳴らされまくっている人達が居たこと。でしょうか。
#踏切で一緒に見ていたおばちゃんから危ないねぇの声。正に「人の振り見て我が振り直せ」だね。


映画村のある太秦広隆寺駅では、すぐ側に寺と道路があり、路面電車が走っている風景が見れます。
四条大宮駅で「江ノ電&嵐電 姉妹提携記念乗車券」、嵐山駅では夕子号の生八つ橋を買いました。

京都からは、JR湖西線の近江今津~近江塩津~米原経由で、琵琶湖を眺めながら帰路につきました。

大井川鉄道と岳南鉄道の旅 (春の18きっぷ2回目)

またまた乗り鉄、春の18切符 2回目です。

朝起きたら快晴でした…家に篭る予定は取りやめて、無計画もとい自由気まま(^_^; に出かけることに。

西の京都へ行きましたので、今度は東海道本線沿いに東へとりあえず行くことにしました。JR東海313系車中で路線図を見ながら、大井川鉄道に立寄ってから岳南鉄道に行くことにしました。

大井川鉄道は一度乗ったことがあったので、蒸気機関車を見て写真が撮れればOK、と思ってました。でも、金谷駅に到着した旧客を見ていたら…

「立席承知」の印が押された SL急行「かわね路」号の乗車券を手にしていたのでした。終点の千頭駅までなので乗車時間は1時間半ぐらいあり十分です。

客車の扉が手動で、内側に開くのは面白いですね。連結器も密着ではなく隙間がある昔ながらタイプなので、発車時にガコンと揺れがあって懐かしいです。

出発した金谷駅では列車はガラガラでしたが、ほどなく満席状態となりました。沿線にはカメラ持った観光客&撮り鉄の人が多くて賑やかです。手を振っている人も多くて、やはり観光路線だなぁと思いました。

立っている乗客は割といましたが、終点の千頭駅まで行かずに降りてしまう観光客(バスツアーかな?)も居るので、車掌さんに案内されて途中から席に座ることができました。窓が開いて顔が出せるのは懐かしいです。でも蒸気機関車なので、煙が入らないように、トンネルに近づくと、すかさず窓を閉めます^^;

終点の千頭駅では機関車の前で記念撮影の人だかりです。大井川鉄道には私鉄からの譲渡車輌がいくつもあり、近鉄の古い電車も居ます。近鉄の特急16000系などを早速カメラに収めました。

帰りは、どうしようかと思いましたが、千頭駅から金谷駅まで行く普通列車が近鉄16000系だったので、これに乗ることにしました。車体はかなり汚れて少しボロくなっていましたが、シートは近鉄特急時代と同じで、とても見慣れた感じです(^_^)。

金谷駅から、東海道本線で再び東へ、岳南鉄道の乗換駅 吉原駅を目指します。

吉原駅は古く簡素な作りで、いかにもローカル線といった感じです。ホームに到着した列車は、1両だけの両運転台でした。タイムスリップしたような車輌で、鉄コレかよ!と思いましたが、いや岳南鉄道は鉄コレになってるから、何も変ではありません。^_^;

終点の岳南江尾駅を目差します。大井川鉄道の旧客も魅力的ですが、この電車も魅力的です。ちなみに乗客は数えるほどしかいませんでした^_^;。

車窓からは富士山が見えます。また途中には工場が立ち並び、貨車や電気機関車もあります。工場と貨物がある風景は、三岐鉄道の雰囲気に似ていますね。

終着の岳南江尾駅には緑色2両編成の8000形が止まっていました。普段は使ってなさそうな雰囲気ですが車輌の状態は良い雰囲気です。

また駅舎は無人駅となっており、壊れた列車案内装置があり、昔繁栄していた時代の面影がありました。すぐ近くの高架を東海道新幹線N700などが何本も通り過ぎて行くのを見ると、対比がすごいです。同じレトロなローカル線でも、観光地の大井川鉄道と岳南鉄道の雰囲気はまるで違いますね。

時間が遅かったので岳南鉄道はあまり散策ができませんでしたので、また訪れたいと思います。

地下鉄~併用軌道の京阪大津線 (春の18きっぷ 1回目)

またまた乗り鉄ねたです。(^_^; 土曜日に青春18切符で京都に行ってきました。

今回は京阪の大津線がお目当てです。

JRで、京都の山科駅まで行って、京阪山科駅で「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」を買って乗換えました。500円玉1枚で大津線(御陵~浜大津の京津線、坂本~石山寺の石山坂本線)が、1日乗降り自由となる切符で、今回の目的にぴったりです。うどんで昼食後、京阪山科駅から浜大津駅に向かいます。

乗ったのは水色が鮮やかな京阪800系です。車輌は小ぶりですが4両編成です。京阪山科~浜大津間は複線になっていますが、かなりの急カーブ、急勾配です。レール磨耗を防ぐためか、カーブの随所で水撒き装置が付いてます。

上栄町から浜大津間が併用軌道となっており、浜大津駅交差点を4両の電車が通る姿は圧巻です。ちなみに逆方向の御陵~京阪山科は地下鉄に乗入れもしています。(地下鉄~併用軌道を直通する列車はここだけとか)

坂本~石山寺間は緑色2色の600系が走っており、いい雰囲気です。こちらも交差点から併用軌道の区間があります。

沿線の京阪膳所近くのパルコで京阪100周年記念イベントをやってましたので、覗いてきました。写真は展示されていた、連接車のびわこ号の模型です。

今回は予想外に気に入ってしまったので、京阪の京津線、石山坂本線を何度も乗って堪能しました。(^_^; 路面電車が好きな人にはお勧めなところですね)
帰りは京都で例によってラーメンを食べて、草津-関西線経由で帰路につきました。

おまけ:浜大津駅前は、大津港で琵琶湖の遊覧船が発着しています。手すりに連なる鳥たち(かもめ?)です。

冬の青春18きっぷの旅 米子~餘部 (5回目)

冬の青春18きっぷの旅(5回目)

※途中まで書いた記事があったので、没にするのも勿体ないので、一応上げときます。

青春18きっぷ5枚目は、米子駅からのスタートです。

米子駅0番線のJR境線発着ホームへ向かいました。鬼太郎列車の目玉おやじ列車が停車していました。内装もラッピングされていて、ラブリーwです。


ねずみ男より、猫むすめ列車が見たかったのですが、車庫でお休み中でした。残念

行程の関係上、境線の乗車はあきらめ、鳥取駅へ、快速とっとりライナー で向かいました。

鳥取といえば砂丘。砂丘に行きたいところですが、やっぱり行程上難しい^^; ので
鳥取駅ではちょうどお昼になったので、砂丘そばを食べました。
腹ごしらえした後は、浜坂駅経由で餘部駅をめざします。

やってきました。今回の主な目的である餘部駅です。
一度だけ出張の際に寝台特急「出雲」で余部鉄橋を通ったことがありましたが、この駅に降り立つのは初めてです。^^

今回は余部鉄橋を1回乗るだけで考えてましたが、戻ってもう一回ということで、合計3回乗って堪能しました。(^_^;
おかげ終電ぎりぎりで、列車が遅れて乗り継ぎができるかヒヤヒヤものでした。

終電には余裕を持って行動しましよう。

冬の青春18きっぷの旅 四国ことでん (4回目)

冬の青春18きっぷの旅(4回目)

※途中まで書いた記事があったので、没にするのも勿体ないので、一応上げときます。

1月16~17日に、残りの2回分を消費するため、高松琴平電気鉄道「ことでん」、余部鉄橋をまわってきました。

(1)関西本線-東海道線-山陽本線-瀬戸大橋線-予讃線 四国高松
(2)ことでん琴平線で、高松築港-琴電琴平
(3)琴平から、土讃線-予讃線-瀬戸大橋線-伯備線 米子
(4)米子から、山陰本線-東海道本線-関西本線

………… という、瀬戸内から日本海側をまわるロングランコースです。
時刻表片手に、見たいところを盛り込んだら、こうなった という。(^_^;

四国のことでんは、関西や関東の各私鉄で活躍していた電車が活躍しています。お目当ては「名古屋市交通局の地下鉄」です。

例によって、早朝から列車に乗り込みます。乗継ぎができる最早列車です。始発より少し後の 6時ごろ出発~

東海道線、山陽本線の名古屋~米原~大阪~神戸までは、快速があって移動が早いですが、相生駅より西になると、とたんに本数が少なくなりますねぇ。相生から岡山まで行って、快速マリンライナーで高松を目指しました。

瀬戸大橋の車窓から見える風景は2回目になりますが、海上の船が見渡せてなかなかのものです。マリンライナーとはぴったりなネーミングです。

高松に着くと良い時間になっていたので、高松空港のうどん屋で昼食をとることにしました。うどん(゚д゚)ウマー
腹ごしらえをした後は、ことでんの高松築港駅まで歩いて乗換えました。

ここで、ことでんの一日フリーきっぷ(1200円) を買いました。
きっぷは、ことでん近代化産業遺産シリーズとなっており、絵柄(写真)が8種類ほどありました。
(ローカル線でこういう切符の売り方は、集めたくなるので商売として有だと個人的に思います)
とりあえず No.2の土器川橋梁を選択しました。

ちなみに高松築港駅には、高松城跡に隣接しているため、石垣が見えます。車内路線図にはマスコットのイルカのイラストが載っています。うどんをずるずる食べている姿が良すぎです。

高松築港駅から瓦町駅へ電車は高松市内の急カーブを抜けて行きます。路線の乗換え駅となっている瓦町駅から志度線に乗換えて、終点の琴電志度まで行きました。志度線の電車は京王車輌でした。形式はあまりわからんですが、どこかで見た気がする感じですw

高松市内も急カーブが多いと思いましたが、志度線はさらに急カーブで、海沿いの原駅付近はレール幅1435mmの広さもあって、模型のミニレイアウトの雰囲気です。これはイイです。

途中、交換駅ではもと名古屋地下鉄電車を見かけました。
#時間的に乗れなかったので次回乗りたいところです。

終点の琴電志度駅から折り返して瓦町駅に戻り、琴平線で琴電琴平駅に向かいました。沿線風景はノンビリとした感じです。

琴電琴平駅から、JR琴平駅まで徒歩5分程度の距離です。JR琴平から坂出駅に行き、マリンライナーで岡山まで戻りました。夜の瀬戸大橋は暗くてよく見えないので、日中に渡らないと瀬戸大橋の車窓は楽しめませんね…

岡山についたら、せっかくなので市電を見てきました。

市電を写真に収めた後は、伯備線の米子行き普通の最終列車に乗りこみました。伯備線の山中は結構雪が残っていました。
岡山から米子まで乗客は少なく、今回は米子のビジネスホテルで一泊です。

福井鉄道とJR越美北線(青春18きっぷの旅)

冬の青春18きっぷの旅(3回目)

1月11日(祝日)に、福井へ行ってきました。今頃ですがうpしたいと思います。
今回の旅は、福井鉄道の路面電車とJR 越美北線がお目当てです。

福井鉄道は名鉄グループ系で(近く資本関係が無くなるみたい…ですが)、名鉄で走っていた路面電車が走っているのです。
一方のJR 越美北線は前に長良川鉄道 越美南線に行ってましたので、こちらも押さえておきたかった。というわけです。

早朝から起きて、関西本線ー東海道本線ー北陸本線と電車の乗り継ぎです。当日は晴れていましたが、東海道線でも山中では、車窓からは何cmも積もった雪が見えました。

北陸本線 JR武生駅で下車、徒歩5分ほどで福井鉄道の武生新駅に着きました。
#なお、JRの車内放送に福井鉄道の乗換えアナウンスは無かった気が^^; します。
#やっぱり北陸本線と併走しているから?

武生新駅のホームには、普通の電車と路面電車が並んでいました。ちょっと違和感のある光景です^^ ホームから他にも、色とりどりの電車が見えます。

1日フリー乗車券500円を買って、元名鉄の路面電車に乗り込みます。架線柱もホームもレトロ雰囲気です。低いホームに合わせるために、乗降時にはステップが降りる仕組みになっています。

なお、鉄道線のポイントには大部分が逆U字型屋根のスノーシェルターがあるので、遠くからも場所がわかります^^;

福井新駅を過ぎると急カーブ後に路面軌道に変わって、自動車と並走します。変化に富んだ沿線風景が面白いです。市役所前で分岐しているので、乗換えて田原町駅まで行き全線を乗りました。

名物のおろしそばで昼食をとり、福井駅からは、越美北線です。

JR西日本定番のキハ120がホームに停車していました。1両しかないので、発車前には座席が全部埋まりました。あと食パン電車w初めてみました。

福井駅周辺はビルが並ぶ都会風景でキハ120が似合わない感じですが、駅から離れるとだんだんローカル線風景になっていきます。車窓からは、こんもりと積もった雪が見えました。

印象に残ったのは、カーブにあるトラス鉄橋と、JR金沢支社最後の腕木式信号機です。カーブの鉄橋はあまり見ないので面白いです。

長いトンネルを抜けて、終点の九頭竜湖駅に着きました。九頭竜湖駅では、到着証明書を頂きました♪
のんびりと散策したいところですが、駅から九頭竜湖まで行くバスも無く、列車本数が少ないので、わずかな時間で散策した後、大部分の乗客はそのまま折り返しました^^; 

帰りの福井駅では、名物のソースカツ丼で夕食をとりました♪

越美北線と福井鉄道の両方という欲張った行程でしたが、変化に富んだ旅でした。
もと名鉄の路面電車と、越美北線+越美南線の両方が乗れたことになるので満足です。

福井鉄道の200型、えちぜん鉄道は時間的に乗れなかったので、また行きたいです。

2011年3月20日追記:

再度、1年後冬、18切符で福井へ行って、ヨーロッパ軒本店に行ってきましたので載せておきます。店の雰囲気も良いですし、コピーどおり、また食べたくなる味でした。大満足でした。また行きたいですね。

#いえひさ駅の駅名標識がリニューアルされていました。以前のレトロなのが消えてたので少し残念

ヨーロッパ軒本店

次回予告:冬の18きっぷ(4回目) ことでん